今週は死ぬほど忙しかった・・なんとか金曜の夜に終了、汗。。

土曜から旅行というのに、パッキングはまだ終わってない。
あと数時間で出発というのに。
パスポートさえ持って出ればOKか?!
昔のCA時代にも、徹夜して次の日海外っていうのもあったよな~汗
いい加減、こういう仕事のスタンス、止めたいっす。

というわけで、プラハ・ウィーン・ブタペストの東中欧3都市を回ってきます。
今回はアート&音楽三昧ツアーにしようかと画策中。
一緒に行く仲間のAちゃんが、下調べはバッチリチョキというから、頼りにするとして・・
私はコンサートのチケットの予約担当。

現地で英語、通じるかちょっと心配。
最近、ぜんぜんしゃべってないしよ~。

てな、わけで、行って来ます飛行機




日曜日、弟が彼女と2年同棲の上、婚約しました。
実家では、ホテルのレストランで「結納」式とやらをやったそう。
書類をちゃんとやりとりをして、金一封?を渡しあったみたい。
今でも、そんな「しきたり」やるんですよ。
ちょっとビックリ。

弟に、先を越されたのは姉の気持ちとしてはちょっと悔しいけどむっ、親としては一人片付いたから嬉しいんだろうなあ。
夜は、彼女を囲んで近くのおでんやさんで軽く祝杯ブーケ1(こういうところは庶民的)。

よくよく見ると、弟の彼女って、うちの母親によく似てるんです。雰囲気とか性格とか。
やっぱり似た人を選らんでくるんですね~。

肝心の私は・・・どうなんだろう?
あんまりコメントしないでおきますドクロ








パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
コラテラル スペシャル・コレクターズ・エディション

近所のビデオ屋さんが毎週水曜100円dayをやっているので、ついつい借りてきてみちゃっている今日この頃。

前から気になっていた「コラテラル」。トム様がワルドクロになりきっている作品で、ちょっとだけ話題になったかも。
今回は、殺し屋役で登場。どうも、麻薬?組織のTOPから、5人の人間を殺すように指令を受けたらしく、バシバシ無謀に殺してくんですよ。(トム様の場合、笑顔がさわやかなので、あまり怖さが出ないけど・・)

共演した平凡なタクシードライバー役のジェイミー・フォックスが、なかなかかっこいいです!
ふちありシルバーメガネが似合って、インテリな雰囲気。
映画「Ray」の俳優さんだったのですね。

ただのアクションにならなかったのは、台詞や演出が粋なところ。
舞台は、ロス。無機質な街というイメージ。
地下鉄で死んでいる男が何時間も気づかれないでいた、という冒頭のエピソードが流れる。
→トムが実際そのとおりになる。

タクシーの中の会話。
トムが、事件にドライバージェイミーをまきこみ、夢を壊されたと怒る彼に。
「いつも頭の中に描いているだけで、そんな夢を実現をしようという気力はないんだろ?」と冷ややかに言い放つ。
真意をつかれ、呆然とするジェイミー。。

都会に住んでいる人間たちの哀しさが、2人の男の生き様に現れています。


秀作。

アミューズソフトエンタテインメント
ピアニスト

衝撃的な映画、でした。


厳格な母との地味で味気の無い生活。

ただ禁欲的にひたすらピアノの道だけに生きてきた年増のピアノ講師。

ある日、突然彼女の前に現れた一人の美青年と出会う。

彼は、彼女の頑な態度に臆することもなく、彼女に猛烈に接近するのだが・・


さすが恋の国、フランス。

20歳くらいの年の差もなんのそのだよ、と

ここまで、ありがちな昼メロのような甘ったるい芝居と思ったけど、違いました。。


彼女の抑圧された、倒錯的な愛情(かなりの変態趣味)と、それにまるで影響されて凶暴になる青年の犯罪スレスレの行為が、観ていてとても痛々しくなりました。


気になる方は、ぜひ見てみてください。

数年前のカンヌ受賞作だそうですが、、エンディングは「え?それで?」と不意をつかせる中途半端ぶり。


わかるようで、全然理解しがたい作品となりました。




ピアソラ(アストル), ニュー・タンゴ・クインテット, アストル・ピアソラ
タンゴ:ゼロ・アワー

今、改めて、ピアソラのCDをよく聞いています。
中でも気に入っているのは、「ブエノスアイレスの秋」「アディオス・ノニーノ」「オブリヴィオン~忘却~」。



ピアソラのバンドネオンとバックのギター・ベースが、マジでかっこいい。
疾走感と、哀愁帯びた感じの混ぜ合わせた感じが、なんともいえない。
いつか、ブエノスアイレスに行って、本場のタンゴを聴いてみたい。。

そうだ!
LAST.FMで「ご近所さん」という似た音楽好き同士でつながる機能があるんですが、
アルゼンチン人の21歳のピアソラ好きな男の子と、友達になりました!!
ヤッタ。音譜

でも、英語でのメールだから、文章が苦労した。
色々考えたけど、結局「友達になれて、うれしい」という英語の構文のような文章になってしまった汗。。
つまんない、自分。



ボランティアというと、かなり大袈裟ですが・・
土曜日にオケのメンバーと、東府中のデイケアセンターで演奏をしてきました。

センターに居るおじいさん&おばあさん達がお客さんです。
もうすでに今回で11回目らしく、毎回この訪問演奏を楽しみにしてる人も多いとか。

曲は「高校3年生」や「東京のバスガール」といった昭和歌謡や、「海」「椰子の実」な文部省唱歌などの童謡など全部で15曲。
かなりの数。(練習は、知らない曲が多くて苦労しました・・)
お客さんも一緒になって唄っているので、演奏する側は気分よく弾けるものです。(しかも聞き入っている感じでもないので、緊張もしないで済む)

