シャア専用ZERO-CUBE戦記 -42ページ目

シャア専用ZERO-CUBE戦記

従軍6年の中堅となったシャア曹長は少尉に昇進しました!
還暦夫婦が建てた企画住宅ゼロキューブのブログ。自らシャア専用と名付けた赤い外壁の住まいに関する出来事について(たま〜に)ガンダムテイストを交えながら書き記す、親族への報告と忘備録を兼ねた全記録。

クレジットカードで電気代や携帯代などを支払っているのでポイントが溜まっていく。ガソリンを入れる際もポイントが付いたりするので知らぬ間に数千円分のポイントになった。

 

このポイントは多くの場合どうでもよい物の購入に使われており、時々水槽に入るお仲間の購入費になっていた。(フグちゃんゴメン)

現在の南米淡水フグちゃんは2匹がご健在。あまりエサを食べず痩せていたことからメザシと呼んでいた1匹は知らない間に行方不明となった。仲間に食われたかご遺体も無い。

 

 

ポイントでフグちゃん仲間を増やそうかなと思ってネットでさがしてたら、ブドウの苗を見つけた。

おお、すっかり忘れていたがそういえばシャア専用ZERO-CUBE完全体にはブドウ棚が必要であった。これしかあるまい。ほぼポイントだけで購入。

 

 

↓購入した苗

Amazonではウイルスフリーの苗が見つからなかったのでリンクなし。ズボラな人ほど品質の良い苗を選ぶべきかと思います。

 

 

本来は冬の間に植え付けするそうで、今時分は成長期のためあまり植え付けには適しないらしいが、ポイントを使う目的で購入したのでヘーキで本日植え付け。

 

説明文によるとポットのまま根の形を崩さないよう植えれば今時分でも問題ないとのこと。詳細な植え付け方法の書かれた説明書まで入っており善い業者さんのようだ。

 

 

↓届いた苗

専用の箱に入っており、内部でも転倒したり漏水したりしないように処理されていた。素晴らしい。

 

 

 

↓ここに植えたい

2階用エアコン室外機が邪魔なので2階建てにした(笑) あとで枠を作るつもりだったのだが、実際に持ってみると上のは意外なほど軽かったのでそのまま載せただけ。本当は良くないのだろうけど、土台となったダイキンの大型室外機はかなり頑丈なので問題なかろ。

 

 

 

↓ポットが埋まるくらい穴を掘る

うちの土地はカッチカチの粘土質。家を建てるのには抜群だが雑草(笑)以外の植物を育てるのには不向きだろう。大きく穴を広げて果樹用の腐葉土で覆うように植え付けることにした。

 

 

 

↓植え付け完了

デブさん避けに杭などを建ててガードした。添え木は地中深く刺さっている。風が吹いて枝が揺れると根も揺れて成長が遅れるらしい。

 

 

 

↓瀬戸ジャイアンツ

 

 

この苗は瀬戸ジャイアンツというマスカットの一種。大粒の青ブドウで桃のように割れた独特の形が特徴で桃太郎ぶどうとも呼ばれるそう。

皮ごと食べることが出来てシャインマスカットに並ぶ人気の品種とのこと。

 

 

一般的にブドウは土を選ばないらしい。水はけが良ければ痩せた土地でも育つそうだが、我が家の土は水はけの悪い粘土質。腐葉土で足りない部分には真砂土に砂を混ぜて排水性を高めて入れている。

 

どうせほったらかしになるので、ウイルスフリーというバイオ技術が使われた病気や害虫に強い接木苗にしておいた。

 

 

↓上手くいけば3年後くらいにはこうなる

ぶどう棚の下は大きなグリルを置いたBBQ場になる予定。

 

 

↓10年後にはこうなる


 

 

そして我が家には自動肥やし撒き機が居る。

デブさんの特製肥やしが効けば売るほど収穫できる…かも。

 

 

シャア専用農園か!

 

 

 

成長ぐあいは時々ご報告しましょう。

 

来週には車検受けしに行く予定で車検整備を行った。車検はすでに予約済みだ。

 

まずは前回の宿題であるクラッチレリーズのOHから。

 

 

↓バラしたところ

インナーパーツの新旧比較。本体の右がお古で左が新品。新しい方はゴムのシールが2重になっているのが分かる。

 

 

ビックリしたのが、中のピストンを抜こうとしたらサークリップなどの留め具が無いこと。

え?どうやって外すの?

と思ったら固定されてなかった。なんとハマってるだけで、ポンポン叩いたら抜けてきた。いやマジすか、普通は飛び出し防止にある程度以上出てこないように留め具があるのだが、こんなの初めてみた。

確かにクラッチを踏んでもレリーズピンが邪魔してある程度以上は出ていかないから留め具の必要は無いっちゃ無い。合理的ではあるな。

 

 

 

↓新品パーツに入れ替えて組付け

 

 

 

フルードを通してエア抜きしたらバリバリにクラッチが切れるようになった。今まで少し感じてた引っかかりも解消された。

 

もうボンネット内部を触ることもない。エンジンルームの配線をまとめてタイラップで固定。プラプラしてたライトなどのリレーも本体にビス留めしておいた。

 

 

リヤのドラムを調整してサイドブレーキを効くようにした。いつもタイヤを上げて空で回しながら強さを調整しているが、リヤを浮かすと後付けしているネガティブキャンバーのパーツに干渉してタイヤが回らない。仕方なくドラムだけで回して感じをつかみ、軽く引きずる所でまあこんなもんやろと調整終了。

