捨てられない物 ⑦
昔NS500Rという2スト3気筒レーサーが有ったのを憶えていますか?
F・スペンサーとかがライディングしていました
直ぐに4気筒に変わってしまいましたが
1960年代ホンダのレーサー達もかなりユニークでしたが
1970年代末からのNR500・NS500Rはある意味別次元でユニークでした
※第一次の全社的取り組みと第二次の間に非力ながらも頑張っていたCB500FourベースのCB500Rの存在だけは忘れて欲しくないです、CB500R乗りだった隅谷守男・木山賢吾の両氏ともサーキット事故で亡くなられているこれだけはホンダに忘れてもらいたくないです
1983くらい?のNS500Rの前2つのシリンダーとピストンの新品です、全く使い道ありません
しかし
捨てられません
アメリカンドリーム 7
アメリカの友人にアメリカンドリームについて聞いた所、その友人はCobraやHotRod・ハーレーやインディアンもそうだけど忘れていけないのはキャデラックだと言いました、その通りでした、自分の好みでは無いのですっかり記憶から消し去っていましたが・・・・
まだアメリカで乗っている車の車格でどのクラスの人間か判った1960年代まで車格Nunber1はキャデラックでした
アメリカ人の多くは成り上がってBigになりキャデラックに乗ろうと思っていた時代が確かにあったとアメリカ人の友人は言いました
そういえば友人にキャデラックフリークがいたと思い出しメールした所写真が送られて来ました
上(黒)がキャデラック・デビル1969
下(白)がキャデラック・エルドラド1969
エアースクープの472は当時GMの最大排気量の証です































