担がれて コピーエンジン屋始めます
金属加工屋で鋳物が専門で金型設計出来て旋盤も出来る奴
現役旋盤職人(NC旋盤も出来る)
現役フライス屋(プログラムからセッティングまで出来る)
現役面研屋
ひとりを除いて全員50歳台の日本人
絶版航空機エンジンのレプリカ部品の製造屋さん始めます
全点作るつもりなので全部使えばエンジンAssyができる が あくまでも部品屋
この日の為じゃないけれど
旋盤屋
フライス屋
鋳物屋
ギア屋
表面加工屋
・炭素焼き入れ
・アルマイト
・プラズマコーティング
等々
ネジ屋
ピストン屋
給排気バルブ屋
オイルシール屋
シリコンゴム屋
鍛造屋(熱又は冷間鍛造で大元の材料を作る、丸棒からでは切子として捨てる部分が多く時間がかかり過ぎるのでほぼほぼの形の材料を作る、機能に関係なければ黒皮残しでも良いし)
などなどとリレーションを持って来た
総ての英知を合わせてエンジンを復活させる らしい
ただ 私は財務と営業らしい 気に入らない
2025・09・01・22:00
払い下げが決まり引き取り終了
6/25に宗家の旧宅に整理に呼ばれて行った時少し離れた農園(今は馬が8頭いるだけ)の納屋で見つけたボーイングモデル15・ボーイングF3B カーチス航空機用エンジン積んだレーシングカー2台の払い下げをお願いしていたのが通って引き取りに行って貰っていたのがAPVに到着しました
納屋で見たまんまの凄い埃まみれだったらしい
80年以上放置されてたので木部には腐り、布張りはネズミやゴキブリ?に食われてボロボロな所が多数あったらしい
修理では無く完全なレストア案件だった
ボーイングモデル15はアメリカ陸軍航空隊のPW-9
ボーイングF3Bはアメリカ海軍航空隊の戦闘爆撃機仕様でした
両方とも機体レストアは大工仕事が主になりそう
エンジンは両方ともに外注に出します
ちょっと時間かかりそうな案件です
オーストラリアの友人の仲間が亡くなって
オーストラリアの友人の見舞いの時1回会った事のある友人の友人が亡くなったらしい
オーストラリアの友人と同様飛行機好きで個人レストアラー
普段は漁師して生計を立ててたらしい
趣味と実益を兼ねて50年間オーストラリア北部やパプアニューギニア島南部の海でトレジャーハントしていたらしい
彼の道具では30mくらいまでしか潜れなかったらしいので見つけた物はそう多くは無かったらしいがそれでも日米豪の墜落機40機くらいの残骸をストックしているらしい
それよりも今まで見つけて引き揚げられなかった物の座標をオーストラリアの友人がその友人から譲り受けててそれが面白いったらない
私には縁のない物ばかりだが面白い
大量の飛行機の残骸(どれも飛行機の形をなしていない)タダであげると云われたがどうしたものか・・・








