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体罰について

<大阪・高2自殺>体罰が原因…橋下市長明言、遺族と面会へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130110-00000121-mai-soci

事件自体は亡くなった方が出ているし、状況がよくわからないのでコメントは控えたい。

では何の話をするかというと、体罰である。小学校、中学校ではよく教師に殴られた。塾でも殴られた。平手や拳骨ならいい方で、木の棒や技術の時間に作った本棚で殴られた。

たいていの場合は授業中に喋っていたりしてこちらが悪いのだが、それでも今考えると理不尽である。犯した罪と罰のバランスが取れていないだろう。

こういうことの是非は時代の空気にも大きく左右されるし、またケース・バイ・ケースだと思う。運動部でたるんでいるとか、試合に負けたとかで殴るのは言語道断だ。

一方で弱い者いじめの暴力をふるう者にたいしては、ある程度やってしまっていい気がする。これも殴ったり蹴ったりよりは柔道場か剣道場で徹底的に可愛がる方が好ましい。

学生時代に殴られた方がいいとは思わないが、若いうちに多少は理不尽なことがあった方がよいのは間違いない。社会人になると、もっとひどい目に山ほど遭うし、ある程度の耐性を持っていないと大変だ。

教師の方も感情にまかせて子供を殴っていたとしたら弁解の余地がない。本当に教育の指導として行う必要があるかどうかだ。

戦争中の零戦撃墜王、坂井三郎氏は後輩に飛行機の操縦を教える時、やむなく殴ったことがあったそうだ。それは一瞬のミスが彼らの命を奪いかねないため、「二度とやるな。体で覚えろ!」と彼らにたたき込むためだった。

今の教育現場にどれほど、そういう「体罰の必要性」があるのだろうか?


参考ブログ:「日本のドラマはビンタ多すぎ」

それでも私は500円玉を貯めていく


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私には収集癖がある。幼稚園の時の牛乳のふた(桃ヨーグルトは、めんこで最強だと信じていた)から始まっていろいろなものを集めてきたが、一番実用的なものがこれ、500円玉だ。

自分の手元にきた500円玉はどんなことがあっても使わずに持ち帰り、貯金箱に放り込むと誓いをたてたことがある。小銭がぴったりあってもそれを使わず、わざわざ札を出す。それでまた500円玉が増えたりした。それを4年続けた。

一杯になった貯金箱を銀行に持っていくと、375,000円になっていた。めんどくさいので、人には約400,000円と言っているが、正確にはこの金額だ。ごめん。でも、すごいでしょ?私のこの集めまくった500円玉を見て妹が言った。

「この人、怖い」


しかし、このやり方を続けていると、当然ながら手持ちの現金がすぐ不足してしまう。だから、わりと頻繁に銀行口座から金をおろさなくてはならない。まあ、何をやっているんだかという感じである。

最近はルールを緩和して、500円を使った方がいい場合はそれで支払いを済ます。使わずに家へ持って帰った物だけを貯金している。それでも1年貯めると私の場合、6~7万円ぐらいにはなる。

手元に高額コインの山があるというのは心強いものだ。夜中にニタニタ笑いながら1枚、2枚と数えるのも楽しい。数百枚貯まっている時に誰かが2~3枚くすねたとしても、今の私ならすぐに貯金箱の重さだけで気づくことができる。

はい。最後の方は少し嘘をつきましたが、あいかわらず集めてますよ、500円。

キミも集めてみないか?

NHK朝7時のニュースで、ももクロ特集!

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夏菜子の文字、相変わらずいいですよ。ほんと、これ見るとパワーをもらえます。

今朝7時のNHKニュースご覧になりましたか?なんと8分間にわたって、ももクロ特集があったんですよ。「今や国民的アイドルグループですよね」の嬉しいコメントつき。

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未見の方、すぐに消されるでしょうけど、YouTubeのリンク を貼っておきます。早いうちにご覧ください。とにかく下積み時代の話から始まって、実にいいビデオなんですよ。

間違いなくNHKの中でも相当好きな人が編集しています(笑)。見事にツボを押さえているんですよ。思わず朝からウルッときてしまいました。

ピュアに紅白めざして努力をする姿がNHKの皆さんの胸を打ったのでしょう。出場発表の時はNHK史上発のドッキリ まで仕掛けられていますからね。しかも、これが何回も年末再放送されましたし。さらに紅白の番組自体でも扱いは別格だったじゃないですか。どこまで愛されているんだと。

ファンの中には、冒頭のアナウンサーの言葉「今が旬」が引っかかるみたいな言い方をしている人がいます。今が絶頂で、これからは落ちるしかないみたいに思えるんでしょう。

日本テレビの番組にももクロが出た時もやはりメンバーの有安杏果(緑)が「旬という言い方は嫌ですね」と言っていました。

それを聞いた所ジョージが、ひと言。
「ずっと旬であり続ければいいんだよ」

そうですよね。目指せ、永久旬のままアイドル、ももいろクローバーZ!

