シャア専用ZERO-CUBE戦記 -80ページ目

シャア専用ZERO-CUBE戦記

従軍6年の中堅となったシャア曹長は少尉に昇進しました!
還暦夫婦が建てた企画住宅ゼロキューブのブログ。自らシャア専用と名付けた赤い外壁の住まいに関する出来事について(たま〜に)ガンダムテイストを交えながら書き記す、親族への報告と忘備録を兼ねた全記録。

ゼロキューブ+BOXに付属するベランダは概ね6帖ほどの広さがある。ここは完全に凹状のためFRP防水されており塗装仕上げとなっている。

 

 

このFRPは紫外線で劣化するとの事で10年に一度くらいトップコートを塗り替えるメンテナンスが必要となる。つまりお日さまに当てると劣化するので何らかの紫外線対策をしておいたほうが良いらしい。

南面にありほぼ一日中日なたにあるベランダなので以前から気にはなっていた。

 

 

人工芝かウッドパネルを貼るつもりだったが、色々見て回っても良いものはない。人工芝は水が抜けにくそうなので却下。

ウッドパネルが希望だったが、不精者の私には雨ざらしになる場所に天然木ウッドパネルはすぐに腐らせてボロボロになるのが見えていた。

 

人工木の物もホームセンターで売っているのは知っていたが、結構なお値段になるので中々手が出せないでいた。

 

 

が、先月ネットで安いのを見つけた。在庫がないため入荷待ちだったが、予約購入していた。

108枚セットで送料込みの¥25,960なり。色は少し赤みがかったダークチークでクロス模様タイプ。

 

ついに昨日届いたので早速施工。

ついでにタープにて日陰を作る。

 

 

 

↓届いた梱包

けっこう大きな箱で4つ。一つが27枚入りで合計108枚のセット。私の煩悩と同じ数。

 

 

 

 

 

 

 

↓並べていく

これがひと箱の27枚分。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓最後の溝部分をどうするか思案中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓切断して半切れを作った

中央部分に切れ目でもあると良いのだが、どちらかに真ん中の樹脂リブが残ってしまい均等にはならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓全部を貼り終わったところ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓残りは出入口に並べる

この部分で6枚と半切れが3枚必要。つまり7枚半。

手前にあるのが残った分で、2枚と3/4。これは補修用に置いておこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

↓高さはこれくらい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓2階廊下から

ちょっとオシャレになった?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タープは¥4000ほどの安物だが陽射しを和らげてくれる。エアコンが効きやすくなるかな?

上は雨樋のステーに紐で縛っており、反対はフックのついたゴム紐でベランダ笠木に引っ掛けているだけ。不要な時は簡単に外せる。

 


 

ウッドパネルの施工自体も簡単。パネルの爪を合わせて嵌めるだけだが、このベランダに合わせてキレイに貼るのにちょっと知恵が必要だった。

私は知恵が足らんかったので2回ほど並べなおしている。

 

1回目…入口近辺の壁面との間が少し開きすぎて気に入らず、端から押してみても動かないため1cmほどずらすのに全部剥がして並べなおした。

2回目…溝の部分は半切れで対応したが、半分ほどは浮いてしまうので半切れだと右端の溝が深い部分は少し斜めになってしまう。これが気に入らず、半切れを窓側に回すため全部剥がして並べなおした。

 

 

数は当初計算していた通りで、ドアの前に敷く分も含めてちょうど良かった。少し補修用も出来たので安心。

もしドア前の8枚ほどが不要な間取りの方は100枚セットが売っているお店もあるようなので、こちらを選択されると良いでしょう。

 

また、模様は色々あるようだけど、切断することを前提とするならクロス模様タイプがお勧めできそう。どのようにカットしても模様がずれることはなくキレイに仕上がると思えます。

 

 

 

うん、満足。

これでFRPの寿命を多少なりとも伸ばせれば良いなー。

 

 

 

 

 

アメブロの記事に設定する【テーマ】は少々使いづらい。

 

何かひとつのテーマを設定すると他のテーマに紐づけが出来ないため、そのテーマと違う興味を持つ読者から記事が埋没することがあると思う。

これは新しい記事を書くと古い記事が忘れ去られていく、日記としてのブログ本来の機能を優先させているからかもしれない。

 

  

 

実際ブログは簡易日記システムなので、以前私がやっていた小説のサイトやバイク関連サイトなどとは違うのだろうが、過去記事の読み出しがしにくいのはハッキリと欠点だと思う。


 

 

例】

 

↓は外壁サンプルを素材に犬小屋を自作した時の記事。
 

 

この記事は現在【DIY】テーマに入れているが、本当は犬に興味があって訪問してくれた人が見るであろう【デブさんの部屋】テーマでも表示したいの。(まさにデブさんの部屋だし)

 

