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シャア専用ZERO-CUBE戦記

従軍6年の中堅となったシャア曹長は少尉に昇進しました!
還暦夫婦が建てた企画住宅ゼロキューブのブログ。自らシャア専用と名付けた赤い外壁の住まいに関する出来事について(たま〜に)ガンダムテイストを交えながら書き記す、親族への報告と忘備録を兼ねた全記録。

久々にカメラを買った。

 

たいがいの写真や動画はスマホで撮れる時代なのでカメラが必要なことは無かったんだけど、Blackstoneグリドルを紹介するサイトを創ったりしてるうち、料理しながら動画を撮りたくなった。まず試したのが胸の前にアクションカメラのGoプロを付けるキット(中華で数百円の安物)にスマホのアダプターを付けて撮影してみた。

ウン、一応使えますが重いし邪魔でした(笑) Griddleに近い位置にあることで熱暴走させてしまい、せっかく撮影した動画を失ったりもしたので、もう使わない。

 

しばらくは古いiPhone4をカメラとして復活させて、いまのiPhoneと複数台で撮影したりしていたが、やっぱり動きながら撮影したい。

 

そこで以下の製品を導入。

 

 

↓目線カメラ

 

 
 

 

正直なところカメラにはまったく興味がないので、性能がどーこーは判らない。でもいずれ教習関連のビデオも撮りたいこともあって細部まで判別できるものが欲しかった。

 

実際に使ってみると画質は充分期待通りで満足。ただ、私には使い勝手があまり良くないので相性がいい人と悪い人があるかもしれない。誰かの参考になるだろうからAmazonレビューに感じたままに書いておいた。

 

こちらにも転記しておきます。

 

 

録画した動画は「黒石鉄板太のBlackstoneかってにファン俱楽部」や、YouTubeチャンネル「Blackstoneファン倶楽部」にて公開してます。

(そうそう、サイトは訪問者が少なく、YouTubeチャンネルは登録者が15人しかいません。可哀そう(笑)だから皆で盛り上げよう!)

 

 

以下はそのひとつ。

 

 

 

↓冷凍焼き鳥ディナー(ショート動画)

 

 

 

 

 

 

【製品レビュー】

★★★☆☆

「性能云々以前の使い勝手が悪い」

 

利き腕の右手で料理をしながら撮りたかったので頭の左側に来るカメラを探してた。カメラには興味がないためあまり熱心には性能を比べていない。無難な製品を求めて評価が高めで数が多かったこちらを選択した人の意見として読んでいただきたい。

みなさんが気にする画質は私には十分で何の不足も無い。手振れ補正という機能を初めてつかったが、充分機能していると思います。確かに比べると見やすくなる。また、画面のサイズを横長や縦長のSNSなどに合わせて撮影できるのはとても良い。
取説を読むと焦点が1.5m以上とのことで手元を撮りたい料理撮影では不安に思ったものの、何の問題も無く撮影出来ている。

老眼のためメガネをかけると、頭に固定するためのカチューシャが邪魔。私のメガネは真っすぐにしたり下を向いても落ちないようにツルを折り曲げられたりできる可動式なので、カチューシャの上から問題なくメガネを固定できているが、通常の太い樹脂タイプのメガネをかけている人は悩ましいと思う。

カメラの角度は可変式ではあるが、一旦固定すると微調整ができない。一々外しにくいイヤーカバーを外して専用のねじ回しで固定しなおす必要がある。ワンタッチで角度を変えられるようにすべきだろう。

操作性にはクセがある…というか、非常に問題がある。
タッチパネル式というか、カメラ本体の決められた位置を触ることで操作するが、反応が悪く、身につけた状態ではほぼ使えない。最初はやたらと静止画を撮ったり無駄な録画を繰り返す羽目になった。リモコンは必須で、通常のクリック感のあるスイッチの方が絶対に良い。

そのリモコンはアプリでWi-Fiリンクしているときは使えない。つまり画面を見ながら録画スタート&ストップはアプリ側でないと操作ができない。さらにアプリを使わず本体とリモコンで操作する時は「録画を停止する」というアナウンスは流れるのに「録画を開始する」というアナウンスは流れない。鏡に映った自分を観てカメラ本体のインジケーターの点滅を見るしかないではないか。アプリ使用時は画面を見たら録画しているかどうかはすぐわかるのだから、むしろ逆だろう。本体だけで操作するときにこそ音声案内が必要なはず。

