80年代、世の中を震撼させた元祖ビジュアル系??バンド「デッド・オア・アライブ のビデオをYoutubeで発見!!
ピート
YOU SPIN ME ROUND

妖艶な魅力を振りまいていたピート・バーンズキス!!キモいけど、好きだったなー。
キャ~!!こんなところで発見できて超うれしいラブラブラブ


あの怪しげな腰のふり、手術したの??って疑惑を持たせてくれたよな。

デッド・オア・アライブは、ちょっと前にAVEXからアルバムを出してました。2000年。
しかも、顔が確実に「新化」しています!!
このビデオ「strange lover」 誰?って感じでしょう?

相当、整形をしたらしく今では、そのケアをするべく相当の治療費を払っている、いわば「マイケル」状態になっている様子。
今年は、「フリーク・ユニーク」 というタイトルの自叙伝を出し、また再復活の動きも!
Youtubeを見ていたら、ゲイイベントでのライブやリミックス ものなど  色々発見。


うわ。。眠れなくなりそう。
近い将来、来日してくれないかしら・・・?

デッド・オア・アライヴ, ステファン・コイ, ピーター・バーンズ, サイモン・バーネコット, マイク・パーシー, ティム・レバー, ローレンス・ミューレン, デイブ・エバンス, アダム・クレイトン, ポール・ヒューソン
フラジャイル


プラハに行ってから、ドヴォルザークの作品が気になっている。
「ガイアの夜明け」のサントラと一緒に購入したのが、
Antonin Dvorak, Petr Jirikovsky, Pavel Sporcl
Dvorák: Violin Works
ドヴォルザークのヴァイオリン作品集。
プラハのコンサートで聴いた「マズルカOp.49」と「ロマンスOp.11」が入っていたのと、4つのロマンティックな小品などが
入っている。他に、ヴァイオリン・ソナチネ、カプリッツィオ、と粒ぞろい。
マズルカは、ピアノ伴奏なので、オケバージョンと違って音色がより鮮明に聞こえてくる。

たまたま手に取ったアーティストPavel Sporcl(パヴェル・シュポルツル)だが、彼はチェコでも新鋭と呼ばれているヴァイオリニストらしい。。来日経験もありました。
このジャケではイマひとつな感じだが、他のCDを探してみると・・

Antonin Dvorak, Pyotr Il'yich Tchaikovsky, Jirí Belohlávek, Vladimir Ashkenazy, Orchestr Ceská Filharmonie, Pavel Sporcl
Dvorák, Tchaikovsky: Violin Concertos

なかなかのイケメン??
現在32歳で、ジュリアードでイツアーク・パールマンに師事し、国際コンクールでも優勝経験豊富らしい。
バンダナが、なんか古澤巌ぽいなあ。。笑

まあ、しばらく私の中でのブームになりそうな予感ドキドキ






早く帰れたので久しぶりに「ガイアの夜明け」を見る。
北越製紙と王子製紙のTOB買収劇のドキュメンタリーだった。
これは、王子側が失敗に終わったようです。
どうも、紳士的に対応したのが原因だったとか・・。

内容はもとより、番組の最後に流れる音楽が、好きです。
オムニバス
日経スペシャル ガイアの夜明け~イメージアルバム

「夜明けの花」と、言うらしい。

amazonで買いドキドキ


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追記;結局、渋谷のWAVEで購入。
お気に入りとなったエンディングの曲は「夜明けの花」ではなく、「夜空の花」でした。あせる
このCDには、「夜空の花」は、番組で使われているバージョンのほかに、ヴァイオリン&チェロの二重奏版とヴァイオリンソロ版が入っています。
ヴァイオリンソロのバージョンは、アレンジがバッハのシャコンヌを思わせる展開仕様で、なかなか聴き応えあります。重音やトリルの感じが、ポピュラーの域を超えていると思ってしまいました。
二重奏は、軽やかなヴァイオリンと重厚なチェロの音が、テーマの旋律を交替で奏でていきます。いつか、弾いてみたい曲になりそう音譜

