器と布で旅する世界 -9ページ目

今年はお手入れ少なめ

待ちに待ったバラの季節がやってきました。

とは言え、今年はあまりお手入れをしていません。

冬の間にしておきたかった、カイガラ虫対策のマシン油散布もしませんでした。

鉢の土かえも、少し入れ替えて寒肥を入れたくらい。


薬剤散布は、以下の通り。


3月9日。

STダコニール散布。

あと、オルトランDXを鉢に入れる。


4月1日。

サンヨール散布。


4月15日。

フルピカフロアブルとGFオルトランの混合液散布。


の3回だけ。

つぼみかふくらむ前にもう一回ぐらいしておきたかったけど、もう開花間近。

うーん、、、悩ましい。

すでに、黒星病が出始めてるんだけど、どうしましょ。


シャルル・ド・ゴール。開きそうで開かない。

紫というより、赤に近い。

このくらいの開花でも香りがします。


プリンセス・アン。イングリッシュローズ。

昨年はつぼみをことごとくバラゾウムシにやられてしまい、花を見ることもなく終わりましたえーん

今年は無事に開花を見られそうです。

もう少し赤くて、花びらの数も多いと思ったんだけど、咲き進むと変わるのかな。

楽しみ。





満開の藤

今年の桜は、風の強い雨に何度か当たってしまい、あっという間に散った印象です。

そして、今、庭の藤が満開。

桜の開花が早かったので、藤の開花も早いような。



結構、いい香りするんですよね。



こちらは、いつも間にか、サルスベリの木に絡みついてた山藤。

これはこれでいいなかな、と思いそのままにしています。



一昨年、実家のモッコウバラを挿木したのですが、今年ようやく花が咲きました。



けっこう可愛い照れ


モッコウバラは断トツ早咲きなんだけど、次に開花するのはどの、バラかな?



シャルルドゴールの蕾。今年は、カルフォルニアドリーミングよりも開花が早いかも。

ビレロイ&ボッホ オールドルクセンブルク

ビレロイ&ボッホの創業は1748年ですが、現在までにいろんな歴史があります。

製造場所も時代により違います。

名前からも推測されるように、ビレロイ家とボッホ家が合併したものです。


ボッホはフランス、ロレーヌ地方で陶器を作っていました。その後、ルクセンブルクに移ります。

マリア・テレジアの手厚い保護のもと、1767年には王家御用達なりました。



現在、本社はドイツにありますが、この「オールドルクセンブルク」シリーズは世界中のルクセンブルク大使館で使用されています。


日本では、「バスケット」のシリーズが雅子さまのお嫁入り道具に選ばれたとかで話題になりました。


ビレロイ&ボッホの食器は実用性を重視しているので、とても使い勝手が良いです。

ホテルやレストランでも愛されています。




カップは少し大振りです。

電子レンジ使可なので、新しいコーヒーを淹れ直す余裕がない時は有難いです。

朝の残りのコーヒーで、ちょっとおやつタイムです照れ



今のシンプルなバックスタンプもスタイリッシュで好きですが、ビレロイ&ボッホと言えば、このタイプのイメージです。



ルクセンブルク製。




このオールドルクセンブルク、今では割と高めのお値段になっており、驚きました。

(この、気がつけば同じ陶磁器の価格が変わってる件について、機会があれば書きたい。)



高級磁器のボーンチャイナとかではないんだけど。

硬質磁器製です。

風合いが違います。どちらもそれぞれの良さがあります。








「頑張る」

羽生結弦さんの言葉を読みました。

なんて、深みのある言葉なんだろう。



我が家のシンボルツリー、ハクモクレンが満開。

遅霜にも合わず綺麗に咲いた。

変わらぬ日常に感謝。

ビレロイ&ボッホ ワイルドローズ 

最近のお気に入りは、21cmプレートです。

朝食用にぴったりなのです。

トーストもちょうど収まります。


少し優雅な気分で、ティータイムを楽しみたい時は、金彩の施されたC&Sは素敵です。

ただ、金彩は気を遣います。

まず、電子レンジが使えません。

洗う時も、金彩の部分はスポンジでこすって洗えません。拭くときも金彩部分は避けます。


そんな中、ビレロイ&ゴッホの食器は実用性バツグンです。



21cmプレート。

朝使うものは、手入れが楽なのが良いです。

子どもを朝早く送り出したあと、その日の気分で使うプレートを選んで、自分の朝食を楽しんでいます。


このワイルドローズシリーズは1950年代にドイツで生まれました。

ビレロイ&ボッホ社のHPによると、当時絶大な人気で、ドイツの家庭には必ずあったそうです。


ボーンチャイナではなく、硬質陶器です。

電子レンジも、食洗機も大丈夫。



写真ではわかりにくいですが、絵の部分がエンボス加工されています。

素朴で、とても愛らしいくてお気に入りです。

同じシリーズのC&Sもありますが、またの機会に。



最近のバックスタンプ。



youtube動画でこのプレートの説明しています。

最後の方です。

youtube内では「森のうつわ堂」で検索すると出てきます。

チャンネル登録してくれると嬉しいです照れ

ノリタケ ヤジロベエ印

ノリタケの前身、日本陶器会社の時代のC&Sです。
1912年あたりのもの。
国内向けに作られたものだと思います。


輸出用に作られたものに比べると、割と実用的なデザインです。


軽くて薄くて、なかなかの品質だと思います。
不思議なのもで、欧州の陶磁器に比べると、やっぱり日本的な感じがします。


金彩も綺麗な状態。
手描きではなさそう。


バックスタンプ。





庭のハクモクレンが咲き始めました。
花弁は寒さに弱く、霜が降りると、茶色く変色してしまいますえーん
そんな訳で、毎年、美しい満開のハクモクレンを見られる訳ではないのです。
今日の冷たい雨で既に痛んでますが、添えてみました。

「ポーの一族」

あまり、何処に行ったとか、何したとか書くつもりのないブログなんだけど。

今日、「ポーの一族」の千秋楽のライブビューイングを映画館に見に行った。

良かった。期待した遥か上に良かった。

頑張る力を貰うってこういうことなんだなあ、、、と思った。

ああ、書きたいことがありすぎて書けない。

 
画像ないと寂しいので。
裏山の河津桜。

朝食プレート

ケーキプレートとC&Sで揃えるのもステキですが、ちょっと大きめの21cmプレートで揃えるのも使い勝手がいいです。


今朝の朝食。
カフェオレ。パン。ナッツ。焼きバナナ。
どんなパンでもいいし、どんなナッツでもいいし、どんなフルーツでもいいんだけど。
カフェオレと共に、私の定番朝食。
高カカオポリフェノールチョコは最近のお気に入り。



変わらぬ日常に感謝。 



雨の切れ間に

今日は暖かい雨でした。

晴れ間が出来たので、外に出てみると。
庭の前の小径が紫色に染まってる。


オオイヌフグリがびっしり!
いつの間にこんなにびっくり


かわいい花なんだけど、家の近くで茂るとかなり厄介な雑草なんだよなあ、、、。

いよいよ花の季節。
バラのお手入れも本格的に始まります。

バレンタインチョコ作り、、、のコーヒータイム

明日はバレンタインデーということで、娘とチョコブラウニーを作りました。
娘は友チョコ交換。
私は夫と息子に照れ

プレゼントに使えないチョコブラウニーの端っこ部分を切って。
息子と娘と3人でコーヒータイム。


無意識だったけど、どっちもバラ柄だ爆笑
ロイヤルアルバート(英国)のプレートと、リチャードジノリ(イタリア)のC&S。
なんか装飾の華美の違いが面白い。