明日の夜から週末にかけて、上海に行ってきます
中国は、北京に行ってから10年以上、行ってない・・。上海はまだ訪れたことの無い街。
ずっと前から気になっていた場所でした。
壊れたデジカメも買いなおしたことだし。
これから、パッキング・・します
Nikon coolpixS500 を購入!!かなり小さく、使いやすいデジカメです。

中国は、北京に行ってから10年以上、行ってない・・。上海はまだ訪れたことの無い街。
ずっと前から気になっていた場所でした。
壊れたデジカメも買いなおしたことだし。
これから、パッキング・・します

Nikon coolpixS500 を購入!!かなり小さく、使いやすいデジカメです。
先週、新宿の小田急にあるVECUA
のエステコースに行ってきました。
前職時代の同僚に、紹介してもらったのですが、1回60分で5000~6000円というお得なコース
最近、不規則な食事や季節の変わり目のせいで、ポツッと吹き出物が出始めていたのが気になっていたし。たまには、仕事をささっと切り上げ、即サロンへ直行
結局、EXコース というアンチエイジングコースに、コラーゲンパック(2000円)を追加して、やや贅沢に。
クレンジング~マッサージ~マスクという流れでケアしていくのですが、途中あまりの気持ちよさに熟睡モード。(スチームを当てながらのパックが最高!)
最後にマッサージもしてくれるのですが、相当肩が凝っていたようで店員さんから、かなり心配されました
帰り際に、ホームケア用にスキンケア用品を薦められ、デコルテ&顔用マスク「リッチネス デューマスク(6300円)」を購入!
(別々にシートが各6枚づつ入っています。デコルテ用マスクは珍しい・・。)
このエステコース1週間は、キープできるといわれました。おかげで今週は、肌は調子いいみたい
です。
久々、女子力アップしたかも??
前職時代の同僚に、紹介してもらったのですが、1回60分で5000~6000円というお得なコース

最近、不規則な食事や季節の変わり目のせいで、ポツッと吹き出物が出始めていたのが気になっていたし。たまには、仕事をささっと切り上げ、即サロンへ直行

結局、EXコース というアンチエイジングコースに、コラーゲンパック(2000円)を追加して、やや贅沢に。
クレンジング~マッサージ~マスクという流れでケアしていくのですが、途中あまりの気持ちよさに熟睡モード。(スチームを当てながらのパックが最高!)
最後にマッサージもしてくれるのですが、相当肩が凝っていたようで店員さんから、かなり心配されました

