いきなりそんな話を持ち込まれても 続々
Caudron C.635 Simounのレプリカ機作りの話は全然進んでいません
外観3面図は容易に手に入りました
が
それ以降詳細図面は一切見つかりませんでした
仕方なく依頼者のコネでフランスのル・ブルジェ航空宇宙博物館で唯一の生き残り静態展示されているCaudron C.635 Simounの写真を撮らせて貰いました
※展示ホールから出させて貰い鉄骨を組んだ枠の中に入れて縦横ぐるっと360度・頭から尻尾まで、室内やエンジンカウリングも外して撮影させて貰いました
これから写真を解析してAICADが製図します
外観の再現度は99.99%・中身の方は95%くらいでしょうか
設計料が入り次第AICADを作動させます
APVに来た
ポートコロンバス国際空港CHMからAPVは4H弱、でも時差3Hあるのでまだ明るい
なので ひと仕事してからオログランデの家に戻ります
オログランデには大工のおっちゃんが建てた別棟の浴室が出来ているらしいので楽しみです
おじさんはこっちに居るので学生に風呂焚いて貰ってます
おじさんは大工ですが凄く器用で布張りも上手くてそっちもやって呉れてます
※今は布ではなくてカーボン繊維を紡いだ布に樹脂加工してあるモノで張っていて、重量で半分・単純強度3倍・引っ張り強度4倍・対候性布プラス塗装の倍で今は布張り胴体&翼は馬鹿に出来ないパフォーマンスを持ってます
2026・05・28・20:30(此処は17:30)









