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シャア専用ZERO-CUBE戦記

従軍6年の中堅となったシャア曹長は少尉に昇進しました!
還暦夫婦が建てた企画住宅ゼロキューブのブログ。自らシャア専用と名付けた赤い外壁の住まいに関する出来事について(たま〜に)ガンダムテイストを交えながら書き記す、親族への報告と忘備録を兼ねた全記録。

前回お伝えした折れシフトレバーは直ぐに交換していた。こんなもの差し替えるだけだから作業は簡単なためわざわざ記事にするほどでもなかったが、乗ってみると若干ロッドが短いこともあって、シートポジションがしっくりこない。壊れていたシートベルトを中古品と交換するついでに久しぶりにシートアジャスタを付けることにした。

 

 

実を言うと元々割れていた運転席シートベルトを差し込むキャッチが先月くらいから完全に破損して使えなくなっていたのだ。走行時には助手席側のキャッチに差し込んでいたのでとりあえずは走れていた。

 

社外品の交換用一式セットなら1万円くらいだが、純正と同じクサビ形のものが無くて今風の差し込みが四角いタイプ。まあ使えれば何でも良かったんだけど、左右が違うのもいかがなもんかなー、中古で純正キャッチだけ出ないかなー、などとグズグズしていた。

 

今回ヤフオクで見つけたのは社外品の中古でジャンク品ゆえの激安1100円。ジャンクの理由をよく読むとキャッチのステー部分が曲がっているだけ(この部分は曲がってて当たり前なのだ。車関係に弱い出品者みたい)なので迷わず入札。そのまま落札できたもの。

 

本日届いたのは新品と言えるほど程度もよく動作も良好。さっそく取り付け。

 

 

↓作業しやすいようにシートを外す

 

↓手前は外した純正キャッチ

受け口の樹脂カバーが割れて無いため機能しなくなっていた。こんな風に曲がるのが正しい。17㎜ボルト1本外すだけで交換できる。

 

↓シートアジャスターもつけた

シート前端を支える穴の位置が少し後ろにズレるため自由度が広がる。

 

↓コレ

手足の長いイギリス人用に設計されてるローバーミニは胴長短足の日本人だとポジションに悩む人が多い。お悩み解決策のひとつとしてお勧め。Amazonは安心のデルタ製で楽天のは安い。

 

 

ベルト交換は意外と簡単だった。

 

 

↓ベルト側は3ヶ所外すだけ

購入したセットに入っていたボルトは巻き取り機のみ使用。あとのボルトは純正を利用した。

 

↓完成

ちゃんと使えます。

 

↓交換した部品

ロッドは見ての通りクイックシフター。純正より変速時の動きが少なくて済むのでお気に入り。

 

 

↓クイックシフター

支点と力点の距離が純正より長いためグリップ側の移動が少なくて済む。スポーティーに走るためには必需品でお勧め。

 

 
 

 

シートの位置はとりあえず中間位置にしたが、まだしっくりこない。手が短くなったようで気持ち悪い。シフトチェンジも硬い感じでヒール&トゥがやり難い。当たりが柔らかくなって馴染むまでもう少し時間がかかりそう。

 

 

左右でシートベルトの差し込み形状が違う事となったが、取り付けてみると全然気にならない(笑)

シート左右のクリアランスがあまりないローバーミニなので元から助手席側に間違って差し込んだりしてた。差し込み間違いが無くなるので、かえって都合が良いくらい。

 

もうこのまま確定。

 

 

外したベルトは本体を分解して、巻き取り構造を調べてみた。細長い板バネがびろ~んっと飛び出してビックリしたが

バネの反対側は加速度センサーがあるので見てみたかったのだ。

 

巧い構造で、なるほどなーっと思った。

合理的な構造を見るとチョイ感動します。作った人はエライねぇ。

 

これについては別記事にしましょう。

ジオン軍公用車となってポンコツの汚名を雪いだはずのローバーミニであったが、やはりいくら化粧しても老体はごまかせなかったようだ。

 

買い物に出掛けるさい町内から出る信号で止まったあと、発進時にローギアと入れたはずのシフトロッドに抵抗が無くなり走行不能になった。

 

もちろん古い車に乗るドライバーはみな力任せにギアを入れることはしないので普通にか~るく押し入れただだけ。しかし、いきなり手ごたえがゼロになりスカスカ動くレバーになっちまった。

 

う、マズい!シフトリンケージのピンが折れたのだろうと判断し僅かな坂を転がせて左端に寄せたあと後続車を先に行かせてから調べる。下から覗いてみるとロッドはしっかりくっついてるので問題なさそう。

さあ、このスカスカの感触は初めての経験で、あとはクイックシフターの異常くらいしか思いつかない。恐る恐るカバーをめくってみてみると、なんとロッドが真っ二つに折れていた。

 

↓被害者の皆さん

 

 

↓折れたロッドのアップ

 

 

経年による金属疲労らしい。

スチール製なんだけどなー、シフトロッドって折れるんだね~、知らなんだよ。

 

お母さんはレッカー呼べと言うが、ギアさえ入れば走れるのは分かっている。折れたロッドを差し込んで強引にギアを入れてみる。どこに入ったかは分からないもののギアが入った感触があったので、とりあえず家に戻ることに。

自分では2速に入れたつもりだったが、ローだった。走りながら入れ替えるのは不可能なので、仕方なくハザードを付けながら左寄り徐行して後続車を行かせつつ、家までローで帰った。

 

 

みなさーん! シフトロッドが折れたら先のボール部分を抜いて残ったロッドを差し込み、どちらかに押し入れればとりあえず走れるよー、ってあまり使わない知識をお伝えしてご報告を終わります。

 

 

↓こんなふうにする

 

 

 

 

ふつう折れんわ!

