ここ数年、クラシックブームのようで、国際フォーラムで開催されている「ラ・フォル・ジュルネ」 というクラシックイベントは、大賑わいでした。
このイベントは2日~6日まで、朝から夜11時近くまで、沢山のクラシックコンサートが1500円~3000円という格安価格で聞けるまさにクラシックの「お祭り」。子供連れや、普段コンサートに行かない人でも、気軽に参加できるそう。
どのホールでも、満員盛況で、待合フロアやレストランコーナーは、人であふれかえってましたよ。。あせる

今日は大ホールで、
ラフマニノフ「ピアノコンチェルト第2番」&ボロディン「だったん人の踊り」を聞いてきました。
演奏・指揮・ピアニストが、オールロシア人キャストなので、本物の「ロシア音楽」が聴けるので、これは逃すまい!と思っていたところです。

ピアニストの男性は、いかにもロシア人らしい風貌のイカツイ男性。
ピアノコンチェルト2番は、「激しく感情を高ぶらせて弾く」感じですが、パワフルな弾きっぷりはなかなか良かったです。2楽章の繊細な旋律の奏で方も、意外性があってよかったし。
だったん人の演奏のテンポもなんですが、両方とも私がCDで持っているものよりかなり早かったです。
指揮者の好みかもしれないですが、、、。最後は、巻き気味でちょっと追いまくられた感がしました。ロシア人のテンポ感って日本人と微妙に違う??


1つのコンサートだけではもったいないと思い、会場周辺をしばらくうろうろ・・。
芸大メンバーによる無料コンサートで、またもや「だったん人」を聴いてみました。(聞き比べできるのも、こういうイベントならでは)
技術は、かなり上手い!弦もちゃんとそろっている(当たり前なんですけど)。でも、さっきのプロオケの演奏と比べると、やっぱり味気ない・・。やっぱり、そこはプロアマの違いなのでしょうか。


4日もチケットを取って、今度はヴァイオリンコンチェルトを聴いてきます!


公式サイト「ラ・フォル・ジュルネ」