このように複数のテーマに渡る記事は片方のテーマにしか興味が無い読者の目には触れにくい。

 

 


以前使っていた別ブログでは一つの記事を複数のテーマで表示させられる機能があったので過去記事の検索が容易だった。

これに代わる良い方法はないかと色々しらべると、テーマの表記をツリー状に変えて表示できることを知った。

 

本来求めるものではないが、簡単なので早速やってみる。

 

 

ポイントは罫線(├ や└ など)をテーマ名の前に入れることで表示された際に目次として見えること。書籍のように見出しがあるので興味のある記事を探しやすいだろう。

 



↓まず【DIY】テーマを少しいじってみた

元々のDIYを【】で閉じて見出しとする。そしてその中にあった門柱DIYとDEBU-CUBEとを分けてみた。その下の部分と比べてテーマの中身が分かりやすいように思う。

 
 
 
よし、これで行こう!
自分で忘れないよう(笑)にやったことを書いておく。
 
 

【ツリー状テーマの作り方】

 
① [設定・管理]→[テーマ編集]→新しいテーマ名を決めてサブテーマを作成
このサブテーマ作成の際にテーマ名の前に罫線の[├]や[└]を入れる。ただくっつけると見にくかったから空白を入れて段落を付けた。
後は元のテーマに入っている記事を新しく小分けしたサブテーマへ振り分ける。
 

 

 
 
② 新しく作ったテーマを含めて表示される順番を設定しなおす
表示したい順番もあるだろうからテーマ順を連番にせず表題となるテーマ単位で10番くらいの余裕を開けて設定した方が良い。

↓最初順番をこのようにしていたが、
 
 
 
【DIY】テーマのように今後増えていくことが予想される項目は以下のように余裕を大き目に取って20番開けることにした。新築関係は今後増えることは少ないだろうからそのままにしておいた。
 
 ↓余裕を広げた
 

 

 
 
③ [記事の編集・削除]→該当記事を選んで編集→選択中のテーマを変更
この作業はPCで作業すると大変だった。PCの編集作業ではテーマを選択して表示しても該当する記事が月単位で表示されるが、スマホアプリからだと登録テーマ単位で全て表示できるので見落としが無くなる。実際にはテーマ変更のみスマホで行った。
 
スマホアプリ[記事の編集・削除]→[テーマ別]→該当する記事全てが表示→選択中のテーマを変更
 
 
 
 
 
で、テーマをツリー状に編集したものが今表示されております。


PCの方は←の[テーマ]一覧に

スマホの方は↑にある「すべての記事(記事数)」の[テーマ別]
 

如何でしょうか?
充分ではないかもしれないけど興味のある記事が探しやすくなったように思います。
 
 
お試しを。
 
 

玄関に入ると式台(一段だけの階段)があるのがシャア専用ZERO-CUBEの特徴となっている。

 

 

靴をシューズクローゼットから出すときには一度スリッパなどを履き三和土に降りて扉を開くことになる。三和土に出ている履物がないときには素足でつま先立ちだったりするが、これが気に入らない。クローゼットの前まで素足で行きたいのだ。

 

 

↓自慢の式台

靴を玄関廊下に座って履くことができ、立ち上がるのも簡単。椅子要らず。

便利だがもう少し右端が手前に長い逆L字だったらそのま靴が出し入れ出来たな~っと思ってた。

 

↓履物がないと…

靴を求めて素足で1歩2歩あるくことになる。これが不便で常時何らかの履物が玄関先に出ているのだ。

image

 

 

 

そこで式台からシューズクローゼットの前まで素足で歩けるように式台を延長しようと思った。

 

家を建てたシミズホームがアレなんで、もう同じ素材は入手できないし、この程度はDIYでやりたい。ホームセンターに厚板を探しに行ったが合いそうなものは無い。同色が無理ならいっそ色を変えて別テイストで作ろうとあれこれ物色したら良いものを見つけた。

 

購入したのは檜のスノコと木箱×2個で、全部で5千円弱。

 

 

↓購入したスノコと箱

檜のスノコは幅175cm×奥行き45cmで3000円ちょい。

 

 

 

 

 

 

 

↓サイズを合わせてカット

サンダーで微調整しながらピッタリと収まるように削った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

式台にすのこの端をのせて、横木部分に木箱を当てて支える形。

高さはカットした横板をボンドで張り付けて調整。何とかガタもなく収まった。

 

 

 

↓木箱はあえて固定していない

引き出して靴墨やブラシなどの小物入れとして使えるようにしている。左はデブさんお出かけセット。

 


 

 

 

 

 

 

雨で三和土が濡れてても素足で靴を出し入れできるしお母さんも最上段以外は届くようになった。

これで充分じゃんよ。

 

 

 

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↓後日少し仕様変更して式台の高さと併せている。スッキリ!