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シャア専用ZERO-CUBE戦記

従軍6年の中堅となったシャア曹長は少尉に昇進しました!
還暦夫婦が建てた企画住宅ゼロキューブのブログ。自らシャア専用と名付けた赤い外壁の住まいに関する出来事について(たま〜に)ガンダムテイストを交えながら書き記す、親族への報告と忘備録を兼ねた全記録。

梅雨の雨に阻まれておくれている雨漏り修理工事に少し進捗が見られたぞ。
 
12日に見切りを外す工事をしますとの連絡があった。
当日休みだったお母さんから画像で報告が入る。
 
 
↓実際に外された見切り
足場の下に重ねてあるのが見切り材らしい。窓枠の周囲を覆っている部品。
 
 
 
↓窓枠の横部分が無い
修理見積もりに窓周り役物として5万円ほどの計上があるので、これが見切りだろう。
 
 
 
↓玄関横のライトも無い
夜帰ったらミョーに暗くて迎えにきたデブさんが全然見えなかった。ライトが無かったんだな。庇のあったところは下地サイディングが剥き出しになってる。
 
 
↓で、ライトはデブ小屋上に(笑)
 
以上が12日の作業。

13日にはついにガルバが捲られて下地サイディング丸見えの裸になった。

 

 

↓無地サイディング

 

 

↓サイディングに手書き文字が

庇取り付けの位置決めなどのメモらしい。

 

 

↓端っこにアルミ板

どうやらコレにガルバを固定しているらしい。

 

 

↓反対も同様

 

 

 

来週にはサイディングとガルバを貼り直す工事が入り、そのあと水かけ検査をして内部の工事になるようだ。

何とか今月中には雨漏り修理が完了しそうです。

よかったよかった。

 

 

 

 

追記

 

晴れ予報が続いたので工事が再開され、13日にガルバを剥がしたら14日には午後から警報レベルの豪雨がきた。なんとか夕方までに雨は上がったが、雨を防ぐはずの表面ガルバが無くパラペットのカバーも無い状態の我が家が心配であった。

雨漏り修理中に雨漏り(笑)したらシャレにならん。

 

幸い明るいうちに帰ることが出来たので足場を上がってパラペットの部分を見てみた。

 

 

↓角の雨仕舞の様子

手前がガルバ面で天板にもサイディングがあり継ぎ目がコーキングされていることが判る。釘穴はガムテープで処理。

 

 

↓内側

手を伸ばして撮影し、指で触ったところでは天板のサイディングの下に見える黒い部分は金属ではない様子。通気のための物と思われ。

 

 

↓窓の見切りが外された部分のアップ

手前に伸びた線はヒビではなく鉛筆のライン。このサイディングに貼りつくように伸びたガルバの上に化粧ガルバが被ることになる。さらにその直角部分の接合部にはコーキングもされるので、ここからの雨水の侵入は考えにくいだろう。

 

 

 

上の画像で分かるように化粧ガルバ内部のサイディング部分にもコーキングされている。

今回の雨を予測でもしたのか釘穴と思われる部分にはテープが貼られて雨の進入を防ぐ処理がされている。

 

なるほど、この作りならしばらくは雨が降っても問題あるまいよ。

やれやれ安心した。

 

 

硬い金属板を縦に張る作りだから最上部の処理がどうなっているのかは不思議だった。今回自分の家の雨漏りが原因で通常は見ることのできない構造部分まで知ることが出来たのは良かったな。信頼感が増したぞ。

 

 

パラペットのあるゼロキューブはおそらく同様の作りではないかと思われます。

雨仕舞のひとつの方法として参考にされてください。

 

もう作ってから2年になるな。

 

シャア専用ゼロキューブ建築前に外観などを検討するために自作した住宅模型だが、思い入れもあり捨てるに捨てられぬ。来客に説明したりするときに出番が来たりすることもあってインテリアのひとつとして残していた。

 

↓自作の住宅模型

 

 

