世界中で「凄い展示会」をプロデュースする会社社長のブログ

「凄い展示会」をプロデュースする株式会社ゼンシン
ゼンシン代表 前田 雄一が夢、目標、日々の出来事を綴っていきます。
展示会を通じて世界を変えていきます。


テーマ:
何度か

「シャチとライオンが戦ったらどちらが強いか?」


という質問をしたことがあります。




答えは





3、、、





2、、







1、






そうです。




それは「戦う場所によるです」ね。





今日はポジショニングについて少し。







 「○○と言えば、どんな製品もしくは企業を思い浮かべますか?」

このような質問をした時、質問された人が一番最初に思い浮かぶイメージの中にあなたの企業名もしくは製品名が出てこなければ、競争の激しい市場であなたの企業が成功する可能性はないのです。


「一番になるなんて!?」


という声が聞こえてきそうですが、このブログの2つ前に少し書いた「ランチェスター戦略」

弱者の戦略とも呼ばれるランチェスター戦略は私たちも実践しております。

※詳しくは本を買って読んでみてください。


レクサスでラーメン発売!


サーティーワンアイスクリームで牛丼発売!



↑極端ですが、、、


こんな市場に私たちは身を置いてます。


あなたの業界でもそうではありませんか。


つまりターゲットや地域やお客様の属性を絞り NO.1になれる場所で、ゆるぎないコンセプトをもって事業を進めてらっしゃいますでしょうか?


もしそうでないとすれば


リポジショニングをしてください。


ポジショニングについてはいろんな本が出ていますが



その前に、、、



まずは自社の存在意義に立ち返ることです。

それがもし明文化できていないなら、それが社内で共有できていないなら、リポジショニングは失敗します。

変えるにはパワーを必要とします。


必ず「なんの為に?」を心から理解する必要があり、小手先の目標では、そのパワーは生まれないのです。

そして外からは、見えないパワーがそこにはあります。


※私たちはそれを
お客様、ゼンシンメンバー、強力会社さん
競合さんにまでオープンに公開してます→
http://www.e-tenjikai.jp/img/2012_houkoku.pdf
戦術は真似できても〝戦略〟というものは真似ができない)



存在意義、事業目的である経営理念が浸透している会社は強い。
変化にもつよく、戦術を取り入れるスピードも速い。



またその価値観や方向が同じメンバーで一緒の進むパワーが圧倒的な競争力となる。

「なんの為か?」が本質的にわかっている事とそこから生まれる風土が必要です。


変化できる企業が強い時代、その変化を生むパワー
経営理念とその浸透について



また詳しく書きますね。
(頻度高く過去に書いてます^ ^)






「感動価値創造」

凄い展示会をプロデュースする株式会社ゼンシン前田雄一 http://zensin.jp


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---販促に役立つ今日のひとこと---   
少しでも皆様のお役に立てればとおもいます。

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vol.02【凄い展​示会をプロデュースす​る株式会社ゼンシン代​表前田がお届けする凄​いメルマガ

のバックナンバーです↓↓


vol.02 2012年12月13日配信


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こんにちは。
凄い展示会」をプロデュースする株式会社ゼンシンの代表前田雄一でございます


最近寒くなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

胃腸風邪が流行っているみたいなのでお互い気をつけていきましょう!

さて本日2回目
凄い展示会をプロデュースする株式会社ゼンシン代表前田がお届けする凄いメルマガ

をお届けいたします。


どうぞ最後までお付き合いください。

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//////////// Contents  ////////////////////////////////////

1.【体験・経験を売る:モノよりコト】
2.【本日の動画】
3.【おすすめ商品】買い取りブースのご紹介
4. 編集後記

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【体験・経験を売る:モノよりコト】


生活に必要なものがすべて揃っている現在、性能・機能では商品は売れなくなってきております。

要するにに商品の便利さ・性能・機能でモノが売れる時代は終わりました。

「デジカメの画素数がどうの」「携帯電話にテレビ(ワンセグ)がついている」って、どこも同じですよね。

”モノの訴求”では差別化できない時代

「感情が消費を動かします」

そこで必要なのが

”コトの訴求”

例を出しますね。

先日、トヨタディーラーさんが弊社にレンタルマネキンを引取りに来られました。

車屋さんでマネキン?

さて何に使うのでしょうか?

(考えてみてください)



3・・・・


2・・・


1・・・



想像できましたか。

新型RV車展示に、スノーボードに行っているシーンをつくるとのことでした。

RV車を買うんじゃなくてスノーボードに行く為の車、アウトドアを楽しむ為の車、

つまり”休日を充実させるコト””家族との時間や友達・恋人との時間を楽しむコト”を買うんです。

このような具体的なイメージ・シーンが商品を結び付ける。

これが”コトの訴求”です。

この手法、必ず意識し有効活用してください。



これはキャッチコピーをつくるとき、商品説明、そしてネーミングまでこの手法を使うのが基本となります。

皆様の商品は、お客様の何を解決しますか。

どういった感動を提供できますか?



お客様目線でその商品を使って生み出すコト(シーン)を前面に打ち出しましょう!

細かなスペックなどは、後ろーーーの方で打ち出してくださいね!



コトの訴求で参考になるのが”ジャパネットタカタ”さんの通販番組。

性能・価格も強く打ち出しますが、その前にやっていること。

それは、それを買うことによりどんな「幸せ・喜び・感動」があるか。

それを前面で打ち出す。

ビデオカメラなら、運動会を撮影して家族で、そしておじいちゃん、おばあちゃんに贈り、それを幸せそうにみているシーン。

これが購買行動を刺激します。



最後に”コトの訴求”のやり方の一つ(強力です)

商品を購入したお客さんの喜びの声を載せるなどして、購入見込み客に対して、得られる「経験」を疑似体験させる。

知らないでは済まさない「モノよりコト」


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注意も引かない・・

興味も持ってもらえない・・

共感も得られない・・

欲求も起こさせない・・

記憶に残らない・・

行動パーターンのシナリオがつくれていない・・

だから売れない・・



原因を解決していきましょう。

来週木曜日は
今回の【モノよりコト】の続きになりますが、消費の行動概念”AIDMA””AISAS”について書きますね。




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【本日の動画:凄い展示会】
▼▼▼クリックしてすぐご覧ください▼▼▼
http://youtu.be/34G6PGntZQA



【おすすめ商品】
【買い取りブースのご紹介】
http://www.e-banner.jp/lpo/tenjikaipop.html


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最後までお読み頂きましてありがとうございました。
本日は【体験・経験を売る:モノよりコト】

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