どう、思われ様が

構いわしないさ。



第三者が作り出した虚像は偽りに過ぎない。


俺と云う人間性は
俺自身で作り上げ、
この先も
作り上げて行く。


失敗もあれば
つまづく時も在る。


だが、
自分が貫きたいと
思った事は

どんな、
誘惑だろうと
心、揺らいだとしても
貫きたい。


大丈夫。
俺は、
間違っちゃいない。


今夜、
切ない想いをしても

明日には、きっと
自分の出した答えに
納得出来、
心、晴れるだろう。


良いか、悪いかは
俺が決める!!
世界は広く。

この先、
まだ見ぬ
人生と云う真っ白で
大きな
キャンパスに僕は
僕自身で
何を描くのだろう?

どんな出来事。
どんな、出会いが待っているのだろう。


鮮やかな、色で
一本の道を書き、
空と太陽を描く。

続く旅路の中で
最愛の人と出会い
恋に落ちた。

ぶつかり
すれ違っても
握った手を離そうとは
しない。

キミは、僕の前でしか
笑わない。

壁にぶつかり
苦しく
辛く
痛くとも
二人で力を合わせ
乗り越えて行く。

心の奥底で信頼しあえたモノ同士の愛は
海よりも深く。
どんな、
逆境さえも乗り越えて行ける。

良い事ばかりじゃない。
それでも
二人は寄り添い
決して手を離さない。

僕が僕でいられるのは
キミの前だけ。

揺るぐ事の無い
二人の想いは永遠さ。


現実と理想の狭間で
僕色とキミ色の
未来図を描いてみたい。

いつの日か・・・

その小さな手を
今、強く握り締めた。



ええなぁ(笑)。
ふにゃ~パー
あの日、交わした約束を覚えているか?



あの日から、全てのリズムが変わり、
新しい、リズムに慣れるのには
ちょいと大変だった。


誰も、頼れる人は無く、有り余る時間をどう使えば良いのか、
色んな時間が真新しく感じた。


だが、自分の出した答えを正当化するのに
必死に、振り返らず
まっすぐ歩いて
来たつもりだ。


誰だって、居心地の
良い場所は嫌いじゃないし、
そこにずっと居たいと思う。
たけど・・・
だけど・・・


無理にでも
無理やりにでも。

二人して、落ちて行く事は無い。


正しいのか
間違いだったかは
これから、自分で証明するしか無い。
勿論、正しいかったと
胸を張れる様、
頑張るしかないのだが。

日々の中で、
相も変わらず色んな出来事は次々と起こるが、
あの頃より、少しだけ
心が強くなったと自負する。


あの頃より
目はしっかりと前を向きあの頃より
目はしっかりと輝きはじめているはず。


あの頃が在ったから
今が在る。

あの頃を無駄に
あの時を否定しては
絶対に成らないから

今を、これからを
一生懸命、頑張ろうと
思える。

あの頃を思い出せば
出す程
今を頑張らねばと
素直に想える。


振り返れば、切りの無い程の時間を
未来に向けてみたい。


まだまだ、これからや!
日々、新しい事柄には
心、削る程
時に疲れるが


俺は、しっかりと
少しずつでは在るが
自分の足で前に
歩いているはず。


いつの日も
自分に素直で在れ。
いつの日も
後悔する事なかれ。
いつの日も
前向きで在れ。


あの日、交わした約束を守る為に・・・