
今年はお手入れ少なめ
待ちに待ったバラの季節がやってきました。
とは言え、今年はあまりお手入れをしていません。
冬の間にしておきたかった、カイガラ虫対策のマシン油散布もしませんでした。
鉢の土かえも、少し入れ替えて寒肥を入れたくらい。
薬剤散布は、以下の通り。
3月9日。
STダコニール散布。
あと、オルトランDXを鉢に入れる。
4月1日。
サンヨール散布。
4月15日。
フルピカフロアブルとGFオルトランの混合液散布。
の3回だけ。
つぼみかふくらむ前にもう一回ぐらいしておきたかったけど、もう開花間近。
うーん、、、悩ましい。
すでに、黒星病が出始めてるんだけど、どうしましょ。
シャルル・ド・ゴール。開きそうで開かない。
紫というより、赤に近い。
このくらいの開花でも香りがします。
プリンセス・アン。イングリッシュローズ。
昨年はつぼみをことごとくバラゾウムシにやられてしまい、花を見ることもなく終わりました![]()
今年は無事に開花を見られそうです。
もう少し赤くて、花びらの数も多いと思ったんだけど、咲き進むと変わるのかな。
楽しみ。
ビレロイ&ボッホ オールドルクセンブルク
ビレロイ&ボッホの創業は1748年ですが、現在までにいろんな歴史があります。
製造場所も時代により違います。
名前からも推測されるように、ビレロイ家とボッホ家が合併したものです。
ボッホはフランス、ロレーヌ地方で陶器を作っていました。その後、ルクセンブルクに移ります。
マリア・テレジアの手厚い保護のもと、1767年には王家御用達なりました。
現在、本社はドイツにありますが、この「オールドルクセンブルク」シリーズは世界中のルクセンブルク大使館で使用されています。
日本では、「バスケット」のシリーズが雅子さまのお嫁入り道具に選ばれたとかで話題になりました。
ビレロイ&ボッホの食器は実用性を重視しているので、とても使い勝手が良いです。
ホテルやレストランでも愛されています。
カップは少し大振りです。
電子レンジ使可なので、新しいコーヒーを淹れ直す余裕がない時は有難いです。
朝の残りのコーヒーで、ちょっとおやつタイムです![]()
今のシンプルなバックスタンプもスタイリッシュで好きですが、ビレロイ&ボッホと言えば、このタイプのイメージです。
ルクセンブルク製。
このオールドルクセンブルク、今では割と高めのお値段になっており、驚きました。
(この、気がつけば同じ陶磁器の価格が変わってる件について、機会があれば書きたい。)
高級磁器のボーンチャイナとかではないんだけど。
硬質磁器製です。
風合いが違います。どちらもそれぞれの良さがあります。
ビレロイ&ボッホ ワイルドローズ
最近のお気に入りは、21cmプレートです。
朝食用にぴったりなのです。
トーストもちょうど収まります。
少し優雅な気分で、ティータイムを楽しみたい時は、金彩の施されたC&Sは素敵です。
ただ、金彩は気を遣います。
まず、電子レンジが使えません。
洗う時も、金彩の部分はスポンジでこすって洗えません。拭くときも金彩部分は避けます。
そんな中、ビレロイ&ゴッホの食器は実用性バツグンです。
21cmプレート。
朝使うものは、手入れが楽なのが良いです。
子どもを朝早く送り出したあと、その日の気分で使うプレートを選んで、自分の朝食を楽しんでいます。
このワイルドローズシリーズは1950年代にドイツで生まれました。
ビレロイ&ボッホ社のHPによると、当時絶大な人気で、ドイツの家庭には必ずあったそうです。
ボーンチャイナではなく、硬質陶器です。
電子レンジも、食洗機も大丈夫。
写真ではわかりにくいですが、絵の部分がエンボス加工されています。
素朴で、とても愛らしいくてお気に入りです。
同じシリーズのC&Sもありますが、またの機会に。
最近のバックスタンプ。
youtube動画でこのプレートの説明しています。
最後の方です。
youtube内では「森のうつわ堂」で検索すると出てきます。
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