言い回っていたら #9-2 Macchi M.C. 72
2025年7月に図面はGetしましたが機体のAICADに因るリニューアル図面は出来ては居ましたがエンジンの問題で実現は難しいと思われていたMacchiM.C.72を再現したいと云うグループが現れてGoするか迷ってます
勢いは彼らに利がありますが
今更FiatAS5を2基用意してAS6を作るなどは夢のまた夢でエンジンを通常のV-12エンジン1基でやったのではMC72にはならない
で 機械屋(エンジン屋)の友人が考えたのがコピーエンジン屋が定番生産してるカーチスV-1570
V-1570が26ℓのV12でAS5が25ℓのV12でサイズも似通ってる、V-1570を2基結合してV24にしようって考えてるみたい
リニューアル図面MC72は全金属製でオリジナル同様幾つかの重点熱交換器に因る表面熱交換システムを踏襲しているがアルミニュウムの熱伝導性の高さを利用して機体表面全部を放熱板にする方法がとられています
飛んでしまえば分からない と云う事でレプリカには3ブレードのプロペラの2重反転を使う設計になってます
どうせやるなら、出来ればレシプロエンジン水上機の最高速を90数年振りに破ってみたいですねえ~なんてね
少し遅れた気味だったが家に戻った
朝早起きして近くをひと回りしてから朝飯を頂き
11時には宿を出て、途中で昼飯を食べて
TS15と云うプライベートからDNAへ
※TS15はプライベート空港なので通常はプライベートなので許可なく離発着できませんが知人の知人だったので大型ヘリ飛ばさせて貰った
※シボロ・クリーク・ランチへ向かう途中コヨーテが集まっている岩が有ったので棒を持って行って追い払って見たら血の跡が有って岩の隙間にネコ科の赤ちゃんが居て怪我していたので保護して手当しました、あの量の血は多分他にも食われた幼獣がいたと思います、因みに雌で体重は3.1kgでした
16時からWarEaglesAirMuseum見て
ドナアナカントリー国際空港:DNAからミンデンタホ:MEVに3Hちょっとかけて戻りました
遅くなったのでドタバタで1時間遅れで寝かせつけしました
2026・04・12・21:00
始めて見た ドローン偵察機
何時もの様にガイドを雇い、有名なポイント(奇岩など)や精通しているガイドしか知らないお勧めポイントを回ってて
小高い岩山の上で昼飯頂きました
ご飯食べ始めたら直ぐに上空100mくらいの所をドローン(小型無人機)が通過しました
空軍基地で攻撃用・自爆攻撃用・偵察用などのドローンを見た事は何回かありますが、実際に上空を通過してるのは初めてでした
ガイドに聞いたら『あれは国境警備局の不法入国者取り締まり用の電動ドローンだよ』との事、『完全なる偵察用で武装はしてないから安心しろ』とも
機体は多分10m未満、細い機体にカメラポッドが2つ、後部にプロペア、音は静かでチョットうなり音がする程度
機体が小さいので300mも上がれば殆ど肉眼では分からないらしいが、ドローンの方には高性能赤外線探知機が付いてて人が居るのが直ぐ分るらしくて、人を感知すると100mまで降りて来て動画を撮影するらしい
『あのドローンのパイロットはかなりのべっぴんさんだ』との事だった
電動ドローンカッコイイ 本物欲しいです
朝一番で
近くのアラモゴートホワイトサンズ地域空港でスカイダイビングして来ました
子供用のタンデムジャンプハーネスを用意して貰い
希望する子が初スカイダイビングを体験して来ました
1回にタンデム5人(10人)とサポートしか飛べないので
上空3000mで放つと直ぐ戻って着陸
降りるのを待ってハーネスを外して新しいパラシュートつけて装着して
上空3000mまで登って放出の繰り返しなので
全部飛ぶのに時間食いました
嫁の希望者は私がタンデムで一緒に飛び降りました(女は度胸が据わってる)
妊婦以外全員難なく飛びました(私もやっと300ジャンプに到達しました)
で これからホローマンAFBでコネを使って予約した体験軍用フライトします
3時頃まで2フライト(飛行機;輸送機とヘリ;輸送タイプ)で飛びます
2026・04・10・11:00









