蔵のスキンヘッドおじさんのブログ -2668ページ目

ボーイズレーサー 4

ホンダZ600クーペ 1972です
日本で売られたZ360の兄貴分です

OHC空冷ツイン600cc、軽量な車体に600cc充分なパワーです(充分なのですがキャブは京浜CRを2連装で付けました、モアベターです)

エキパイ&マフラーが古くなって(あと振動で)穴が開いたので、パイプベンダーで自作したエキパイにバイクのマフラーつけて走っていましたが、ほぼ直管なので凄い音でした。


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フラット4好きだー ⑥

ポルシェ914-2.0 1973です、

ポルシェの自動車の所有歴は唯一これだけです
(ポルシェのトラクターならば今でも3台持っています)

912、914、924といえば廉価ポルシェの三本柱ですが、ポルシェにかわりありません

ただこの914の難点は嬉しいことにワーゲンの2リッター4気筒ではなく、6気筒の2.7リッターに改造されていたことです

914はオリジナルで6気筒2リッター仕様(914-6)がありますのでさして難しいコンバージョンではなかったと思いますが・・・何故?

せっかく2.7に換装したのにエンジンブローしたのでいっきに冷めたのかそのまま納屋に放り込まれていたのを安く買いました

部品代の方が車体代より高く痛い思いをしたのを憶えています

ちなみにエンジンは4気筒(排気量は少々多めの2.3リッター)に再換装しました

6気筒2.7は今でも持っています(いずれこれでトライク作るつもりです)



チープカスタム ほぼ原形を留めず ①


マイナーながら確実に愛好者がいるのが 寄せ集めカスタムの世界です


高価なハーレーや高年式のバイクは対象外


10から25年落ちくらいの年式で、大量に出回ったが、特に人気が高かったわけでも無いそんなバイクがベースです

ベース車両は100ドル未満という決まりごともあるようです


私の友人で大学院出て超有名な会社に入り40代前半で役員入りしたのにM&Dのトラブルに巻き込まれ、世の中嫌になったのか今は故郷でレッキングヤードをしている人がいます


彼が私のために作ってくれたのがこれ!!


エンジンはKZ440(1974年発売の400RSの輸出タイプ:440ccOHCツイン)です


個々には流用部品を列記できないほど多種多様です


コロラドは刑務所州と言われています、デンバーから南へ向かうHwyを走ると刑務所がずらりと並んでいます(南に向かって右側に!!)


そんな風景を眺めつつ、このカスタムで彼と彼のカスタムで走ったのはもう4年前です

(今でもこのカスタムは私のために彼のガレージで眠っています)








それにしても良く走ります、彼のセンスは最高です


アメリカンドリーム 4

T-Ford の世界は深すぎて迷うことばかりです


アフターマーケットの部品のみを集めても一台の車になります


ハーレーと同じくパーツの種類が多すぎて選択が困難です


無難にまとめたのがこれ(一応ShowWinnerです) 


1990年仕事の合間をぬって友人数人と作りました 




カスタムハーレー 街角編 5

昨年末の旅で見かけたカスタムです


私の好きな感じです


太い倒立フォーク、S&Sの96、美しいメッキフレーム、かわいい砲弾型メーター、

特にどこが凄いというマシンではありませんが

やっぱり いいです


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カスタムハーレー 売り出し中 2

かなり前から(15年くらい)付き合いのあるSteeleKustomのカスタムハーレーです


繊細な細工や総合的な作りの良さではピカイチです


このクラスになると5万ドル越えです、とても完成車では私には手が届きません


時々優なオリジナルパーツを使わせてもらってます


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片持ちスイングアーム+エアサス、ジョッキーシフト、エアーインテーク、80本スポーク、バーエンドミラー、超小型ハロゲンライト等結構いけてるパーツで固めています


そうそうこいつも犬のように伏せして駐車します サイドスタンドはありません(フレーム後端下部に2点の受けと前後輪の計4点で駐車します)




ボーイズレーサー 3

フィアット500ノーバの1963です、


フィアットの部品は今でも豊富でエンジン系の部品はほぼ100%問題ありません ただ最近古いタイプのボディー系の部品に少し心敗が出てきました


エンジンは600cc/キャブはウェーバー/フロントをディスクに/マフラーはアバルト 等々の改造を施した外見ドノーマル車です


自分の物は前開きのドアでなくてはならぬ!!っと言うのが自分だけのこだわりです






Expensive Toy ③

1920年代末のモーガンスリーホイラーです 

Japモーター(水冷サイドバルブ1000cc)が載っています


オーストラリアの友人の持ち物です

初代オーナーは彼の祖父、2代目は叔父、彼が3代目で同じガレージから80年出たことが無いと言う逸品中の逸品です


私も何度かドライブさせてもらいましたがモーガンの運転はハンドルに操作系が一緒についているので難解です

彼はそれが嫌で滅多に乗りません(彼は根っからのオートマドライバーです) 


とてもかわいそうなモーガンです




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同好の仲間 5

アリエルのタイプVH(OHVの単気筒500cc)です、1956です 


アリエルといえばスクエアーフォーみたいなイメージありますが、シングルもツインも秀作ぞろいです


エンジンの焼きつき以外何の問題も無い外見美車で先輩から頂きました


ただエンジンOHには部品なくてえらく梃子摺りました






カスタムハーレー 異国で頑張るカスタムビルダー

CHICAの103Bobberです

Yasuyoshi Chikazawa さんの作品です(頂いた名刺に漢字表記無いので失礼ですがそのまま記しました)


かなり前に一度お店を訪問したことがあります

ロスの南のハンティントンビーチというとてもいいロケーションの所にユニット(長屋)形式の工場の一角でお店やられておりました、いまもあそこで営業されているかは音信無いのでわかりません、

たしか関西出身の方だったと思います

私とはふた回りほど年が離れているせいか話が合わずそれっきりになりましたが、海外暮らしの大変さはよく判ります、ましてや事業を起こすことも、頑張ってもらいたいと思います。


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残念ですが今のアメリカの流れとは少しずれているとしか思えません、

日本で大流行し、北欧でも絶賛されたグースネックもアメリカでは不発でしたし