先生のとこに来たかったけど

 

元気だったし、忙しかったので

 

久しぶりになっちゃいましたと整体指導を受けに来られた方がいた。

 

 

 

 

 

うつ伏せになっていただいて

 

背骨を拝見すると

 

ぼくの記憶にある彼女の背骨よりも硬っている。

 

仕事が忙しかったせいだろうか?

 

 

 

 

 

普段どおりに一番調整が必要な背骨の弾力を回復させて

 

整体へ向かえるように調整を行う。

 

 

 

 

 

硬張りを緩めて背中に愉気をしていると

 

うつ伏せになっている彼女が小刻みに震え出した。

 

顔は向こう側に向けておられたが涙でカラダを震わせておられた。

 

彼女も何も語らず

 

ぼくも黙って愉気を続ける。

 

感情が吐き出せるよう

 

安心感を感じられるよう

 

愉気をする場所を変えて

 

彼女の震えが収まるまで黙って愉気を続けた。

 

 

 

 

 

口では「私元気なんです」といくらでも発することは出来てしまう。

 

涙が溢れてしまうというのは

 

抑え込んでいたものがあったってこと。

 

我慢しているものがあったってこと。

 

圧縮されていたエネルギーがあったってこと。

 

意識していなかったものであっても

 

ココロ、カラダに抱え込んでいたものがあったから

 

カラダを震わせながら

 

涙として溢れ出してくる。

 

 

 

 

 

泣いている人に愉気をしているとき

 

まるで小さな幼な子に愉気をしているような感覚になる。

 

ぼくが小さな頃

 

長屋の縁側でおばあちゃんがぼくの背中をポンポンしながら

 

昼寝をしていたときみたい。

 

その時のおばあちゃんになったような錯覚に陥る。

 

 

 

 

 

 

 

 

涙が溢れ出してきたら

 

最後まで流させてあげた方がいい。

 

抑え込んでいたものを吐き出せると

 

心身は自然と弾力を取り戻していけるからね。

 

 

 

 

 

ぼくが整体指導を通じて伝わって欲しいと願っているのは

 

愉気を通じて「ふれる」が持つ力を再認識してもらうこと。

 

「ふれる」でしか伝わらない「温かさ」を感じてもらうこと。

 

言葉では説明できない

 

「気」

 

「温もり」

 

そういったものたち。

 

 

 

 

 

涙を流された方が見せてくれる帰り際の笑顔は

 

言葉にできないものたちを

 

確かに感じ取ってもらえたことを教えてくれる。

 

それは整体指導者として至福を感じる瞬間でもある。

 

 

 

 

 

 

 

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あんまりにも当たり前で行っていて

 

まわりの人たちも当たり前に行っているもんだから

 

変かも?おかしいかも?異常かも?

 

そんな違和感を感じることが少なくなっちゃっているものがある。

 

 

 

 

 

現代のカラダにおいて

 

その代表選手が眼精疲労。

 

1960年前後、家庭にTVが普及したのが第一次眼精疲労の時代。

 

1995年以降にオフィスにPCが普及したのが第二次眼精疲労の時代。

 

スマホの出現で2010年以降、液晶画面を凝視する時間が急拡大して

 

結果として圧倒的にカラダに影響を及ぼすようになった第三次眼精疲労の時代。

 

その第三次眼精疲労の時代にぼくらは生きている。

 

 

 

 

 

利用していない人を探すのが難しいほどに

 

スマホやタブレットを利用している。

 

気が付けば、電車の中で新聞を拡げて読んでいる人がいなくなっていた。びっくり

 

 

 

 

 

そう、みんなが目と液晶画面という変わらぬ距離に目のピントを常に合わせている。

 

動物にとっては動かないってことは硬張りの原因になる。

 

目の焦点距離の調整を司っている眼球裏の毛様体筋が硬張る。

 

これが体内における眼精疲労の出発点。

 

液晶画面を見ているときはPC操作をしていたり

 

スマホ操作をしているために同じ姿勢をキープして

 

腕を使うので、付随して腕も硬張る。

 

 

 

 

 

毛様体筋はものすごく小さな筋肉なのに

 

驚くほどカラダ中に硬張りの連鎖が波及していく。

 

目の周辺が硬くなる。

 

前額などの頭骨が硬くなる。

 

頸椎の際が硬くなる。

 

首の側面の胸鎖乳突筋が硬くなる。

 

肘から先の前腕の筋肉が硬くなる。

 

背中が硬くなる。

 

足も硬くなる。

 

 

 

 

それって、ほとんど全身やん。滝汗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事で液晶画面を見ている人なら一日8時間。

 