<収録曲> メラメラは、お気に入りの曲。


1. ガイアの夜明け~鼓動~
2. 愛にみちて~amoroso~
3. 夢の風
4. 夜空の花~Serenita~ メラメラ
5. 私を泣かせてください『リナルド』より メラメラ
6. 鼓動~Gate of Awakening~
7. 夜空の花~alla fine~ キラキラ
8. DECISION
9. THE FINAL SIGN
10. 私は愛をたたえる(バラッタ)
11. 夜空の花 メラメラ

「私を泣かせてください」も、エレクトリックアレンジでGOOD!

とてもキレイな曲です。





所属するオーケストラの合宿に参加してきました。
場所は、河口湖。高速バスで2時間ほど。
さぞや涼しいはずと思っていたが、予想に反し(しかも民家の中にたつ、合宿所でした)以上に蒸し暑い。。

着いたら即練習開始。
とにかく必死で弾きました。
フィガロの結婚、シンフォニー31番、プチ・リアン【バレエ組曲】、ヴァイオリンコンチェルト、ハフナー・・
夕飯前まで、ぶっ通しで、4時間!
めったにここまで集中して弾かないので、私としてはうれしい。
指は、相変わらず全然動かないですけど。

自分のパート(第2バイオリン)は、今回参加は4名。
自分の音が響きまくってかなり恥ずかしい。。
とはいってもられないので、ビビリながらも弓をせっせと動かしてました。

夜は、初見でカルテット大会。
クラリネットやオーボエ・フルートを交えて、みな楽しげに弾いてます。
ほとんど1回でモノになっているので、レベル高し。
私は、昔やったディベルティメントだけなんとか、弾けた。。

初見は前よりあたふたしなくなってきています。
これだけは、進歩したかも。
昔は、ドキドキで全然曲のイメージが出来なかったのですが、最近は耳で1回聞くと次は意外に楽に音を追えるようになってきているのです。
まだまだ音程・リズムは、かなりズレているけれど。

そのあとは、練習場が飲み会に変化・・。
ご高齢の方が多いので、荒れることはないけれど、うんちくを語ったり、子供自慢(音楽を勉強している人が多い)だったり、変な占い大会になったりと・・普段みれないメンバーの顔が見れました。
のんべが多い、ヴァイオリン。ひょうひょうとしたヴィオラ、落ち着いたチェロの姉さんたち・・と。なかなか楽器別に特徴が出るのも面白い!!


今月の30日に、いよいよ本番です。
なんとか、弓を合わせるところまでは、いかないと。
演奏会の案内しますんで、よかったら聞きにきてください!





NikeWomenのトラックバック企画 に参加してみる。
「あなたのこれからやりたいスポーツは何ですか?」

確かに、最近全然まともにスポーツしてません・・あせる
最近何かをするたび、すぐ息が切れて体力の低下を感じています。
ヤバイ・・。
別におなかがたるむということはないんだけれど、このままだと皮ばっかりになってシワシワばばあだ・・。

ということで、この秋は本格的に「ゴルフ」をやろうか!と思っています。しっぽフリフリ
ちょっと前までは、グリーンにも出ていたのですが、最近はとんとご無沙汰です。
(しかもゴルフ暦は15年もあったりする・・スコアは伸びないけどねー)
藍ちゃんや、さくらちゃんなんかの最近の女性ゴルファーブームにのっかるワケではないけど、そろそろ真面目にやらないと。
ゴルフに行きたい方、是非是非、いきましょー!

なんだかんだ言う前に、クラブが相当古いので、そろそろ変えないとなー。。
ナイキのゴルフクラブ 、女性ものもあるらしい。
今は、どこのクラブがええのでしょうか?



