伊勢神宮にて、ももクロちゃんを想う
できるだけ毎日書くと決めていたブログを2日ほどお休みしました。何をしていたかと言うと、伊勢神宮に参拝していたのです。なぜ、この時期に?と想われるかもしれませんが、話が長くなるので別の機会に。
来年は20年に一度の式年遷宮 (社殿の建て替え)ですね。今の社殿を見るのはこれが最後でしょう。
日本を代表するもう一つの神社、出雲大社も来年は60年に一度の遷宮が計画されています。伊勢神宮と出雲大社の遷宮が同じ年に行われるのは史上初だそうです。来年は日本国にとって、大きな変わり目の年になるのだとか。
簡単に言うと、国家として今までなあなあにしてきたり、ごまかしてきたことが一気に表に出てくるそうです。既に今年からその予兆はありますよね?防衛問題とか、エネルギー問題とか。
いずれにせよ、気を引き締めてかからねばならないようです。
で、ここで話は唐突にももクロちゃんに変わります。
自分の目で確認してきましたよ。ももクロちゃんと同じ5色のお守り。あの5人と同じ色のお守りが伊勢神宮で売られているのです。嘘みたいですよね?
※撮影禁止なので、Webからもってきました。
あの子たちは、本当に天から使わされた巫女じゃないかと思うんですよ。本人たちやスタッフは意識していないでしょうけど。たとえばアイドルグループが、こんな歌を歌いますか?
天野力男(アメノタヂカラオ) です。これって、天の岩戸に隠れた天照大神を引っ張り出した力持ちの神様ですよ。伊勢神宮と関係ありまくりじゃないですか。
屋外ライブで、降水確率80%とか台風直撃でも、彼女たちが歌う時になるとピタッと雨がやむのを2回体験しています。もっともこれに関しては、天気を変えられるなら初めから晴れにして欲しいです。雨具の準備が大変なので(笑)。
あと、多くのファンたちも言うのですが、彼女たちを見ていると、魂が浄化される気がするんですよ。
話をお守りに戻すと、さすがに5色のお守りを持ち歩くのはアホなので、外宮(現世的御利益)で赤、内宮(心霊的ご利益)で黄色を購入しました。これをビジネスバックに入れておくことにします。
※私が撮ったんですけど、不思議といい写真ですよね。
はい、ももたまいです。
ファン以外の人に解説すると、リーダー百田夏菜子(ももたかなこ、赤)は他の4人と名前がつながるんですよ。玉井詩織(たまいしおり、黄)とはももたまい、高城れに(たかぎれに、紫)とはももたかぎ、佐々木彩夏(ささきあやか、ピンク)とはあやかなこ、有安杏果(ありやすももか、緑)とはももかなこというふうに。
最後に。うちの占いの師匠 が神社の本を出します。ぜひご一読ください。
その名もズバリ、「神社の秘密」
本日はこのへんで。
携帯を持たない人の話
今のご時世に携帯電話を持たない人は珍しいですけど、いるんですよね、たまに。別にそれは自由だからいいんですけど、偉そうになぜ携帯を持たないかって講釈たれるのがおります。
自分は絶対に携帯を使わないって言い張るんですよね。その理由をまたグチャグチャ述べます。
やれプライバシーが、セキュリティがって、おまえさんの私生活なんか誰も興味ないっつーの。やれモノに支配されるのは嫌だとか言われた日には、弱すぎるだろうおまえの存在ってな感じです。
ある時、渋谷駅で携帯を持たない人と待ち合わせしたことがありました。めちゃめちゃ緊張しましたね。10年前とか20年前は、携帯なしでどうやって人と会っていたんだろう?と不思議になりましたね。
