アップロード終了
私使い道の無い部品を山の様に持ってます
で 飛行機 車 バイク その他の4部門で余剰パーツや極上中古パーツをリスト化してホームページを作る事にしました
で 「まけ」の子にホームページを作らせていました
そのホームページのアップロードが終わったと連絡が来たので見てます
私が見るまで開始時間から僅か40分弱100点以上に問い合わせや確定待ちがありました
海外送付は総てフェデラルエクスプレスに任せてあるので部品ページの送料の欄を開き届け先を入力すると送料が出る様になってます
売れたらフェデラルエクスプレスが取りに来て呉れて梱包もして呉れて発送して呉れます
マツダロータリーの10A・12Aのローター新品箱入りは数分でオーストラリア・ドイツ・イギリスから注文が入ったらしい
日本からもN360純正部品やフロントディスクブレーキコンバージョンKit・スタビライザーKitの注文が有った様です
アメリカからは426ヘミエンジン・フォードの427や428・シボレー454・ポンティアック455などのリビルドエンジンは直ぐうれました
発送場所は作業場の倉庫・ベーカーズフィールドの倉庫・里の部品置き場等数ヶ所になるので煩雑になりますが「まけ」の子の全面協力で終活します
Pratt & Whitney R-985 Wasp Junior
コピーエンジン屋(昨年9月創業)からの依頼も有ってR985のコピーエンジンを造ります
R985は多くの飛行機に使われていて今でも現役機が多い
求められる部品も多いし替えエンジンAssyの希望もある
コピーエンジン屋用の図面は別に作ります が
私のは最新工法・最新材質・高細密な工作精度を盛り込みたいと思います
オリジナルは80/87オクタン赤燃料が使われてますが、100/130(100LL)の青を標準として使い、鍛造ピストンと圧縮比を6.3:1から7:1に設定してイチから再設定しようと思います
新材質同志の金属特性・熱伝導率・膨張率など相性を徹底的に検証
当時の工差を検証して工差の再検証
当時の技術では取り入れられていなかった技術の導入
設計は1920年代後半の古い技術がベースなので限界は勿論あるが
つまり100%の互換性はない物を作るつもりです
これから帰ります
デンバー在住の「まけ」の留学生にブラックフォレスト(パイロット仲間の家)の隣の家の件を指示してコロラドスプリングス空港へ向かいます
ボロ屋には綺麗にフルレストアされたCB750・TX750・Z1・GS1000・CB1100のエンジンやキャブレター/シリンダー/シリンダーヘッド/アルミリムなどがディスプレイされてて、生写真のパネル(往年のレーサーやレーサー&ライダーやレーサー&チーム)が飾ってあり、リビングにはTR750が鎮座してた
ハンガーには3台のMR2 4AGと3SとMR2スパイダー(日本名MR-S)スパイダーは1ZZから2ZZに換装されてた
トヨタ車が好きなのか?と思ったがエンジンを見てピンと来た、
3基ともヘッドカバーがカーボンコンポジットの社外品に換えられてて、通常4AGならTOYOTA1600TWINCAM、3SならTOYOTA 2000TWINCAM16、2ZZならトヨタのロゴにVVTLとか入っているのだが、TOYOTA はYAMAHA、トヨタのロゴの代わりに音叉マーク
亡くなったオーナーはヤマハ好きだったのだ
ボロバイクも1車種複数台あったのはヤマハだけだったし
これなら5000ドルも安いと思い友人に支払い「まけ」の子に引き取りを任せて来ました
2026・07・06・16:00









