蔵のスキンヘッドおじさんのブログ -2742ページ目

カフェレーサーの話 5

困り者の叔父さん(例の父の妹の旦那)の持ち物で私が預かっているバイクです


シーリーマチレスG50です


20年ほど前に日本に来ました


元々がレーサーでNo Road Regalなので日本ではマチレスG80として登録しました




カスタムハーレー 製作中

2日ほど前友達からメールと写真が来ました


かなりユニークなカスタムハーレーを製作中、やっと形になってきたので写真を送ってくれました


メカ的にはレブ・テックの124とレブ・テックの6速とのことなので申し分ない組み合わせです


フレーム&フロントエンドはビックリです








8人兄弟の6番目と言う悲哀 ④ & トライク ③

弟がアメリカに赴任していた時に買って愛用していたトライクです




2ヶ月くらいの重なりで私がアメリカに赴任した為、弟が私に残していったので引き続いて乗りました




エクスタシーというメーカーのV8トライク:レネゲードです


5人乗りというのが割合使い勝手がよくて、これでよくキャンプに行きました




凄くブサイクです でも このゲテ物に惹かれてしまうのは、同じ血でしょうか?




おぞましい!! 




我が家系には奇妙奇天烈な血が流れていることは間違いないと思います


(弟の息子はアメリカの大学でロボット工学の研究をしていますが、マジでガンダムにハマって実現させようとしている変人です、我が娘は妻の血が強いのか?いたって凡人です、本当に良かった)




我が家系にはかっこ悪い物こそかっこいいと感じる血が流れている様で、色々な変人や変わった趣味・コレクションをしている親戚が多いです




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ピックアップトラック  5

ピックアップトラックのブームの時に私がはまったのがこれ!!


シボレーC10です 1968です

美し過ぎる!!


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8人兄弟の6番目と言う悲哀 ③

家を継ぐ筈だった弟の話しです、

 

 

 

子供の頃から跡継ぎとして育てられたある意味かわいそうな奴です

 

 

 

 

 

 

家を出る者には、学問又は手に職が必要という訳で私も兄達も大学行かせてもらいました

 

 

 

 

 

 

弟だけは高卒です(弟はかなり優秀でしたので悔しかったのだと思います)

 

 

 

 

 

 

21の歳に突然駆け落ちして家から消えました

 

 

 

 

 

 

今では珍しくありませんが出来ちゃった婚です

 

 

 

 

 

 

たぶらかした娘が地元では1or2を争う名家で、古くは主筋(昔、武田信玄が信濃侵攻する前、我が家が武士だった頃の殿様の一族)でかつては姻戚関係もあった家の跡取り娘だったので、父もしぶしぶ許しましたが、実質は勘当同然でした

 

 

 

 

 

 

そんな訳で私に跡継ぎのお鉢が回ってきました

 

 

 

 

青天の霹靂でしたよ、面倒なしきたりの世界にいきなり引き戻されて!!

 

 

 

 

弟は22の歳から養子先の援助で大学へ行き、今は超巨大部品メーカーND社に勤めエンジニアとして頑張っています(海外勤務がめちゃくちゃ多くて殆ど日本にいません、今は中国にいます)

 

 

 

 

 

 

 

 

弟は私に随分申し訳なく思っている様でよくプレゼントをくれます

 

 

 

 

 

 

(実際私は大変な迷惑を被って一時はかなり怒っていましたが、今は仕方なかったとあきらめています)

 

 

 

 


弟からもらった何台かのバイク&車の中で一番のお気に入りがこれ!!

 

 

 

BSAゴールドスターロケット(DA10)です













 

 

 

アメリカンドリーム 5

T-Ford遊びで私の行き着いた所はこれ


車体系はほぼ当時のパーツのみ


エンジンはFordのSVのV8から ビュイックのストレート8に乗せ換えました


ビュイックのストレート8はアメ車のなかでもキャでラックのV12に次ぐ伝説のエンジンです

(現在の定説ではクランクシャフトの長さは短ければ短い方が良いというのが常識です、直8や直6よりもV8やV6のほうがクランク長を短くできてねじれ等のロスが抑えられると言う訳です、ビュイックの直8はある回転数毎に違ったうなり(共振音)がします)


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カスタムハーレー 売り出し中 5

Edgeというところのカスタムハーレーです


直接面識はありませんが友人がここのカスタムを持っています


シンプルで線の細さが好きです


またシャープで角ばったデザインがここの特徴です


但しフレーム兼タンクの容量は5リットルほどですので実用にはなりません、航続距離無さ過ぎです




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Kit Car 9  ジャグアー Type C

英国ノスタルジカ社のジャグアType-CレプリカのKitです


足回り/エンジン等は総てジャグアの物を流用するKitで、パイプフレーム&アルミボデーが主なKit内容です


完成車でも売っていますが1000万円超の高額です


ジャグアType-Eの部品を多用したレプリカ贅沢すぎます



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お年玉 4

叔父(例の父の妹の旦那にして、曽祖父の弟の家系でもある)のノートンマンクス500です




実は純正ではありません




エンジン以外はほぼ新造です




以前に彼がアフリカに何年か行っていた事は紹介しましたが、年2回の休暇はヨーロッパで過ごしたようで、そこでノートンマンクスのエンジンだけみつけて買って帰りました




そのエンジンを使って、費用全部叔父持ちでManxを作って遊ばせてもらったのが私です




フレームはノートンドミネーター500SS


ミッションはクアイフ


タンク&シート&フロントフォークAssy&マフラーはレプリカのNew


などなどです




まあ良く出来たと思います


走りもバッチGooです




叔父から預かっている20数台のうちの1台です




実はこのバイク達は既に処分された事になっているバイク達です、


叔母さんは元々あまりバイクが好きで無い処に孫の一人が小さい頃にモトクロスで怪我をして今でも足が不自由なので余計にうるさいのです


(勿論この孫に3歳でポケバイ・5歳でミニモト・8歳でレーシングカート・10歳でモトクロッサーを買い与えたのはこの叔父さんです、叔母さんの心敗にもこの孫現在21歳は未だに我関せずでバイク好きです)




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やっぱりダブルスコープだと思うんだけど!!

1970年代GMのポンティアックブランドの車の代表はTrans-am系です

トランザムはファイアーバードの上級車種でファイアーバード・トランザムと呼ばれることもあります


基本的に言えばボンネットの一部がキャブからつながるRamAirを出す為に穴が開いているのがTrans-amです


下2枚が私の1972年製ファイアーバード400です(ファイアーバードの中でも上級車種でボンネットの空気取り入れがダブルスコープです)


その下7台は友人のコレクションです、彼女はTrans-am一辺倒です、私の学生時代からの女友達で車繋がりでいまだに付き合いのあるのは彼女だけです


Trans-amよりファイアーバード400の方が絶対かっこいいのに・・・・・彼女には勝てません、だって彼女はフレズノっていう町の検事ですから


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1970年のTrans-amです



1974年のTans-am455HOです

1975年のTrans-amSD455です

1977年

1977年

1978年 ゴールドバード・Trans-amです

1979年