ビックツイン 1
昔ハーレーは基本的には45・55・60・74・80の5種類の排気量でした(立法インチ表示:1キュービックインチは約16.387ccです)
45(750cc)SV;通称ベイビーツイン
55(900cc)SVのKH系からOHVへ;スポーツスター
60(1000cc)OHVのE/EL
74(1200cc)SVのV系&U系からOHVのF/FL/FLH
80(1350cc)SVのVH系&UH系、1979年?からのPreEvoとEvo(全年式)のOHV
ビックツインは60以上を指します
今は45は消えてスポーツスターも74にサイズアップし、従来定番であった74は80へサイズアップし、ツインカムは88/V-rodはそれ以上になりこの言い方は非常に曖昧なものとなりました
パンショべルとかジェネショべルとか呼ばれた1967-69のFLです、この時代既にスプリンガー/リジットフレームは消え、60サイズのラインナップもありません、またナックルやパン初期にあったLowコンプレッションモデルFも無くFL/FLHのみになっています
ハーレー最悪の時期と言える時代でした
1968のFLHのエレクトラグライドです、
知り合いのエンジンビルダーにフルOHしてもらうまで、本当によく壊れましたしいつも雑音が混じるエンジンでしたが 今はパーフェクトです
ベイビーツイン 1
ハーレーの45立方インチ(750cc)のフラットヘッド(サイドバルブ:SV)のV-Twinをこう呼びます
1920年代末のD/DL(Dモーター)から
(DはLow Conp、DLはStanderd Conp)
1930年代のR/RL(Rモーター)
(RはLow Conp、RLはStanderd Conp)
そして1930年代末からのWL/WLA/WLC
(WLは一般市販タイプ、WLAはアーミー仕様、WLCはカナダ・アーミー仕様)
1940年代のWLD/WLR(W系モーター)
(WLDは高性能タイプ、WLRはコンペティション;レース:タイプ)
またSrvi-car(Gモーター)は1970年代まで続きます
基本は約50年変わりません、勿論時代と共にアルミ部品化されたり、シリンダーフィン数や面積等々の変化はありますが、これほど判りやすい思想の造りが貫ぬかれたバイクはありません
1943 WLCシビリアン
写真をクリックすれば全体が見れます
Myクラシックハーレーコレクション #5
ミリタリー仕様のナックルヘッドの60’’です、44E1545です
古いハーレーには車体番号がありません エンジンのクランクケースにエンジン番号の打刻があるだけです
例えば 48FL1111とあれば1948年製のモデルFLの1111号機ということです
また FはLowコンプレッション、FLはスタンダードコンプレッション、FLHはハイコンプレッションの意味です
ちなみにE系にはE&ELのみでELHはありません
非常にめずらしいミリタリー仕様車です、通常のナックルをミリタリー風に改造した物ではありません
もう亡くなりましたが有名なミリタリーコレクターの方の持ち物だったバイクです
写真をクリックすれば全体がみれます
バブルへGo!! ①
バブルの時代もうすっかり大人だったので映画「バブルへGo!」の様な浮かれた日常はありませんでした。
ジュリアナもワンレン/ボディコンもテレビの中のことでした。
新卒の学生の囲い込みの為に会社が入社前研修と称して海外旅行に連れて行くような時代でした
若者もかなり浮かれていました(お気楽に)
しかし
本当に浮かれていたのは私くらいから上の人達だったとおもいます
私は1989年に人生最も大きな買物(つまりは家)を買ったので被害を最小限に抑えられました。
1990年以降のバブル崩壊では、私の周りには随分と株で損した人がいました、私もあのまま株に手を染めてたらどうなっていたことか・・・
バブル絶頂期(1987)買った唯一のフェラーリです、365何とかといいました、とてもエンジンが不調な車で1年弱で手放しました





















