蔵のスキンヘッドおじさんのブログ -2667ページ目

ボーイズレーサー 5

以前フランスを旅行した時友達から借りて足として使わせてもらったシムカ・ラリーIIです

排気量は1000ccしかありませんが、レッドゾーン近くまで回し且つその回転数を維持して走るとまるでラリードライバーになったような気にさせてくれるマシンです



捨てられない物 ⑥

Weslakeのシリンダーバーレルです


トライアンフのユニットエンジンのボンネビルT120:650を850ccにするためのボアアップシリンダーです

(850と言っていますが実際は829ccでかなりさば読んでます)


通常はWeslakeの8バルブヘッドと一緒に使います


リックマンが高級バージョンで使ったり、トライトンなどに使う人もいました


残念ながら 8バルブヘッドどころかピストンすら揃っていません


入手予定は限りなくゼロに近い超レアアイテムです


でも一千万分の一でも可能性があるかぎり、こいつは捨てられません





カスタムハーレー れとろ  ③

昔からこっち系のカスタムを作っているプロのカスタムビルダーの作品です エンジンはビューエルです

20年以上前からランタン型ヘッドライトAssy/フェンダー/J系タンク等の手作り少数生産のレトロ系部品を時々使わせてもらっています

昔から彼の作るガーダーフォークは味わい深いものがありましたが・・・
昔を知っているからなのだと思いますが
今回の作はレトロ調なのに何故Chopper系が混じってんの?
でもいかん潜入感は!!っと思ってみたらOKでした

走りの方は抜群!!
レイクの加減もちょうど良く やや直進性が強いけれどワインディングロードでもいい感じでした

フレームもフォークも細い感じだけれど、絶妙なるバランスです、太くてごっつければ強度が高いというのは嘘にちかい っと証明しています


レトロ風なのにベルトドライブ でもやっぱりベルトの方が今は優だな~

飾り気ないけど小さくてシンプルなヘッドライト

いかにも走りそうなビューエルの精悍なエンジン


真鍮製のオイルパイプいいでしょ!!


ガーダーフォークに小径ディスクの絶妙なるマッチング

カーリー・ミノーグ

昔オーストラリアにまだ学生として住んでいた頃、彼女の出演していた「コメディーカンパニー」というお笑い番組欠かさず見てました

10代前半だった彼女がガム噛みながらクセの有る訛りでしゃべって笑わせていました

日本人のお笑いとは違います、どちらかと言えばミスタービーンのようなナンセンス系です

そのあと社会人として赴任していた時は「ネイバース(隣人)」という超長寿&人気ホームドラマに出てました

彼女も10代後半から20代前半に歌手としてブレーク、オーストラリアでは超の付くスターになりました

最近ネットで見ていたら乳がんを克服して活動再開と出てました

私があの年で彼女があれ位だったのだから、そうか彼女ももう40過ぎてるだろうなあ~
などと流れた時間を数えてしまいました

「コメディーカンパニー」が始まって直ぐの頃母親と買物している所に何度か出くわしました、サインももらいました

彼女の母親が当時乗っていたのがホールデンEJセダン(残念ながら実物ではありません、私が以前乗っていた同種です、)

写真撮っておけばよかった、何度もチャンスあったのに!!

「コメディーカンパニー」DVDで出ないかなー また見たいなあ~
「ネイバース(隣人)」でもいいなあ 15~17才くらいの彼女かわいかったもの



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飛行機 ⑪ & 宝物  1

BMWのフラット6 4800cc 1965年製です
(西ドイツ空軍が採用していたフォッケウルフの練習機数種類に共通して使われていたエンジンです)

友人が離陸&着陸の際のストールリカバリーの練習をしていて墜落した機体についていた物です
幸い高度も低く速度も出ていなかったので(ストール:失速状態)、しりもちついたようにどすんと落ちたいした事はありませんでした

機体は廃機状態になりましたがエンジンはほぼ無傷でした、
友人が保険で買取して、機体はスクラップにエンジンは私の手元にきました(写真はまだ墜落事故前に撮ったものです)

過去数度救急車に乗ったことがあり、大きな手術も受けました、友人からは命根性が汚いとまで言われた私ですが、飛行機の墜落で生き延びるとは思いませんでした。

エ!!何言ってんの!!っと思った人・・・・ 最悪な事にその機体のコパイ席(副操縦士席)に私も乗っていたんです(肋骨3本で済みましたが)

うわーーーーーーい 飛行機のエンジン!! 持ってるだけでワクワクです


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最強の足 3

ホンダCL350 1973です

CB350のスクランブラータイプです

年式毎にマフラーの形が違うのでマフラー見れば年式わかります

とても丈夫なバイクです
 
適度な大きさで扱い易く、トコトコ走りに向いています

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カスタムハーレー 大御所 2

正に大御所アレンネスの2000年モデルです

四つ輪の方が有名ですがハーレー部品にもかなり力を入れているエーデルブロックのエンジンフルKitとキャブを使っています

アレンネスは完成車よりもパーツの売り上げの方が圧倒的に多いアフターマーケット部品メーカーですが、数は多くありませんが完成車も売ります

私が御大と出会ったのはもう30年ちかく前、サンフランシスコの金門橋を基点とすれば東南のベイエリアのお店を訪ねた時です、

何年か前DodgeのRamシリーズのコマーシャルに師が出ていて、私も友人に頼んでポスター入手しましたが、相変わらずカッコイイです




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今となってはやはりコンセプトに古さを感じます

ベイビーツイン 5

1946のWLです、少しモデファイしています

戦時需要が無くなって生産数が極端に少なくなった時期のWLです

45SVはこの後 デリバリーや郵便配達/警察用のServi-carの方が個人向けよりも安定顧客になっていきます





マイクロカー好きだー ③

西ドイツ・グラス社のゴッゴモビルTS400です
 
2スト2気筒空冷400ccです

グラス社はBMWに吸収されて消えてしまいました

ゴッゴモビルは1950年代から超小型車(日本で言えば軽自動車)でそれなりの役割を果たしました

この下にTS250(250cc)がありますが、車でも250~400ccもあれば充分と思わさせてくれます

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ハッピーデイズ

映画監督として現在も活躍するロン・ハワード氏が若かりし頃出演していたのがHappyDaysです、夢中で見ましたよ!!

アメリカン・グラフティーをコメディー風青春ドラマにしたような番組でした


HappyDaysにしてもアメリカン・グラフティーにしても共通するのが出演車が2輪の場合トライアンフのカスタムが多いということです


友人達の若かりし頃の写真を見てもかなりの割合で英国車のひどいカスタムが混じっておりポピュラーな存在だったことを窺わせます。


トラのトロフィーのカスタムです ここまでカスタムしてあれば上等な方です


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トライアンフのエンジンはユニットになってもやはり美しいです