蔵のスキンヘッドおじさんのブログ -2665ページ目

お年玉 3

叔父が今回衝動買いをしたBikeはこれ
CCMのCR40です

カフェレーサー風のバイクです




叔父は自分ではもうバイクは乗りません 数年前家族からストップかかって止めました




たぶんそのまま乗っていていいよ って事になります




この叔父さんから預かっているバイクは20台以上あります

この叔父さんは決して他の叔父さん達のようにあげるとはいいません




娘ばかり3人で変な遊びに付き合ってくれるのは甥の中でも私だけなのに




実際非常に迷惑なじじいです

〔父の妹の旦那です、曽祖父の弟の家系なので遠縁のおじさんでもあります、隠居するまではバリバリの外科医でした、手先が器用で切ったり削ったりするのが得意だったので、子供の頃は医療用のパテみたいな物でよくフィギア(主にコンバット:テレビシリーズ)を作ってくれました、昔赤十字活動かなにかでアフリカへ派遣された時、薬が無くて麻酔もせずに生身の人間切ったことが有るというのが自慢のサドおやじです〕




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お年玉 2

正月に欧州旅行に行っていて会えなかった叔父さんに呼ばれてわざわざ名古屋まで行ったのは2月2日。

べつにお年玉貰いに行った訳ではありません(まあ実際は貰ったし、お土産ぐらいはあるだろうと思ったけど)

叔父がイギリスで衝動買いをしたBuggy&Bikeを日本に持ち帰り且つ登録する為の手伝いを命じられその為の書類関係の引き取りと打ち合わせに行ったのです
車はまだ船の上です 2ヶ月かかると聞いたのでまだスエズ運河越えていないでしょう

Joyner650(水冷2気筒650cc):上 と Syko500(水冷単気筒500cc):下 です
(エンジンは両方共にドイツのロータックス製らしいです)

両方ともイギリスでは公道走行OKの市販車です イギリスのRTA:ロード・トラフィック・オーソリティー(日本の陸運局みたいな所)のタイトル付きです
日本では車体の大きさ&排気量から軽自動車登録する予定です

基本的問題は排ガスだけだと思いますが、その外見からどんな難癖付けられるか今から楽しみです

過去幾度と無く陸運局とは古い車やバイクの登録でやり合ってきました、10年くらい前までの陸運局はとんでも無い所でした、検査官は神様で彼らの主観と過去の事例のみが総てで合理的且つ科学的な主張が全く通らない変なお役所でした、
結局見栄えのいい強度計算書は用意するものの馴染みの検査官とその上司である検査課主任クラスを抱き込むのが一番手っ取り早いことが、持込車検やり始めて5年くらいでわかりました、

勿論合法では無い(違法とも現状ではいえない)けれど、500ccのバイクを軽二輪登録(250ccまで)したり、排ガスの関係で年式を少し古く申告したり 以前はすれすれのことをよくやっていました


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カスタムハーレー ストリートファイター 1

ストリートファイター系のカスタムハーレーです


ビューエルベースです どこが?? って感じです

エンジンがビューエルでその他はほぼ100%カスタムです



ストリートファイターの定義は確立していませんが

フラットトラックレーサー〔日本ではダートトラックレーサー:つまりXR750(市販レーサー)・XR1000(市販車)・すこし厳しいかもしれませんがXLCRも〕的なオフロード系の入ったバイクをさします


日本ではネイキッドと呼ばれますが、アメリカではネイキッド系のバイク数種類もストリートファイターと呼ばれますのではっきりとしたところはまだ判らないジャンルです


このストリートファイターの凄いところはまるでモトクロッサーの様に簡単にウイリーやカウンター(逆ハン)を切って走れる軽快さとパワーです

フレームが適度にしなるのもXR750の様でとても優です


とにかくバリバリ走るバイクです 

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Kit Car 7 GTM

1995年製GTMの1400です ローバーメトロ1400のエンジンを使っています

最近小排気量系のKitがあまりパッとしないイギリスのKitCar業界ですがこれはいいです

ミニ・マーコス→ミダス→GTMと私の好きな同系のデザインです
(勿論ジネッタ&GTN系のデザインも好きです)

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Expensive Toy ④

1933年モーガンスリーホイラーのビートルバックです

水冷OHVのJap950ccを積んでいます

以前ドイツに居た時にイギリスのモーガンミーティングを見に行ったことがあります
Japエンジンが7割くらいを占めており
モーガンスリーホイラーといえばマチレスだろうという潜入感は吹き飛びました


