あの日、交わした約束を覚えているか?



あの日から、全てのリズムが変わり、
新しい、リズムに慣れるのには
ちょいと大変だった。


誰も、頼れる人は無く、有り余る時間をどう使えば良いのか、
色んな時間が真新しく感じた。


だが、自分の出した答えを正当化するのに
必死に、振り返らず
まっすぐ歩いて
来たつもりだ。


誰だって、居心地の
良い場所は嫌いじゃないし、
そこにずっと居たいと思う。
たけど・・・
だけど・・・


無理にでも
無理やりにでも。

二人して、落ちて行く事は無い。


正しいのか
間違いだったかは
これから、自分で証明するしか無い。
勿論、正しいかったと
胸を張れる様、
頑張るしかないのだが。

日々の中で、
相も変わらず色んな出来事は次々と起こるが、
あの頃より、少しだけ
心が強くなったと自負する。


あの頃より
目はしっかりと前を向きあの頃より
目はしっかりと輝きはじめているはず。


あの頃が在ったから
今が在る。

あの頃を無駄に
あの時を否定しては
絶対に成らないから

今を、これからを
一生懸命、頑張ろうと
思える。

あの頃を思い出せば
出す程
今を頑張らねばと
素直に想える。


振り返れば、切りの無い程の時間を
未来に向けてみたい。


まだまだ、これからや!
日々、新しい事柄には
心、削る程
時に疲れるが


俺は、しっかりと
少しずつでは在るが
自分の足で前に
歩いているはず。


いつの日も
自分に素直で在れ。
いつの日も
後悔する事なかれ。
いつの日も
前向きで在れ。


あの日、交わした約束を守る為に・・・