FIRST-AID | GREEN WATERING CAN

FIRST-AID

これが無いと安心出来ない、というものの一つ。
常に持ち歩いている文字通りの「常備薬」です。
ディスプレイに向かう事が多い人って大概肩凝りや偏頭痛に悩まされている人が多いんじゃないだろうか。

私は偏頭痛持ちで、ある時期までは「半分が優しさで出来ているアレ」を飲んでいたのだけど、体質に合わないらしく副作用で必ず口内炎が出る上に、効力が無くなって来たので、現在使用しているこの薬に変えたら、相性は良かったらしく、15分ほどで効果が現れるようになり、副作用も出なくなりました。

私は本来二錠服用する所を一錠にしたり、即効性を求める時は粉々に砕いてから服用するなど、時と場合によって色々工夫してます。服用前に必ず胃に何か入れとく事が一番重要。

この市販薬を勧めてくれたのは昔のバンド仲間で、彼は酒を飲んだ後に「頭が痛くなる気がする」と言ってこの薬を飲んでました。本来あまり良くないんじゃないかと思ったのですが、本人は薬局で働いていた事があり、音楽をやっていなかったら薬剤師になっていた、と豪語するほど薬の知識に長けているので大丈夫なのかもしれません。

その彼のウンチクによれば、この薬のいい所は、イブプロフェンと呼ばれる成分が痛みの元をブロックし、エテンザミドという成分が更に痛みの伝達をブロックするCM通りのダブルブロックなんだそうで、それは頭痛に限らず、腹痛や生理痛なんかにもちゃんと効果があるとの事。
まぁ、それもパッケージのキャッチコピーまんまなんですが、実際この薬は大抵の痛みに効きます。

ですが原因が解っている痛み以外は(原因が解っていてもあまりにも酷い時やいつもの痛みと様子が違う場合は)、市販薬で済ませずちゃんと病院に行く事が大切。