プライベートでも液晶画面を見ている人ならそれ以上。

 

液晶を見続けるという目にとって過酷な作業を

 

まるで昼夜欠かさずトレニーングを行っているかのよう。

 

TOPアスリート以上のトレーニングを課しているのと同じレベル。

 

 

 

 

 

カラダにとって心地いいのは「適度」なので

 

適度を遥かに越えて鍛錬しているスポーツ選手はよくカラダを壊す。

 

めちゃくちゃカラダに悪いことを行っているのがプロスポーツ選手ってわけ。

 

同じことを知らず知らずに目に対して現代に生きているぼくらは行ってしまっている。

 

 

 

 

 

この眼精疲労という強烈な硬張りが

 

カラダの在り方の土台になっちゃっている。

 

眼精疲労によって既に硬張ってしまっているところに

 

職場の人間関係や

 

顧客対応やクレーム対応など

 

従事している職業に付随するストレスによる硬張りが加算されていく。

 

 

 

 

 

眼精疲労で硬張るカラダの部位と

 

鬱などで硬張るカラダの部位が近しいので

 

眼精疲労の増大に比例して鬱などの心の病も増えている。

 

 

 

 

 

現代生活を営んでいて眼精疲労がない人なんていないほどにポピュラーな硬張りなんだけど

 

その硬張りはかなり強烈な影響を全身に及ぼす。

 

 

 

 

 

たいていの疲労による硬張りは自分でも調整できるんだけど

 

一日中PC業務をしながら顧客対応やクレーム対応をしていたとき

 

自分で解消しきれなかった硬張りが眼精疲労だった。

 

結局、カラダが発熱することで硬張りが解消してくれるのが最も効果があったものの

 

それでも完全な解消には至らなかった。

 

それほどに手ごわいのが眼精疲労なんです。

 

 

 

 

 

業務内容や職場の人間関係が辛いなって感じていたり

 

体調に違和感を感じることがあったのなら

 

軽視することなく自分を労わってみてください。

 

なぜならカラダは既に眼精疲労が蓄積されているから。

 

当たり前になってしまっている眼精疲労があるだけでカラダにとっては過酷な日常なんです。

 

だからこそ少しでも違和感を感じた時点で

 

可能ならぜひ立ち止まって休息をとってみてくださいね。ウインク

 

 

 

 

 

※一息の長さが凄い。この遊び感覚が素敵音譜

 

 

 

 

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どこに行っても心身の変化を感じたことがありません。

 

そんな猛者が整体指導を受けに来室された。

 

 

 

 

 

変化を感じたことがないなんて

 

どんな鈍った心身の人が来られるんだろうと興味津々。

 

実際に来室された方は

 

ものすごく硬張った背骨なのに

 

どの背骨を揺すぶっても痛いです。

 

それ以上押されたら死にます。

 

なんておっしゃるものすごく過敏な心身の方だった。びっくり

 

 

 

 

 

まぁ、よっぽど無茶な押え方をしない限り死ぬわけはないんだけど

 

自己申告で死にます、なんて口にされるくらいなので

 

本人に確認しながら調整していくことにした。

 

ちょっとレアな整体指導の風景。

 

 

 

 

 

整体指導後に最初と表情が変わらないってことが稀にある。

 

それは要求を叶えて上げられなかったという結果を示している。

 

たとえば痛みを取り除いて欲しいという希望を叶えて上げられないと

 

当然、表情は最初と変わらないよね。ガーン

 

 

 

 

 

この今まで変化を感じたことがないという方は

 

背骨の弾力に変化が出て

 

愉気によって肝臓が活元運動をしだして動き出したんだけど

 

整体指導後も表情は曇ったままだった。

 

ってことは整体指導によって要求が満たされなかったってこと。

 

感じられるような心地よさが心身に現れなかったってことだけは確かだった。

 

 

 

 

 

どんな要求だったのか

 

どんな無意識の要求だったのか

 

終わってしまった今となっては知る由もない。

 

おそらく別の無意識の硬直や

 

こころの中にある問題だったのかもしれない。

 

 

 

 

 

心身の変化を感じてもらえなかった方からは

 

次の整体指導の依頼はない。

 

要求が叶えられなければ人は満たされないというテーマだけが

 

ぼくの記憶に残っていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通常はカラダの変化が導ければ

 

こころも変化していく。

 

ところが病気と言われる心身の表現を生み出しているのが無意識の要求の場合がある。

 

老パートナーからの I LOVE YOU を感じたいという要求や

 

家を出た娘に戻ってきて欲しいという要求が隠されていることがある。

 

要求が満たされないと

 

病気という表現は解消されない。

 

 

