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2018-05-20 23:32:29

銀色の龍と出会う

テーマ:ブログ

 

前回の記事

https://ameblo.jp/mpdojo/entry-12376041446.html

の続きです。

 

「蛇」という霊的存在がいるということを知った羽賀少年。

ついでに「龍」という存在がいることも知ることになります。

 

そして、リアルに「龍」を体感することになるのです…

 

   ※

 

その日は何事も無い「普通の日」で終わるはずでした。

 

私が通っていた大学受験塾ミスターステップアップは

一人につき一つ自習机が与えられる学習塾です。

 

その日も、学校が終わって、そのまま塾に行きました。

 

机に座って勉強しようと思い座った瞬間に…

眠気に襲われたのです。

 

…いや、それは間違いです。

 

あまり勉強やる気も無かった私は、もともと、寝る気でした。

 

残念ながら、学校から塾に行って寝てるだけ…、なんてことは

当時の私にとっては、よくあることではありました。

 

しかし、その日は、いつもと少し違ったのです。

 

まず、なぜか、塾生がほとんどいなかったこと。

文化祭やテストがあったり、何か学校行事が重なっていた日でした。

 

人気(ひとけ)が少ない分だけ、いつもより、眠りは深くなりなってしまい…。

 

ハッと気が付けば、夜は23時頃になっていました。

 

塾には、生徒はいません。

 

「…誰もいねぇ…」

 

あまり思考も働いていない状態で、

そのまま机に座ってボーッとしていました。

 

しばらくして、立ち上がって、水を飲もうと席をたちます。

 

塾の中心には塾長・北極老人こだわりの浄水器がありました。

単なる浄水器ではなく、そこに「気」が集まるように、様々なしかけが施されています。

 

その時は、寝起きの気持ち良い感じで、

なんとなく水を汲んで、飲みほしたその時です。

 

銀色の「鱗」がチカチカッと輝いているのが見えたのです。

 

「ん!!??」と思って、

目を閉じたら、余計にハッキリと「龍」の背中が見えます。

 

いや「龍」というより、

もっと生々しく「ワニ」や「鯉」の背中のようでした。

 

「寝起きだからか?」とも思いましたが、

「龍」だとわかりました。

 

それは1分程の出来事です。

 

「素」に戻ると、

龍は見えなくなったのです。

 

「……なんだったんだ……今のは……」

 

塾長室の方をみると、明かりがついてました。

塾長先生はまだ塾にいることがわかったので、ダッシュで塾長室に行きました。

 

「先生!!………龍が……みえました……」

 

北極老人は、少し苦笑いして言ったのです。

「……あぁ……、見えてしまったか……」

 

「〝みえてしまった〟って…いるの知ってたんですか?」

 

北極老人

「……実は、

 昨日〝呼ばれて〟比叡山まで行ったら、

 銀龍がついてきてね…」

 

…私はパニック状態です…

 

「呼ばれた?」

「どうやって?」

「比叡山?」

「銀龍?」

 

「呼ばれたんですか?」

 

北極老人

「昔から、たまに神社や聖地に〝呼ばれる〟んだよ。

 

 そういうインスピレーションを受けて、

 行かざるを得ないような状況に追い込まれる時もあった。

 

 今回もそうでね…。

 

 あまり乗り気がしなかったんだけど、

 偶然、良い温泉が近くにあるという噂も聞いてね。

 少し比叡山近辺を散策してきたのだよ。

 

 見晴らしがよい場所を歩いていたら、銀色の龍と出会ってね。

 かわいいな…、と思ってたら、ついてきたんだよ(笑)

 

 昨日から、塾にいるなー、と思ってみていたんだ。

 放って置いたら、誰も気づかないだろうと思っていたが、気づいちゃったんだね。

 

 いるからには、何か役割があるんだろう」

 

「どんな役割なんですか?

 前に銀色は智恵や悟りをもたらす色だと仰ってましたが…」

 

北極老人

「そういうことだね。

 この比叡山から来た銀龍は〝夙魂(しゅくこん)〟を目覚めさせる働きがあるようだ」

 

「夙魂(しゅくこん)!?」

 

北極老人

「そう。

 

 神道の言葉だけど、

 カンタンに言えば、人の魂の一番良いところや良い記憶の意味。

 

 発願する者、志ある者は、輝く大物になれるよう、導いてくれるようだね」

 

「…そうなんですか…

 なんか良いことありますかね?(笑)」

 

北極老人

「あるだろう。

 すぐには、わからなくてもね。

 10年後にはわかるよ」

 

 

夜中の塾で北極老人と交わした会話です。

 

あの時の情景は今も忘れません。

 

当時の私には、何もありませんでした。

今は本を出版したり、お店を任されたりしている仲間達にも、何もありません。

実力は無ければ、礼儀も、知識も、常識もありませんでした。

ハッキリとした志も、やりたいことも、無かったです。

 

占いを勉強するのも好きでしたが、

ハッキリと占い師になろうと決めていたわけではありません。

 

あるのは漠然とした夢だけ。

 

「大物になって、世の中を変えたい。

 人の幸せに貢献したい」

とだけ思って、塾の机の前には「世のため人のため」と書いてました。

 

 

そんな日に、龍と出会ったのです。

 

 

そして、その日から10年後…。

 

なんとなく、私達は導かれていたんだな、とわかるようになりました。

 

 

その後、様々な神社に御参りして、

いろんな龍に出会うことになるのですが、

一番初めの「龍体験」は高校生のときでした。

 

 

さて、今は、その龍はどうなっているのでしょうか?