 

 

 

PS5でカラオケするぞー!

 

長らく利用していたWiiUカラオケだが、今年の6月にサービスを終了するとの案内が来ている。

もうswitch一本にするみたい。

 

以前にも書いたが、私がWiiUカラオケを気に入っていたのはカラオケ屋そのものの使い勝手の良さのため。来客でも簡単に使えるのはデンモク風GamePadの操作性のおかげだった。だからswitchは買う気が無かった。

 

 

これに代わる後継機を検討していたところPS4ではカラオケ@DAMJOYSOUND両方が使えることが分かった。同じJOYSOUNDしか使えないニンテンドーswitchと操作性は変わらないみたいだからPlayStationを買う事にした。またPS版のJOYISOUND.TVplusにはオフラインでもカラオケが可能なディスク版があるのも魅力だった。本体にカラオケデータをダウンロードでき追加料金が不要らしい。

 

しかしなー、カラオケごときで何万円も使うのは馬鹿らしいなーという気もしていた。そんな折、遊びがてらちょっとでも勝ったらPS4を買おうかな~っと思って行ったパチンコ(遊ぶ金は惜しまん)で大勝してしまった。もう買うしかあるまい。

 

実売3万円程度であるPS4の予定だったが、なぜか勢い余ってプレステ5買っちゃった(笑)

もう品薄状態が解消されたようでプレミア価格は無くなっているので、やりたかった最新ゲームが1つ同梱されたタイプを定価で購入。

 

 

↓今のは少し小さくなった

 

 

 

↓ゲーム同梱67,000えーん

 

 

最新のゲーム機にした最大の理由は、今回のように古い機種はサービスが終了していくこと。いくら気に入っててもメーカーのサービスが無くなると使えない。

そして今回試してみたリモートプレイも理由の一つだ。

 

 

PS5には離れたところでスマホやPCからゲームが遊べる機能があるのだ。これ、ひょっとしてWiiUカラオケでは実現できなかった1階リビングに本体設置し、2階でPCを置いてリモートでカラオケができるかもしれないと思っての事。

 

リビングの大画面TVでゲームや映画などを楽しみ、時にカラオケ@DAMの高機能採点を使った一人カラオケ練習。来客時には2階カラオケルームにてJOYISOUND.TVplusでリモートカラオケが出来れば理想に近いのだ。

 

 

 

届いたPS5を早速リビングに設置してゲームで遊ぶのもそこそこに、リモートカラオケが出来るかどうか試してみた。

先に結果を書いておくと、リモートカラオケは可能だが実用的ではなかった。

 

 

↓リビングTV横にPS5設置

 

画像では見にくいかもしれないが、本体にUSBマイクを接続した状態でマイクの遅延(音楽と声のズレ)が239msと、およそ0.2秒の遅れになっている。これは大したことないような気がするかもしれないけど、実際に歌うと不快なレベル。ただしこれは以前カラオケ@DAMのPC版を使ったときも同様だったので事前に分かっていたこと。

 

 

この際にやった対策が、USBのデジタルではなくアナログ信号にてマイク入力すること。これによりおよそ100ms以下とまあ実用的にカラオケできるレベルになることが分かっている。今回はお試しプレイなのでやってないが以前の経験から採点も可能なはず。

 

 

 

ではいよいよ専用アプリをPCに入れて2階カラオケルームでのリモートプレイ。

まず、無線LANは2.4Gでは話にならず5Gで接続した。最初は画像のみで全然声が出ずに焦ったが、PC側の問題でスピーカー設定を色々触ると音が出た。そのあとは毎回悩むマイクの設定。あれこれ試してカラオケ用のアンプからマイクの音も出る設定を探して遅延を確認。

 

 

↓JOYSOUND

遅延437msと致命的。実際に歌ってみるとハッキリと山びこ状態。音声信号はアナログのワイヤレスマイク。

 

↓USBマイクでも同様

不思議とデジタル音声の方がわずかに成績が良い。USBポートの違いかもしれない。

 

 

↓カラオケ@DAMでも同様

USBマイクでは壊滅的な458ms。

 

↓アナログでも大して変わらない

 

 

 

ご覧のようにリモートでのカラオケは可能です。

しかし、とても実用的とは言えないね。

 

おそらくこれはリモートによる遅延が加わっているだけなので遅延を補正して採点することにより精密採点は可能と思うけど、知らない歌の練習には致命的だし、楽しく歌うという目的にもかなわない。

 

 

設置した部屋でアナログ音声入力でのカラオケをお勧めしておくけど、もしPS5で同様のカラオケを考えている方は参考にしてください。

私もWiiUカラオケが使用不能になるまで、もう少し研究してみます。

 

 

 

あ、ゲームは操作が複雑すぎて難しけどスゲ面白いよ~

でも以前ほどのめり込むことはないだろうね。

 

もちろん老化現象です(笑)