今はおおざっぱに待ち合わせ地点決めて、行ってからメールや電話でいる場所を伝えるのが普通じゃないですか。相手に携帯がないってことは、それができないわけですよ。
案の定、人が多すぎて会えない。しばらくすると、私の携帯が鳴りました。持たない人は今どき珍しい公衆電話からかけてきたんですね。で、手を振りながらそいつが現れる。
顔をみた瞬間、この嘘つきがって思いました。
おまえ、携帯使っているじゃん。俺の携帯を。
猫は決してドライじゃない
猫をドライな生き物だと思っていませんか?犬は暖かいけど、猫は冷たいとか言う人いますよね。
それは間違いです。私は犬、猫の両方を飼ったことがありますが、猫の方が熱い生き物だと断言します。これはニャンコを飼って14年になる私が、今こそ語る「猫の真実」であります。
●テレビ
今一緒に暮らしているうちの猫って、事情があってバツイチなんですよ。うちのはメスで、長毛の雑種です。別れた旦那は茶色のアメリカンショートヘア(写真)でした。
ある日、テレビの動物番組で、この旦那と同じ種類の猫がアップで映りました。
すると、何とうちの猫、テレビにしがみつき、聞いたことのない悲痛な声で泣きだしたんですよ。鳴いたじゃなくて、本当に泣いたんです。フギャー、フギャーッと。やつの声は
「あんたーっ!」
そう聞こえました。こっちは思わずもらい泣きしちゃって、猫を「ごめんな」と抱きしめました。
でも、後から考えると、だんだん腹が立ってきましたけどね。旦那自体が映っていたわけじゃなくて(当然)、同じ種類の猫が出ていただけじゃないですか。
これって、ぼくがテレビにアジア人の女が映ったのを見て、泣きじゃくるようなもんですよね?そう考えると、ぼくは猫に言いました。
「アホ」
●母が亡くなった晩に
これはうちの猫が別れた旦那猫と暮らしていた時の話です。母が亡くなって、一人で落ち込んでいた夜。うつむいているぼくの肩に感触がありました。
顔を上げると、立ち上がった旦那猫がぼくの肩に片手を置き、顔をのぞきこんでいました。
「どうしたの?」
本当に心配そうな顔をしているんです。あいつら、ちゃんとわかっているんですよ。
慰められるどころじゃなくて、よけいに泣かされましたけどね(笑)
●熱を出して寝ている時に
実家にいた時の話。
熱を出して寝ている時って、家族が入れ替わり立ち替わり様子を見に来るじゃないですか。おでこに手をあてて、熱を測ったりしてくれます。その様子を猫はじっと見ていました。
ウツラウツラしていると、おでこに小さな感触がありました。目を開けると、猫が片手をぼくのおでこに乗せて、じっとこちらを見ていました。それも真面目くさった顔で。
あいつも熱を測ってくれていたのです。
演劇のススメ
いやあ、今日も見てきたんですけどね。演劇って、やっぱりいいですわ。
ちなみに今日見たのはこちら です。これだけでは、何のことかわからないでしょうけど。図書館とか、鬼とか、賽の河原とか、山積みの段ボールが出てきます。もっとわからないか。
東京にいて恵まれているなと思うことは、こういう生のエンタテイメントを小規模スペースで見られることです。音楽に演劇、映画だって単館ロードショーのミニシアターがありますしね。
演劇に話を戻すと、ふだんテレビで見ている役者が、すぐ手を伸ばせば触れるような距離(触らないけど)で演技しているのはど迫力です。ちなみに今まで思ったことは
・相武紗季、めちゃくちゃ可愛い!
