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シャア専用ZERO-CUBE戦記

従軍6年の中堅となったシャア曹長は少尉に昇進しました!
還暦夫婦が建てた企画住宅ゼロキューブのブログ。自らシャア専用と名付けた赤い外壁の住まいに関する出来事について(たま〜に)ガンダムテイストを交えながら書き記す、親族への報告と忘備録を兼ねた全記録。

ジオン軍公用車となってポンコツの汚名を雪いだはずのローバーミニであったが、やはりいくら化粧しても老体はごまかせなかったようだ。

 

買い物に出掛けるさい町内から出る信号で止まったあと、発進時にローギアと入れたはずのシフトロッドに抵抗が無くなり走行不能になった。

 

もちろん古い車に乗るドライバーはみな力任せにギアを入れることはしないので普通にか~るく押し入れただだけ。しかし、いきなり手ごたえがゼロになりスカスカ動くレバーになっちまった。

 

う、マズい!シフトリンケージのピンが折れたのだろうと判断し僅かな坂を転がせて左端に寄せたあと後続車を先に行かせてから調べる。下から覗いてみるとロッドはしっかりくっついてるので問題なさそう。

さあ、このスカスカの感触は初めての経験で、あとはクイックシフターの異常くらいしか思いつかない。恐る恐るカバーをめくってみてみると、なんとロッドが真っ二つに折れていた。

 

↓被害者の皆さん

 

 

↓折れたロッドのアップ

 

 

経年による金属疲労らしい。

スチール製なんだけどなー、シフトロッドって折れるんだね~、知らなんだよ。

 

お母さんはレッカー呼べと言うが、ギアさえ入れば走れるのは分かっている。折れたロッドを差し込んで強引にギアを入れてみる。どこに入ったかは分からないもののギアが入った感触があったので、とりあえず家に戻ることに。

自分では2速に入れたつもりだったが、ローだった。走りながら入れ替えるのは不可能なので、仕方なくハザードを付けながら左寄り徐行して後続車を行かせつつ、家までローで帰った。

 

 

みなさーん! シフトロッドが折れたら先のボール部分を抜いて残ったロッドを差し込み、どちらかに押し入れればとりあえず走れるよー、ってあまり使わない知識をお伝えしてご報告を終わります。

 

 

↓こんなふうにする

 

 

 

 

ふつう折れんわ!

 

 

 

PS5でカラオケするぞー!

 

長らく利用していたWiiUカラオケだが、今年の6月にサービスを終了するとの案内が来ている。

もうswitch一本にするみたい。

 

以前にも書いたが、私がWiiUカラオケを気に入っていたのはカラオケ屋そのものの使い勝手の良さのため。来客でも簡単に使えるのはデンモク風GamePadの操作性のおかげだった。だからswitchは買う気が無かった。

 

 

これに代わる後継機を検討していたところPS4ではカラオケ@DAMJOYSOUND両方が使えることが分かった。同じJOYSOUNDしか使えないニンテンドーswitchと操作性は変わらないみたいだからPlayStationを買う事にした。またPS版のJOYISOUND.TVplusにはオフラインでもカラオケが可能なディスク版があるのも魅力だった。本体にカラオケデータをダウンロードでき追加料金が不要らしい。

 

しかしなー、カラオケごときで何万円も使うのは馬鹿らしいなーという気もしていた。そんな折、遊びがてらちょっとでも勝ったらPS4を買おうかな~っと思って行ったパチンコ(遊ぶ金は惜しまん)で大勝してしまった。もう買うしかあるまい。

 

実売3万円程度であるPS4の予定だったが、なぜか勢い余ってプレステ5買っちゃった(笑)

もう品薄状態が解消されたようでプレミア価格は無くなっているので、やりたかった最新ゲームが1つ同梱されたタイプを定価で購入。

 

 

↓今のは少し小さくなった

 

 

 

↓ゲーム同梱67,000えーん

 

 

最新のゲーム機にした最大の理由は、今回のように古い機種はサービスが終了していくこと。いくら気に入っててもメーカーのサービスが無くなると使えない。

そして今回試してみたリモートプレイも理由の一つだ。

 

 

PS5には離れたところでスマホやPCからゲームが遊べる機能があるのだ。これ、ひょっとしてWiiUカラオケでは実現できなかった1階リビングに本体設置し、2階でPCを置いてリモートでカラオケができるかもしれないと思っての事。

 

リビングの大画面TVでゲームや映画などを楽しみ、時にカラオケ@DAMの高機能採点を使った一人カラオケ練習。来客時には2階カラオケルームにてJOYISOUND.TVplusでリモートカラオケが出来れば理想に近いのだ。

 

 

 

届いたPS5を早速リビングに設置してゲームで遊ぶのもそこそこに、リモートカラオケが出来るかどうか試してみた。

先に結果を書いておくと、リモートカラオケは可能だが実用的ではなかった。

 

 

↓リビングTV横にPS5設置

 

画像では見にくいかもしれないが、本体にUSBマイクを接続した状態でマイクの遅延(音楽と声のズレ)が239msと、およそ0.2秒の遅れになっている。これは大したことないような気がするかもしれないけど、実際に歌うと不快なレベル。ただしこれは以前カラオケ@DAMのPC版を使ったときも同様だったので事前に分かっていたこと。

 

 

この際にやった対策が、USBのデジタルではなくアナログ信号にてマイク入力すること。これによりおよそ100ms以下とまあ実用的にカラオケできるレベルになることが分かっている。今回はお試しプレイなのでやってないが以前の経験から採点も可能なはず。

