ベイビーツイン 1 | 蔵のスキンヘッドおじさんのブログ

ベイビーツイン 1

ハーレーの45立方インチ(750cc)のフラットヘッド(サイドバルブ:SV)のV-Twinをこう呼びます


1920年代末のD/DL(Dモーター)から

(DはLow Conp、DLはStanderd Conp)


1930年代のR/RL(Rモーター)

(RはLow Conp、RLはStanderd Conp)


そして1930年代末からのWL/WLA/WLC

(WLは一般市販タイプ、WLAはアーミー仕様、WLCはカナダ・アーミー仕様)


1940年代のWLD/WLR(W系モーター)

(WLDは高性能タイプ、WLRはコンペティション;レース:タイプ)


またSrvi-car(Gモーター)は1970年代まで続きます


基本は約50年変わりません、勿論時代と共にアルミ部品化されたり、シリンダーフィン数や面積等々の変化はありますが、これほど判りやすい思想の造りが貫ぬかれたバイクはありません


1943 WLCシビリアン

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