2度目
朝子供と犬と馬の散歩に出たら運悪く熊に遭遇してしまいました
犬が前面で吠えまくっている間に馬に子供を乗せられるだけ乗せて逃がし、乗せなかった大きい子は自力で走って逃げる様に言いました
残念ながら猟期では無いので銃は無し、馬には根切りスコップだけ
犬とスコップ構えた老人VS熊 勝負になりません
犬達の威嚇にも慣れたのか向こうも覚悟決めたのか?襲って来たので構えた根切りスコップを熊の胸辺りに突き刺して熊の勢いに任せて巴投げ様に投げました
もう次は無い これで終わりだ と思ったら いつの間にか子供達を離れた所で降ろした馬が戻って来てて熊と私の間に入り後ろ足で熊の側頭部に蹴りを入れたら熊はそのまま絶命しました
里からさして離れて無かったので犬のけたたましい鳴き声と子供が走って知らせたので家の者が銃持って駆けつけて来ました
子供が居たので必死だった
ちょっと引っ搔かれたくらいで済んで良かった
※犬は3匹怪我をしました
根切りスコップは胸に5-6cm刺さっていたのに全然平気でやっぱり熊は強いし怖い
とんだ朝の散歩になった
やっぱり最低でも槍は必需品だと思いました
そうそう馬に助けられたのは2度目
最初は巨大馬のかあちゃんで今度はかあちゃんの3番目の息子(オスなのでかあちゃんより更にデカい)です
左文字派の刀達
驚いた事に全部本物だったと云う事は前回報告しました
その件についての考察
筑州良西 古刀上作 社僧 西蓮の父 700万円 800万
筑州西蓮 古刀上々作 社僧 西蓮国吉 實阿の父 680万円 800万
筑州入西 古刀上作 良西の子 西蓮の弟 700万円 800万
筑州実阿 古刀上作 社僧 西蓮の子 700万円 800万
筑州 左 中古刀最上作 左安吉 左文字 左衛門三郎安吉 大左・左文字源慶 正宗10哲のひとり 1200万円 1500万
長州左安吉 中古刀上々作 二代安吉 左衛門尉 子左 850万円 1000万
筑州貞吉 中古刀上々作 初代安吉の子 750万円 800万
左 吉貞 中古刀上々作 二代安吉の子 700万円 800万
左 吉弘 中古刀上々作 二代安吉の子 吉貞の弟 600万円 700万
左 国弘 中古刀上々作 吉弘の子 550万円 600万
左 弘安 中古刀上作 国弘の子 650万 700万
※当てになるかならぬか分からぬがとある刀の評価価格表の一覧を乗せた、私的には実勢価格とかなり乖離してると思ってて実勢の下限より低いと思ってます
※2番目の赤字と青字と黒字は今回の鑑定額です、赤字は安いんじゃないか青字は凄く安いんじゃないかと思うモノですが、刀を詳しく見て無いので断言出来ませんが
どちらにしても築州左文字派がこれだけ揃っている収集家は少ないと思う(売らないので鑑定額など関係無いし)
良いラインナップを手に入れた









