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2014年 全日本ロードレース選手権

でました!来年(2014年)の全日本ロードレース選手権のスケジュールが、暫定ですが発表されましたね。

来期も熱いバトルがくりひろげられるのを期待しています。



(MFJ SUPERBIKE Official Fan_Site_SUPERBIKE.JP より抜粋)

ホッとするひとコマ

我がチームも今年の参戦レースは全て終了し、シーズンOFFに突入しました。まだ、鈴鹿のNGK杯やミニバイクレースなど残っている方もおられるでしょうが、ここはひとまず、みなさまお疲れ様でした。
ケガに苦しんだ方、チャンピオンを獲得された方。来年また良いレースをしましょう。

来シーズンの全日本のスケジュールがまだ決まっていない?
筑波ラウンドの代替はどうなるの?
我がチームの来シーズンの計画もどうなるのやら・・

ではそろそろ来年のためマシンのメンテナンスに取り掛かるとしましょう。


この画像は今年の夏、とある場所にツーリングに行った先の屋外の喫茶店でのひとコマです。
談笑中、何者かが突然現れコップに飛び乗りました。大変めずらしいと思ったので思わずパチリ!

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2013年 全日本選手権ロードレース第8戦 岡山大会 決勝

9月29日朝のフリー走行まで決まらなかったサス、エンジン。
最後の最後に振ったセットは?

祈るような気持ちでピットアウトを見送ります。
経済的、休日の取得など制限のある我々のスポット参戦では、このグリッドに着くだけでも大変です。前回参戦の筑波では予選にて転倒、骨折で今日まで治療に専念した挙句のグリッドです。$ZAPPER Racing
とにかく今回は完走、うまくいけばポイントゲット?・・できればいいな~ニコニコ

ウォームアップラップを終えグリッドに整列!シグナル、ブラックアウト!っと一瞬の出遅れ、スタート失敗です。
たぶん2~3台、後方より先行されたようです。オープニングラップ、ダブルヘアピン進入?2~3台の転倒、ホームストレートに戻ってきた時は31番手。その後ラップタイムはあまり伸びません。ピット側からはやはりセットがまだうまくいっていなかったのか?
しかし、5~6ラップ目から少しずつタイムアップ、先行集団に徐々に追いついてきた。8~9ラップ目には集団の中へ、1台づつかわしラップ毎に順位が上がる!そして38秒台に入るが、裏ストレートでスリップに入られているのか?一時は集団から抜け出す様相を呈していたのだが、なかなか抜け出せないようだ。
15LAP目25番手でホームストレートを通過!20番手以内に入るのも目の前だ~にひひ
・・・・
アナウンスにてヘアピンで3台の転倒!ショック!
やっちゃった・・・
結果、完走扱いながら5LAP遅れの33位と云う結果になりました。

今回、地元と云う事でたくさんの応援に来てくださった方々、またまた結果を残すことができませんでした。申し訳ございません。今年の我々の全日本は終了しましたが、来期まで充分充電して次回こそは結果を残したいと思います。

そして、club PARIS RSCの岩戸選手、ヘアピンでの転倒に巻き込んでしまい大変申し訳ございません。当時も謝罪させてもらいましたが、あらためてこちらのブログ上でも謝罪させていただきます。
m(_ _ )m申し訳ございませんでした。

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2013年 全日本選手権ロードレース第8戦 岡山大会 vol .2

9月29日朝、どうにも不安を抱えたまま、決勝の朝を迎えました。

とりあえず、week中、一番マシなセットにて朝フリーにてチェック走行!そしてライディングの工夫でカバーすることに決定!

$ZAPPER Racing

朝のフリー走行が終了!
ミーティングの結果、エンジンのレスポンスをアップしたい・・との考えからエンジンセットを思い切って変更!

ついに決勝を迎える事になりました。
ZAPPER Racing-チームメイトの#18葛西選手と
$ZAPPER Racing-スターティンググリッド

決勝スタート前に・・今回、いつもお世話になっております。横井エンジニアリング さま
          普段はライダーとしてご活躍されております、伊藤さま、差し入れありがとうございます。

2013年 全日本選手権ロードレース第8戦 岡山大会 vol .1

9月27日ARTテスト、28日予選、29日決勝です。

27日のテストは午前、午後の2回です。先日の合同テストではサスもエンジンもセッティングを詰めきれなく終了しました。
本番前の、この日に決めなければ明日、明後日のレースはライダーのライディングに頼ってのレースとなってしまいます。
午前のテストは決勝の時刻とほぼ同じです、気象条件、路面状態もほぼ同じだろうと予測されますので実質最終テストです。
数周しセットを変えるもエンジン、サス共に先日の合同テストの状態から変わり映えしません。
スタッフ、ライダーとも焦りが出始めます。
午後の走行ではnewタイヤでのチャレンジを試みるも状況は同じです。

不安を抱えたままの28日予選を迎えます。コースin数周しセットを変更、するがやはり思わしくありません。
残り1分、最終周にてなんとかライダーの頑張りで39秒後半をマークすることができましたが、決勝を戦えるタイムではありません。しょぼん
結果、予選グリッド33番手から決勝を戦うこととなりました。