金曜日の会社帰り、渋谷のマッサージ店で「酸素ベッド」なるものに入ってきました。
酸素ベッド

いま話題の「ハンカチ王子」こと、斉藤投手も練習時に入っていたという話。
高圧の酸素を体内に取り込むことで、身体機能が向上し若返り走る人にも効果があるとか・・。
(サイバーのあるプロジェクトのときに、このベッドのこと取り上げていたような。)

実際にこの宇宙カプセルの中に入ってみると、気圧を急激に上げるため、耳の中がキーンとしてきます・・。アメを入るときにもらってなめていたので、なんとか耳鳴りは抑えることができました。
気圧の調整が完了すると、やわらかったビニールの布はパンパンに。。

中で、本でも読もうと余裕で居たのに、数分もかからずグッスリ睡眠へ。
40分後に起こされたのですが、起きたときは意外にさっぱり。
旅行疲れが、取れているといいなあ。


週末、いつも疲れがとれなく結構だらだらと午前中はしてしまうのですが、体が少し軽い感じがします。
でもこれって、定期的に行かないと効果が無いかもしれません。
1回(60分)、5000円。※初回は3000円。
この金額、そんなに安くもないですよね。。



プラハへは、電車へ向かう。
6時のウイーン発の電車。コンパートメントは、今度は私たちののみ。
ゆったり席3つ分占領して、ベッドにして眠りました。(フルフラットシートって感じ?にひひ

プラハに近づいてくると、車窓からの風景は、古臭い工場や汚らしい住居が多くなんだか殺風景だ。いたるところに落書きが・・
あまりキレイな感じの国ではないのかと思いきや、街の中心の風景を見てようやく、安心した。
「百塔の街」といわれるだけ、教会や寺院などの古く高い塔の建物が多い。
ここの特徴は、黒い岩状の壁に金色の装飾が施され、とても荘厳な雰囲気。
1日目は、ボヘミアガラスのショップを見たり、ミュシャ美術館をまわったりと市内観光に費やしました。

プラハ2
↑市の中心にある教会

翌日は、ドナウ川の橋とプラハ城へ。。
プラハ2
↑城の中にある大聖堂。見事なゴシック建築です!

午後は、ドヴォルザーク博物館へ・・
素敵な洋館で、中でチェロコンチェルトが響き渡っていました。
感動・・汗
ドヴォルザーク
↑ドヴォルザークが弾いたピアノ、直筆の楽譜など思い出の品が沢山展示されていました!

そして、最後の夜を飾る大イベントは「プラハミュージック・フェスティバル」。
場所は、ドヴォルザークホール、演奏はプラハフィル。これは今までの観光客相手のコンサートではありません。
ソロ演奏者は、チェコ出身の若手(ピアニスト22歳、ヴァイオリニストは、若干18歳!)が中心ですが、レベルはさすが本場。
ドヴォルザークや、スメタナの曲は、チェコ人の魂が感じられる力強い演奏ぶりです。しかも、セイカク。
スメタナの「売られた花嫁」の前奏曲の、弦の速さに舌を巻きました・・。腕が早くて、みんなよくずれないな~と。。

【演奏曲】
・スメタナ 「売られた花嫁」 オーバーチュア
・ドヴォルザーク ロマンス ヴァイオリン曲 Op.11
・ドヴォルザーク マズルカ ヴァイオリン曲 Op.49
・リスト ピアノコンチェルト 1番
・ドヴォルザーク スラブ舞曲 Op.72

迫力ある演奏をなんと、前から4列目という良い席で、なんと2500円。
あ~、チェコにしばらく滞在してもっと音楽を堪能したいと切に願いました。。
(また、絶対訪問したい国です)


今回の旅行は、初めのほうはトラブル続きで本当にどうしようかと思いましたが、最後は無事に楽しむことができました。
かなりのハードスケジュールを一緒に廻ってくれたAちゃん。感謝ですブーケ1!!
私の大雑把な性格と、ほぼ正反対といえる細やかな子なんですが、逆境にめげずに付き合ってくれました~。
楽しんでくれたかな・・・かおやや心配。

