蔵のスキンヘッドおじさんのブログ -2740ページ目

カスタムハーレー Walz 

友人のカスタムハーレー:ワルツハードコアです


結構知られたメーカーです(規模的には大きくはありませんが、きちんと製造メーカーのライセンスを持っているのでメーカーと言っておきます)


硬派な感じのする造りがいいです


最近のカスタムハーレーは軟派・軟弱な感じのするバイクが多くなってきていると思います


やはりバイク&バイク乗りはワルっぽいのが私のイメージで、私もかつて暴走族扱いされた(実際は改造&少し大きな音のするマフラーを付けて仲間と走っていただけ)のを思い出します



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Roller 5

ハーキュレスの50です


1959年製です


以前紹介したザックスのエンジンです


ドイツでは50ccでも二人乗りOKです


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ベイビーツイン 8

1940のServi-carです


戦前のServi-carは珍しいです


戦前物はBoxがスチール&ウッドなので腐りが早く傷んでいるものが多いです


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叔父さんのバイク 2 & カフェレーサーの話 6

叔父さん(母のすぐ下の弟)に25年くらい前もらったバイクです


リックマンのT140です


土建屋のおやじのくせに、とてもハイカラな人でヨーロッパ好きな人でした

(残念ながら昨年鬼門に入られました)


このバイクも夫婦でイギリス旅行に行った時買って帰ったものです



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捨てられない物 ⑦

昔NS500Rという2スト3気筒レーサーが有ったのを憶えていますか?


F・スペンサーとかがライディングしていました


直ぐに4気筒に変わってしまいましたが


1960年代ホンダのレーサー達もかなりユニークでしたが


1970年代末からのNR500・NS500Rはある意味別次元でユニークでした


※第一次の全社的取り組みと第二次の間に非力ながらも頑張っていたCB500FourベースのCB500Rの存在だけは忘れて欲しくないです、CB500R乗りだった隅谷守男・木山賢吾の両氏ともサーキット事故で亡くなられているこれだけはホンダに忘れてもらいたくないです


1983くらい?のNS500Rの前2つのシリンダーとピストンの新品です、全く使い道ありません

しかし

捨てられません






宝物 2

1938のULのエンジンです


新品です 当時の純正オリジナルの木箱に普段は入れてしまっています


1989年コロラドの部品屋でみつけました


極上な状態でみつかりました


少し磨いただけでこの見栄えです





働くバイク

Rokonです


2輪駆動です


1970年代から細々ながら着実にやってきているメーカーです


主に農耕補助車ですが、勿論公道走行可のバイクです


写真は2003年です(このほかに1974&1977を持ってます)


細かなデザインは変わってきていますが、基本的には約40年弱変わらずにきています


ロコンはロコンという訳です


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ボーイズレーサー 7

Fiat600Dの旧ユーゴスラビア版のZastava750です


今は国もバラバラになり未だにぐだぐだな所ですが、ある時期まで非常に安定した工業力を持った地域だったと思われます


フィアットの500や600は色々な国でライセンス生産されて色々なバージョンを生みました


オリジナルの600に比べ更に走り的にはGoodです



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アメリカンドリーム 7

アメリカの友人にアメリカンドリームについて聞いた所、その友人はCobraやHotRod・ハーレーやインディアンもそうだけど忘れていけないのはキャデラックだと言いました、その通りでした、自分の好みでは無いのですっかり記憶から消し去っていましたが・・・・

まだアメリカで乗っている車の車格でどのクラスの人間か判った1960年代まで車格Nunber1はキャデラックでした

アメリカ人の多くは成り上がってBigになりキャデラックに乗ろうと思っていた時代が確かにあったとアメリカ人の友人は言いました


そういえば友人にキャデラックフリークがいたと思い出しメールした所写真が送られて来ました


上(黒)がキャデラック・デビル1969


下(白)がキャデラック・エルドラド1969


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エアースクープの472は当時GMの最大排気量の証です





カスタムハーレー インディペンデント

インディペンデントは創業的には古くありませんが、多くのファンを持つカスタムメーカーです

過去には何度もShow Winnerになっています


私の友人の何人かもここのカスタムを持っていて乗ってみましたが、走りについてはトップクラスです

スタイル的にはとてもオーソドックスで堅実さがあります

細かい所まで手を抜かない造りがうけているのだと思います


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