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シャア専用ZERO-CUBE戦記

従軍6年の中堅となったシャア曹長は少尉に昇進しました!
還暦夫婦が建てた企画住宅ゼロキューブのブログ。自らシャア専用と名付けた赤い外壁の住まいに関する出来事について(たま〜に)ガンダムテイストを交えながら書き記す、親族への報告と忘備録を兼ねた全記録。


表題の通り人生で初めて消火器を使用した。訓練ではなく実戦だった。


「ははぁん、ついに裏庭BBQで火事を出したのだな」と思った方、あいや待たれよそうではない。

学校の送迎バスで生徒を送っている時に交差点近くで停車している車の車両火災に出くわしたのだ。



ロータス7(セブン)という旧車のレプリカでバーキン7という車が有るのだがコレが停車してボンネットから煙を吹いていた。


レッカー車を待つ燃えてた車

ルート走行してたので鎮火後2回目に通りかかった時に撮影。既にボンネットは閉めてるがエンジンルームが燃えて消火剤で真っ白け。




まあオーバーヒートだろうなと思いながら横付けして助けが必要かと声を掛けていると、取り外し式のフードを外した運転手が慌て出す。キャブの辺りからチョロチョロ火が出ていた。


運転手が「誰か消火器もってないですかー」と車に呼びかけている。信号待ちの車から人が出て近所の会社などへ走ったりしている。皆信号どころではない。


私も直ぐに車を移動して、室内後部の座席下から消火器を取り出そうとしたがワンタッチで外れるはずが取れない。固定バンドを引っ掛けるクリップ部分が踏み潰されて外れなかったのだ。


後部席に移ってキーの先でこじて何とか外した。

火災中の車に戻るとウエスを被せて鎮火させようとしているが、ガソリン火災は簡単には消えない。


燃え始めたウエスを外してもらって、大きな火の手がが上がった所を中心に消火器を使用して鎮火させた。



さすがは消火器、半分ほど消火剤を噴霧しただけであっという間に火が消えた。


しかしレバーを戻しても中身は出続けるタイプなので、ホースの先を指で塞いで出るのを止め、完全鎮火を確認してから残った消火剤は雑草の茂みの中で出し切った。

本当はいかんのだろうけど消火剤全量を不必要にエンジンにかけると後で修理の際に大変な作業になるのは明白だからだ。



↓持ち帰った使用済み消火器



よく見ると使用期限切れてんじゃん。作動したから良いけどね。

期限切れも問題だけど直ぐに外れないのは大問題。後で教習車の消火器(中型車以上には義務付け)点検を管理者に上申しておいた。



↓我が家の消化器

見たらわかる通りワンタッチベルトで固定してるので外れなくなる事はないハズ。この消化器は吐出量をコントロールできるタイプです。お勧め!


皆さんもお家の消火器がちゃんと使えるか気をつけよう!



最近はあまりDIYらしきことをしてないので書くことが無い。

無理やり何かしようと探していて前々からやろうとしていたことを思い出した。以前ミニに入れたジオン軍のロゴをジャンバーに入れたかったのだ。材料はそろっているので早速実行。

 

↓ローバーミニのジオン軍ロゴ

スチレンボードをチマチマ一日がかりで切って作ったステンシルでスプレーを吹き付けて入れている。

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↓車を塗る前に一度Tシャツで実験している

これは染めQではなく、ただのペンキ。何度も洗濯したので今では薄らボケて何か書いてあるなー程度しか見えない。

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↓ステンシルを当てて位置を決める

当初からそのつもりだったので、自家製ステンシルは車だけではなくTシャツやジャンバーにも良いサイズに作っていた。スプレー缶は左が糊で右が染めQという染色スプレー。

 

↓マスキングしなおす

以前作った時は古新聞を使ったが、今回は車の塗装をしたさいに余った専用のマスカーを使った。

 

↓スプレー糊を吹き付ける

これは必須。でもウッカリと板の間で直接吹き付けていた。後でフローリングに着いた糊を剥がすのに苦労する羽目になったのは自業自得。

 

↓ジャンバーに貼り付けて染めQで吹き付け

一応できたけど車のようにはくっきりとできず、ややぼやけた感じに仕上がった。

 

 

