蔵のスキンヘッドおじさんのブログ -2670ページ目

最強の足 1

昔アメリカで買って日本に持ち帰り普段使いから中距離ツーリングに使っているホンダXL350K1:1975です、べノリアのボアアップKitで450cc近くになっています、マフラーがフラットトラックレーサーの様に武骨でかっこいいです、オフ車なのでオールマイティーにとても優です(フロントにディスクブレーキがあればと思うくらいであとは満足しています)

輸出専用車で日本では型式認定が無いので日本での登録は軽二輪でしています、


(べノリアは現在は四輪主体ですが、昔は二輪も作っていました、純正ピストン持ち込めば特注もしてくれました、いま流行の鍛造ピストンでは無く鋳造でしたが金属組成が良くとてもGoodなピストンを作っていました、べノリアを一躍有名にしたのは、キングことケニー・ロバーツがまだフラットトラックレーサーだった頃TX650ベースで1シーズンのみ戦いましたがその時使ったのがべノリアの830ccKitでした)




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カスタムハーレー 売り出し中 1

古い友人の会社が製作したカスタムです、きちんとライセンスある小なりとは言えメーカーです

 

彼の得意はターボorスーパーチャージャーです


詳細なデータは敢て言いません

私がブログやっていて乗せてあげると言ったら素晴らしいカタログ写真をメールして来ました

ただそれだけです、私が日本サイドの世話できる訳でもないので


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バスケットケース 1

分解されバラになり適当な箱に放り込まれたバイクをバスケットケースといいます


多分レストアしようとしてばらしてみたもののあきらめたか 一部の部品だけ必要で残りは箱に押し込んだか まあそんなところです


海外の売買などで写真は昔走っていたものを使い、注意書きにバスケットケースとあるものが時たま見られます、すごく危ないです、

バスケットケースの場合 欠品や再使用不可能な部品があるのは当たり前です、ひどいケースではエンジン&フレームに錆付いた何の部品か判らないような物が5~6個入っていれば粗バスケットケースは成立ということもあります


ラッジ Ulstarという英国車 1937です


シングルですが2ポートですので2本エキパイ出てます


最も最低のランクのバスケットケースで買いました 


エンジン&ミッション&フレームの一部以外はほぼ総て色々なバイク(主に英国車)の流用品です


1930年代のバイクとは思えないクラブマンレーサーっぽくなってしまいました(ホンダGB500のような)


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ボクサー 2 番外編

BMW700LSです


BMWのなかで純粋に単一車種で最も多く売れた車です


1960年代初め頃BMWは倒産の危機がありました


BMWを倒産の危機から救いうまく上級機種への橋渡しをした名車がこの700です


エンジンはバイク:R69Sと基本は一緒です


15年以上前に会社勤めをしていた時に、研修と出張を兼ねてドイツに約半年滞在しました、その後何度か仕事で行きましたが自営に転じてからはサッパリです、せっかく日常会話くらいなら出来ていたドイツ語も使わないとやっぱりダメです


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ボクサー 1

水平対向2気筒エンジン(フラットツイン) 又は その形式のエンジンを積んだバイクをボクサーといいます

まあピストンが互いに打ち合うように見えるところからだと思います


このエンジンの代表は勿論BMWです 昔はツンダップとか丸正ライラックとかありましたが


よくハーレー好きな人はBMWが嫌いでBMW好きな人はハーレー嫌いという傾向を聞いたことがあります


私は内燃機フェチなのでEngineならば2スト/4スト/ロータリー・単気筒/バーチカルツイン/Vツイン/フラットツイン/インライン4/V4/V8から星型(ラジカル)エンジンまで、総て好きです

つまりラジコンの焼玉エンジン・エンジン付き草刈機にいたるまで好きといえます


よく単一機種(例えばCB72のみ)だとか単一メーカー(カワサキ好き)だとか単一ジャンル(例えばオフ好き)というようなナンセンスなことは私の好みには一切ありません


BMW75/5 1970 です  タンクが好きです 

初めて乗ったBMWです、今は不動ですがまだ持ってます


残念ながら私のBMW好きはR90Sで終わりました R100RS以降最新のK1200RSが出現するまでの20年間BMWを良いなと思ったことはありません(K1200RSは久々にいいな っと思っています)


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ベイビーツイン 3

1939のWLです

この頃既に発売されていたナックルヘッドの60&74の影に隠れがちな存在で、販売記録をみてもかなり少ないです、WW-IIでアーミータイプ(WLA)がアメリカ政府よりの大量発注が無ければもっと早く45は消えていたかもしれません




ベイビーツイン 2

RL 1932です 

残念ながらかなりいじられており現在オリジナルスタイルに復元途中です

この改造の面白い所は英国車(多分古いトライアンフのトランスミッション)を使っている為最終ドライブラインが左出しになっていることと、非常にうまく溶接してプランジャーサスをつけている点です



探してはいますが部品が殆ど入手困難です レストアの為の部品集め始めて15年経ちますが未だ60%くらいしか無くまだまだ時間かかりそうです


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ビックツイン 1

昔ハーレーは基本的には45・55・60・74・80の5種類の排気量でした(立法インチ表示:1キュービックインチは約16.387ccです)

45(750cc)SV;通称ベイビーツイン

55(900cc)SVのKH系からOHVへ;スポーツスター

60(1000cc)OHVのE/EL

74(1200cc)SVのV系&U系からOHVのF/FL/FLH

80(1350cc)SVのVH系&UH系、1979年?からのPreEvoとEvo(全年式)のOHV


ビックツインは60以上を指します


今は45は消えてスポーツスターも74にサイズアップし、従来定番であった74は80へサイズアップし、ツインカムは88/V-rodはそれ以上になりこの言い方は非常に曖昧なものとなりました


パンショべルとかジェネショべルとか呼ばれた1967-69のFLです、この時代既にスプリンガー/リジットフレームは消え、60サイズのラインナップもありません、またナックルやパン初期にあったLowコンプレッションモデルFも無くFL/FLHのみになっています


ハーレー最悪の時期と言える時代でした


1968のFLHのエレクトラグライドです、

知り合いのエンジンビルダーにフルOHしてもらうまで、本当によく壊れましたしいつも雑音が混じるエンジンでしたが 今はパーフェクトです


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Myビンテージハーレーコレクション #2

1963スポーツスターXLCHです

1950年代末ころから1960年代前半までのスポーツスターは特に好きです

あと このバイクにも付いている大きいタンクのスポーツスターが特にいいです


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Roller 4

IWLのベルリンといいます 1960です

これでヨーロッパをのんびり旅するのが夢です、東欧がいいです、年齢的には既に老後のことを考えなくてはいけないですが、そこまで手が回りません。

このIWLベルリンは標準でトレーラーがつきます、モデル名はベルリン・ツーリングです

トレーラーがかわいいです


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