左文字派の刀達
驚いた事に全部本物だったと云う事は前回報告しました
その件についての考察
筑州良西 古刀上作 社僧 西蓮の父 700万円 800万
筑州西蓮 古刀上々作 社僧 西蓮国吉 實阿の父 680万円 800万
筑州入西 古刀上作 良西の子 西蓮の弟 700万円 800万
筑州実阿 古刀上作 社僧 西蓮の子 700万円 800万
筑州 左 中古刀最上作 左安吉 左文字 左衛門三郎安吉 大左・左文字源慶 正宗10哲のひとり 1200万円 1500万
長州左安吉 中古刀上々作 二代安吉 左衛門尉 子左 850万円 1000万
筑州貞吉 中古刀上々作 初代安吉の子 750万円 800万
左 吉貞 中古刀上々作 二代安吉の子 700万円 800万
左 吉弘 中古刀上々作 二代安吉の子 吉貞の弟 600万円 700万
左 国弘 中古刀上々作 吉弘の子 550万円 600万
左 弘安 中古刀上作 国弘の子 650万 700万
※当てになるかならぬか分からぬがとある刀の評価価格表の一覧を乗せた、私的には実勢価格とかなり乖離してると思ってて実勢の下限より低いと思ってます
※2番目の赤字と青字と黒字は今回の鑑定額です、赤字は安いんじゃないか青字は凄く安いんじゃないかと思うモノですが、刀を詳しく見て無いので断言出来ませんが
どちらにしても築州左文字派がこれだけ揃っている収集家は少ないと思う(売らないので鑑定額など関係無いし)
良いラインナップを手に入れた
