世界は広く。

この先、
まだ見ぬ
人生と云う真っ白で
大きな
キャンパスに僕は
僕自身で
何を描くのだろう?

どんな出来事。
どんな、出会いが待っているのだろう。


鮮やかな、色で
一本の道を書き、
空と太陽を描く。

続く旅路の中で
最愛の人と出会い
恋に落ちた。

ぶつかり
すれ違っても
握った手を離そうとは
しない。

キミは、僕の前でしか
笑わない。

壁にぶつかり
苦しく
辛く
痛くとも
二人で力を合わせ
乗り越えて行く。

心の奥底で信頼しあえたモノ同士の愛は
海よりも深く。
どんな、
逆境さえも乗り越えて行ける。

良い事ばかりじゃない。
それでも
二人は寄り添い
決して手を離さない。

僕が僕でいられるのは
キミの前だけ。

揺るぐ事の無い
二人の想いは永遠さ。


現実と理想の狭間で
僕色とキミ色の
未来図を描いてみたい。

いつの日か・・・

その小さな手を
今、強く握り締めた。



ええなぁ(笑)。
ふにゃ~パー