帰り際に、ホームケア用にスキンケア用品を薦められ、デコルテ&顔用マスク「リッチネス デューマスク(6300円)」を購入!
(別々にシートが各6枚づつ入っています。デコルテ用マスクは珍しい・・。)
このエステコース1週間は、キープできるといわれました。おかげで今週は、肌は調子いいみたい
です。久々、女子力アップしたかも??
前の記事にも書きましたが、土曜・日曜と2日連続して2つのコンサートへ。
土曜は、北ドイツ放送交響楽団@オペラシティ。会場は満席でした。
今回の座席は2階のステージ横。ちょうどオケ全体を上から見下ろす場所で、指揮者の顔の表情や譜面が見れるというのが、客席側と違うところですね。曲の運びや指揮者の一振りでオケのパートがどう動くかが鮮明に分かるので、自分もオケの一員になれているような錯覚を起こします・・。笑
ここのオケのブラームスは、メリハリのある豪快な演奏で、楽しませてくれました。フォルテが、まさしく「フォルテ」です
ゴウゴウと低音部や金管の華やかな和音が、響くのは私の席の位置のせいかもしれないですが、力強くて圧倒されました。ホルントップ(ものすごい美形&長髪の青年
)の音の素晴らしさに、酔いましたね。
意外だったのは、4番でクラがミスっていたこと。プロオケで、あの「キャ」音を聴いたのは初めてです。。トップ奏者(やや若目?)がしでかして相当動揺していたようですが、その後に隣のセカンドの親父さん風のメンバーが「まあ、気にするなよ・・」みたいに手を横に一瞬差し出していたような風に見えました。(※上から見たので、細かくは分からないですが。)
木管は上記のような、不安定さが見え隠れしていたけど、弦はさすが!と思えたほど素晴らしかったです。あえて不満をいえば、2番も4番も穏やかで繊細な楽章があるのですが、そこもガッチリとした音色で聞こえてきました。(この弓さばきっぷりは、好き好きなのかもしれませんが)ブラ2と4で、TOPのメンバーが変っていたようですが、ブラ2のほうが全体的に落ち着いて聴けたのは気のせいですかね。
外国オケ、しかもドイツということで、本場の空気をちょっとでも、体験できたのは、良い機会でした!!
日曜は、知り合いの出るK区民オケのコンサートへ。。
ここも、ブラ2&ドボルザークのチェロコンチェルト。
ブラ2を連日、聴き比べできました。ここも管が「おっと・・危なげ」なトコロもありましたが、明らかにうちのオケより上手いです!
チェロコンチェルトもソリストの力強い演奏で、よくオケが付いていったなあと感動しました。。
チェリストさんも、アマチュアだからっと言って、全然手抜きしているわけでなく、本気モードで接していました。きっと必死でオケの皆さんは、練習したのでしょうね。
2日連続で楽しい音楽鑑賞
ウィークエンドでした。
自分も頑張らないと・・。
土曜は、北ドイツ放送交響楽団@オペラシティ。会場は満席でした。
今回の座席は2階のステージ横。ちょうどオケ全体を上から見下ろす場所で、指揮者の顔の表情や譜面が見れるというのが、客席側と違うところですね。曲の運びや指揮者の一振りでオケのパートがどう動くかが鮮明に分かるので、自分もオケの一員になれているような錯覚を起こします・・。笑
ここのオケのブラームスは、メリハリのある豪快な演奏で、楽しませてくれました。フォルテが、まさしく「フォルテ」です
ゴウゴウと低音部や金管の華やかな和音が、響くのは私の席の位置のせいかもしれないですが、力強くて圧倒されました。ホルントップ(ものすごい美形&長髪の青年
)の音の素晴らしさに、酔いましたね。意外だったのは、4番でクラがミスっていたこと。プロオケで、あの「キャ」音を聴いたのは初めてです。。トップ奏者(やや若目?)がしでかして相当動揺していたようですが、その後に隣のセカンドの親父さん風のメンバーが「まあ、気にするなよ・・」みたいに手を横に一瞬差し出していたような風に見えました。(※上から見たので、細かくは分からないですが。)
木管は上記のような、不安定さが見え隠れしていたけど、弦はさすが!と思えたほど素晴らしかったです。あえて不満をいえば、2番も4番も穏やかで繊細な楽章があるのですが、そこもガッチリとした音色で聞こえてきました。(この弓さばきっぷりは、好き好きなのかもしれませんが)ブラ2と4で、TOPのメンバーが変っていたようですが、ブラ2のほうが全体的に落ち着いて聴けたのは気のせいですかね。
外国オケ、しかもドイツということで、本場の空気をちょっとでも、体験できたのは、良い機会でした!!
日曜は、知り合いの出るK区民オケのコンサートへ。。
ここも、ブラ2&ドボルザークのチェロコンチェルト。
ブラ2を連日、聴き比べできました。ここも管が「おっと・・危なげ」なトコロもありましたが、明らかにうちのオケより上手いです!
チェロコンチェルトもソリストの力強い演奏で、よくオケが付いていったなあと感動しました。。
チェリストさんも、アマチュアだからっと言って、全然手抜きしているわけでなく、本気モードで接していました。きっと必死でオケの皆さんは、練習したのでしょうね。
2日連続で楽しい音楽鑑賞
ウィークエンドでした。自分も頑張らないと・・。
5月はコンサート三昧です。
今週末は、ハンブルク北ドイツ放送交響楽団のコンサートに行く予定。
曲目は、ブラームスのシンフォニー2番&4番。ブラームスは、ドイツの北地方のハンブルク出身であるからにして、その故郷のオケはどんなブラームスを聴かせてくれるのか、かなり楽しみです
4番は、今年初めに必死に練習したので、ちょっとは頭の片隅に残ってはいますが、2番は一回オケで聞いた程度。(2月の東フィル)・・・でもって、再度曲を確認?のために、CDを購入してみました。
ブラームス独特の緊張感・哀愁色はやや少なめ、終始どっしりとおちついた曲展開です。重厚な和声や、展開部でのメロディラインは、聞いていて「ああ、これぞブラームス!」と思わずにはいられません。
このCDには3番も収録されています。小澤さん指揮の明快なサイトウキネンの演奏は、私の持っていたスピーディ且つ厳粛なカラヤン指揮ベルリンフィルのものとは随分違った印象を受けました。指揮者が違うと、ここまで変わる・・面白いです。
今週末は、ハンブルク北ドイツ放送交響楽団のコンサートに行く予定。
曲目は、ブラームスのシンフォニー2番&4番。ブラームスは、ドイツの北地方のハンブルク出身であるからにして、その故郷のオケはどんなブラームスを聴かせてくれるのか、かなり楽しみです