(ふざけるな)消費増税、車でも軽減措置を検討…太田国交相 読売新聞 

消費増税、車でも軽減措置を検討…太田国交相
読売新聞 1月7日(月)10時10分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130107-00000019-yom-pol

ひと言で言うと、ふざけるなという感じですね。消費税の軽減措置が役人や政治家の巨大な権益となってしまうのは火を見るより明らかです。

車の税率が安くて、自転車や船だと高いなんて、どういう根拠なんでしょう?まさに匙加減次第じゃないですか。そんな権限は絶対に与えてはいけません。伝え聞くところによると、マスコミが増税に反対しないのも新聞等の消費税軽減をちらつかされているからだそうです。

橋本内閣の時に消費税を上げて国庫は減収になりました。もう一度同じことやろうなんて狂気の沙汰ですよ。財務省の役人って、自分たちの利権が確保できれば国はどうなってもいいんですね。

デフレ時の増税などといった国家衰亡への道は断固として阻止すべきです。

何度も同じこと書きますけど、その一点において私は安倍総理に期待するものであります。他はヘタレでも構いません。

そのぐらい重要なことだと思うんですよ。

(ももクロ)古参ファンと新規ファン

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日めくりカレンダーが百田夏菜子の時は、できるだけ画像をアップしますね。ほんと、彼女の書の掛け軸が欲しい...。ほんと、このメッセージを見るだけで人生がいい方向に変われる気がします。

ももクロちゃん、紅白での人気はすごかったみたいですね。瞬間視聴率は40.6%で、昨日のスポーツニッポンなんか、「紅白、ももクロで40%突破」と大きな記事が書いてありました。全女性アイドルの中でトップです。  

※リンク先の真ん中ぐらいにももクロがあります。左端にSKE、ももクロより右(後)にPefume、AKBがあります。
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新しいファンが増えてくると、ほんのごく一部なのですが、古参ファンと名乗る者が「新規のやつが昔のことを語ってるんじゃねえ」と掲示板に書き込んだりしています。

具体的には紅白でももクロが脱退したメンバー、早見あかりの名前を歌詞に入れて歌いましたけど、感動したとのコメントが何千もファンサイトに寄せられました。それに毒づいているわけです。おまえら、あかりの件なんか知らないだろうと。

古参と新規の違いは、一般的には2011年4月10日のグループ名変更(名前にZがついた)以前にファンであったかどうかを起点にしているようです。

でもよく考えると、古参はそんなに新規よりももクロに詳しいのでしょうか?

紅白の一件は2011年4月10日、中野サンプラザで早見あかりのさよならライブ(実質的に)で、残るももクロメンバーが歌手として、あかりが女優の審査員として紅白で会おうねと約束したことが伏線になっています。※グループ名が変わったのもこの日です。

残念ながら、まだあかりは審査員にはなれていませんが、ステージでは一緒だよということで、ももクロメンバーがあの歌を歌ったわけです。

何も知らないくせにと毒づく古参氏は、そもそも中野サンプラザの現場にいたのでしょうか?2,200人の観客の1人だったんですかね?もしそうでないとしたら、それをDVDで見たわけですよね?

