FIRST-AID
これが無いと安心出来ない、というものの一つ。常に持ち歩いている文字通りの「常備薬」です。
ディスプレイに向かう事が多い人って大概肩凝りや偏頭痛に悩まされている人が多いんじゃないだろうか。
私は偏頭痛持ちで、ある時期までは「半分が優しさで出来ているアレ」を飲んでいたのだけど、体質に合わないらしく副作用で必ず口内炎が出る上に、効力が無くなって来たので、現在使用しているこの薬に変えたら、相性は良かったらしく、15分ほどで効果が現れるようになり、副作用も出なくなりました。
私は本来二錠服用する所を一錠にしたり、即効性を求める時は粉々に砕いてから服用するなど、時と場合によって色々工夫してます。服用前に必ず胃に何か入れとく事が一番重要。
この市販薬を勧めてくれたのは昔のバンド仲間で、彼は酒を飲んだ後に「頭が痛くなる気がする」と言ってこの薬を飲んでました。本来あまり良くないんじゃないかと思ったのですが、本人は薬局で働いていた事があり、音楽をやっていなかったら薬剤師になっていた、と豪語するほど薬の知識に長けているので大丈夫なのかもしれません。
その彼のウンチクによれば、この薬のいい所は、イブプロフェンと呼ばれる成分が痛みの元をブロックし、エテンザミドという成分が更に痛みの伝達をブロックするCM通りのダブルブロックなんだそうで、それは頭痛に限らず、腹痛や生理痛なんかにもちゃんと効果があるとの事。
まぁ、それもパッケージのキャッチコピーまんまなんですが、実際この薬は大抵の痛みに効きます。
ですが原因が解っている痛み以外は(原因が解っていてもあまりにも酷い時やいつもの痛みと様子が違う場合は)、市販薬で済ませずちゃんと病院に行く事が大切。
IMPERIAL PRESENCE
「The Imperial Presence 氷帝 feat 比嘉」を観に行って来ました。日付通りの公演内容ですので、青学は四代目。氷帝はBチームです。
公式サイトの残席状況にもありましたが、この日の公演は少々の残席がありまして、比較的チケットが取りやすかったんですな。
出来れば全組み合わせを観劇したかったけど、今回は運良くオフになった日に、運良くチケットが取れる公演日があったというラッキーが重なって観に行くことが出来ただけで、スケジュール的に私は他の公演を観に行けません。
ただ、その一回きりの観劇で、成長した四代目青学を見る事が出来て良かった。
あんまり細かく書くつもりは無いんですけど、ここから先はもしかしたらネタばれを含む可能性がありますので、これから観劇する予定で、ネタばれ読んでもそれなりに楽しめるって人以外は読み進まないで下さい。
総評
青学(トリオ含) ★★★★☆
氷帝 ★★★★☆
今回の公演で私が期待していたものが一つあって、それは歴代青学で必ず交わされたやりとり「お前は青学の柱になれ」なんですが、今公演ではありませんでした。
「青学の柱」はこの「テニスの王子様」という作品の軸になるものですので、原作を無視してでも何処かに入れて欲しかった。
そしてそれは、氷帝との再戦でこそ入れるべきだと思いました。
これは正直ドリライでやられてもあまり意味は無い。本公演で行ってこそ意味がある。
ここで出てこないなら、あと可能性があるのは決勝での立海戦か四天宝寺の金太郎戦。
現キャストが立海再戦、或いは四天宝寺まで続くのでしたら今後に期待出来るのですが、どうも雰囲気的に五代目が登場している事もあり、今公演で五代目にバトンタッチするような気がしてなりません。
そして公演数も多くなるでしょうから、今度は六代目とのダブルキャスト。
率直に言って嫌です。