4番は、今年初めに必死に練習したので、ちょっとは頭の片隅に残ってはいますが、2番は一回オケで聞いた程度。(2月の東フィル)・・・でもって、再度曲を確認?のために、CDを購入してみました。
- 小澤征爾, サイトウ・キネン・オーケストラ, ブラームス
- ブラームス : 交響曲 第2番 ニ長調 作品73
ブラームス独特の緊張感・哀愁色はやや少なめ、終始どっしりとおちついた曲展開です。重厚な和声や、展開部でのメロディラインは、聞いていて「ああ、これぞブラームス!」と思わずにはいられません。
このCDには3番も収録されています。小澤さん指揮の明快なサイトウキネンの演奏は、私の持っていたスピーディ且つ厳粛なカラヤン指揮ベルリンフィルのものとは随分違った印象を受けました。指揮者が違うと、ここまで変わる・・面白いです。
深夜にYoutubeサーフィンをしてたら、ついこんな時簡に。。
大好きなラフマニノフのピアノコンチェルト2番の映像 を発見。
オケは、ロイヤル・コンセルトヘボウ。
第2楽章が特にいい。
とてもロマンチックな気分になれます
このDVD、手に入れたい。
PS 来年早々、某オケで、ラフマのこの曲にチャレンジしますが。。
一体弾けるんでしょうか??ナゾ。
大好きなラフマニノフのピアノコンチェルト2番の映像 を発見。
オケは、ロイヤル・コンセルトヘボウ。
第2楽章が特にいい。
とてもロマンチックな気分になれます

このDVD、手に入れたい。
PS 来年早々、某オケで、ラフマのこの曲にチャレンジしますが。。
一体弾けるんでしょうか??ナゾ。
- ユニバーサルクラシック
- ピアノ協奏曲第2番ハ短調
- 有栖川 有栖
- 作家の手紙
「愛を告白する手紙」
「借金の依頼を断る手紙」
「隣人にさりげなく苦情を伝える手紙」
「別れた妻に、子供にあわせて欲しいと頼む手紙」など、、
悲喜こもごも、さまざまな相手に、それぞれの個性を色濃く加えながら、36通の手紙を書いています。
北方謙三、中村うさぎ、小池真理子、酒井順子、姫野カオル子など、そうそうたるメンバーが並んで、1冊にまとまっているなんて贅沢!
中村うさぎさんのは、「さりげなく好きな人に好意を伝える手紙」。ちょっと癖のある遠まわしな恋文は彼女の性格を想像してしまい、思わずぷっと笑ってしました。
どの男性作家さんだか忘れてしまいましたが、ゲイのファンからの熱い思いを「おことわり」する手紙も、妙に感心したりして。作家らしく格調高く(ファンの夢を壊さないように)、誠意を伝えるのは、この場合とっても難しいと思うのに、なるほど~と納得の文章。
相手は、恋人・家族(元家族)・隣人・ファン・・
作家によっては、仮定ではなく、リアルに自分に置き換えて書いている方もいるのでしょう。
はあ。こんなことをこの人は考えているんだ、と気づきもあって、面白いです。
自分も、困ったときに、この作家たちの手紙のように書いてみたい。
香りのことで、またもや続編。
GW中に、ロクシタンで練り香水を買いました。
ローズやヴァーベナなど沢山種類はありますが、一番すきなのは「グリーンティ」 。
前に、キャンドルを買ってから気に入ってます。(現在は、販売終了・・)
香水をめったにつけないほうですが、昨年旅行先でジバンシイの「アンジュ ウ デーモン(天使と悪魔)」という香水のネーミングに惹かれて買いました。
女性の2面性を表した香り(トップノートは甘く、ラストはオリエンタルなスパイシーな香り)らしく、ボトルは上半分が黒・下半分はクリアという斬新なスタイル。
これをつけたからといって、男性を怪しく惹きつけられる女になれるかっていうのは難しいようですが、、
たまには自分のイメージを変えるスパイスとして、香水を使うのは効果的ですよ。
GW中に、ロクシタンで練り香水を買いました。
ローズやヴァーベナなど沢山種類はありますが、一番すきなのは「グリーンティ」 。
前に、キャンドルを買ってから気に入ってます。(現在は、販売終了・・)
香水をめったにつけないほうですが、昨年旅行先でジバンシイの「アンジュ ウ デーモン(天使と悪魔)」という香水のネーミングに惹かれて買いました。
女性の2面性を表した香り(トップノートは甘く、ラストはオリエンタルなスパイシーな香り)らしく、ボトルは上半分が黒・下半分はクリアという斬新なスタイル。
これをつけたからといって、男性を怪しく惹きつけられる女になれるかっていうのは難しいようですが、、