では、これにて旅行レポは終わり。
すっかり東京の日常にもどされてしまいましたが、感動はしばらく残りそう。




諏訪内晶子, ブダペスト祝祭管弦楽団, フィッシャー(イヴァン), サラサーテ, ドヴォルザーク
ツィゴイネルワイゼン~パッション

旅行レポートの途中ですが・・・。
プラハで聞いたドヴォルザークのヴァイオリン曲「マズルカ」OP.49.がとても強烈に残っています。


ITUNE MUSIC STOREで購入しました。
サビの箇所、重音で力強く伸びあがっているところ、情熱的で素敵です。




@ブタペスト駅
朝早い電車に乗り込み、コンパートメントへ・・。
今回の旅は、電車で国境を越えていくのです。電車から見える景色は、まさしく「世界の車窓から」。
あの溝口肇のチェロの音が響いてきそうな雰囲気♪

コンパートメントでは、アメリカから来た夫婦と一緒になり、なんとか挨拶をする。。
旦那の方が「ワタシハ、マイク。ツマハ、スーザンデス。」
なんだか、英語の教科書に出てくる名前とソックリでおもわずにんまりしちゃいました。
仕事で、ブタペストに来ているらしく、パートナーは日本人だそう。
道理で、われわれにもフレンドリーな訳だ。

食堂車で、軽くお茶をして席に戻ろうとしたら廊下に降りる準備をしている客がうじゃうじゃ。。
え?どこに着くのかな~?と思っていたら、駅にウイーンの表示が!!
うっかり降りるのを忘れるところでした。アブナイ、アブナイ。
(日程表には、間違った時間が表記されていたのである・・ったくむかっ

ウイーン
↑王宮の前。


ウイーンの旅は、今回は2回目。
前回は、暑い時期に行ったので、天気がやや心配でしたが、涼しくしかも雨もパラパラ。。
早くも秋の予感です。

ホテルに荷物を置き、早速市内観光へ・・。
王宮、美術館周辺をメトロで廻ってきました。
ウイーン市内は小さいので、メトロや路面電車で色々廻れるのが魅力です。

ウイーン2
↑豪華絢爛、楽友協会ホール。

夜は、モーツアルトコンサートを聴きに、楽友協会ホールへ。
演奏する人が、カツラと当時の格好をするので、観光客には大変面白い様子。
レパートリーも、フィガロの結婚の前奏曲や、「魔笛」のアリアなど。
あんまり、期待はしていなかったのですが、さすがは本場。operaを歌う人の声量も凄いし、フルートのコンチェルトをやっていたのですが、ものすごくキレイな音でした。
2階のバルコニーからだったので、よくは見えなかったのがやや残念。。

あと、観光客ばかりで、聴くマナーもなっていなくて、演奏中にカメラやビデオ撮り放題。となりのアメリカ人カップルなんかも肩を抱き合っているし。。普通のクラシックコンサートでは、ありえませんね。

ウイーン2日目は、シェーンブルン宮殿でまたもや、コンサートに。
気張って、最上席VIPを予約。会場についたら、ドまん前。
こちらは、やや小編成での演奏形式。ヴィオラ・チェロも一人のみ。
モーツアルトの有名レパートリー数曲。途中、operaとバレエが入りました。
演奏は、昨日のよりもクリアに聞けてるせいか、なかなか良い感じ。強弱のメリハリもウイーン風。
バレエは、男女のペアで登場したんだけど、女性が年を取っていたみたいで、、ちょっとギスギスで痛しかったかな。