どういうつもりなのか? 設計者は自分で使ってみたのか?疑問に思うよ。

でも、一番気に入らないのが、PCとの接続方法。
PCともWi-Fi接続できたが、アプリが無いのでデータが取れなかった。従って編集のため録画データをPCに取り込むさいにはUSBコードを接続してるが、電源入れて待機状態を確認した後に一々USBモードに入るため本体録画ボタンを押さねばならず、正しく操作するためには本体を外したいのに、「USBモードに入りました」というアナウンスが聞こえなくなるので外せない。USBコードを繋いだら自動でモードに入るようにするか、スイッチやアプリ側でPCカメラモードを選択できるようにすればよいだろうに、何のつもりなのか?

耳が悪く乾燥肌でタッチ式が使いにくい年配者にはなんの配慮も無い仕組み(笑) 

そうそう、保証書はないよ。
1年間の保証があることになっているのでメーカーにチャットで問い合わせて確認すると販売者に聞けとの答えだった。安価ではないけど使い捨ての覚悟が必要。

 

 

 

↓カメラ本体

上面にある撮影マークと側面ロゴ下の録画マークを使って操作。つまり勘(笑)で操作する。

 

 

 

若い人だと感じ方が変わるかもしれないけど、耳が悪く乾燥肌でタッチ式が使いにくい年配者(笑)の参考になれば幸い。

 

 

追記:半年ほど使って要領が解ってきた。タッチスイッチの反応は相変わらずだけど指先をちょっと舐めて濡らせるとちゃんと反応することが分かった。「ビデオ撮影を開始します」と言うアナウンスもしっかりと聞こえるのでリモコンを使わなくても撮影できるようになった。

★★★★☆です!

まーたBBQネタ。

 

Blackstoneグリドルには余分な油やソース、コゲなどを排出するためのグリースホールがある。

 

↓コレ

奥に見えるのは油を吸わせてるキッチンペーパー。掃除してはそのまま穴から押し出している。

 

 

ここに余分に出た肉の油を押し入れて捨てるわけだが、垂れ流すわけにもいかないので、排出した油を受けるためのグリースケースが取り付けられるようになっている。

 

↓コレ

 

コレの使い終わったあとの掃除が面倒。大体はある程度まとまったところで捨てるため、しばらく放置になるけど、そこへ虫やネズミなどの野生の小動物が寄ってくることがあるらしい。実際にYouTube動画やフェイスブックのユーザーグループなどでは、よく話題に上ることのひとつで、屋外に置いてあるBBQグリルの弱点の一つだ。

 

それともうひとつ、私のグリドルには何のつもりか知らんがアメリカ人らしい設計やなあと思える欠陥がある。

使用するときにハードカバーをグリドルTop背面に引っ掛けて置けるようになっているが、この廃油キャッチャーを装着した状態では垂直にならず、調理面に少し乗り出すかたちでしか置けないのだ。

 

 

↓コレ

背面のカバーが前のめりになっているね。

 

 

 

 

これは全部の機種でそうなっているわけではないが、メーカーとして何らかのカバーをして調理面を保護することを推奨するわりに使用しにくい製品構成なのはいかがなものか。

まあ、外して横に置いておけば良いだけなのだが、カバーを背負うのがカッコいいので調理中も掛けておきたいの(笑)

 

この欠点と掃除の手間を減らすために社外品に便利な製品が色々出ている。ほとんどの製品が排出口の下に受け皿を用意してホースで下のバケツなどに受けるようになっている。いずれも背後の出っ張りが小ぶりになるのでハードカバーの邪魔になり難いだろうと思える。

うん、欲しいぞ。でもAmazonなどでは数千円するアホみたいな価格なので、こういう怪しげな商品は中華で買うに限る。

 

↓買ったのはコレ

サイズ的には一応使えるハズ。マグネットでくっつくのも優れた点で、網状のカバーで排出口から食材を逃がしてしまうミスが減るようになっている。しかし安いなりのことがあり後述の理由であまりお勧めできない。

 
 
↓同様の製品がAmazonでも売っている

価格が下がってきたかな? 安価なのにバケツや使い捨てライナーまで付いているのでお勧めできそう。私もちょっと欲しい。

 

 
 
実は購入したのは2回目。前回のものは商品説明と実際に届いた物とサイズが全然違ってて装着できないくらい小さかったので返品していた。
今回届いたのは逆にガバガバ(笑)だった。まあ使えはするが安いなりの製品で、まずマグネットが速攻で外れたというか、接着されていない。弱~い磁力でくっついているのみで、洗っているうちにどこかへ行ってしまった。
 
とりあえずホースで廃油を流せるので良し。工夫して使おう。
 
 
↓工夫した
左手は廃油受けのケース。ホースでつながっているのが購入したグリースキャッチャー。

 

 

↓箱の中にタッパー

ホースが貫通してるのが判るかしら?