 

 

最後にライト類の点検をするとすべて問題なく点灯…のはずがブレーキランプだけが点かない。両方点かないのでヒューズと思われたが、切れてない。直接12Vを流すとちゃんと点灯するから球切れでもない。

訳が分からずメーターパネル周りを全て外しチェックするも問題なし。ブレーキスイッチも作動している。

 

ワラにすがる思いで管ヒューズの端子を磨いたら点灯した(笑) その辺に転がってたヒューズを適当に入れていたのでアンペア数も足りてない様子。そういえば以前にもこんなことがあったな。切れてないように見えるのに切れてる「切れてないフリ」した管ヒューズが存在するのだ。

 

 

バラした部分をくみ上げて再確認すると、また点かない。何度も着けたり外したりしてるうちに横に触って火花が飛んだ。

 

も、知らん(笑)

 

 

 

怪しいヒューズは新品交換が一番良いが手持ちは中古品しかない。ヒューズを買って接点を磨いてから車検に挑むことにする。

 

その結果はまたお伝えしましょう。

 

 

 

次回予告

 

ローバーミニ再生 その⑧ 完結編

 

「車検に通ったぞ!」

or

「やっぱ落ちたよ~(´;ω;`)」

 

 

を、お楽しみに!

雨予報だったが曇りが続いていたので作業開始。

 

 

エンジンが大きく揺れシャーシに穴があいた原因の一つであったブッシュ類(各部に挟まっているゴムの緩衝材)を交換していく。

ついでに破れているステアリングラックのブーツと、じわじわと減っていくのが常だったブレーキフルードの漏れを留める為にリザーバータンクのゴムシールも交換。

 

 

 

↓サブフレームアッパーマウントブッシュ交換

ひでえ…擦り切れてボロボロ。

 

↓キレイな方でもこれ

交換したのは硬質ウレタンの強化品。長持ちすると良いなあ。

 

↓こんな風に使う

大きい方はこの下に見える丸い部分に挟まっている。横から滑り入れた。

 

 

 

↓外したステディロッドブッシュ

ボロボロで残ってたのはこれだけ(笑)そらグラングラン揺れるわな。

 

↓この部分

車体とエンジンを繋いで揺れを防ぐもの。車体側はステーを破壊しないとどうしても外れずブッシュも形状がそのまま残っていたので交換しないことにした。(実は2時間以上あれこれ試したがどうしてもボルトとブッシュ内部のカラーが固着して共回りしてしまい外れなかった。替えステーを捜してから再挑戦)

 

 

 

↓リザーバータンクシール交換

ブレーキフルードが減りやすかったのはこのタンク下の繋ぎ目から漏れていたから。

 

↓外したシール

以前替えた時に曲がって入ってたらしい。タンク側に嵌めてからシリンダーに押し込んだ私のせいだな。今回は逆にマスターシリンダーへ装着してからタンクを押し込んだ。

 

 

↓ステアリングラックブーツ

前回車検時に交換した新品ラックに最初から付いていたもの。わずか2年でぱっくり裂けている。

 

 

ブレーキのシールを交換したからフルードの漏れが無くなるはずだが、1日置いてもまた濡れている。

調べると、当初は上のブレーキマスターから漏れたフルードが滴って直下にあるクラッチレリーズシリンダーを濡らしていると思っていたが、クラッチレリーズのゴムブーツを外してみるとシールからも漏れていることが発覚した。

 

 

 

↓クラッチレリーズからの漏れが発覚

この部品は在庫していないので次回に修理しよう。いつも本体ごと変えていたが、今回は高品質の国産リペアキットを見つけたので取り寄せ中。

 

 

オイル交換がてら、オイルを抜かないと交換しにくいシフトロッドブーツなどを交換。ついでにタペットカバーガスケットも交換した。

 

 

↓手前に引っ掛けてる黒いのが古いガスケット

ゴムがカチカチに硬化してひび割れ多数なうえポッキリ折れてる。そりゃ漏れますがな。用意してた新品は高耐久製品だが液体パッキンを塗ったうえで組付けた。これで当分は安心だろう。

 

 

しまった!ついでにタペット調整すれば良かった。ま、ヘッドから変な音はしてないからそのままでも問題あるまい。

 

画像を撮り忘れたが、これ以外にもいくつか交換している。

 

  • エキゾーストクランプ
  • リバウンドバッファ
  • シフトロッドブーツ&シール
  • オイル&フィルター

 

これで主だった修理はクラッチレリーズOHを残すのみで、来週は車検整備に入れるだろう。

リヤブレーキは調整で済ますつもりだが、漏れがあった場合に備えて交換部品はいつも在庫してある。リヤドラムブレーキのレリーズは安いの。

 

配線をまとめて各部を給油と調整し、シートを付けて走れるように準備していく予定。

 

ようやく先が見えてきた。

再来週には車検に行きたいな。

 

 

大きくしたタイヤが当たらないかどうかが課題となるだろう。サブフレームマウント基部のシャシーを溶接修理しているので以前と位置がズレている可能性がある。停めた状態ではフルに切っても当たらなかったが、実際に走行して加重を掛けてみないと最終的なところは判らない。

 

最悪の場合は一回り小さなタイヤに付け替える必要がある。車検前に臨時運行ナンバーを借りて車検場に行くまでに判断しなくてはならない。

 

その時に考えよう。

 

 

とりあえず次回はクラッチレリーズのOHなどを行う予定。