 

 

 

ついつい目に見えたり

 

手で感じとれるカラダだけに注意が向きがちなんだけど

 

触れないし、見えない、要求というものを

 

感じとれるように目の前の人にふれていきたいと想いを新たにしたのでした。

 

 

 

 

 

 

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愉気による整体指導を受けて

 

一番多い感想は

 

眠くて眠くて仕方なかったですというもの。

 

 

 

 

 

電車で寝たり、乗り過ごすことなんてなかったのに

 

整体指導後の電車で爆睡してしまい

 

乗り過ごしてしまったというご報告を何度かいただいたことがある。

 

 

 

 

 

長い間ずっとカラダの不調を抱えているというのは

 

自分で緩められない異常や硬直があることが多い。

 

異常の大元の硬直に気を通されて緩むと

 

カラダが緩みだす。

 

弛緩反応。

 

 

 

 

 

特に異常を抱えて

 

ホメオスタシスが働かなくなっているカラダで

 

弛緩反応が生じると

 

心地よいを遥かに通り越して

 

めちゃくちゃダルくなる。滝汗

 

 

 

 

 

野口整体の整体指導では揉んだりすることはないので

 

揉み返しなどのダルさとはまったくの別物。

 

 

 

 

 

これからやらなくちゃいけない仕事を抱えていたとしても

 

『眠る』という選択肢しか選べないほどにダルくなる。

 

眠たくて眠たくて、眠るしかないダルさ。

 

 

 

 

ずっと抱えていた違和感や不調は

 

カラダが緩まることで

 

無意識運動が動きだして変わっていく。

 

ダルさはホメオスタシスが再び働きだす前触れ。

 

睡眠薬などでは決して得られない

 

本当の深い眠りともにカラダが再起動する。

 

 

 

 

 

よい整体指導を受けたあとや

 

衝動に突き動かされる活元運動が出たことのあるひとは

 

この例えようのないダルさを経験することになる。

 

 

 

 

 

体験を積み重ねていくと

 

このダルさが訪れると

 

カラダの弾力が回復することが分かるようになるので

 

このダルさを待ち焦がれるようになる。

 

 

 

 

 

風邪をひいて発熱した時に感じるダルさと同じ。

 

ダルくて何もしたくない

 

ただただ眠り続けていたい

 

っていうダルさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

カラダが弾力を回復していく過程は決まっている。

 

いのちを営んでいる無意識運動が再起動していく過程と言い換えてもいい。

 

それは3つの過程から成る。

 

 

 

①弛緩反応

 

休みたい。ただただ眠りたい。

 

ダルくて、ボーっとするんだけど

 

穏やかな静けさにも包まれている。

 

そんな不思議な体感を伴う。

 

 

 

②過敏反応

 

発熱したり、痛みが出てきたり

 

弛緩反応を経て

 

ふたたび再起動した無意識運動が

 

弾力を回復させたいと動き出した表現。

 

カラダが活発に動き出したことを感じられる時期。

 

 

 

③排泄反応

 

ふだんの倍くらいの大便が出たり

 

変な体臭を放ち始めたり

 

臭い汗をかいたり

 

色のついた汗をかいてみたり

 

滞っていた不要なものを外へ排泄していく時期。

 

 

 

 

この3つの過程を体験していくことで

 

今まで異常や病気と捉えていたものの多くが

 

実は自分のカラダが一生懸命に

 

動いて起こしてくれていた現象だったことに気が付いてしまう。びっくり

 

 

 

 

 

 

緊張と弛緩が自然のリズムに則って滞りなく営まれているカラダを『整体』と呼ぶ。

 

 

 

 

異常を感じたら

 

回復させようという回復要求が湧きおこり

 

無意識運動が働きだす。

 

それが平衡要求、ホメオスタシスの機能。

 

ところが

 

気が滞ったり

 

偏り疲労がひどいと

 

ホメオスタシスが機能しなくなる。

 

それが慢性病や違和感の正体。

 

 

 

 

 

ホメオスタシスの再起動のしるし。

 

それが猛烈なダルさ。

 

 

もうこれで強張りが解消できるぅ~

 

これで違和感が解消できるぅ~

 

そんな回復をいざなうのが

 

猛烈なダルさなんだよね。

 

 

 

 

 

活元運動のあとや

 

整体指導のあとに

 

そんなダルさがあなたに訪れたなら

 

是非コンコンと泥のように眠ってくださいね。ウインク

 

 

 

 

 

 

 

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職場の同僚に仕事の出来ない人や

 

気配りが出来ない人がいると、

 

ついキツい言葉を掛けてしまったり、

 

冷たい言葉を掛けてしまったという経験はない?