 

 

 

ではいよいよ専用アプリをPCに入れて2階カラオケルームでのリモートプレイ。

まず、無線LANは2.4Gでは話にならず5Gで接続した。最初は画像のみで全然声が出ずに焦ったが、PC側の問題でスピーカー設定を色々触ると音が出た。そのあとは毎回悩むマイクの設定。あれこれ試してカラオケ用のアンプからマイクの音も出る設定を探して遅延を確認。

 

 

↓JOYSOUND

遅延437msと致命的。実際に歌ってみるとハッキリと山びこ状態。音声信号はアナログのワイヤレスマイク。

 

↓USBマイクでも同様

不思議とデジタル音声の方がわずかに成績が良い。USBポートの違いかもしれない。

 

 

↓カラオケ@DAMでも同様

USBマイクでは壊滅的な458ms。

 

↓アナログでも大して変わらない

 

 

 

ご覧のようにリモートでのカラオケは可能です。

しかし、とても実用的とは言えないね。

 

おそらくこれはリモートによる遅延が加わっているだけなので遅延を補正して採点することにより精密採点は可能と思うけど、知らない歌の練習には致命的だし、楽しく歌うという目的にもかなわない。

 

 

設置した部屋でアナログ音声入力でのカラオケをお勧めしておくけど、もしPS5で同様のカラオケを考えている方は参考にしてください。

私もWiiUカラオケが使用不能になるまで、もう少し研究してみます。

 

 

 

あ、ゲームは操作が複雑すぎて難しけどスゲ面白いよ~

でも以前ほどのめり込むことはないだろうね。

 

もちろん老化現象です(笑)

 

本日は初の外孫となるお孫さま4号の退院日。

先週あたり必死こいて塗装の仕上げをしているときに生まれたばかりで、子供がなかった娘夫婦が待ち望んでいた子宝である。我が一族も順調に増殖中のようすであり喜ばしいことであります。

 

本来なら娘婿が自分の車で連れて帰るのだろうが、あいにくと職場でコロナが発生し濃厚接触者であるため一度抱っこしただけでそのあとは面会もできないありさま。もちろん車での送迎はできないため仕方なく我がジオン軍公用車で迎えに行った。

 

病院の決まり事でマイカー送迎の場合は必ずベビーシートを使用しなくてはならないらしい。

購入済みのベビーシートが車載できるか見てくれと娘から送ってきたメーカーHPの使用説明書によるとかなり大きい。

 

↓これ

限定モデルだったので販売終了とのこと。後継機はカバーのデザインが少し変わってるようだが、機能は同じっポイ。2カラーあり。

 

 

 

 

ローバーミニは軽自動車より小さいのは見たらわかるよね? いや無理やろ(笑)とは思ったが、他に車が無いためとりあえず娘婿の車から積み替えを試みる。

 

 

運転席シートを前方にリクライニングさせ助手席シートを後ろにリクライニングさせると前世s機シート間の隙間が最大になる。そこに女じゅせき側からチャイルドシート座面を先に押し込み、知恵の輪を通すように半回転する事で後部座席に入れる事ができた。

旧ミニの後部席ベルトも愛車の年式は3点式シートベルトなので何とか装着可能。自動巻取りではないので手間はかかる。

 

後部座席で使用せえと書いてあるが、進行方向に頭を向けるという推奨の方法では運転席シートが降ろせず座れない。やむなく横向きにロックして使用した。

 

 

↓右後部席に装着

台座を固定し上のシートがリクライニングしたり回転したりできる製品。狭さが幸いしてガッチリ固定されている。

 

↓ちょいと見えづらい?

 

↓お孫さま4号初公開!

生まれて5日ですが、頭フサフサ(笑)

 

↓リアウインドウから

 

 

この状態でベビーシートの横に娘を詰め込んで助手席にお母さんの4人で帰ってきた。
先に娘が後部席に座り、お母さんからお孫さまを引き渡しベビーシートへ。その後助手席を戻してお母さんが座るという手順になる。

 

コイルバネが無い旧ミニはゴムのクッションのみ。ピョンピョン跳ねながら走るのを見かけると思うけど、わざとやってるのではないよ。仕様です。でも、人生5日目のお孫さま4号のノーミソに良くないだろうから2種運転どころか最上級VIPカーの運転を強いられた。

 

一ヶ月検診が終わるまで当家に滞在するため、娘婿が車を使えるようになるまでしばらくはお孫さま4号専用ミニクーパーとなるが、まあ致し方あるまい。

 

 

それにしても幾らするのか知らんが最近のチャイルドシートはよく出来ている。前後に向きを変えるだけではなくリクライニングさせてベビーシートにもなるのだ。安いものではないだろうから長く使えるように工夫されている様子。

 

私も長男が生まれたときにチャイルドシートを購入したが、周りでは誰も使っていなかった。チャイルドシートが一般的になる前だったから、やたら大きく高価なだけでこんなに良いものではなかったのだ。

昔は物好きだけが着けていたチャイルドシートだったが、義務付けで必需品となったいまでは性能が良くなったのだろうね。

 

 

ご覧のようにローバーミニにもベビーシートを載せられます。夫婦ふたりで乗るなら、助手席シートは外した方が乗り降りしやすいと思われます。

 

 

若いミニ乗りのご夫婦、がんばれ(笑)