DVDが発売されたのは2011年8月24日。グループがZに変わった後です。古参の人もライブ終了後にファンとなった新規が同じタイミングで見ているわけです。本物のライブを見ていない以上、DVDを見る時期の早い遅いを競っても意味が無い気がします。

仮にライブ現場にいたとしても、現場にいた人間が一番わかっているとも言いがたいのです。後ろや端の方の席だと、結構見えないものが多いです。DVDをなめるように見た人の方が全体や詳細を把握できている可能性も大いにあります。

私は夏に行った西武ドームのライブでそれを実感しました。DVDを見てから初めて、ああこうなっていたのかと理解したことも多かったです。

ももクロの場合、週1回のWeb番組配信ももクロchan(テレ朝動画)がある関係で、新規でも過去から現在に至るまとまった情報を得やすいのです。DVDやネットで勉強すれば、あっと言う間にひと通りのことは語れるようになります。

何を隠そう、私がその証拠です。偉そうにいろいろ書いていますが、まだ本格的なファンになって半年ちょっとですからね。彼女たちの存在をちゃんと把握したのも昨年3月の「しゃべくり007」が最初ですよ。えへん。

というわけで、心の狭いことは言わないで、みんな仲良く応援して欲しいものです。

古参ファンのことがでたので、ついでにもうひとネタ。昨日のファンサイト のコメント欄にあった投稿からです。

ファンの中には上に書いた「Z改名」を機にももクロのもとを去った人たちもそれなりにいたようです。投稿主はももクロの無名時代から応援していたそうですが、やはりファンをやめて別グループの応援をしていたとのことでした。

そんな彼が昨日のスターダストプロモーション(ももクロの所属事務所)のイベントに行ったところ、サプライズでももクロが登場し、何と握手会(正確には商品の手売り会)までありました。

彼は昔、応援した百田夏菜子(赤、リーダー)の列に並びました。自分の番になった時、百田夏菜子は彼の顔を見て満面の笑顔で言ったそうです。

「お久しぶりですね-」

2年以上来てなかったのに。ももクロのもとを去っていたのに。夏菜子は無名時代に応援してくれたファンの1人、彼のことを覚えていたのでした。彼はその場で号泣してしまったそうです。そして再びもののふ(ももクロファンのこと)に戻ることを誓ったのでした。

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最近は人気が出すぎてファンとこのような交流を行う機会が少ないのですが、人気が出る前、夏菜子たちはよくイベントに来てくれるファンの顔と名前を驚くほど覚えていたそうです。

こういうのもアイドルというか、タレントの大切な素質だと思います。今のまま、変わらずに頑張ってほしいものです。


※明日から労働日になりますので、基本はニュースネタにします。時間のある時だけ今日みたいに長いやつを書きますね。またのお越しをお待ちしております!

私の北野武映画ベスト5

正月に武が自作映画を語った本 を読んだ。全作品を見ている信者の私が作品ベスト5を選んでみよう。たぶん他の人とは違うかな。私はアフィリエイトなんてやっていないので、安心してリンク先をご覧いただきたい。未見の作品はご自身で鑑賞していただくことを強くお薦めする。


次点  その男凶暴につき

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ベスト5と書いておきながら6作品挙げてしまおう。デビュー作だが、これは見た時、強烈だった。お笑い芸人が描きそうなのほほん映画ではなく、ディープでダークな世界観。そこには今まで見たことがない「間」と「展開」があった。


第5位 キッズ・リターン

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たけしのバイク事故後、復帰第一作。ストレートな青春物。テンポのよい久石譲の主題曲が印象的で、今でも時々テレビでBGMに使われているのを耳にする。安藤政信のデビュー作でもあるのだが、最初の登場シーンでこの映画の完成度が高いことがわかってしまう。

ラストの有名なせりふ(※)「俺たちもう終わっちゃったのかな?」「ばかやろう。XXXXXXX」(未見の方は知らないまま見ることをお薦めします) を希望と取るか、絶望と取るかは人による。日本では前者、海外では後者が多いようだ。私は前向きだと思ったが、監督のインタビューを見る限りそうじゃないみたいな...。

ただ、そんなことは関係なく楽しめる作品であることは間違いない。特に主人公を堕落させようとする先輩役のモロ師岡は必見。

※元旦にももクロの百田夏菜子と玉井詩織の間でも使われていた。本人たちはわかっていないと思うけど。ちなみにももクロの川上マネージャーは、むかし安藤政信のマネージャーであったらしい。その縁か。


第4位 HANA-BI

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この作品は一言で言うと「責任」を描いたものでしょう。全世界的に共感され、ベネチア映画祭で金獅子賞を受賞したのは有名。たけしの振り子理論に基づく究極の2つ「愛」と「暴力」が描かれる。

これも短いラストシーンの台詞は有名。映画館でこれを見た時、涙が(本当に)滝のように流れ出して止まらなかった。亡くなった母も面白かったと言っていたなあ。


第3位 あの夏、いちばん静かな海

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これを上位に挙げる人は少ないと思うけど、大好きな映画。映画に出てくる海と言えば青いと相場が決まっているが、ここでは鉛色なのである。モノトーンの世界で聾唖者のカップルが登場するとても静かな映画。黒澤明が面白かったと褒めていたのを思い出す。