演奏中に客席をみてたのですが、一番前に座っている可愛いおばあさんが目を宝石赤キラキラ宝石赤輝かせて、曲を聴いている姿が目に入りました。
どうも、彼女はうちのオケの指揮者の先生に恋をしたみたい恋の矢です。
「うちの死んだ主人にソックリなんです~ドキドキ」と、先生にラブコールを送っているではないですか・・
指揮者先生は、さすが元N響のバイオリニスト。年齢は、センターにいる方たちと、変わらないのに背筋はピンとしているし、とってもエネルギッシュなんです。(顔も、昔はかなりのイケメンだったと思われる風貌)
やっぱり、音楽をやっている人はボケない、というけれど、若さを保つ秘訣であるのかも。

演奏はともあれ、こんなちょっとした出来事もあり、楽しい一日でした。

また、次回もやるそうなので、ぜひとも参加してみたいところ。
コンサート形式もいいけど、こういう気軽なものも自分の肥やしになりますね!!
来月のコンサートに、カルテットで出ることに。
アンサンブルメンバー有志でのチーム、「道玄坂カルテット」です。
へっぽこぶーぶーなチームですが、今回はハイドンの『皇帝』に挑戦します。
※ドイツ国家にも使われているフレーズが入ってるので、ワールドカップのときお聞きになっている方も多いかも。。

私はリズム感が特に悪く、8分♪よりも早くなるとテンポ感が良くずれて、いつの間に他メンバーと1フレーズくらいずれていたりするのですが・・。
今回の曲は、各パートが旋律をそれぞれ持っているので、ずれているのが気づかないほど(かなりの重症あせる

頭の中に、メトロノームがほしい。。

Gewandhaus Quartet
Haydn: Quartets Op 76 Nos 2



Last.FM というサービスを先週から使ってみている。
iTuneで聴いた曲をネット上の自分のページに転送できる。


(↑にあるのが、ちなみに自分のプレイリスト@自宅)

各自のプレイリストで、音楽の好み同士でつながる仕組み。
海外版をそのままローカライズしたから、メンバーはまだまだ海外の人たちが多い。
・・・と思ったら、一人イギリスのティーンズの子から、友達申請のメッセージがビックリマーク

英語の翻訳は、イマひとつ不可解なものが多いのだが(byエキサイト翻訳)、こういう経験たのしめますねー。
海外のクラシックファンの「ご近所さん」(趣味が近い人たち)も表示されてます。
こっちからメールしたら、返事くるのかな??

時々、サーバが重いようで、動き悪いようだけど・・これは早く改善してほしいよね。
(アメブロもそうだけど、ww)

Last.FMここから登録 できます!

週末、サンシャインにあるプラネタリウム「満天」に行ってきました。

ココは、定期的にコンテンツが入れ替わるので、その度に楽しめて、イイデスヨ。
今回は「銀河鉄道の夜」
宮沢賢治の作品をベースに、CGでストーリー映像と夏の星図を織り交ぜて紹介しています。
汽車が、走り抜けるところは、ドーム型の天井に立体的に見せてくれるので、なかなか迫力あります。

そういえば、「銀河鉄道の夜」って子供時代に手に取ったけど、難しくて結局分からなかった記憶が。
この物語の背景は、意外に複雑だったということが、ちょっと調べて分かりました。

ジョバンニとカンパネルラという少年が、想像上の汽車に乗って、銀河を旅するという話というのはよく知られた話。
この話は、宮沢賢治が妹を亡くした直後に書いた作品だそうで、同乗した少年カンパネルラは妹を指してるとも言われています。実際に、彼は樺太鉄道に乗って、北へ旅をしたらしく、妹を偲んだこの思いが作品を書いたとか・・うーむ、そうだったんですか、と一人でナットク。
(物語中に、ジョバンニが目を開けたときには、カンパネルラは姿を消していたという下りがあります。)

まあ、ここのプラネタリウムでは、星空をキレイに描いてファンタジー豊かに見せていますので、楽しめます。夏休みに、いかがですかねー?

プラネタリウム満天「銀河鉄道の夜」
東宝
下妻物語 スペシャル・エディション 〈2枚組〉

最近の「土屋アンナ」ってすごいことになってませんか??

離婚したってーのに、CMバンバンでちゃうし、唄も売れてきてるし。

(NANAのオープニングの「ROSE」という曲は、結構イイです)


もともと人気が出てきていたときに、できちゃった結婚しちゃって・・オイオイて感じでしたが

それほど有名ではなかった旦那とのパワーバランスが崩れて、ものの見事に結婚生活は終結。

子供は、彼女が引き取って育てているらしい。。なんだかカッコイイですね。(若いのに)


と気になっていたので、「下妻物語」借りてきてみちゃいました。

なかなか映像効果あり・多様な俳優陣など、見所ありの作品。

フカキョンのロリータぶりも、違和感なくハマっているけど、アンナのヤンキーも可愛くてさわやか?なんですよね。顔がキレイってこともあって、ド派手メイクも決まってます。

女の子の友情モノがベースなんだけど、ちゃんと今風の女子の生きる道指南「わが道を行って何が悪い!」っていうメッセージがこめられていて、観ていてスカッとしました!


この作品、いまフランスで大流行だそう。

「KAMIKAZE GIRLS」。なんちゅー名前か・・・汗

アニメーションあり、レディースの乱闘シーンありで、確かに外人にはウケんでしょうね。