 

 

 

 

ぼくはあります ガーン

 

 

 

 

 

同じ時給、同じ業務なのに

 

やっている仕事量が違いすぎたり

 

半端なくミスをおこされたり

 

ときにはなぜ君はこの職場に応募したんだよって

 

思ってしまうくらいに業務ができない人が入ってきたり。

 

とくに採用基準があってないような非正規社員の職場だと

 

本当にさまざまひとがいる。

 

 

 

 

 

 

けれどもふれて愉気をしていると違った風景が見えてくる。

 

 

 

 

 

 

ぼくの8畳一間の狭い整体指導室に入ってこられる。

 

一見して、働けるような状態ではないことはすぐに分かった。

 

会社で一緒に働いているイメージが持てないほどの在り方。

 

もし仮に職場で一緒だったら、

 

キツい言葉を投げかけてしまうかもしれないと、

 

チラッと脳裏をかすめる。

 

 

 

 

 

 

ぼくらはまず背中にふれて

 

背骨に気を通してから

 

背骨の弾力を観察していく。

 

ふれて見えてきたのはもの凄い大脳緊張だった。

 

 

 

 

 

背骨は椎骨から構成されていて

 

頸椎なら7個、胸椎は12個、腰椎は5個

 

1個ずつ独立して揺すぶることができる。

 

その人は1個ずつで揺すぶることができなかった。

 

全部いっしょに動いてしまう状態。

 

例えるならば、吊り橋をつっているワイヤーのように

 

強力な張力で背骨が引っ張られてつながっている状態。

 

 

 

 

 

眼精疲労などで背骨が硬張ってくると

 

ものすごく居心地の悪いカラダになる。

 

その不快なカラダは自力で発熱できないとなかなか解消しない。

 

 

 

 

 

 

眼精疲労の強張りの比ではない

 

この異常な強張りはなんだろう。

 

いや~こんなに強張ってしまったら苦しいだろうな。

 

生きづらいだろうな。

 

 

口から飛び出してくる言葉も社会の批判ばかり。

 

世界をそう捉えているからこその心身状態とも言える。

 

職場の同僚であったなら、キツいダメ出しをしてしまう可能性大。

 

 

 

 

 

 

そうなんだけど、

 

ふれてしまったあとは今までのような言葉は口に出せないんだよね。

 

目の前にあるいのちが助けてほしいと叫んでいるのが伝わってくるから。

 

ふれてしまうと他人事では済ませられない。

 

ぼくらは病気を観ているわけではなく心身を観ている。

 

 

 

 

 

だけど原因は読み取れず。

 

まずは深呼吸ができるように

 

少しでも居心地の良い状態に向かえるように

 

大脳緊張を緩めてみることにした。

 

 

 

 

 

 

整体指導を終えてから、本人から告白されました。

 

統合失調症なんです。

 

閉鎖病棟から出てきたところなんですと。

 

 

 

 

 

ぼくが感じたのは、

 

カラダがあんなに緊張してしまったら

 

おそらく誰でもが同じ状態、

 

生きづらい状態になってしまうであろうってこと。

 

 

 

 

 

 

ふれることで見えてくるもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前同じ職場で働いていた女性。

 

当時は大学生だったのに

 

まるで銀座のホステスのような雰囲気で

 

すごい色気のあるひと。

 

ふれるのなら彼氏として触れたいよねって女性。

 

 

 

 

 

そのひとが脳腫瘍の手術をした直後に整体指導をさせていただいたことがある。

 

華やかな見た目とは裏腹に

 

触れてすぐに異常な状態であることが手応えとして伝わってきた。

 

 

 

 

 

腫瘍などは

 

カラダという土壌が生み出した実であって

 

その実を取り除いたって

 

実を生み出した土壌が変わったわけじゃない。

 

カラダは何も変わっていない。

 

異常があっても

 

異常を異常として感じ取り

 

正常に戻す働き

 

ホメオスタシスが働いている整体状態であれば

 

本来ならば、そのように実は大きく育たない。

 

 

 

 

 

 

彼女の中の何がこの実を育ててしまったのだろう。

 

 

自己肯定感が低い感受性はどこから生じたのだろう。

 

 

 

 

 

ふれて心身の状態を観察したあとでは、

 

目の前からは華やかな姿は消え去ってしまった。

 

華やかな奥にある、悩める姿を伝えてきていた。

 

 

 

 

 

 

目の前のいのちに、果たして自分に何ができるのか。

 

ふれることで

 

伝わってくるもの

 

感じとれるもの

 

共鳴してしまうものが確実にあります。

 

 

 

 

 

 

 

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