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シャア専用ZERO-CUBE戦記

従軍6年の中堅となったシャア曹長は少尉に昇進しました!
還暦夫婦が建てた企画住宅ゼロキューブのブログ。自らシャア専用と名付けた赤い外壁の住まいに関する出来事について(たま〜に)ガンダムテイストを交えながら書き記す、親族への報告と忘備録を兼ねた全記録。

2年以上前になるが、ガレージの一時的な照明としてソーラー電源の人感センサーライトを取り付けていたのは記事にしている。

 

 

 

全長が13mある駐車場に設置するにはソーラーパネル部分から本体まで5mのコードは如何にも短いので自分で配線を延長して取り付けしていた。

 

時々、ライトの向きが変わってしまう(LED部分の重さで首が垂れる)程度のトラブルがあったのみで快適に使用していたが、去年くらいからライトが直ぐに消えたり、まったく点かなかったりしていた。

まあ2年持ったから良いけど、暗いなか帰宅した時にライトが点かないと不便。そう思って色々物色。

また同じ物を買っても良かったのだが、今回はAliExpressでよく似た物を購入した。2つでも2000円してない激安。

 

 

 
 
 
で、実際に届いてみてみると、どう見ても同じメーカー製。
以前設置したときに延長したコードへ試しに繋いでみると何の問題もなく動作した。わざわざ引き直ししなくても済んだので、そのまま新しいライトの光源部分のみをガレージに設置した。時間経過で首が垂れる弱点は分っていたから今度は角度を決めたあとに接着剤で完全固定した。
 
↓車庫のセンサーライト

家に近いところを通行人が通るだけで反応するので手前のは少し疲れた感じ。

 

 
さて、外したライトをチェックしても悪いところが判らない。
新しく届いたソーラーパネルに繋いでみると普通に動作した。どうやらガレージに設置してた時には汚れなどで接続不良を起こしていただけらしい。接点を磨いてやると普通に使えることが分かった。
 
ソーラー人感センサーライトが2セット余ることとなったので、せっかくだから庭のライトにした。暗くなってからデブさんの落とし物(💩や)を拾いに行くと全然見えないところのブツを踏んでしまうことがあったのだ。明るいに越したことない。
 

↓設置状況

LED光源部はエコキュート貯水槽カバーの左右にあるネジにライトをそれぞれ共締めして固定。ソーラーパネルは風で飛ばないように石膏ボード(DEBU-CUBE作成時の端材)を土台にしてネジ留めして置いただけの簡単設置。

 

 
 
↓動作風景(30秒ほど)
動画撮ってるとデブさん早速ボール持って追撃してきた。さっきまでDEBU-CUBEで寝てたのに‥

 

 
小さな犬が通ってもいいようにセンサーの一部に黒いテープを貼って何度も試しながら大きな人間にだけ反応するようにしてみた。ひょっとして敵兵がほふく前進すると反応しないかも(笑) ただ、犬が走る場所によって点いてしまうことがある。
 
庭以外にもBBQスペースには別のセンサーライトもあるので、デブさんが動き回るたびに灯りが点いたり消えたりする。
 
やたらとセンサーライトが有るのは、手軽に灯りが取れて防犯対策にもなるからだ。
ちなみにベランダにもセンサーライトがあるので、数えたら7つもあります。他にも動画後半に写っているソーラーガーデンライト(以前記事にした💩捨て用下水溝フタにつけたライト)がある。
 
↓ベランダのライト
ノーセンス婿がタバコを吸いに出るため、ベランダにもライトを設置。本体正面がLED光源部、背面がソーラーパネルという一体型で角度調整が難しかったが、雨樋にタイラップで固定している。

 

 
 
