
たこ唐草の徳利
友人から数点、焼き物を頂きました。
友人の亡くなられたお祖父様のコレクションだとのこと。
古道具が好きでたくさんのコレクションを残しているらしく、その片付けをしているとのこと。
フリマでも、オークションでも、アンティークショップでも売ったらお金になると思うよ、、、とは言ったのですが。
喜んでくれる人にあげたい、とのことで陶器好きの私にも声がかかりました。
たこ唐草の徳利です。
以前紹介した、中島誠之助監修の豆皿と一緒に飾りました。
首長のフォルムに一目惚れです。
伊万里だろうけど、絵付け具合からすると比較的新しいものかな。
すごく肌がきれいです。
手書きのたこ唐草模様もかわいい。
今回は頂きものシリーズになってしまいました
なーんにもしない。
今日入っていた用事が、急きょ明日に延び、何もする気にならない一日。
外は雨だし。
よく「ていねいな暮らし」とか言うし、憧れるけど全然できてないなー、と思います。
今の私には「無理しない生活」が1番かな。
今年は、枇杷もなり年で、庭の木にたくさん実をつけました。
そのまま食べるにも限度があるので、コンポートでも作ろうかなあ、、、と思いつつ、日々は過ぎて行き、、、。
気がつけば、あんなにあった枇杷が全て鳥に食べられてました![]()
バラの消毒もすっかりサボっていて、黒星病だらけ。
あまりバラの木に負担をかけたくないので、すぐ切って活けています。
古い本ですが、梨木香歩さんの「西の魔女が死んだ」。今では全集か、文庫本でないと買えません。
映画にもなりました。私は観ていませんが。
夏前のこの季節のイメージ。
やっぱり、自然と共に暮らす「西の魔女」に憧れるます。
18年目にして開花
結婚して間もない頃、100均で観葉植物を買いました。
10センチぐらいの小さな樹木だったので、小さな鉢に植えてテーブルの上に置いていました。
それが年々大きくなるし、枝は乱れるし、すぐ水切おこして葉がパラパラ落ちるし、、、手を焼いていました。
枯れてる訳でもないので捨てるのも可愛そうだし。
そこで、昨年末の葉が全て落ちた時に強剪定をしました。
そして、枯れること前提で職場に持って行ったのです。
ところが。
春になると、きれいに葉が出て、その上、蕾が出来ました。
で、ついに開花!
写真の色補正してないのに、この鮮やかさ!
デュランタの木です。
我が家では一度も咲いたことがなかったのに。
18年目にして初めて花が咲きました。
何が良かったのかなあ。
強剪定?
温度?
日当たり具合?
思いがけず、職場の棚が華やいでいます。
ビレロイ&ボッホ 西ドイツ製
洋食器カタログなどの本で、ビレロイ&ボッホは大抵「バケット」が紹介されています。
あとは、以前このブログでも紹介した「オールド・ルクセンブルク」ぐらいです。
「ワイルドローズ」は最も普及しているけれど、あまりカタログなどて紹介されていないように思えます。
これとすごく似たデザインのものが、違うメーカーから出てたりしてます。
取っ手の形もボコボコしててかわいい。
W.Germany の文字。そんな訳でこのC&Sは、西ドイツ製です。
東西ドイツの再統一が1990年なので、それ以前のものです。
ベルリンの壁が崩壊したのは1989年。
ソーサーも。
プレートの過去記事↑



































