着の身着のまま -4ページ目

Civ4リプレイ -日はまた昇る-1

※なお、副題が-日はまた昇る-としているがあくまで気分であり、最初から最後まで日を沈ませる気はない。


我が栄えある日本帝国は3タイルの氾濫原と牛・大理石・金を有する肥沃な土地に発祥した。この恵まれた土地に導かれたことは我が帝国の繁栄を神が約束してくれたおかげであろう。

その1

光輝ある日本帝国の指導者・徳川家康将軍(以下将軍と呼称)は、遠くない未来において世界に冠たる都市たることを約束された京都の建築を完了すると、戦士部隊に近隣の情勢を確認するため、斥候を命じた。これまで開拓民を保護していた戦士部隊にとっては初めての単独行動であり、多くの日本人戦士たちは、飽くなき好奇心と緊張を胸に秘め未知なる世界へと旅立っていった。

対外調査を目的とした斥候を放った将軍は、同時に仏教の開発を国内の学者たちに命じた。将軍は、宗教をもって放浪を捨て定住した国民をまとめるため精神的支柱にしようと考えたのである。そしてそれは決して他国の教えを請うものであってはならず、日本の精神から発祥したものでなければならなかったのだ。


仏教の開発が順調に進む中、斥候部隊より急報が入る。帝国にとって初めての外文明であるオスマントルコの斥候部隊と遭遇したのである。将軍は斥候部隊に対し、早急にオスマントルコの文明圏を探すように命じた。

Civな日々。

最後にブログを更新したのはいつのことやら。気づいてみればもう夏も本番という頃合である。ここ最近は、グルメ的な楽しみが少なくていかん。かといってマンガも読んでいるとはいってもレビューするほどの気力もない。

というわけで、Civ4(Warload)のリプレイでも書いてみる。まさにネ申ゲー。どんなゲームかなどといった内容についてはWiki等で熟知すべし。


さて、せっかくリプレイを書くのだから我が祖国でプレイする。しかし、Civ3でも軍事・宗教という偏った思考を持つ文明であったが4になって攻撃・防衛という更に偏りを見せる思考になってしまった。欧米どもが我が国をどう見ているのか知れるというものである。

Civの世界は難易度皇子や国王などが主流であるが、ぬるゲーマーであるため、難易度将軍を選択する。ゲームはストレス溜めないのが一番だ。


初期選択を終え、早速プレイを開始する。以下続く。


回し寿司 活

 気づいてみればブログを放置して既に2週間以上たっている。予期していたこととはいえ自分の不精性を改めて認識した次第である。とはいえ、あまりに放置もせっかく始めておいてなんなので久しぶりに記事を書くことにする。

 本日は朝から仕事であったが、昼には業務が終了したために、知人とともに先週行った回転寿司に再びいってみようという話になり、さっそく電車に揺られて目黒へと赴く。日曜だというのにどこぞの渋谷とは違って目黒は人通りも少なくいい感じである。

 で、訪れたのは目黒のアトレ2なるビルに入っている回転寿司「活」。ネット上の評判もそこそこな店である。先週に訪れたときは14時半という飯を食うにはいささか時間はずれな時分に行ったにもかかわらず、店外にも行列が出来ていたのだが、本日はほとんど待つこともなく席につくことが出来た。とはいえ、その後も途切れず人が来ていたため、食事時などは偉い混みそうな感じである。

 さて、肝心の寿司のほうだが、マグロやアジといった定番ネタから関さば・桜肉などのちょっと珍しいものまでそれなりに充実しており、色々な味が楽しめる。まずはアジと炙りさんまを注文し、胃のエンジンをかけると、みる貝・つぶ貝を手にとる。個人的に貝が好きな身としては非常に厚切りでぷりぷりとしたつぶ貝は満足のいくものであった。本日のオススメであったあん肝もくどすぎず新鮮であり、美味しくいただけた。

 総評としては、値段に見合ったネタを提供してくれる回転寿司である。2000円あれば好きなものをたらふく食えるのではないだろうか。ただ、難点としては、客入りの割りに店員が少ないせいか、微妙に板前や店員の態度が悪いことである。それ以外は目黒にあるということ以外特に問題ではないので、機会があればまた訪れたい店の一つである。