たまには自分のイメージを変えるスパイスとして、香水を使うのは効果的ですよ。
この間の新丸ビルのプレイベントで頂いたKENZOKIの「チリージョイスティック」
。
疲れたときに、首の周りに塗ると、す~っと心地よい香りがします。
香りは、ジンジャーウォーター。生姜ですね、なるほど自然の香り。
KENZOKIは、フレグランスしか知りませんでしたが、コスメラインが出ているので注目しています。
香りが、竹・生姜・蓮・米と、オリエンタルな素材をベースに展開しているのも面白い。
特に、コレ↓
ボディローションを凍らせて、使うとか・・。香りは米ベースのセンシュアルタイプ。
WEBには「二人の時間にもお使いいただけます」って書いてある
なんだか・・ちょっとエロい?(勝手に妄想してます、笑)
香りの楽しみ方は、色々ありますよね
疲れたときに、首の周りに塗ると、す~っと心地よい香りがします。
香りは、ジンジャーウォーター。生姜ですね、なるほど自然の香り。
KENZOKIは、フレグランスしか知りませんでしたが、コスメラインが出ているので注目しています。
香りが、竹・生姜・蓮・米と、オリエンタルな素材をベースに展開しているのも面白い。
特に、コレ↓
ボディローションを凍らせて、使うとか・・。香りは米ベースのセンシュアルタイプ。
WEBには「二人の時間にもお使いいただけます」って書いてある

なんだか・・ちょっとエロい?(勝手に妄想してます、笑)
香りの楽しみ方は、色々ありますよね

ここ数年、クラシックブームのようで、国際フォーラムで開催されている「ラ・フォル・ジュルネ」 というクラシックイベントは、大賑わいでした。
このイベントは2日~6日まで、朝から夜11時近くまで、沢山のクラシックコンサートが1500円~3000円という格安価格で聞けるまさにクラシックの「お祭り」。子供連れや、普段コンサートに行かない人でも、気軽に参加できるそう。
どのホールでも、満員盛況で、待合フロアやレストランコーナーは、人であふれかえってましたよ。。

今日は大ホールで、
ラフマニノフ「ピアノコンチェルト第2番」&ボロディン「だったん人の踊り」を聞いてきました。
演奏・指揮・ピアニストが、オールロシア人キャストなので、本物の「ロシア音楽」が聴けるので、これは逃すまい!と思っていたところです。
ピアニストの男性は、いかにもロシア人らしい風貌のイカツイ男性。
ピアノコンチェルト2番は、「激しく感情を高ぶらせて弾く」感じですが、パワフルな弾きっぷりはなかなか良かったです。2楽章の繊細な旋律の奏で方も、意外性があってよかったし。
だったん人の演奏のテンポもなんですが、両方とも私がCDで持っているものよりかなり早かったです。
指揮者の好みかもしれないですが、、、。最後は、巻き気味でちょっと追いまくられた感がしました。ロシア人のテンポ感って日本人と微妙に違う??
1つのコンサートだけではもったいないと思い、会場周辺をしばらくうろうろ・・。
芸大メンバーによる無料コンサートで、またもや「だったん人」を聴いてみました。(聞き比べできるのも、こういうイベントならでは)
技術は、かなり上手い!弦もちゃんとそろっている(当たり前なんですけど)。でも、さっきのプロオケの演奏と比べると、やっぱり味気ない・・。やっぱり、そこはプロアマの違いなのでしょうか。
4日もチケットを取って、今度はヴァイオリンコンチェルトを聴いてきます!
公式サイト「ラ・フォル・ジュルネ」