ただ、黒澤が不要では?と言っていた回想のカットバックシーン、私は大好きである。それまで無表情だったカップルがそこでは...以下、略。この映画でも泣いてしまった。


第2位 ソナチネ

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武の映画が好きだという人が、だいたいNo.1に挙げる作品。筋らしい筋はなく、沖縄に騙されて連れてこられたヤクザの復讐なのだが、やることがなくて遊んでしまうシーンもある...なんて言ってもピントこないだろうから、実物を見ていただくしかない。

あまりの凄さに映画が終わった後、腰が抜けて立てなくなってしまった(同様の感想を言う人多し。Dolls主演の西島秀俊も)。この映画が客が入らずに途中打ち切りになったというのだから、当時の映画好き日本人は全員土下座してタケちゃんに詫びるべきである。

この映画がイギリスで大当たりしたところから、武の巨匠への道が開かれた。やはり見ている人は見ているのですな。


第1位 Dolls

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私にとって生まれてから見た全映画の中で一番好きな作品。映画が終わってから嗚咽が止まらなかった。泣いたなどという生やさしいものではない。魂の奥底からこみ上げるものがあった。

愛と暴力がつながっていること、責任ということをこれほど見事に描いた作品を他に知らない。北野武、この人は神だとまで思ってしまった。

菅野美穂はこの映画の大部分で表情を失っているのだが、それだけに回想シーンでの愛くるしさは胸に迫るものがある。何より西島秀俊の崇高な演技が素晴らしい。

これは日本でもそこそこヒットしたはずだが、武のインタビューによると「客が入らなかったので、こういう映画はもう撮らなくなった」とのこと。とても悔しいが、でも、撮ろうとしても、もうできないのではないか。そのぐらい図抜けた完成度の作品なのだ。

イギリスとロシアではロングラン。ダマスカス映画祭ではグランプリ。海外の方が評価が高いというのは、そのまま日本の文化に対する民度が低いことを意味すると思う。日本映画がつまらなくなったとしたら、見る客の方にも相当責任がある気がする。

音楽を久石譲が担当しているのは、この作品が最後。伝え聞くところによると武と衝突したらしい。残念なことである。久石譲の映画音楽としても最高傑作だと思う。


(最後に)

ベストを書いたので、またの機会に別の観点で語ろうと思う。神とあがめる北野武監督の「ワースト」なんか挙げられるはずはないが「そうでもない作品」ということで何か書いてみる。

自民・額賀氏が訪韓=午後、朴次期大統領と会談へ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130104-00000

コメント欄を見ると、韓国に強気で対処せよなんていうのが多くて苦笑してしまう。強気で対処する気なら、侵略を受けている我が国の方から特使なんて派遣するわけない。

まだわかっていないのか?

安倍ちゃんは外交的、特に中韓に対しては徹底的にヘタレである。前の政権で何をしたか見たらわかるではないか。どうもネトウヨの皆さんの中では自民党=対外強硬、民主党=売国という幻想が抜けないようだ。

現実には民主党政権があったからこそ、国境問題がこれだけ顕在化してきたのだ。あれが自民党だったら裏のルートかなんか使って「なあなあ外交」で済ませていただろう。いや、戦後ずっとそれでやってきたのが自民党なのだ。だから今の状態があるのではないか。

民主党は外交的には、たぶん自民党がやるよりよっぽどマシな対処をしてきたと私は評価している。彼らのおかげで国民が目を覚ましたと言ってもいい。

では、そのまま民主党政権が続けばよかったかというと、それもとんでもない話である。彼らは純粋無垢過ぎて、すぐに誰かに丸めこまれてしまうからだ。財務省のパシリとなって消費税増税を唱え、バカ財界人の手先となってTPP参加を訴え始めていた。

