最強の足 1
輸出専用車で日本では型式認定が無いので日本での登録は軽二輪でしています、
(べノリアは現在は四輪主体ですが、昔は二輪も作っていました、純正ピストン持ち込めば特注もしてくれました、いま流行の鍛造ピストンでは無く鋳造でしたが金属組成が良くとてもGoodなピストンを作っていました、べノリアを一躍有名にしたのは、キングことケニー・ロバーツがまだフラットトラックレーサーだった頃TX650ベースで1シーズンのみ戦いましたがその時使ったのがべノリアの830ccKitでした)
バスケットケース 1
分解されバラになり適当な箱に放り込まれたバイクをバスケットケースといいます
多分レストアしようとしてばらしてみたもののあきらめたか 一部の部品だけ必要で残りは箱に押し込んだか まあそんなところです
海外の売買などで写真は昔走っていたものを使い、注意書きにバスケットケースとあるものが時たま見られます、すごく危ないです、
バスケットケースの場合 欠品や再使用不可能な部品があるのは当たり前です、ひどいケースではエンジン&フレームに錆付いた何の部品か判らないような物が5~6個入っていれば粗バスケットケースは成立ということもあります
ラッジ Ulstarという英国車 1937です
シングルですが2ポートですので2本エキパイ出てます
最も最低のランクのバスケットケースで買いました
エンジン&ミッション&フレームの一部以外はほぼ総て色々なバイク(主に英国車)の流用品です
1930年代のバイクとは思えないクラブマンレーサーっぽくなってしまいました(ホンダGB500のような)
ボクサー 1
水平対向2気筒エンジン(フラットツイン) 又は その形式のエンジンを積んだバイクをボクサーといいます
まあピストンが互いに打ち合うように見えるところからだと思います
このエンジンの代表は勿論BMWです 昔はツンダップとか丸正ライラックとかありましたが
よくハーレー好きな人はBMWが嫌いでBMW好きな人はハーレー嫌いという傾向を聞いたことがあります
私は内燃機フェチなのでEngineならば2スト/4スト/ロータリー・単気筒/バーチカルツイン/Vツイン/フラットツイン/インライン4/V4/V8から星型(ラジカル)エンジンまで、総て好きです
つまりラジコンの焼玉エンジン・エンジン付き草刈機にいたるまで好きといえます
よく単一機種(例えばCB72のみ)だとか単一メーカー(カワサキ好き)だとか単一ジャンル(例えばオフ好き)というようなナンセンスなことは私の好みには一切ありません
BMW75/5 1970 です タンクが好きです
初めて乗ったBMWです、今は不動ですがまだ持ってます
残念ながら私のBMW好きはR90Sで終わりました R100RS以降最新のK1200RSが出現するまでの20年間BMWを良いなと思ったことはありません(K1200RSは久々にいいな っと思っています)
ビックツイン 1
昔ハーレーは基本的には45・55・60・74・80の5種類の排気量でした(立法インチ表示:1キュービックインチは約16.387ccです)
45(750cc)SV;通称ベイビーツイン
55(900cc)SVのKH系からOHVへ;スポーツスター
60(1000cc)OHVのE/EL
74(1200cc)SVのV系&U系からOHVのF/FL/FLH
80(1350cc)SVのVH系&UH系、1979年?からのPreEvoとEvo(全年式)のOHV
ビックツインは60以上を指します
今は45は消えてスポーツスターも74にサイズアップし、従来定番であった74は80へサイズアップし、ツインカムは88/V-rodはそれ以上になりこの言い方は非常に曖昧なものとなりました
パンショべルとかジェネショべルとか呼ばれた1967-69のFLです、この時代既にスプリンガー/リジットフレームは消え、60サイズのラインナップもありません、またナックルやパン初期にあったLowコンプレッションモデルFも無くFL/FLHのみになっています
ハーレー最悪の時期と言える時代でした
1968のFLHのエレクトラグライドです、
知り合いのエンジンビルダーにフルOHしてもらうまで、本当によく壊れましたしいつも雑音が混じるエンジンでしたが 今はパーフェクトです






