もちろん、ぜ~んぶ安物で合計でも7,000円くらい(笑)
でも充分使えるよ~
 
 
我が敷地内に侵入した敵兵にはどこかで必ずやライトが照射されることとなろう。さらにデブさんのボール攻撃が待っている。

覚悟せよ。
 

以前からチラッと触れていた通り、勤務先自動車学校の廃校にともなって3月末日をもって退職した。廃校と言っても実質は転居であって、半年後には別の場所で新しい学校ができて希望者はそのまま勤務できるのだが、自宅から遠距離通勤となるので退職することにしていた。

他にもこの話が出た去年の春先から1年かけておよそ半分くらいの指導員が退職していった。私が最後。

 

敷地は更地にして返すとの事で、最後の1ヵ月は荷物の破棄や移動のほか設備をつぶす作業ばかり。私は工具類が使えるのでコース内の破壊工作が主な仕事だった。10年務めた学校が潰されていく様は寂しい…かというとそうでもない。元々持っている運転技能を指導員や検定員として高度な次元で活かし(全車種教習できる指導員は少なくレベルが高い)交通安全に寄与したという自負があり、やり切った感があって満足しています。それに、あの長時間勤務をしなくて済むのでホッとしている(笑)

31日には廃校式としてちょっとしたパーティが行われ、気持ちの整理も付きました。

 

今後、65歳の年金受給まではもう少しあるのでスキルを活かした何らかの仕事を考えてはいますが、もう指定自動車学校の指導員はやる事は有りません。

 

 

そんなわけで4月1日から晴れて無職となって失業保険生活になるのだが、離職証明をもらうまでの間の抜けた期間であるため、何もやる気にならない。本業化しつつあるパチンコが好調なこともあり、新しいグリドルが欲しくなって今あるBlackstone28inグリドルの一回り大きなものを買っちまった。

近々お目見えします。

 

その置き場を考えてBBQ場であるテラスに出たり入ったりしていると度々下足が無いことがある。物干し場でもあるので大体2~3足のスリッパ等があるのだけど片方づつしか無かったり、両方無かったりする。履くものが無いと出入りに不便やがね。

 

 

↓犯人はコイツ

いま咥えているのはボール。誰かが庭に出るとすぐにボールを持ってくるくせに何故か下足は持ってこない。つまり下足を庭に撒き散らすのは単なる嫌がらせと思われる。なにさらす~

 

 

まあ、犬がいるのに床に置いたままの方が悪いのだろうけど、無くなるのはまだしも置いているスリッパに小便を掛けたりされると頭にくる。間違って小便入りスリッパを履いてしまったのは1度や2度ではない。

 

以前から何とか床に置かなくて良いよう壁にフックを貼り付けてスリッパ置きにしていたが、良く落ちる。無職の初DIYはこれだな。

 

作業上の注意がひとつ。石膏ボードや外壁ボードなどに穴を開ける際にはネジより一回り小さい下穴を開けておくべきです。直接ネジ込むと割れることがあるよ。

 

 

 

↓いきなり完成

経過を書くほどのことでもないので省略。100均のキャンドゥで買ったきた網を固定してフックを掛けただけ。位置は自由に動かせるし、オプションで色々な棚などが出ているからフックが使いにくかったら全部カゴにしても良い。もう築5年を過ぎると多少の穴は気にならなくなった。外壁のボードではなく、貫通させて構造合板にネジで直接固定。

 

↓庭の灯りスイッチ

夜間BBQ用にLEDテープライトとおしゃれなライン電球を装備しているが、面倒くさいのがスイッチ。延長コードの先を網まで伸ばしLEDのACアダプタやライン電球をスイッチ付き二股ソケットに繋いで、ボタン一つでライトが点くようにしている。

 

↓スイッチ付きコンセントお勧め

うちのはホムセンで購入したが、やっぱり良く調べるべきだな。縦に挿したいACアダプタが有るしブレーカーも付いてるのでこっちにすれば良かった。安いし。

 

 

 

 

 

 

↓実際の使用状況

プラプラとぶら下がってみっともなかったコード類はタイラップでまとめている。延長コンセントもお母さんが届く位置で固定。無くても使えるが、色を変えるときのためスイッチのすぐ下にはフックをつけたLEDライトのコントローラーを吊るした。下のカゴはデブさんの落し物の捜索に使うライトなど小物入れ。

