蔵のスキンヘッドおじさんのブログ -2666ページ目

Myクラシックハーレーコレクション #2

Jシリーズに次ぐ古いハーレーです


1929 BA 350 単気筒です 


恐ろしくて気軽にエンジンもかけられません、エンジンかけるまで丸3日くらいかけて念入りにチェック/整備します

ガソリンはタンクに入れず専用容器から直でキャブにいれます

1リットル約16分間、エンジンに火をいれるとまた長い眠りにつきます

そんなことをもう17年繰り返しています






小排気量車好きだー・・・・・ ⑥

カワサキMT75です KV75の輸出名です MTはマイティートレールの意味です

普段近場はもっぱらこの手の小排気量車を愛用しています、ママちゃりもよく使います

不必要に大きいバイクを乗る者は普段はこうして地球に優しい行動が不可欠と思っています




昔の彼女?

大昔(1980年代)乗っていたカワサキZ1のアーメンカスタムです

フレームはAmenSavior、タンクもAmenオリジナル、フロントフォークは当時出始めの倒立スプリンガー、ホイールはインベンダーです、

バイクは超Coolとよく言われましたが、わたしは・・・・・・友達の妹とか友達の彼女の友達とかそんなんばっかり乗せてた気がします










子供の頃から

私の生まれは田舎です

私ん家のことではありませんよ!友達のなかには隣の家まで1キロあるとかはザラでした(私ん家のことではありませんよ 言って於きますが!!)。

勿論 (昔は)新聞は玄関先までは来ません 新聞受けを設置してある大通りまで取りに行きます

おつかいって言ったら大変です、


そんな田舎の子供は乗り物に対して早熟です

小学校3・4年でスーパーカブとか耕運機を乗りこなしているなんてのは当たり前、小学生で軽トラ乗り回すっていうのもあり・おおありでした

大人も鷹揚でした

(ちなみに私は小1で父親のラビット125がファーストです)


いまの日本にはそんなところは無いでしょう

バイクも今や嗜好品と言えるでしょう

しかし

世界的にみるとまだまだ実用車として頑張ってます (中国・東南アジア・インド等の話は今回は別)

それが

ファームバイクのジャンルです(モトクロッサー系・ATC・ATV)

アメリカでもオーストラリアでも田舎の子供はバンバンのってます


1971のPakJak・inline3というめずらしいのを紹介します、ファーム専用の後輪2輪駆動です











カスタムハーレー まだ子供だったのに

Martin Bros というカスタムメーカーのカスタムハーレー:2006です。

かたち的にはチョッパーとプロストリートの間のようなスタイルです

大学院時代の友人(ジョナサン)の弟達の会社です、製作者は4人兄弟の末弟Joeです、

初めて会ったときはまだ小学生でした


時の経つのは早いですな 






サイドカー好き ② 組み立てはご自分でどうぞって ッエ?!!!

アメリカは自己責任の国です、プラモデルのように自分で組み立てる(セルフアッセンブリ車)のも当然OKです、

部品自体の不良や基本的構造の不良はPL法の対象ですが、組み立ての不手際による問題は自分持ちです、

もし完成車でもセルフアッセンブリ車でも不良問題が原因で起こった事故で賠償責任となれば1億とかそういうレベルでは治まらない訴訟大国のアメリカです

自分で組み立てる(その部分の責任を負う)という恐ろしいくらいの自己責任という理念だと思います、これもひとつの自由の理念になのかな~っと思います

さて本題です

今アメリカで売られている中国製のCJ-750です、セルフアッセンブリで5500ドル位です

WW-IIのドイツBMWR71のコピーのコピーです 戦後ソ連がR71をコピーして作ったウラル/ダンパーとかをコピーしたサイドカーで、前時代遺物750ccで24~30馬力くらいしかありません、現行で言えば125cc程度の出力しかありません

これは友人が面白半分で買った物です

ひとつだけ驚いたことがあります

通常サイドカーにはかなり高度なセッティングが必要です、通称ポン付けといいますがセッティングなしでただ付けただけではまっすぐにすら走らないのが常識です

しかしビックリです 

マニュアル通りに組めばほぼ9割5分くらいのセッテングがでるのです







Myクラシックハーレーコレクション #1

見てすぐ判る人はあまりいません 異色系です










そうXA750です 

WW-II アメリカ軍の要望で急遽作ったBMWR71のコピーもどきです

サイドカー好き  ① レーシング・サイドカー

レーシングサイドカーのことを別称でニーラーといいます、ドイツ語です

最もエキサイティングなレースです

ニーラーのハンドルは一般的には左右10~18度くらいしかきれません、コース上に出てしまえば、アクセルワークと体重移動に因ってコーナーを曲がるしかない乗り物で、ライダーとパッセンジャー2人の息が合わねば成り立たない稀有な形態のレースです、2人必要な点ではラリーのドライバーとナビゲーターも一緒ですが、サイドカーレースは2人共に主の立場にあるのがラリーと違います





Roller ②

プフSR150ベラ(PUCH・SR150・Bella:1964)といいます 今でも生き残っているメーカーです

生産数がもともと少なく稀少の部類です





永遠の憧れ ②

漫画:龍(ロン)の作者村上もとかさんの大昔の作品にドローファイターというのがあります


そこに登場したのが ミュンヒ・マンモス1200TTSです


1974or75年くらい?のバイク雑誌に喫茶店のマスターが持っているという記事がありました

私もけっこうアンテナ張り巡らしているつもりですが、持ってるっていう人はいません


自動車博物館で見たことはありますが 実際に手で振れたり、走っているのを見たことはありません


ミュンヒ・マンモスはNSUプリンツ1200TTSのエンジンをバイクに乗せた当時とすれば異発想のバケモノでした


ミュンヒ・マンモスに憧れるあまりNSUプリンツ1200TTSを所有したこともありました

(NSUプリンツ1200TTSは軽量/コンパクト/高バランスのいけてるBoy’sRacerでした)


いつか一度でいいから乗ってみたい