久保田、井上両名が頑張っている事で無難に幕は開きましたが、今回の氷帝戦キャスティングで起きた問題や不二のキャスティング難航は多くのファンの中にトラウマめいたものとして残ってしまっているんじゃないでしょうか。
それはつまりキャスティングサイド及び制作サイドへの信用が薄れているのでは?という事です。
※公開オーディションにして、一般投票で決定するなら文句は無い。
まぁそれは結果を待つとして、今回はこれまでに無い斬新な演出がありました。
詳しくは公演、或いはDVDの発売を待つ事をお勧め。
ただこの凄さは生で観ないとちょっと衝撃が薄れるかな、と思います。だから出来るだけ多くの人に会場で見て欲しい。
そして阪本リョーマはやはり上手かった。
歴代リョーマの中でも柳の次に私が好きなリョーマです。
キャストについて
■青学SIDE:
・越前リョーマ(阪本奨悟)
相変わらず可愛らしい顔をしたリョーマ君ですが、やはり小憎たらしい部分はちゃんと出ていて、それでいて可愛い。まさにリョーマでした。今回はちょっとお茶目な部分もあり、そして演技力にますます磨きがかかった感じ。
途方も無いラリーの末、フラフラになりながらリターンするリョーマ。その演技にほろりと涙が零れそうになる一瞬があった。そしてついに力尽きて双方ぶっ倒れる…。
あの瞬間心の中で「リョーマ!起きろ!負けちゃうぞ!」と叫んでいる私がいた。
ジョーズばりの緊張感あるBGMの中、バリカンを片手に忍び足で現れるシーンは個人的にかなりツボです。
歌声も相変わらず高いところまで良く通ってました。
が、フレーズの頭に来る言葉をもう少しはっきり歌うと良いかも。
「You still have lots more to work on」という英語に関して。私、結構英語の発音には敏感なんですが、細貝君にでも教わったのか、とても綺麗な発音でした。
手塚国光(渡辺大輔)
私、歴代手塚にはそれぞれに好きな部分があるのですが、(それはまぁ手塚に限った話ではないが)渡辺大輔の手塚は、本当にテニスが強そうに見える。ってか実際強いんだろう多分…だって手塚なんだから。
試合中。スイングが物凄く速い!それは比嘉公演の時も思った事だけど、「百錬自得の極み」のオーラ演出に全く引けを取らない手塚。そしてやっぱりこの人も歌が抜群に上手い。(城田の方が若干上だが)
忍足をポーカーフェイスだと評した瞬間「お前がそれを言うのか!?」という表情で覗き込むレギュラー陣に、無表情で応える自覚の無さ、及び天然っぷりは非常に面白かった。
大石秀一郎(豊田裕也)
まず最初に、シンクロおめでとう!
そして浜尾はともかく、ラケットシャフトを手首の周りで一回転させるあのアクションを、良く練習したね!と言いたい。
ちょっとぎこちなさはあったけど、しっかりシンクロしてました。
細かい所では、手首の不安が完全に無くなったわけでは無い大石の内面を表情の演技で上手く表現していました。
今回は演出面でも最も過酷な役割を担ってたんじゃないでしょうか。
彼もまた歴代のキャスト同様立派に大石秀一郎でしたよ。
それと歌の方は前回よりもグッと安定感がありました。音感もいい。
菊丸英二(浜尾京介)
まず最初に、シンクロおめでとう!
浜尾君は前回の公演で滑舌の悪さを指摘する人が多かったのですが、あれは滑舌が悪いというよりも台詞を台詞としか捉えていなかった為に、伝える、という部分が疎かになっていた結果だと思うのですが、今回はそういう部分も含めて色々克服してきました。逆にむしろ聞き取りやすいくらいになっていた。
そしてやっぱりこの人はコートに立つと、物凄く格好いい!