危ないところだった。あのままでは財政は破綻するわ、主権は失うわで国家存亡の危機に突入していたことだろう。

というわけで、前にも書いたけど 、安倍政権に期待するのはただ一つ。正しい財政施策による景気回復のみである。あとは現状維持以上であれば十分。

それ以上は何も期待していない。いや、してはいけないと思う。

<初売り>外れなしの福引、中身を選べる福袋が人気 福岡

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130103-00000007-mai-soci

こういうのを福袋と読んでいいのか微妙だが、合理的には違いない。

世間のほとんどの福袋には間違いなく不要なものが入っている。いや、そっちの方が多い。欲しかったもの、役に立つものが一つでも入っていれば、まあ御の字だ。

たいていの人は中身を見て、金額的には元が取れているよなと自分を納得させているのではないか。中の品のほとんどを実際に使うことがなかったとしても。

なーんて書くと上から目線っぽいけど、大丈夫。私もちゃんと福袋買っているので。ブルックスというところから、いつも会社で飲むためのドリップコーヒーを仕入れているのだが、そこの5,000円の福袋だ。

9,500円分の商品が入っているというのに釣られてしまった。文句あるか。

で、確かにいっぱい商品が入っていた。欲しくもないマテ茶、柚子煎茶、さくら煎茶に紅茶の数々。私はコーヒーがたくさん欲しかったのに。インスタントコーヒーの瓶もあったが、こんなの飲まないからブルックスでドリップコーヒー買ってるんだろ。

一応ドリップコーヒーも入っていたけど、推定3,000円から4,000円分ぐらいか。5,000円払ったのに。

ということで、「名物にうまいもの無し」に続く格言、「福袋にいい思い無し」を実感した年明けであった。

お粗末!

紅白歌合戦 視聴率、5年連続で40%突破

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130102-00000520-san-soci

ももクロ目当てだけど、久しぶりに紅白歌合戦をじっくり見た。純粋に番組として面白かったと思う。NHKの方が、民放より世の中の動きを的確につかんでいる気がする。

裏番組のダウンタウンは録画してあるので、またじっくり見るが、ダウンタウン本人たちもそろそろ飽き始めているようだ。他は相も変わらずボクシングとか歌番組の総集編。もはや民放は戦闘放棄か。

毎年心配になるのだが、演歌というジャンルはこの先どうなるのだろうか?60代とか70代以上の人しか、まず聞いていないのではないか。私も中年だが、同年代の演歌好きなんか会ったことはない。私自身も接待用にカラオケで歌える曲が2~3曲あるだけだ。

申し訳ないが、どうしても演歌は未練がましいというか過去に執着しているイメージがある。いいじゃん、自分を捨てた男(女)なんか放っておけと思う。捨てる神あれば拾う神ありじゃないか。

前向きに生きましょうよ。

あけましておめでとうございます!


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新年あけましておめでとうございます。

写真はももクロのリーダー、百田夏菜子の書であります。縁起物なので冒頭に貼っておきます。彼女の字は本当に迫力あって、掛け軸にして床の間に(ないけど)飾っておきたいほどです。

昨日の紅白では脱退した「あかり」の名を歌に入れてファンを泣かせてくれました。今は5人しかいないのに6人の名を呼んでいるのです。一般視聴者には気にとまらず、わかる人にだけわかるという抑制された演出(ぶっ込み)は見事だと思います。

で、話は変わって、ちょっと縁起でもないことを書きます。正月はおめでたいことしか受け付けない!という方はここから先を読まないでくださいね。

(ここから)


年末、胸が痛くなって苦しんだことがあったんですね。毎月見てもらっている鍼(はり)の先生によると、心臓あたりに問題があり、この症状がエスカレートすると血管が詰まって「くも膜下出血」(脳卒中)の恐れもあるとのことでした。

私は先生に何も言っていなかったのですが、実は私の母はその病気で亡くなっています。いや、私が知る限り、母方の一族はことごとくそっち系(脳)の病気で倒れています。つい数年前には若干28歳の従兄弟がその「くも膜下出血」で亡くなったばかりなんです。

私の症状は初期の初期で、まだ簡単に発病はしなさそうですが、でも自分の体には確実に「起爆装置」が埋め込まれていることを自覚しました。いつどうなるかは天のみぞ知るです。

たぶん普通の病院に行って精密検査を受けても何も結果が出ないと思います。だけど、東洋医学ではこういうわずかな予兆も見逃さないのですね。ありがたいことです。

というわけで、いつ倒れてもいいように?一日一日を大切に生きていかなければならんなと思う年の始まりでありました。

新年早々重かったですかね?

私はそう簡単に倒れる気はありませんよ。養生しつつも攻めの姿勢は忘れません。明るく元気に動いていきますので、どうぞよろしくお願いします。