そうそう、ここにも私の隣にスペイン系のカメラ小僧ならぬカメラオヤジが居たのですむっ!!
しかも、奴は音のなるオートフォーカスのカメラで容赦なく撮りまくるわけパンチ!
係りの人を呼び止め、彼を止めさせるよう、休憩時間に頼みました。
これでよし!と思っていたら、後半もカメラをとりつづけるじゃないですかっ!
もう・・怒り爆発爆弾

演奏の合間に、彼の腕をグイッとつかみ、「そのクソカメラで撮影するの、やめな!」と凄んでみました。
こういうときにだけ、なぜか私は英語がスラスラでるのですよ。。不思議ですわ。ww
彼はキョトンとして、OK、オケーと言っていたのですが、英語がわかってないのか、、、
やっぱり撮影を止めません。
これ以上、やると後ろから丸見えなので、恥ずかしいので私も冷静になるように努めましたが。
えーん汗せっかくのVIP席が台無しですよ・・・

みなさん、ウイーンのコンサートは覚悟して行くように、ですぞ。(特に観光客向けは)


なんだか、今回の旅行って本当にツイてません。
ま、でも好きな音楽を聴けたので、いいんですけどねー






今朝、パリ経由で東京に戻ってきました!!
東京が思った以上に暑くなくって、ホッとしました・・。かお

今回の旅は、、、ある意味色々あって、疲れたけど面白かったです。
入った国は、ハンガリーの首都ブタペスト。
ブタペスト
(↑ドナウ川にかかるブタペストのつり橋。横は、エアショーの会場。)


パリで乗り継ぎ、ハンガリーの空港に着いたのですが、なんと我々のスーツケースが受け取り場から出てこない・・。
同様に荷物を待ってる人たちも20人くらい居る状態なのにです。なんと、大量の「ロストバゲージ」!!
荷物が出てくるシャッターが、音もなくスーッと閉まっていくのを私と友人は、呆然として見つめていました。
しょうがなく、そこにいる人たちはブーイングしながらも、クレームオフィスへゾロゾロと。

さらに驚いたのは、空港の人も日常茶飯事みたいな感じで、手続きが慣れているんですよね。。
スーツケースの色は?形は?番号は?ってテキパキ・テキパキ。う~む。。汗

しょうがなく翌日もおんなじ洋服&下着で、ブタペストを観光する羽目に。
(翌日、昼に届くといったのに、届かず再度クレームを言って荷物がきたのは結局その日の18時でした。)

街は、ちょうどその日が祭日だったようで、いたるところでイベントがあって大賑わい。
お城では、民族ダンスのショー、ドナウ川沿いでは飛行機の空中ショー。この日はとっても暑かった。

夕飯を食べて川沿いで行われる予定の花火大会を見に、展望台へ。
そこではギッシリと人がまたまた埋まってました。
なんとか見れるポイントを確保し、花火がスタート。ドナウ川から上がる花火は、ホントきれい!
友人と、「いいタイミングだねー」と喜んでいたところ、そこに突風が。。まるで竜巻のようです。

嫌な予感と思ったら、突然の大雨と雷が。。雨こんな大粒の大量の雨、日本では体験できません。
大勢の人が「キャー」といいながら、その場から散り散りに。。まるで、パニック状態です。
屋根があるスポットにかけこんだけど、横から雨も降り込んでくるし。
どうしようかと迷っていると、別のところに立っていた友人の叫び声が!
どうも背中がずぶぬれになっているらしく、顔が青ざめてます。
ただ事ではないと判断し、近くのヒルトンブタペストへぬれたまま駆け込みました。

そこには、大量の避難民が・・。ホテルも、バスタオルを貸し出してくれてました。。さすが一流ホテルはサービスがすばらしいですね!

そこでしばらく雨宿りをし、なんとか雨がおさまったところでホテルへ戻ることにしました。

うーん・・1日目からつらいアクシデント続きです。
せっかく素敵な街だったのに、ちょっと残念な想いが残りました。

さあ、気を取り直して、翌日はウィーンへ電車で向かいます。