最後の一球を打ち返そうとする大石を制止する瞬間は鳥肌が立ちました。
乾 貞治(高橋優太)
原作でも「ウォーターフォール」という名称について、あれこれ自称するシーンがあるんですが、そこを上手くギャグ路線に持って行ってくれました。私的には海堂との絡みも含めて爆笑です。
ただ、やっぱり残念なのはウォーターフォールにもう少しど派手な演出が欲しかったのと、それが無いのであればスイングの速さで魅せて欲しかったというのがあります。
そこらへん、二代目の荒木宏文が見せた高速サーブのスイングは速かった。
台詞回しに関しては、他の人が言うほど前回の公演も悪くは無いと思ってましたが、今回は乾っぽさも出しつつ、そこに感情を乗せてきたのではないかと思います。
海堂 薫(平田裕一郎)
素晴らしい海堂でした。個人的には柳下 大の海堂よりも平田海堂の方が原作には忠実かな、と。
あ、見た目は関係ないですよ。声とか、中身の話です。
歴代海堂を総合すると、私的には鯨井の海堂が一番好きですが、平田海堂には平田海堂の良さがあります。
それもたんまりと。試合前、攻撃的にラケットを振る時の表情は変な所で気が短い海堂そのものでしたし、トルネードスネイクもなかなか様になってました。ただ、もうちょっとフォームに変化を加えてもいいんじゃないかと思いましたけどね。
※「F・G・K・S」で割と近くに来た一人がこの人でしたが、終始ニコニコしていて感じのいい海堂でした。
あんなニコニコした海堂なんて滅多に見れるもんじゃないよ。
桃城 武(牧田哲也)
突然どうした桃城!的な不思議な桃城を見事に演じてましたね。
でももっと仙人みたいな感じでも良かった気がする。
「すんません!負けちまいましたぁ!」と土下座して頭を下げるシーンはあやまってんのに大迫力でした。
本当に申し訳なさが伝わってくる演技だった。
ベンチワークも可愛い後輩のリョーマを応援する姿がとても桃ちゃんらしかった。
河村 隆(コン・テユ)
バーニングモードが非常に面白いタカさんです。今回試合が無いので応援に徹してましたが、細かい部分でその熱さが伝わってくる演技をしてらっしゃいました。
英語の発音がやけに綺麗なんだけど、この人英語も喋れるのかしら?
カッコ可愛いタカさん。この人の石田 銀戦を観たい。すっごく観たい!
不二周助(古川雄大)
この人の演じる不二が私は好きです。
何でか今回ソロがあるんだけど(しかも跡部と二人の)レコーディングを経験した強みなのが、発声に力強さが出て来ていて、歌も上手だし、声もいいし、ダンスも華麗だし、申し分の無い不二でした。
この人はしたたかな不二周助と優しい不二先輩の両方が出来る顔をしている。
この人の白石戦を見たいです。
堀尾 聡(山田 諒)
堀尾って言うか一年トリオを見ていたら、つい笑みが零れました。微笑ましくて。
相変わらずカツオをメガホンで引っぱたいてましたが、ちょっとまだ遠慮が見える。
やるんだったら容赦なくスパコーンとやっちゃいましょうよ。
ベンチワークはやっぱりとても頑張ってましたね。これから公演を重ねていくうちにもっと色々バリエーションも出てくるでしょう。
加藤カチロー(伊藤 翼)
トリオはトリオとして観ていた部分が大きかったので個々の動きはあんまり見れなかったんですが、もうちょっと癖のあるキャラクターにしちゃってもいいんじゃないかと思いました。
それこそ初代カチローの豊永君ばりに。今度は手塚部長じゃなくてリョーマ君が大好き!とか(笑)
女の子が出ないので、小坂田朋香のポジションを奪っちゃえばいいんじゃないかと思います。
水野カツオ(江口紘一)
さすがに立海公演から出ているとあって、頼りになるアンサンブルリーダーです。
堀尾のメガホン攻撃へのリアクションも良かった。
今回の公演バックステージではどんな物真似をさせられているのか楽しみですが、楽屋はどっちサイドなのかな。
