Pratt & Whitney R-985 Wasp Junior
コピーエンジン屋(昨年9月創業)からの依頼も有ってR985のコピーエンジンを造ります
R985は多くの飛行機に使われていて今でも現役機が多い
求められる部品も多いし替えエンジンAssyの希望もある
コピーエンジン屋用の図面は別に作ります が
私のは最新工法・最新材質・高細密な工作精度を盛り込みたいと思います
オリジナルは80/87オクタン赤燃料が使われてますが、100/130(100LL)の青を標準として使い、鍛造ピストンと圧縮比を6.3:1から7:1に設定してイチから再設定しようと思います
新材質同志の金属特性・熱伝導率・膨張率など相性を徹底的に検証
当時の工差を検証して工差の再検証
当時の技術では取り入れられていなかった技術の導入
設計は1920年代後半の古い技術がベースなので限界は勿論あるが
つまり100%の互換性はない物を作るつもりです
これから帰ります
デンバー在住の「まけ」の留学生にブラックフォレスト(パイロット仲間の家)の隣の家の件を指示してコロラドスプリングス空港へ向かいます
ボロ屋には綺麗にフルレストアされたCB750・TX750・Z1・GS1000・CB1100のエンジンやキャブレター/シリンダー/シリンダーヘッド/アルミリムなどがディスプレイされてて、生写真のパネル(往年のレーサーやレーサー&ライダーやレーサー&チーム)が飾ってあり、リビングにはTR750が鎮座してた
ハンガーには3台のMR2 4AGと3SとMR2スパイダー(日本名MR-S)スパイダーは1ZZから2ZZに換装されてた
トヨタ車が好きなのか?と思ったがエンジンを見てピンと来た、
3基ともヘッドカバーがカーボンコンポジットの社外品に換えられてて、通常4AGならTOYOTA1600TWINCAM、3SならTOYOTA 2000TWINCAM16、2ZZならトヨタのロゴにVVTLとか入っているのだが、TOYOTA はYAMAHA、トヨタのロゴの代わりに音叉マーク
亡くなったオーナーはヤマハ好きだったのだ
ボロバイクも1車種複数台あったのはヤマハだけだったし
これなら5000ドルも安いと思い友人に支払い「まけ」の子に引き取りを任せて来ました
2026・07・06・16:00
パイロット仲間から連絡来る
USAFアカデミーの空軍教官のパイロット仲間から例の件で連絡が来た
昔の住人の姪が持ち主らしいのだが、兎に角始末してしまいたいらしくてバイクがどうのこうのでなく、兎に角丸ごと家を売りたいらしい
で 家はボロなので土地だけの値段で3万ドルらしい
私はボロバイクに3万ドルなんて払えないので諦めると云ったらパイロット仲間の友人が逆提案をして来た
地続きの土地だし家も住むには・・・だが作業場には手を入れれば充分使える、借りなくても自由に使える金が25000ドルある
5000ドルで裏庭やガレージや家の中の車やバイク関係の物を一切合切買わないか?と言って来たので、明後日ガレージと家の中を見たい それから決めると返事をした
2026・07・05・20:00









