私に取っては厄介毎の部類 | 蔵のスキンヘッドおじさんのブログ

私に取っては厄介毎の部類

養母の従兄弟の子と云う人が亡くなりそうとの連絡が来た

 

養母と私は代がひとつ飛んでいるのでおじさん的な人で93?歳だ

 

一族ではあるがユダヤ財閥の中で実業をせず工業デザイナーとして会社勤めしてたちょっと変わり者

 

養母がとても可愛がっていた記憶がある

 

奥さんは何人かいたようだが子供は無くサンフランシスコの旧市街に住んでる

 

その人が養母に頂いたグレンブルックの別荘を返したいと云ったそうで、顧問弁護士が手続きを始めますと云って来た

 

で 家の鍵が送られてきたので帰りに見に行って戻った

 

タホ湖と手前にゴルフコースを見渡せその上には家が無い最上段のロケーションの小さくは無いが邸宅クラスでは無い家だった

 

タホ湖周辺にはヤコブの家の関係者の別荘が今でも16軒ある、ピーク時には23軒だったらしい

 

同じ様な所に家が何軒もあってもなあ~ と思いつつも養母の持ち物だったからと云われれば要らないとも言えず

 

もう随分来てないらしくて家も傷んで来ているし 誰が直すんだ

 

嫌だなあ 余計な金は使いたくないよ

 

2025・05・18・21:30