親に聞くと、ほとんど全員が子供を愛していますって返事が返ってくる。
それって本当なんだろうか。
【愛を伝える5つの言語】
①言葉
②一緒にいる充実した時間
③サービス(相手への奉仕)
④スキンシップ
⑤プレゼント
この5つを子供に贈っているだろうか?
子供の心身の不調のほとんどは親の原因。
野口先生は100%親の責任と言っている。
親が唯一、子供に伝えてあげたいメッセージって
あなたはそのままで価値があるんだよってこと。
それ以外はどうでもいい。
子供の頃に親から愛情を与えてもらえずに
大人になって心身の不調を大きく育ててしまった人は多い。
多いというか、全員なのでは?
優しい言葉をかけてもらった記憶が無い
いつも叱られていた
なんておっしゃる方が多い。
学校よりも家庭で緊張して過ごしてきましたって。
いつも不快にさせられる言葉をかけてくる存在って
モラルハラスメントでしょ?
他者の目が届かない密室の家庭内では行われやすい。
会社内で他者に対する声かけでは行われないような言葉かけを
家庭では行ってしまう人も多い。
僕自身も振り返るとやりがちだった。
親は心配しているんですって言うんだけど
その言葉かけが子供を追いやって
心身不調を創造していることに気づけないと
子供の不調は変わりません。
常に心配や叱責の言葉かけを贈っているって
私はあなたを信頼していませんってメッセージ。
親も同じようなモラルハラスメントに該当する不快な言葉かけしか与えられずに育っているので
自分が子供に贈っている言葉に愛情が無いことに気づけない。
この愛情が見出せない親子関係って
自分が気づいて
自分の代で終わらせるって決めないと終わらない。
自分は子供に対して愛ある贈り物ができているだろうか?
【愛を伝える5つの言語】
①言葉
②一緒にいる充実した時間
③サービス(相手への奉仕)
④スキンシップ
⑤プレゼント
自分が発している言葉を振り返ったらすぐに分かります。
家庭内で飛び交っている言葉を見たらすぐに分かります。
自分の心身が緊張していたり、不調だと
聞く人が心地よくなる言葉を発することは難しい。
自分のカラダを心地好い在り方に整えることで
相手が心地良く感じられる言葉は出やすくなります。
僕の前でも子供が怯えるほど睨みつける母親のカラダは
異常緊張した人でした。
母親の心身が緩んで笑顔になっていくと
子供も自然と朗らかさを取り戻していました。
どうか自分の代で
過去から連綿と続いてきた不機嫌な親子関係を終わらせてください。
その恩恵は時空を超えて
自分の子孫たちが享受できる素敵な贈り物になります![]()
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