最近では置き場にこまり玄関にある南米淡水フグの水槽上に鎮座していた。当然水槽の手入れの際には邪魔になる。

邪魔やな~っと思いながら水槽の手入れをしていると、突然ひらめいた。水槽上にあるより中にある方が魚の隠れ家になって良いじゃぁんと思いついたのだ。

うちの水槽は90㎝もある大型水槽なので住宅模型が入っても全然問題ないサイズ。

 

(あ、そうそう、簡単に水槽の履歴を書いておきます。旧宅から飼ってた南米淡水フグは新居で追加したウーパールーパー食われて死亡、そのウパ男の餌にと思って釣り具屋で買ってきた淡水エビを多量に入れたら逆襲されウパ男が骨だけになって死亡、その餌用エビも順調に全滅したところで娘婿が釣ってきた海のクサフグをしばらく飼っていたが、さらに我が家の留守中に釣ってきたサバ、アジ、チダイ、クロダイ、メジナなどをアホの娘婿が海水ごと多量に入れるものだから循環用の水の放水高さまで海水が来て泡立たなくなり酸素の供給が足りず酸欠で全滅、その後に洗いなおした水槽で今年から新たに南米淡水フグを3匹飼い始めているところです。地獄かうちの水槽は!

 

 

早速シャア専用ZERO-CUBE模型壱号機をリノベーションすることに。
 

まず模型の窓をカッターでくり抜いた。スチレンボード製なので簡単な作業だが、この窓がポイントで,

ここからフグ君が出入りする様子を見てみたいのだ(笑)

さらに表面に張り付けてあった紙を風呂に一時間ほど水没させてから手でこすって全て剥した。この糊は水溶性だったので簡単に剥がれ落ちた。

 

↓綺麗に紙が剥がれた

 

で、この状態に庇やテラス屋根などを台座に木工用ボンドで張り付けて半日乾燥したあと、水槽に沈めた。しかしスチレンボードの浮力は半端ないようだ。ちょっと水槽の砂利を載せたくらいでは全然沈まない。

水槽オブジェのコンクリート製ミニ・テトラポッドを5個ほど載せたらなんとか沈んだものの、なんだかカッコ悪い。さらに木工ボンドが完全乾燥してなかったらしくあっさりと庇や屋根が取れてしまった。ボディ自体はセメダインのような接着剤を使用していたのでしっかりくっついている。

 

仕切り直し。

 

 
↓こんどは底板つきにした
テラス屋根は省略し、アルミ庇の支柱は三角の板にした。
 
↓背面
小さい窓はフグが通るか微妙なサイズ。エビちゃんは充分に通るはず。引き違い窓の桟は省略して大きな開口部とした。柱が細くなりすぎるのでベランダ扉も省略。
 
 
ボンド完全乾燥ののち窓から砂利を沢山入れて重石にして水没させる予定。
 
 
 
次回予告!
(うまくいったら)
 
「シャア専用ZERO-CUBEの窓から魚が出入りするぞ!」
 
を、お送りします。
乞うご期待!

これもDIYかと思うので書いときます。

 

 

通勤用のバイクでそこそこ走れる軽快なモデルが欲しくて中古車物色していた時に候補に挙がったのがイタリアのドカティだった。

 

 

↓最初に検討したバイク

DUCATI  ハイパーモタード1100

 

 

正直なところイタ車にはまったく興味がなく、ドカティは歳とって六甲山のワイディング走るくらいしかできなくなったら乗っても良いかなくらいの存在だった。

 

しかし、映画「イエスマン"YES"は人生のパスワード」という映画の中で主人公が自在?に操る姿を見て、こんなXストリーム的な走りをするのも若いうちしか出来ないし大型バイクで出来たら楽しかろうと思って購入を検討し始めた。

 

オフロードバイクなら問題なくできるテクニックでも、大型ロードバイクは久しぶり。乗りやすさが一番大事だったからオフ車とロードの中間に位置するモタードはうってつけだったのだ。

 

 

実際にイエスマンの主人公が乗ってたのと同じ車種をヤフオクで見つけて入札していたが、50数万円での入札が競り負けて次点にとどまった。

 

 

普通のタイプならモンスター系があるが重い。

そこでドカティと同じ空冷2気筒のBuellが選択肢に入ってきた。調べるとこのバイクは私好みの変な部分が多々ある興味深いバイクであることが分かった。

軽く、そして何より不人気だから安い!(笑)

