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シャア専用ZERO-CUBE戦記

従軍6年の中堅となったシャア曹長は少尉に昇進しました!
還暦夫婦が建てた企画住宅ゼロキューブのブログ。自らシャア専用と名付けた赤い外壁の住まいに関する出来事について(たま〜に)ガンダムテイストを交えながら書き記す、親族への報告と忘備録を兼ねた全記録。

やりかけのブッシュ類を交換するため移動しようとエンジン掛けたら、変な音が…

 

あ、そういや発電機を未だ着けてなかったな(笑)

仮置きして古いベルトで位置決めしようとしてほったらかしで、そのベルトがファンにこすれて音が出ていた。もう部品は来てるので先にこっちを作業。

 

実はローバーミニのファンベルト交換は結構面倒。本来ならラジエターを外す必要があるのだが、今回はラジエターブラケットを緩めて少し横にズラした状態で樹脂のファン羽根を曲げながらラジエターハウジングとファンの間から通した。

 

 

↓いきなり完成

購入した取り付けブラケットは一応使えたが発電機固定穴との間に7mmほどの隙間があった。スペーサーを作って入れ位置合わせした。プーリーはブレずにしっかり回ってる。

 

ブラケットだけでも着けられないことは無いのだが、手間をかけてベルトラインが真っ直ぐになるよう工夫した。こういう所で妥協すると後々ベルトの鳴きに悩まされることになりやすい。スペーサー作ったり取り付けボルトを色々替えながら位置合わせしているので2時間近く掛っちまった。

 

 

 

 

↓充電状態を確認

バッテリー単体は12v台でエンジン掛けるとご覧の通り。まあ正常値かな。

 

 

 

次に、これもやりかけだったクーラー用配線を外そうとバラしてみた。

 

一体化しているのは1本だけで、行先は電動ファン(クーラー使うと負荷が掛かるので小さなファンが追加で回る)らしいが、これはクーラーレスなら不要と思えるので切断。単体でもサーモスタットから出てる別配線が生きてるので支障あるまい。

 

 ↓外した配線

他にも重複したアース線などを何本か撤去。

 

 

 

↓冷却水交換でエア抜き中

分解したヒーターが使えるかどうかも試してみたところ、問題なく熱い風が出た。

 

 

 

 

ついでに作業。

以前からフォグランプのスイッチが使いにくかったのでメーターパネル右下に移設。ついでにカッコよく実用性の高いミサイルスイッチに換えた。

 

↓コレ

 

 

 

↓ミサイルスイッチOFF

赤いカバーを閉じると内部のトグルレバーが倒されてOFFになる。

 

 

↓ミサイルスイッチON

カバーを上げて準備完了、中のトグルレバーを上げるとミサイル発射フォグランプ点灯でレバーの先が光る。

 

 

つまりON/OFFがはっきりと判りやすい。以前はただのボタンスイッチだったのでOFFなのかヒューズが飛んだのかよくわからないでいた。

 
 
 
ここで夕方となった。

ブッシュ交換はまた次回にしましょ。

 

バンザーイ!

ついに玄関ポーチが完成したぞ!

 

 

前回折半屋根の色違い問題で工事が途中で止まっていたが、28日に工事が入って三協ビームスが出来上がった。

屋根は玄関から見上げる内側部分にプレミアム仕様の内張りを施すことになった。この追加投資だけで25万円が上乗せされ、お支払い合計80万円の超豪華な玄関庇となっている。

 

ここに至るまで、何度もメーカーと折衝してもらい折半屋根に塗装を施す方法なども検討したが、やはり目立つところでもあり妥協したくなかったのでアルミパネルを貼るプレミアム仕様にしてもらった。

標準の剥き出しベージュ屋根からどれ程変わったか?

 

 

↓完成品

う〜む、奥のポンコツとみすぼらしいブルーシートが邪魔だが、玄関周り単体で見るとCcoolでカッコいい!アルミパネルで真っ平の屋根裏となった。縦方向の波板ならガルバと相まって似合うのだが、製品としては横の波板になる。横方向の波板には違和感があったのでこれでスッキリした。

 

 

↓遠目から見ても存在感がある

直角のラインがゼロキューブによく似合っていると思う。最初斜めの屋根を提案されたがビームスにしてよかった。

 

 

↓支柱が太く力強い

 

 

↓玄関扉を広くカバーするサイズ

もう出入りの際に濡れる心配はあるまいよ。

 

 