■氷帝SIDE
跡部景吾(井上正大)
不思議なのは、彼って身長182cmあるのに、何故か氷帝の中にいるとちっちゃく見えてしまう所。
でも原作の跡部は175cmとなっているので、見え方としてはそれで丁度いいのかも。
試合のシーンはど迫力でした。ボールこっちまで飛んでくるかと思ったし。「ほうら凍れ」も良かった。
でも細かいことを言えば、「そんなテニスだからテメーは手塚に~」の台詞はもっとグサッと来る言い方でいいと思ったな。いや、でも思った以上に格好いい跡部でした。
忍足侑士(秋山真太郎)
動きはまさに氷帝の天才。しかし「もっと早く喋れよ!何落ち着いてんだ!?」的な一瞬イラッと来る関西弁のニュアンスがちょっと薄い。
別にアニメや斉藤 工の喋りを意識する必要は無いと思うのだけど、してやったり!って部分とやべぇ!って焦り始めた時の差をもっと明確にするには、アニメのもったりした関西弁が有効なんじゃないかと思う。
うん。でも彼もまたオーラは忍足でした。ナイスキャスティング。
向日岳人(福山聖二)
かーわいいんだこれがまた!青柳塁斗ばりにピョンピョン跳ねる、宙返る、ターンする。
今日の公演に限った事なのかは解んないけど、試合途中で日吉とニアミスして、軽く押し退けるなんて場面がありました。そういう動きなのか、ラインを外れちゃったのか解んないけど、どっちにしても日吉と岳人ならありそうな所なので、何だかとても可愛らしかったです。台詞回しもお上手でした。
歌の方は今回、跡部と青学に集中しすぎてあまり覚えてないんですが、覚えていないということは悪くはなかったという事だと思います。
※「F・G・K・S」で割と近くに来たもう一人がこの人でしたが、近くで見ると余計かわいい事が発覚。
村井良大(宍戸 亮)
鎌苅健太の穴戸もそうなんですが、口の悪さは相変わらずで…。ただ、鎌苅風に比べると、穴戸さんのちょっとした情が表現しきれて無いような気もしました。
鎌苅風には乱暴な物言いの中にもちゃんと氷帝への愛と鳳への信頼を感じられるので。
でも実際観て「うわっやっぱ穴戸ってカッコいい奴なんだなー」とは思いました。
鳳 長太郎(李 湧恩)
身長は結構デカイ…のか?村井良大が171cmだから並ぶとやたらデカク見えるんだけど、鳳と同じ185cmくらいはありそうな気がする。
日本語の台詞がちょっと心配だったんだけど、思ったよりは気にならなかった。
一言一言が短かったせいもあると思う。
やっぱり伊達晃二のスカッドを観た後だと、若干見劣りしてしまうのはしょうがないんだろうな。
なんたってあの子は全国ジュニアランキング16位の経歴を持つ元現役選手だもの。
でも「一球入魂」の掛け声はとても良かった。もっと気合入れて搾り出すようなかんじでもいいような気がしたけど。
芥川慈郎(内藤大希)
や、慈郎、実に良かったですよ。
ベンチワークも結構細かいことやってたし、周囲を思わず恥ずかしいと思わせるお調子者で、寝汚くて、試合に出たくてしょうがない無邪気な慈郎そのものでした。
そして彼も可愛かった。
樺地崇弘(川田穣二)
樺地。鷲見さんがあまりにもハマり役だったので、そのイメージを払拭出来るか?と懸念してましたが、思った以上に良かったです。手塚戦という事で、見せ場の多いキャラクターでしたが、手塚に負けないくらいの力強さがありました。
「ちょっと部長、そんな余裕な顔してて大丈夫なんスか!?」って思わず心の中で叫んでましたが、その時点で彼が樺地だったのだと言えるのでしょう。
追記:あるコメントを読んでいて思い出したのですが、「なぁ、樺地」と呼びかける跡部に対して、S1開始前に颯爽と脱ぎ捨てた跡部のジャージ(上着)を几帳面に畳みながら「ウス」と返事をするワンシーンは見てて実に微笑ましかったです。
日吉 若(細貝 圭)
やー日吉良かったですよ!
