お年玉 3
お年玉 2
カスタムハーレー ストリートファイター 1
ストリートファイター系のカスタムハーレーです
ビューエルベースです どこが?? って感じです
エンジンがビューエルでその他はほぼ100%カスタムです
ストリートファイターの定義は確立していませんが
フラットトラックレーサー〔日本ではダートトラックレーサー:つまりXR750(市販レーサー)・XR1000(市販車)・すこし厳しいかもしれませんがXLCRも〕的なオフロード系の入ったバイクをさします
日本ではネイキッドと呼ばれますが、アメリカではネイキッド系のバイク数種類もストリートファイターと呼ばれますのではっきりとしたところはまだ判らないジャンルです
このストリートファイターの凄いところはまるでモトクロッサーの様に簡単にウイリーやカウンター(逆ハン)を切って走れる軽快さとパワーです
フレームが適度にしなるのもXR750の様でとても優です
とにかくバリバリ走るバイクです
カスタムハーレー & トライク ②
ハーレートライクです
オーストラリア・シドニー郊外のナティルの作品です
抜群の走安性です
エンジンはストック(オリジナルのまま)です
特徴はBMWもびっくりのアールズフォーク(フロントエンドAssyです)
こいつの為にオーストラリアの友人宅に預けてあったクラシック英国車3台も手放しました
でも それに見合う逸品です
写真をクリックすれば全体が見れます
アールズフォークをオフセットすることでキャンバーを稼ぎつつトレール角を押さえて直進性を向上させつつ操安性を上げています
リアスイングアームを流用して前輪タイアの幅をアップしています、フロントサスもリアサス(フルカバード)の流用です、うまく流用物でまとめてコスト抑えておりその意味でこのフロントエンドAssyは優れものです
カスタムハーレー エグザエル
エグザエルのカスタムハーレー 1999です
ハリウッドのRussellの作品です
プロストリート・Bobber・チョッパー・オールドスクール・グースネックどの分野にも入らないスタンダード系だけど違うカスタムメーカーです
特徴は沢山有り過ぎますが
1、オリジナルフレーム、ポゴシートスタイルです、古い純正ハーレーのフレームと同じですが、ちゃちなスプリングでは無く油圧です、また純正の場合ここの部分の上下にクラックが入り易いという特徴がありましたが、見事に強度補正をしています
2、フロントエンドAssy、ウルトラワイドです、タイアは180/16あります、極太です、最近は200/16にしたと連絡ありました(この頃にはフロント用タイアに200/16は無くてFが180/16Rが200/15でしたが、今はFが200/16or200/15Rが260/15までOKだそうです)
3、スプロケットブレーキローター、今は結構色々なところで出していますが、先駆者でした
4、インターナルスロットル&グリップインスイッチ&ウェルドオンレバーブラケット、彼の思想がシンプルに見せると言うもので外付けのスロットルハウジングだとかスイッチハウジング/レバーブラケットを嫌っておりこんな物ができました
5、オリジナルラウンドオイルタンクwithオイルクリーナー
書ききれないのでこの辺にします
写真をクリックすれば全体が見れます
ワイドトリプルツリー極力ボルト類が見えない作り、上下でボルトがみえるのはたった2本だけ
ごっついけれど重厚な感じのするフットコントロール
はっきり写ってなくてすみません 黒いスイッチボタン見えますか?グリップの中にウインカースイッチ(ニュートラルの状態から軽く押すと戻る様に飛び出て右、一番奥まで押し込みカチッと止まるところが左になります、もうひとつはホーンです、グリップエンドにセルスターターも付けられます)
カスタムハーレー バッドボーンズ
バッドボーンズの1996のカスタムチョッパーです
イリーガルと名付けられたモデルです
カリフォルニア・ロス郊外にあります
小さな店ですがフレームから作っています
旦那がスペシャル部品やカスタム製作、奥さんがバイカーズアパレルをやっている珍しい所です
多分バイカーズアパレルの方がメインです、結構全米に知れています
今となっては造りが古いです、リアタイアもまだ180/18がメインの時代ですから、
(旦那が組んだエボパン96、オリジナルフレーム、オリジナルタンク、オリジナルフレキシブルツリー、オリジナルエアクリーナー、オリジナル小径フロントブレーキAssyが特徴です)
残念ながら今はエンジンブローで修理中です、(オイルポンプ不調に気が付かずエンジンブローさせてしまいました、)



















