蔵のスキンヘッドおじさんのブログ -2662ページ目

ビックツイン 1

昔ハーレーは基本的には45・55・60・74・80の5種類の排気量でした(立法インチ表示:1キュービックインチは約16.387ccです)

45(750cc)SV;通称ベイビーツイン

55(900cc)SVのKH系からOHVへ;スポーツスター

60(1000cc)OHVのE/EL

74(1200cc)SVのV系&U系からOHVのF/FL/FLH

80(1350cc)SVのVH系&UH系、1979年?からのPreEvoとEvo(全年式)のOHV


ビックツインは60以上を指します


今は45は消えてスポーツスターも74にサイズアップし、従来定番であった74は80へサイズアップし、ツインカムは88/V-rodはそれ以上になりこの言い方は非常に曖昧なものとなりました


パンショべルとかジェネショべルとか呼ばれた1967-69のFLです、この時代既にスプリンガー/リジットフレームは消え、60サイズのラインナップもありません、またナックルやパン初期にあったLowコンプレッションモデルFも無くFL/FLHのみになっています


ハーレー最悪の時期と言える時代でした


1968のFLHのエレクトラグライドです、

知り合いのエンジンビルダーにフルOHしてもらうまで、本当によく壊れましたしいつも雑音が混じるエンジンでしたが 今はパーフェクトです


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Myビンテージハーレーコレクション #2

1963スポーツスターXLCHです

1950年代末ころから1960年代前半までのスポーツスターは特に好きです

あと このバイクにも付いている大きいタンクのスポーツスターが特にいいです


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Roller 4

IWLのベルリンといいます 1960です

これでヨーロッパをのんびり旅するのが夢です、東欧がいいです、年齢的には既に老後のことを考えなくてはいけないですが、そこまで手が回りません。

このIWLベルリンは標準でトレーラーがつきます、モデル名はベルリン・ツーリングです

トレーラーがかわいいです


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ベイビーツイン 1

ハーレーの45立方インチ(750cc)のフラットヘッド(サイドバルブ:SV)のV-Twinをこう呼びます


1920年代末のD/DL(Dモーター)から

(DはLow Conp、DLはStanderd Conp)


1930年代のR/RL(Rモーター)

(RはLow Conp、RLはStanderd Conp)


そして1930年代末からのWL/WLA/WLC

(WLは一般市販タイプ、WLAはアーミー仕様、WLCはカナダ・アーミー仕様)


1940年代のWLD/WLR(W系モーター)

(WLDは高性能タイプ、WLRはコンペティション;レース:タイプ)


またSrvi-car(Gモーター)は1970年代まで続きます


基本は約50年変わりません、勿論時代と共にアルミ部品化されたり、シリンダーフィン数や面積等々の変化はありますが、これほど判りやすい思想の造りが貫ぬかれたバイクはありません


1943 WLCシビリアン

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Myクラシックハーレーコレクション #5

ミリタリー仕様のナックルヘッドの60’’です、44E1545です

古いハーレーには車体番号がありません エンジンのクランクケースにエンジン番号の打刻があるだけです

例えば 48FL1111とあれば1948年製のモデルFLの1111号機ということです

また FはLowコンプレッション、FLはスタンダードコンプレッション、FLHはハイコンプレッションの意味です

ちなみにE系にはE&ELのみでELHはありません


非常にめずらしいミリタリー仕様車です、通常のナックルをミリタリー風に改造した物ではありません

もう亡くなりましたが有名なミリタリーコレクターの方の持ち物だったバイクです


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Expensive Toy ②

BSAG14です 1935年くらいです サイドバルブの1000ccのV-twinです

オーストラリアで手に入れました、田舎町の町外れの牧場の大きな納屋で見つけました、

この納屋からはトライアンフ、マチレス等計8台がみつかりました




Myクラシックハーレーコレクション #4 & サイドカー好き ④

1938年製UHです サイドカーは純正を後付けした物です

1940年以前のSideCarとSoloは厳密に言うとトランスギア比、フロントプライマリー、ドリブンスプロケット等が違います、Soloとして売られた物にSideCar付けるにはそこそこのお金が掛かりますが、SideCarセッティングにすればけっこう良く走ります。


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アメリカンドリーム ③

Willy’sの戦前のクーペのHot Rodです

フロントマスクが独特でこれがうけていてHotRodのベースになることが多い車です

但し FordやChavy/Dodgeのように元々生産数が多い車では無いのでレアな部類に入ります


以前紹介した友人(マリブのゲイ)の持ち物です





バブルへGO!! ②

基本的には高価な物には手を出さないのが身上の私ですがバブルの時代は少々浮かれていました


株は何を買ってもどんどん上がるし、海外の預金(仕事の関係上でアメリカ/オーストラリア等に口座がありましたので)などは4年も置いとけば倍になる金利(日本で言う定期預金みたいなプランで一定のまとまった金額を一定期間預けるというもの)でした、 

浮かれない方がおかしい時代でした


不調なフェラーリの次に買ったのがこれです


フィアットディノ(Fiat Dino)です これは今でももっています

写真はラグナセカ:イベントでの風景です



バブルへGo!! ①

バブルの時代もうすっかり大人だったので映画「バブルへGo!」の様な浮かれた日常はありませんでした。


ジュリアナもワンレン/ボディコンもテレビの中のことでした。

新卒の学生の囲い込みの為に会社が入社前研修と称して海外旅行に連れて行くような時代でした


若者もかなり浮かれていました(お気楽に)

しかし

本当に浮かれていたのは私くらいから上の人達だったとおもいます


私は1989年に人生最も大きな買物(つまりは家)を買ったので被害を最小限に抑えられました。

1990年以降のバブル崩壊では、私の周りには随分と株で損した人がいました、私もあのまま株に手を染めてたらどうなっていたことか・・・


バブル絶頂期(1987)買った唯一のフェラーリです、365何とかといいました、とてもエンジンが不調な車で1年弱で手放しました


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