 

 

 

 

 これでデブ犬の餌食になることはあるまい。

 

修理というか、そのままでは危ないので切断面を削って処理しただけ。

他にも応用が効くと思うので、その方法を書いておきます。

 

 

我が家の玄関先にお孫さま1号よりの預かりもの、ハム太郎(ハムスター♀)が居るのは多分初めて紹介するかもしれない。お母さんが出勤前にエサやりなど世話しているが、どーみてもただのネズミなのに外見がちょっと違うだけで皆に可愛がられる。じゃ私は特に可愛がらんでもよかろという事で何か世話したりしない。

私が世話するのは水槽のペット。シャア専用愛玩動物としては1m近い大型水槽に数センチほどと小さな南米淡水フグを2匹飼っているのだ。水を入れ替えたり汚れを取ったり、伸びすぎてエサを食べられなくことがあるので歯をきったりと忙しい。


あ、デブさんは同居犬なのでペット算入されませんよ。

 

 

↓南米淡水フグのみなさん

他にもミナミヌマエビやタニシ君がいるはずだけど、最近見なくなった。代わりにフグさんフグっぽくお腹ぷっくりになってます。殺られたな。

 

 

以前この水槽の蓋を落として角が欠けてしまったが、ガラスは高価なのでそのまま使っていた。ただ、危ないから厚手の梱包テープを張って直接触れないよう養生だけはしていた。

玄関に置いているため目立つ。どんどん汚くなってみすぼらしくなっていたので、水槽の汚れ落としついでにグラインダーで削ってみた。

なお、今回は両手を使うので目線カメラを使って動画から静止画にしてます。

 

 

↓フタの汚れを削っている

ゴシゴシ洗わなくてもスクレッパーの刃だけで簡単に落ちます。水に含まれるカルシウムが結晶になり白く汚れるのもガリガリ削れる。ハンドル一体型ではなく、安全カミソリのような付け替えタイプがお勧め。

 

↓割れた切断面

厚みのあるガラス板なので直接触れなければ危険はないかもしれないが、怖いのでテープで養生していた。

 

↓使ったのは2種類のディスク

左が金属用、右が木工用で、いずれも研磨用の物。金属用で荒く削って、木工用で仕上げるつもり。ゴーグルお忘れなく!

 

↓実際の作業

見てのとおりデブさんの洗い場で作業している。切り粉は排水口か背後のブドウ畑に飛んでいく。細かい粉になるので安全グラスは必須。私は少し水を出しながら作業した。

 

 

厚みにもよるだろうけど、この際にちょっとしたコツがある。

ガラスに対して直角に回転する刃が当たると大きく削れるので、時に削りすぎというか割れる恐れが大きくなる。できるだけディスクの回転方向がガラスの面に対して並行に(それも切り粉が自分から遠ざかる方向に)当たるようにすべきだろう。

 

金属研磨用ディスクで大きく波打つ切断面を均していくが、このディスクはガラスで使うには扱いが難しかった。研磨というより、細かく割っている感じで削れるため、一部は削りすぎになった。木工研磨ディスクに付け替えて仕上げたら新品はさすがにそこそこ削れる。荒いサンドペーパーを斜めに重ねた形状の物で私はよく使います。

 

 

↓こんなの

粒度は色々あるので幾つか持ってると便利。安いし

 

 

↓仕上がり

素手で触っても切れないよう角を取り丸く削った。もっと時間をかければ形状も整えられるだろうけど、私は危なくなければ気にしない。これでオケ。

 

 

 

 

 

ヒーターなどのコードを通すのにちょうど良い絶妙な割れ方だったためそのまま使ってたが、うっかり触るとケガするので何とかしたかった。

 

満足なわけではないが、来客に危険が無ければよい。

これで許されよ。