<初売り>外れなしの福引、中身を選べる福袋が人気 福岡 | もの申すブログ

<初売り>外れなしの福引、中身を選べる福袋が人気 福岡

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130103-00000007-mai-soci

こういうのを福袋と読んでいいのか微妙だが、合理的には違いない。

世間のほとんどの福袋には間違いなく不要なものが入っている。いや、そっちの方が多い。欲しかったもの、役に立つものが一つでも入っていれば、まあ御の字だ。

たいていの人は中身を見て、金額的には元が取れているよなと自分を納得させているのではないか。中の品のほとんどを実際に使うことがなかったとしても。

なーんて書くと上から目線っぽいけど、大丈夫。私もちゃんと福袋買っているので。ブルックスというところから、いつも会社で飲むためのドリップコーヒーを仕入れているのだが、そこの5,000円の福袋だ。

9,500円分の商品が入っているというのに釣られてしまった。文句あるか。

で、確かにいっぱい商品が入っていた。欲しくもないマテ茶、柚子煎茶、さくら煎茶に紅茶の数々。私はコーヒーがたくさん欲しかったのに。インスタントコーヒーの瓶もあったが、こんなの飲まないからブルックスでドリップコーヒー買ってるんだろ。

一応ドリップコーヒーも入っていたけど、推定3,000円から4,000円分ぐらいか。5,000円払ったのに。

ということで、「名物にうまいもの無し」に続く格言、「福袋にいい思い無し」を実感した年明けであった。

お粗末!