・向井理、かっこいいけど、頭小さすぎ。
※これはウルトラマンに出てくる怪獣の...以下、略。
・ユースケ・サンタマリアはガリガリだ。
※テレビに出ると走査線の関係で太って見える。
東京であれば、こういう人たちを身近に見る機会も結構あるのですね。得しているなあと思います。地方の方も、東京へ遊びに来られた際はぜひ小劇場へ寄ってみてください。
もちろん、演劇の全部が全部面白いわけではないですが、映画よりはずす確率は低いです。ぜひ一度機会を作ってご覧になってはいかがでしょうか。
何を見ていいかわからないという方は、先に劇場をマークしてWebで公演をチェック、そして興味を引かれる演目を見らたらいいと思います。以下の劇場は、わりと良い芝居がかかっていることが多いですよ。
(下北沢=演劇の聖地)
・本多劇場
・ザ・スズナリ
・駅前劇場
(青山)
青山円形劇場
(赤坂)
レッドシアター
今は「チケットぴあ」なんかがありますから、どこからでもチケット買えますしね。
さあ、思い立ったら吉日ですよ。
日を改めて、私の好きな劇団や役者の話もさせてもらいますね。
祝:ももいろクローバーZ 紅白歌合戦出場決定
ついにやりましたよ。彼女たちがずっと目標にしてきた紅白出場が実現したのです。
ニュースを見た時、会社の自席でまず泣いた。前に上司が座っていたのに。
ヒャダイン(前山田健一)のツイートを見て、また泣いた。会議中だったのに。
ファンクラブの動画を見て、またまた泣いた。猫に見られていたのに。
ヒャダインのツイート内容は以下のサイト真ん中にあります。メンバー1人1人にあててのメッセージです。
http://momoclomatome.com/archives/20350216.html
ファンクラブの動画ですけど、紅白出場がももクロちゃんたちに伝えられた瞬間が映っています。なんと彼女たちは司会をつとめるNHK番組の打ち合わせと偽って集められ、その場でサプライズ告知となったのです。NHKが「どっきり」やるのを初めて見ました(笑)。
ひどいことに紅白は無理らしいと事前に軽く伝えられ、彼女たちは悔し涙を流していたそうです。そこからの大逆転。号泣、歓喜する彼女たち、男泣きする鬼マネージャーを見てしまうと、こちらも涙が止まりません。
本当によかったです。生きていると、いいことがあるもんですね。
あらためて思いました。人間、自分のことなんてどうでもいいんです。大好きな人が喜んでいる姿を見れたら、それが一番いいんです。
記者会見のためにスタッフがこっそり作っていた衣装です。
よっ、日本の色物アイドル!がんばれ、ももクロちゃん!
思考停止とトンデモ論は両方間違い
たまには真面目な話をしましょうか。
前から思っていたんですけど、私たちは途中で考えることをやめていることが多いのではないでしょうか。
たとえばアメリカの911ですが、公式にはイスラムゲリラの米国に対するテロ攻撃となっていますよね?でも、それは本当でしょうか?
これに関してはどうも怪しいという話があっちこっちから聞かれます。
・アルミ製の飛行機が鉄筋のビルに激突する時、破片もまき散らさずに吸い込まれるか?(ありえない)
・ビルの上部で爆発すると、ビル全部があんな形で崩れ落ちるか?(あらゆる実験で再現できず)
You Tubeでこんな映像 を見つけました。
ゲリラと乗客が格闘して墜落したと伝えられるUA93便については、
・上空1万メートルで乗客が家族に携帯電話をかけたそうだが、そもそもつながるのか?(つながらない)
・墜落現場が思いっきり怪しい
このサイト に詳しい情報があります。ただ、ここにある「墜落したはずの飛行機が後日飛んでいたのを見た」というのは、いかがなものかと思いますけどね。
ちなみにペンタゴンでも、事件直後にそばを通りかかった日本人を直接知っているのですが、飛行機の破片なんかどこにもなかったと言っています。
これだけいろいろ怪しいことがあると、どうも報道で伝えられていることと事件の実際は異なる可能性が強いのではないでしょうか。
でも、言っていいことはここまで。
だから米国政府の自作自演だと言いたがる人は多いのですが、それって何の証拠もないですよね?関与者の証言を聞いたことがありません。
これを無理に主張すると、間違いなくトンデモ論になります。だって証拠がないんですから。事件の疑惑にいろいろ材料があることと比較すると、レベルが違いすぎます。
