養母のセンス最高
養母の古い写真に沢山写っていたMGTAミジェットが我が手に戻りました
晩年養母に聞いても失念してて何処に行ったか分からないと言っていた
MGTAは養母と養父(私の大伯父に当たる)がイギリス時代に買った車、軍医だった大伯父が退官して日本に戻らずにアメリカに渡った時持ち帰った車です
※その後数年は医者の免許を取り直して医者として良い時期もあったらしいがWW-Ⅱの開戦で収容されたが養母がアメリカ人でユダヤ財閥の関係者、財産は失われ無かったし医者として特別待遇を得てたらしい
MGTAは戦後のTC用のXPAGに換装されてスーパーチャージャーがついたり色々変えてあってとてもセンス良しでした
シーツがかけられてて埃無しガレージもドライでクリーン
オイル変えてプラグ変えて新鮮なガソリンに完璧なバッテリー 一発でかかりました
2025・05・20・22:00
私に取っては厄介毎の部類 M60パットン
射撃大会が終わり帰る為にパソロブレス空港へ
友人が空港脇のWoodland Auto Displayと云う博物館に寄って行かないかと誘われて
車・バイク・レースカー・飛行機・戦車まで置いている雑多な品揃えで逆に楽しめました
戦車の砲塔のカットモデルや砲塔と稼働部だけ台座に移してて砲塔が回ったり主砲が上下したりするディスプレイに興味津々で見ていたら
博物館に一緒に入った数人の参加者仲間の一人が元サウジアラビア軍で使われてて退役したM60パットンなら1台あげると云われた
冗談だと思って『欲しいねえ~』って言って別れて来たのだが
先ほど運送業者を名乗る者から何処へ運びますか?電話が来た
冗談だよって電話かけたけど全然繋がらない
まずい事になりそうだ
2025・05・18・22:30
私に取っては厄介毎の部類
養母の従兄弟の子と云う人が亡くなりそうとの連絡が来た
養母と私は代がひとつ飛んでいるのでおじさん的な人で93?歳だ
一族ではあるがユダヤ財閥の中で実業をせず工業デザイナーとして会社勤めしてたちょっと変わり者
養母がとても可愛がっていた記憶がある
奥さんは何人かいたようだが子供は無くサンフランシスコの旧市街に住んでる
その人が養母に頂いたグレンブルックの別荘を返したいと云ったそうで、顧問弁護士が手続きを始めますと云って来た
で 家の鍵が送られてきたので帰りに見に行って戻った
タホ湖と手前にゴルフコースを見渡せその上には家が無い最上段のロケーションの小さくは無いが邸宅クラスでは無い家だった
タホ湖周辺にはヤコブの家の関係者の別荘が今でも16軒ある、ピーク時には23軒だったらしい
同じ様な所に家が何軒もあってもなあ~ と思いつつも養母の持ち物だったからと云われれば要らないとも言えず
もう随分来てないらしくて家も傷んで来ているし 誰が直すんだ
嫌だなあ 余計な金は使いたくないよ
2025・05・18・21:30