↓余った糊をガムテープで取り除く

一回洗濯したが、文字の周囲に残った糊が綺麗には落ちなかったのでガムテープの粘着面を押し当ててはがしてみた。ロゴが薄くなったので無理だと判明。自然に取れるのを待つことに。

 

 

↓きちゃない仕上がりになった

つけすぎた糊が文字の形に残るみっともない仕上がり。いずれ消えゆくことを期待。

 

M1ジャケット戦闘服は元々好きで、若い時は2万円ほどする本物と同等の民生品を着ていた。ボロボロになって破棄したのでこの服を代替にライトオンという服屋さんで4500円くらいで購入。本物より軽くて着やすいため気に入ってたが、無地のままではホームセンターで安売り980円の物と変わらない気がして少し寂しい。何か文字を入れて高級品のように見せかけようと思いつつ数年着続けている。少し汚れシミが目立つようになっていたので染めQの実験を兼ねて今回のロゴ入れを行ったがご覧の仕上がり。新品を素材にしなくて良かった。

 

身につけるものは気に入ったものをボロボロになるまで着続けるほうで、靴もズボンも上着も古着感あふれるコーデが基本の私。穴が開いてもへーきで着るためお母さんによく怒られる。

 

とーぜん、これも全然気にせず着ます。

ボロい穴あきの服にはかえって似合うかもしれん(笑)

 

 

今年の新年のご挨拶はこれでもまだ早い方になりますが(笑) 今頃、あけましておめでとうございます。

 

 

正月休みに息子2号一家が泊まりに来た。おせちはもう良いやということで、朝食に広い調理面でフレンチトーストを作ってやろうとBlackstoneグリドルに火を入れたら、鉄板が熱くなるより先に火が消えてしまった。

アダプターの簡易メーターで残りがほとんど無いのはわかっていたから、準備していたカセットガスアダプターに切り替える。

 

↓4本連結アダプター

1本250g入りのカセット4本で合計1kgを連続使用できるもの。冬の寒い時期はこれでも気化しにくいが、使い始めの1時間くらいは火力も十分。

 

 

ここで衝撃の事態に…

慌ててたので写真は撮ってないが、火をつけて直ぐに鉄板の下から真っ黒な煙がモクモクと出てきた。何とバーナーから鉄板の底を舐め尽くすかの如く大きな黄色い炎が上がっていたのだ。慌てて火を止める。

 

調べても原因が分からず、プロパンからカセットガスに変えてガスの種類が変わった事(でも本来なら何の問題もないはず)しか心当たりも無いが、不安なのでとりあえずフレンチトーストは中止してフライパンの出番となった。

 

1時間ほどしてから再挑戦。しかし最初は青い火が点いたものの、程なくして煙がモクモク。

 

オーバーホールしかないかと思ったが、ふと見るとカセットガスが裏表逆に置いてあった。

プロパンのタンクを付けたままカセットを接続して取り回しがキツくて何気に裏返して置いたらしい。

 

ご存知の通り、カセットガスは横に設置するが裏表が決まっている。側面の矢印が上に来ないと液体がそのまま出てしまう構造。

つまり気化したガスではなく生ガスがバーナーまで行ってたのだ。いや、これはヤバかった。ヘタしたら爆発もん。

 

 

一旦外してレギュレターやホース内部に残ったガスを抜き、正しい方向に設置したら問題なく完全燃焼しだした。

 

そこで、お孫さまの皆さんに喜んで貰おうと作ったのが以下のみたらし団子。

 

 

↓みたらし団子焼きのショート動画

 
【Blackstoneグリドル専用、みたらし団子レシピ】
 
団子の作り方
  • 絹ごし豆腐×1丁
  • 白玉粉×豆腐と同量

これをよく混ぜて耳たぶくらいの硬さになるよう水を入れて調節。やや平べったくなる程度に〇く成形して、タップりのお湯で茹でる。数分すると浮き上がってくるので、掬い上げて冷水にさらす。冷やしたものを3つほど竹串に挿しておく。

 

みたらしタレの作り方

  • 砂糖×150g
  • 醤油×大さじ3杯
  • 片栗粉×大さじ4.5杯
  • 水×200mℓ

全ての材料を水の中へ入れて、小鍋で加熱しながら混ぜ合わせると滑らかな仕上がりになります。

最後に串に挿した団子をBlackstoneグリドルで(無ければフライパンで)焦げ目がつくくらい焼いてからタレを絡めていただきます。

 

豆腐を入れることで冷たくても硬くならない団子が出来ます。冷たいぜんざいを掛けて食べても柔らかくて美味しいよ!