 

 

それは、御想像にお任せします…(笑)

 

 

 

 

 

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2018-05-17 01:26:47

金運をもたらす蛇の話 

テーマ:ブログ

 

信じる信じないは自由です。

 

北極老人と出会った頃の不思議なお話です。

 

   ※

 

北極老人は街の小さな大学受験塾の塾長。

私は塾生でした。

 

受験勉強をする目的で塾に入ったものの、

北極老人の話が面白く、

毎日、いろんな話をきくために塾に通っていたある日のことでした。

 

何かの雑談の流れから、

北極老人は私に尋ねたのです。

 

「…出会った時から思っていたんだけど、

 あなたの家系は和歌山にあるよね?」と。

 

私「えっ…!なんで、わかるんですか!?」

 

衝撃でした。

 

確かに、私の家系のルーツの一つはは和歌山。

しかも、その地域では有名な医学の名家です。

 

そのことを伝えると、北極老人は仰ったのです。

 

「……だからか……。

 

 ……あなたの書いた文字をみてると、

 和歌山から来た金色の蛇が見えてね」

 

意味がわかりませんでした。

 

「なんで、そんなことがわかるんだ!?」

「蛇?」「金色?」「文字でわかるの?」

 

一瞬パニック状態です。

 

私「……蛇!!??

  そんなことがわかるんですか?文字で!?」

 

北極老人

「蛇に護られる人は独特の文字の書き方をするんだよ。

 あなたの家系に医学の智恵をもたらすのも、金運をもたらすのも蛇の力。

 何か役割があって、あなたのことを守護するようだね…」

 

混乱が続く私は続けて質問します。

「……はぁ……。

 すいません。そもそも、蛇って何ですか?

 蛇に護られるってなんか、あんまり良いイメージが…(苦笑)」

 

 

北極老人

「そんなことは無いよ。

 

 歴史上の人物、経営者、政治家、芸術家…。

 蛇の霊力の守護を受けて、活躍した人物は沢山いる。

 

 蛇にも色んな種類があってね。

 例えば、グレーのような暗い色の蛇は良くない蛇。

 そういった蛇に憑依されると

 ジメジメした沼地に住む蛇のようにグルグルと同じような思考から抜けられなくなる。

 

 しかし、金色や銀色の蛇は、そうではない。

 金色は地位名誉や金運といった繁栄発展の運気をもらたす。

 銀色は智恵や悟りをもたらす。

 

 これは幸運の象徴さ。

 

 ……これからが楽しみだね」

 

そうおっしゃって北極老人は微笑んでいました。

 

 

色々と疑問が出てきた私は尋ねます。

 

「龍神ってのはいるんですか?」

 

 

北極老人

「いるよ。

 

 龍神は蛇と比べると、ケタ違いの財運やエネルギーを動かす。

 これは、もはや、個人レベルでは無い。

 

 国や地域を動かす規模になってくる。

 

 大きな志を立てて

 そういう規模で物事を考えて行動する人が龍神の守護を受ける。

 

 守護を受けるとまではいかずとも、

 そこから生まれる輝く粉を少し浴びるだけでも、運気は上がるものだよ」

 

「…なるほど…。

 単純に蛇より、龍の方が良いって、わけじゃなさそうですね(笑)」

 

北極老人

「そう。龍神に守護されたら普通の人生は歩めないよ」

 

 

この会話は、

自分を守護する不思議な存在がいることを意識するキッカケとなりました。

 

ただ、そういう存在を見たわけでも無いので、

この時は「そういう世界もあるんだな…」ぐらいの認識です。

 

 

しかし、後に、私は龍神に出会うことになりました。

 

 

そこから、加速度的に私の人生は変わっていったのです。

 

 

 

つづく。

(あと1~2回で終了する予定。)

 

 

 

 

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2018-05-15 01:16:47

羽賀ヒカルの書いた神社ノートを公開

テーマ:ブログ

 

SWEETさん「開運ノート特集」に私の書いた神社ノートが載ってるのですが

「小さすぎて見えない」ので公開します。

 

「もし、私が一般企業に勤める男性ビジネスマン渡辺貴士さん(仮名)だったら…」

という想定で書いてます。

 

いろんなポイントがあるので、まとめます。

 

 

1、名乗る

→名乗ることで、潜在意識のスイッチがONになります。

 

2、今年は最高の一年になると宣言する

→宣言確信するところからはじまります。

 

3、自分の所属するコミュニティと関わる人達の幸せを祈る

→他人の幸せは自分の幸せに繋がります。

 

4、全体性を含む

→一人だけで幸せという状態はありえないので、全員の幸せを願う。

 

5、仕事上での願望を具体的に数値も明らかにして書く

→数値が明らかだから、潜在意識はその数値を達成するための情報をキャッチします。

 

6、願望実現のためにできるアイディアを書きだす

→そして実行する

 

7、先に人の幸せを願ってから個人的願望も書く

→自分の願望もしっかりと書くこと。欲望もOK

 

8、「これをやったらよくなりそうだな…」と思う毎日の習慣のアイディアを書きだす

→毎日、実行!

 

 

 

 

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