別に911を論じたいわけではなく、これはひとつのサンプルです。
・疑念がある限り、物事の真相を追求することはやめない。
・しかし、思い込みだけで結論を急ぎすぎない。推定無罪という言葉もあります。
この2つはとても大事だと思うのです。ちょっと疑うだけで頭がおかしいと馬鹿にすること、何も証拠がないのに決めつけること、両方とも間違っていますよね。
私は予断や憶測なしに物事を考え続けていきたいし、可能な限り客観的でありたいです。自戒も込めて、そう思うのです。
(ももクロ)ぴあ 「MUSIC COMPLEX 2012」にこの世の地獄を見た。

このライブはももクロ単独ライブではなく、筋肉少女帯、スチャダラパー他7組のアーティストによる共演。ももクロは夜のテレ朝ミュージックステーション生出演があるためか、昼12:00~13:00に出演。
朝7時半に幕張メッセに到着したら、既に会場外は3列で4~500m(2,000人?)の列ができていた。開場は10時だが、オールスタンディングで場所取りは早い者勝ち状態のため、こんなことになっている。最終的には2万人が入場したらしい。
並んでいる人の9割以上はももクロファンだ。服装ですぐわかる。
外は冬のような冷たい雨。傘をさして立ったまま2時間半ほど耐えた。こういう時、iPhoneで音楽を聴くと時間がつぶせてよい。
10時ちょっと前にようやく会場へ入れる。私はまだよかった方で、後の方に来た人は入場規制のため、ももクロのライブ時間に間に合わなかったらしい。ひどい話だ。
物販には興味がないため、まっすぐライブ会場へ進む。何と、真ん中で前から3~4列目のポジションをキープ。何てラッキーなと感激。
まさか、これが悪夢の始まりだとは。
ステージ前は立錐の余地もないといった感じで、満員電車状態でさらに2時間待つ。トイレに行ってしまうと、もうこの位置は確保できない。朝から水分を控えてきてよかった。
私の身長は168cmであり、前に180cm以上のヤツが立たれると、当然ながら前が見えない。ステージは高いところにあるのだが、明らかに高さが不足している。
ぼんやり立っている間、前にいる邪魔な長身男たちのお母さんと面談するさまを妄想した。
俺「お母さま、あなたの息子さんは背が高すぎて、みんなに迷惑をかけています」
お母さん「恐縮です」
俺「お手数ですが、生み直していただけませんか?」
ライブが始まる直前、後ろから猛烈なプレッシャーが来て、押しつぶされそうになる。それがすべての始まりだった。
ライブ開始。
後ろから横から押され、すさまじい圧力で殺されるかと思った。何も見えない。長身男たちを含む全員がペンライトを持つ手を上にあげているため、ステージが見えないのだ。
ほんの数m先には生のももクロちゃんたちがいるのに見えないつらさ。
こ、殺される...。
男たちの間にはさまった私は、自分がただの緩衝材になった気がした。段ボールの隙間に詰め込むあれである。ひじでガンガンどつかれた。汗でヌルヌルした腕を顔に押しつけられる。何度も力づくで押し返した。もし抵抗されていたら、間違いなく殴っただろう。
剣道着の汗臭さを数倍臭くしたような、すえた男の臭いに取り囲まれている。最悪だ。機関銃を持っていたら乱射したい気分だった。
ももクロちゃんは10曲近く歌ったが、私は人混みの中で右往左往していただけで、曲中はほとんど彼女たちの姿を見られなかった。ウリャオイの男たちのかけ声ばかりが鼓膜を直撃し、彼女たちの歌なんかも耳に入らず。
最後のお別れ挨拶にはようやく皆がペンライトを下ろし、ももクロちゃんたちを肉眼ではっきり見ることができた。
みんな可愛い。キラキラ輝いている。
その日は午後に所用があったため、そのまま退出。身も心もボロボロだ。その場を1秒でも早く立ち去りたかった。夏菜子タオルを首にまいていたが、どこかに行ってしまった。きっと夏菜子が私の身代わりになってくれたのだろう。
この手のライブは初めてだったが、経験者に言わせても、かなりひどい部類だったらしい。
ふーっ。
(予告:ももクロ)ぴあ 「MUSIC COMPLEX 2012レポート
本日行ってきました。久々に殺されるかと思いました。精も根も尽き果てているので、明日レポートします。
よくぞ生きて帰れたものだ。
では、おやすみなさい。
よくぞ生きて帰れたものだ。
では、おやすみなさい。