演舞テニスの元祖リアルアクターは河合龍之介なのですが、見せ方だけを取り入れて、後は自分で解釈してる感じ。ラリー中の短い間にもちょいちょいその動きが入ってくるんで、岳人のアクロバットや青学のデータ&スネイクペアも合わせてD2は本当楽しかった。
木手永四郎(Luke.C)
この人を観た瞬間オチを期待してしまうのは何故だろう(笑)
今回笑いのポイントは、日替わりゲストの知念が木手の前に立ち塞がって観客の目から見えない様に壁になってしまいまして、知念「あれ?永四郎?永四郎?」と探している所へ、ムッとした木手さんが恨みがましく単調に「後ろにいます」と答えるネタ。
木手&知念の絡みでは木手さんが一貫して知念をクールにあしらう感じなんだけど、その冷たさが面白いんだな。
※「F・G・K・S」で割と近くに来た三人目がこの人でしたが、遠くから見ても近くで見ても何か普通に格好良いんです。途中でどっかから物凄い勢いで走って来ました。「あ、木手永四郎が走ってきた」って感じ(笑)
知念 寛(林野健志)
今回の知念君はちょっとお茶目。そして木手さんに振り回されたりもする。
「きっとわったーの時代がちゅーさ!来なければ!!」と熱く投げかければ木手さんは何ともやる気なさ気に棒読みで「ちゅくいるまでぃやさぁ~」と返したり、「次はどんな練習をするのか」というような事を問えば何故か木手さんは「ダンスの練習でもしましょうか」と返し、直後には「ズンズンチャー♪ズンズンチャー♪ズンズンチャラッチャラッチャ~♪1.2.3 俺は殺し屋とぉ~ 呼ばれる~ おとっこぉ~♪」と例のダンスをアカペラで歌いながら踊るのですが、いい加減、知念が乗って来た所で、「知念君、調子に乗りすぎですよ」というような目を向けて、袖へ引っ込んでしまいます。踊り続ける知念をほったらかしにして…。その後知念が何かおもろい事を言ったんですが忘れました。
NOTE
公演中、公演前後、ちょっと気になる事がありました。
その1.
私の後方にいた二人組が、「出待ちって出来ないのかなぁ」「しても良さ気じゃない?」という事をボソボソと話しておられましたが、予め公式に禁止が宣言されています。
結局したのかどうかは解りませんが、その会話はどうかと思いました。
その2.
私の隣にいらしたお二方が、公演中ボソボソとですが、キャストについてお喋りをしていたのが気になりました。
基本、私は外人気質なので公演中でも面白いと思った部分で観客が声なり拍手なりで反応を返す事について、「何で日本の舞台ってこう大人しいのかねぇ…」と思うくらいなのですが、演技に対して送るものと、個人的な好みの問題をそこで話すのとでは明確な違いがあって、後者からは不快感しか与えられない。
個人的な評論を公演中にすべきではないと思いました。
NOTE2
他の方のレビューを読んでいると、細かい部分でこの日の公演は特にいい出来だったのかな、なんて思いましたが、それって予定枚数が完売していなかった事に多少は関係してたのかもしれないですね。
その事が役者のモチベーションを上げていたのかも。
NOTE3
この日の東京は集中的な豪雨に見舞われ、傘を差していても跳ね返った水が足元や下半身に降りかかりびしょびしょになるほどでした。
出かける頃にはもうかなりの雨が降っていたので、当然傘を持参していたのですが、途中電車の中で傘を忘れてしまい、国立競技場駅の近くにあるNEWDAYSに急ぎ傘を調達したと言うのもいい思い出です。
尚、この日にはこんなこと↓もありました。記録として記事の一部を記載しておきます。
<マンホール事故>作業員5人流される=下水道工事マンホール-東京
8月5日12時55分配信 時事通信
5日午後零時15分ごろ、東京都豊島区雑司が谷のマンホール内で、下水道工事中の作業員が流されたと通報があった。5人が流されたとみられ、警視庁や東京消防庁が行方を捜している。
警視庁によると、6人が作業をしていたが、1人は自力で脱出し、5人が不明になった。全員が男性という。
<マンホール事故>5人目の遺体見つかる-東京
8月8日20時36分配信 毎日新聞
東京都豊島区雑司が谷2の下水管工事現場の地下マンホール内で男性作業員5人が流された事故で、現場から約3.5キロ離れた神田川手前のポンプ所で8日夜、5人目の遺体が発見された。警視庁目白署と東京消防庁は1人だけ行方の分からなかった「橘技建工業」(足立区)の遠藤博昭さん(38)=同区花畑=と確認された。