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カスタムハーレー & トライク ②

ハーレートライクです


オーストラリア・シドニー郊外のナティルの作品です


抜群の走安性です


エンジンはストック(オリジナルのまま)です


特徴はBMWもびっくりのアールズフォーク(フロントエンドAssyです)


こいつの為にオーストラリアの友人宅に預けてあったクラシック英国車3台も手放しました

でも それに見合う逸品です


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アールズフォークをオフセットすることでキャンバーを稼ぎつつトレール角を押さえて直進性を向上させつつ操安性を上げています

リアスイングアームを流用して前輪タイアの幅をアップしています、フロントサスもリアサス(フルカバード)の流用です、うまく流用物でまとめてコスト抑えておりその意味でこのフロントエンドAssyは優れものです

カスタムハーレー エグザエル

エグザエルのカスタムハーレー 1999です

ハリウッドのRussellの作品です



プロストリート・Bobber・チョッパー・オールドスクール・グースネックどの分野にも入らないスタンダード系だけど違うカスタムメーカーです



特徴は沢山有り過ぎますが

1、オリジナルフレーム、ポゴシートスタイルです、古い純正ハーレーのフレームと同じですが、ちゃちなスプリングでは無く油圧です、また純正の場合ここの部分の上下にクラックが入り易いという特徴がありましたが、見事に強度補正をしています

2、フロントエンドAssy、ウルトラワイドです、タイアは180/16あります、極太です、最近は200/16にしたと連絡ありました(この頃にはフロント用タイアに200/16は無くてFが180/16Rが200/15でしたが、今はFが200/16or200/15Rが260/15までOKだそうです)

3、スプロケットブレーキローター、今は結構色々なところで出していますが、先駆者でした

4、インターナルスロットル&グリップインスイッチ&ウェルドオンレバーブラケット、彼の思想がシンプルに見せると言うもので外付けのスロットルハウジングだとかスイッチハウジング/レバーブラケットを嫌っておりこんな物ができました

5、オリジナルラウンドオイルタンクwithオイルクリーナー

書ききれないのでこの辺にします



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ワイドトリプルツリー極力ボルト類が見えない作り、上下でボルトがみえるのはたった2本だけ

ごっついけれど重厚な感じのするフットコントロール

はっきり写ってなくてすみません 黒いスイッチボタン見えますか?グリップの中にウインカースイッチ(ニュートラルの状態から軽く押すと戻る様に飛び出て右、一番奥まで押し込みカチッと止まるところが左になります、もうひとつはホーンです、グリップエンドにセルスターターも付けられます)

カスタムハーレー バッドボーンズ

バッドボーンズの1996のカスタムチョッパーです


イリーガルと名付けられたモデルです


カリフォルニア・ロス郊外にあります


小さな店ですがフレームから作っています


旦那がスペシャル部品やカスタム製作、奥さんがバイカーズアパレルをやっている珍しい所です

多分バイカーズアパレルの方がメインです、結構全米に知れています


今となっては造りが古いです、リアタイアもまだ180/18がメインの時代ですから、

(旦那が組んだエボパン96、オリジナルフレーム、オリジナルタンク、オリジナルフレキシブルツリー、オリジナルエアクリーナー、オリジナル小径フロントブレーキAssyが特徴です)


残念ながら今はエンジンブローで修理中です、(オイルポンプ不調に気が付かずエンジンブローさせてしまいました、)


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ピックアップトラック  3

15年近く前アメリカの友達のあいだで突然ブームになったのがピックアップトラックのカスタムです
〔HotRod(RatRodとも言う)系はそれ以前ブームになり、そして去りました。〕

ある日突然絵葉書(当時はまだ電子メールではなく)が来ました
写真を葉書の大きさに引き伸ばした手製の絵葉書の中に友人がニコニコしながらピックアップトラックと一緒に写っていました

何故か数人の友人がほぼ同時期にピックアップトラックのカスタマイズ始めました

マイというかアワーブームのきっかけになったのがこれ!!



1937のFord A のピックアップトラックです、HotRod系ですがオリジナルもいい具合に残っています








お年玉 ①

正月に欧州旅行に行っていて会えなかった叔父さんに呼ばれてわざわざ名古屋まで行ったのは2月2日、生まれてずっとお年玉を貰っている(何故?この年になるまで呉れるの?)ので、楽しみにして行ったら、案の定帰りにお年玉呉れました、


AJS16(350cc)の新品のシリンダーバーレルとSTDサイズの新品ピストンです、欲しかったんだ

さすが叔父さんなかなか本場イギリスでも簡単に見つかる代物じゃないから


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