 
 

 

この黒い箱は古くから家にあった金属製の救急箱を黒く塗装したもの。おまけで付いてたBlackstoneステッカーを貼ってスパイス入れとして使ってたが、高さが足らず使いあぐねていた。ここにタッパーを入れて、箱とタッパー蓋を貫通させたホースが刺さっている形状で、容量的にもちょうど良い。
 
 
これを中段のトレーに置いて廃油(実際には洗った時の排水がメイン)を受ける。タッパーに入るので匂いも出にくいし漏れもない。
たまたま穴を開けたステップドリルとホース計がほぼ同じで、ギリ何とか通った感じなので外れる心配もない。
 
 
今日の夕食にスマッシュバーガーを作ったので、早速試運転したら何の問題も無く排水された。クリーニングした後に見てみると案外と水の量は少ない。溜まったのは5㎜ほどなので、満タンになるまでしばらくは持ちそう。小さなコゲなどの残留物も流れてくれているので、詰まりも少なかろうね。
 
 
普通はバケツなどで受けるのだが、デブさんの餌食になるのは確実と思われたので引き出し式にした。その対策の副産物ではあるが、ご覧の通り背面のハードカバーは直立している。
 
 
 

↓before

 

↓after

 

 

余った廃油ケースにはクリーニング用のスポンジなどを入れることにする。

 

うむ、満足じゃ。
 
 
2025年5月追記:
コストコのBLACKSTONEグリドル36inを購入したところ、固定式フードを上げたときに背後で当ってしまい開き切らないので使えなかった。
そこで付属のカップを改造して本記事中のケースで受ける仕組みに改めた。ご参考に。

 

 

 

 

もう、何年になるか覚えてないけど確実に10年以上は使っているノートPCにコーヒーをぶっ掛けてキーボードを壊してしまったので交換した。やり方を忘れないように記事にしておきます。

古いものでもあり、購入したのは純正と同じ機能を持ったリプレイス品。

 

↓バックライト付き

 

 

 

 

↓被害者のみなさん

Backspaceが反応しなくなったので何とかしようと破壊。他にこの周辺のいくつかのキーが反応しなくて、まー打ちにくいことおびただしい。

image

 

 

↓裏面のロックを左に回して解除

専用品があるけど、-ドライバーで回ります。

 

 

↓ Lenovo 公式で交換方法を見ながら作業

本来は電源を落としてから作業すべき。歳のせいか手順が覚えられないので、このまま作業した。壊してもしーらね。

 

 

↓次にカバーをズらす
キーを押さないように注意しながら、キーボード手前にある溝に-ドライバーを入れて向こうに押すと少しズレる。

 

↓ズレた隙間に見える+ネジを緩める

全部で6か所くらいある。抜けてしまわないので緩めるだけ。

 

↓手前を上げて引っ張るとボードが外れる

 

↓手前を軸に裏返す

裏面のケーブルは繋がったままなので無理しないように。

 

↓接続コネクタを外す

グレーのフタを手前から上にこじて起こすと外れる。

 

 

↓逆順で組み立てると完成

13インチのモニターでは目が疲れるから、最近はこのようにHDMIで55インチTVに繋いで作業してます。

 

 

 

さて、接続は完了したが、バックライトとトラックポイント(カーソルを動かす赤いニップルのこと)が反応しない。不良品かと焦ったが、これはドライバーを再インストールし直すことできちんと作動したのでハード側の問題ではなかった。

 

 

トラックポイントの動きが悪かったり、キーの反応が鈍かったりと、色々我慢してきたことがいっぺんに改善できた。

特にブラインドタッチのさいにホームポジションを示すFとJのキーについている凸が痩せてて分かり難かったのが、新品になったことで打ち始めの間違いが減ってとてもイーーーの。

 

数千円で快適になるならもっと早くやっておけば良かったな。

外した純正キーボードは使える部分も多い。キーの補修用として保管しておくことにしよう。

 

(こうして倉庫のゴミが増えていく…)