 

 

さて、こうしたデザートまでグリドルを使っているので使用回数は増える。最初にプロパンガスを購入した10月から3ヵ月程で8kgのガスを使い切った訳だが、回数ではおよそ30数回の使用で、1回辺り20分〜50分は使っての事。

乱暴な計算だが、平均値を35分として回数も35回とするならば、延べ時間に換算しておおよそ20時間は使えたことになる。

 

充填を頼んだプロパン屋さんに「よ~使ったなぁ」と言われるほど使用頻度が多かったようだ。色々使えるのが面白かったし、昼ごはんに一人分のチャーハンや焼きそばも楽しんで作れるのが裏庭BBQ場の魅力なのだ。

 

ちなみに完全に空の状態で8㎏ボンベに充填を頼んだ料金は4,070円でした。1㎏あたり508円。

安もんのカセットガス48本(1本250g×48=12㎏)を箱買いした代金は7,000円ほどなので、1本146円の1㎏あたり583円。

 

劇的に安いわけではないものの当然ながらプロパンガスの方が安いし、冬の寒い時期でも火力が安定している。BBQグリルやグリドルにはプロパンに限る。

 

 

一方で、カセットガスの方は4本で2時間くらいは使えることを確認済みだが、冬の寒い時には気化熱が強すぎて冷え込み新品でもガスの出方が弱くなり温かい時期でも後半は火力が落ちる。やはり非常用だろう。

 

ガスの残量が少なくなると出が悪くなるようで、連続使用の場合には予備を持った方が安心。そうなると使用途中の残りが少なくなったボンベがたくさん出てしまう。なんとか纏められないものか?

 

そこで、せっかく分配アダプターが有るのだからさらに充填アダプターを加えて使いさしのガス缶から残り少ないガスをひとつの缶に集めて残量を増やしてみた。液体なので逆さにすると上から下に液が移動するのだ。

 

 

以下は違法につき非推奨

私もバレないようにこっそりやってます(書いとるがね)

 

使いさし缶は150g~200g足らずのものが4本ある。残量の一番多いものに他の3本から液体のガスを移す。

 

↓新品の重量は350g

内容量は250gなので缶重量は100gという事になるね。

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↓使いさしカセットガス缶

この缶は重量は154gね。これを一番残量の多い缶に移そう。

 

↓移したあと

どうしても20gほどは残ってしまう。なにやら、抜く方を温めたり、移す方を冷やしたりする裏技があるらしいが、今回は素のままで重力のみで移してみた。

 

 

↓その方法

4連アダプターに充填アダプターを追加。4連アダプターの左は支えているのみの空き缶。グリドルにつけるアダプターが付いたままだが、左のバルブを閉めているのでこっちからはガスが出ない。右側のバルブのみ開放している。おそらく4本付けた状態でも右下の1本に充填できるはずだが、今回は分かりやすくするため1本づつ接続して移動させた。

 

 

 

↓充填完了後のそれぞれの重量

新品350g、ほぼ満タン缶343g、残少缶155g、ほぼ空缶120g、ほぼ空缶120g。

 

 

1本は新品同様の残量になった。

あとの155g缶と120g缶2本はカセットガスコンロで土鍋を使うときにでも使おう。

 

 

 

今回は表題以外にカセットガス違法充填方法やみたらし団子レシピにいたるまで、雑多な情報となったが、違法情報を隠蔽(笑)するためなのでご勘弁。

 

 

警告!

プロパンガスやアウトドア缶のガスも同じ要領で移すことは可能だが、絶対にカセットガス缶には入れないこと。法律がどーの以前に、ガスの種類が違うため缶自体の対圧強度が弱いのだ。カセットガス缶にプロパンなんか入れたら間違いなく破裂します。絶対にやらないように。

 

 

何はともあれ、今年もよろしくお願いいたします。m(__)m