 

 

私のBuellは1200ccの12Rの方ではなく9R(1000cc)でさらに不人気のため、予備検査付きの30万円だった。

 

安っすう〜

 

 

 

↓我が愛車

購入直後でアップハンにしたのみの綺麗な状態の時。色々改造した今は色アセて小汚いです。

 

 

 

購入後にXストリーム的なことをしやすいような改造(アップハン、油圧クラッチ化等)を加えてもドカティよりも安く上がってると思います。

 

 

でも、ドカティをやめてBuellにした一番の理由がメンテナンスのし易さ。

慣れたハーレーのエンジンでもあり軽量(200kgほど)かつ強力な極太アルミフレームでもあり少々放り投げても潰れそうにない点も気に入った。

 

いずれにせよ古いキャブ仕様のバイクに慣れた私にとって初めてのインジェクション仕様エンジンなのが不安要素ではあったが、ドカティと違ってBuellは自分で燃調をいじる事ができるのが購入の決め手となった。

 

実はBuellにはアンドロイド携帯で使える、コンピュータを操作するための無料アプリがあるのだ。

 

 

EcmDroid

 

 

 

これを使って燃調ができる。

 

インジェクションのバイクはTPSリセットとAVF値セッティングということをしなくてはならない場合があるのだ。このスロットル・ポジション・センサーはバイクをいじった後にリセットする必要があるしAVF(燃料補正値のこと)は乗り方によりズレが生じていき調整しないと調子が悪くなることがある。

 

これは専門店にてリセットツールを使ってやってもらうと数千円は掛かるらしいが、BuellならこのTPSリセットも無料アプリでできるのだ。

 

何でも自分でやりたいDIY派(ボンビー派ともいう)のバイク乗りなら、Buellしかあるまい!

 

 

 

当時たまたま持ってたタブレットがアンドロイドOSだった。これとバイクのコンピュータをBluetoothで接続するための端末BuellTooth(←シャレた命名やね)をアメリカから取りよせBuellに接続してEcmDroidを使用していた。

 

タブレットを使わなくなった後もBuellのためだけに置いていたのだが、突然内部からネトネトした液が滲み出て画面表示がおかしくなりついに起動しなくなった。

 

スマホは昔からiPhoneひと筋なのでアプリが使えず、しばらくリセットしてなかったら、最近になってどうにも調子が悪い。

 

交差点の左折時に一気に寝かせた後アクセルを開けて立ち上がろうとするとエンストするようになったのだ。おかげで何度かコケそうになった。

 

 

 

やはりEcmDroid でリセットしなければならない。そのためにはアンドロイド携帯が要る。

中古品店では安くて数千円。リセットのためだけにそんなに出す気はないのでネットで探す。

 

調べるとEcmDroidをインストールするのに必要なAndroidOSバージョンは4.2以上らしい。数行のエラーコードなどを表示出来れば良いので大画面も必要ない。したがって古い機種でもOKだが工具箱に放り込んでおくことなるだろうから丈夫であって欲しい。

 

探して見つけたのが下の機種。

 

 

京セラ TORQUE G01

 

 

 

 

アウトドア用のアンドロイド携帯で、どうやら事業用だったらしき物が多量に出品されている。

 

 

 

↓購入したTORQUE

OSバージョンは4.4.2でEcmDroidも問題なく使える。

 

 

 

 

↓EcmDroidをインストール

ECMの情報を読み取ったところ。英語は苦手だがバイクの用語は解るので何とか使えます。

 

 

この携帯、ヤフオクで商品500円送料250円の合計750円でゲット。

 

 

家のWi-Fiに接続してGoogleから無料のEcmDoridをインストール。Buell専用のリセットツールが完成した。

 

 

 

安物でもちゃんと使えてリセットもできた。梅雨があけるまでは様子見だが、少し走った所ではアクセルのツキが良くなってフィーリングが向上している。

 

もっと早く買ってEcmDoridを使えるようにすればよかったな。

ま、コケる前に調整できて良しとしよう。