ガルバとの継ぎ目

この隙間は後日ガルバに切れ目をいれて水切りを挟んで雨が通らないようになる。

 

 

 

↓夜の玄関

この屋根にもオプションでダウンライトを付けられるのだが玄関灯のマリンライトが気に入ってるので無し。車庫のライトと合わせれば明るさは充分。

 

 

 

↓車庫側から

向こうに見えるのは街灯。お陰で夜の車庫入れも困らない。

 

 

↓玄関ポーチの上

 

 

 

 

う~む、カッコいいぞ(笑)

スクエアデザインのゼロキューブに似合う玄関周りの製品として推奨しておきます。

 

 

製品はこちら

 

長所として、

 

  • スクエアデザイン
  • 雨どいが見えない
  • 組み合わせしやすい
  • アルミと金属のカッコよさ

 

 が有り、シンプルなゼロキューブにはもってこいの新製品だと思います。

 

 

 

で、これから背後のカーポートを作成することになるわけだけど隣家との境や物置との絡みもあり、どのようにするか考え中。

 

 

それにしても、これでやっと雨漏り修理が完結した訳だ。お代の支払いはまだだが雨漏り発覚から工事完了まで1年以上かかったことになる。

 

 

 

長~く待ったおかげで希望に近い新製品のビームスが選択肢に入って、納得のいく玄関ポーチになりました。

 

満足満足。

 

タイヤハウスがひと段落したので今度はサブフレームマウント基部の穴に取り掛かる。

 

左右とも溶接が必要だが、右は特にひどい。

 

 

↓サビのひどい部分をカット

マウントボルトの差し込み穴を残してカット。後で位置決めするのは難しいからこの部分を残すことにした。

 

 

↓運転席の裏

手前のサブフレームは少しずらして作業スペースを稼いでいる。塗装の剥離にはマイクロサンダーが大いに役立った。

 

↓助手席の裏

 

 

↓型紙を作る

 

 

↓型紙に合わせて鉄板をカット

ハンマーでぶっ叩いてl形状に合わせる。

 

 

↓補修板を固定

仮止めしたマウントごとジャッキアップして補修板を押し付けている。この状態で仮溶接した。

 

 

↓ジャッキ降ろして全周を溶接

 

 

↓内側も溶接

開口部とクラックは全て溶接した。

 

 

↓内側からドリルで穴あけ

内側に当てる補強プレートを作り、この穴を塞ぐように置いて位置決めしたあと穴あけしておく。

 

 

↓助手席側も同様に作業していく

 

 

↓溶接修理箇所の防錆処理

ジンクスプレーで溶接箇所の防錆処理。倉庫にあったジンクスプレーはノズルが詰まってたので半分にカットしてブラシで塗りつけた。

 

 

↓最終形態

さらに補強プレートを当てて溶接後、防錆処理。もちろん交換できるようにマウントボルトは差し込むだけとなっている。

 

 
つまり補強プレートは内側と外側の2枚で大穴をサンドイッチした状態で補強している。1枚3.2mmで合計6.4mmの補強となった。
 
これだけ強度を上げておけばレースのようにハードに走っても大丈夫だろう。
 
 
そのあと元に戻していく。
 
 

↓Noxudolのオートプラストーン

アンダーコート材だが消音材の接着剤代わりと、防錆防音のため剥き身となったフロアパネルにも使用。

 

↓コレ

足元に穴が開いた原因が雨水が溜まっていたこと。もし雨漏りしても直接鉄が濡れないようにするのが一番の目的。

 

 

 

↓ペタペタ塗りたくる

 

↓ぺーたぺた
低いところを中心に全面塗布した。

 

 

↓外側タイヤハウス内は念入りに

 

 

↓サブフレームマウント基部

 

 

↓汚れが溜まりやすい凹凸も埋める

 

 

↓マウントごとベタベタに

ヘラで取ってハケで塗り広げてたが狭い部分は手で直接塗った方が早い。ゴム挽き軍手は使い物にならなくなってしまった。台所ゴム手袋推奨。

 

 

↓半乾きのうちに…

 

 

↓新しい消音材を貼りつける

 

 

↓アーチ部は念入りに接着剤で貼り付け

 

 

↓カーペットも接着

 

 

↓キレイに貼り付け出来た

 

 

↓パネルやハンドルなどを付けて完成

 

 
これにて大手術は完了した。
 
完治じゃ!
 
(車検に通るかどうかは行ってみないと分からん)