器と布で旅する世界 -5ページ目

常滑焼の火鉢

常滑焼は、いわずと知れた愛知県常滑市の焼き物です。

朱泥土によって作られる、あの赤色はとても特徴的ですね。どうしても急須のイメージが付いてしまっていますが。


さて、前回に引き続き、友人から頂いたものです。



火鉢だそうです。

内側は実際に使用してた灰の跡が付いています。


反対側。

長い年月による人の手肌で良い味わいになってます。


「常滑支部」の文字。

支部ってどういうことなんだろ?


観葉植物の鉢カバーにしようとしたら、ちょっとサイズが合わなかった、、、。


そんな訳で、取り敢えず、玄関の日傘立てに。


たこ唐草の徳利

友人から数点、焼き物を頂きました。

友人の亡くなられたお祖父様のコレクションだとのこと。

古道具が好きでたくさんのコレクションを残しているらしく、その片付けをしているとのこと。

フリマでも、オークションでも、アンティークショップでも売ったらお金になると思うよ、、、とは言ったのですが。

喜んでくれる人にあげたい、とのことで陶器好きの私にも声がかかりました。



たこ唐草の徳利です。

以前紹介した、中島誠之助監修の豆皿と一緒に飾りました。

首長のフォルムに一目惚れです。


伊万里だろうけど、絵付け具合からすると比較的新しいものかな。

すごく肌がきれいです。

手書きのたこ唐草模様もかわいい。


柄がシンメトリーになっています。

一応、高台も撮っとかなきゃね。


ちなみに隣りの絵は、夫の知り合いの個展に行ったときに頂いた絵葉書サイズの水彩画。

今回は頂きものシリーズになってしまいました照れ


「クレメンタイン」 リバティ

「クレメンタイン」という名前が付けられた、リバティの布地です。

クレメンタインは、小粒みかんという意味です。

実かと思ったら、果実だったのですね。



デザイナーは、ペニー・クーパー。

1984年にデザインされました。



色違いで数種類あります。

人気のあるデザインで、何度か再登場しています。



色でイメージが変わりますね。


これは5月に撮影したもの。

ローラアシュレイ生地

ローラアシュレイのデザインにしては落ち着いた色味です。



ピンクベースとホワイトベースの2種類です。

コースターなどの小物も作りました。



ローラアシュレイもタナローン生地が多いのですが、これは厚めです。

ファブリック用よりは薄いです。



多分、日本で生産されたライセンス生地でしょう。


ちょいちょい、以前紹介した器と一緒に写っています。



リバティ(英国) 「ペンローズ」

撮りためていた布地の写真が数点あるので、続けて紹介します。



「Pensose」ペンローズという名前がついています。
2015年の春夏コレクション。




なーんにもしない。

今日入っていた用事が、急きょ明日に延び、何もする気にならない一日。

外は雨だし。


よく「ていねいな暮らし」とか言うし、憧れるけど全然できてないなー、と思います。

今の私には「無理しない生活」が1番かな。


今年は、枇杷もなり年で、庭の木にたくさん実をつけました。

そのまま食べるにも限度があるので、コンポートでも作ろうかなあ、、、と思いつつ、日々は過ぎて行き、、、。

気がつけば、あんなにあった枇杷が全て鳥に食べられてましたびっくり



バラの消毒もすっかりサボっていて、黒星病だらけ。
あまりバラの木に負担をかけたくないので、すぐ切って活けています。

古い本ですが、梨木香歩さんの「西の魔女が死んだ」。今では全集か、文庫本でないと買えません。
映画にもなりました。私は観ていませんが。
夏前のこの季節のイメージ。
やっぱり、自然と共に暮らす「西の魔女」に憧れるます。

丹後ちりめん 付け下げ

個人的なメモです。

持ち合わせの着物の把握ができないので。




付け下げ。

居敷きあり。

透けあり。

絽。


単衣(薄物)

7月8月




丹後ちりめん。

証紙あり。

変わり無地。

正絹。



1つ紋あり。

染め抜き。







18年目にして開花

結婚して間もない頃、100均で観葉植物を買いました。

10センチぐらいの小さな樹木だったので、小さな鉢に植えてテーブルの上に置いていました。


それが年々大きくなるし、枝は乱れるし、すぐ水切おこして葉がパラパラ落ちるし、、、手を焼いていました。


枯れてる訳でもないので捨てるのも可愛そうだし。

そこで、昨年末の葉が全て落ちた時に強剪定をしました。

そして、枯れること前提で職場に持って行ったのです。


ところが。

春になると、きれいに葉が出て、その上、蕾が出来ました。

で、ついに開花!


写真の色補正してないのに、この鮮やかさ!


デュランタの木です。

我が家では一度も咲いたことがなかったのに。

18年目にして初めて花が咲きました。


何が良かったのかなあ。

強剪定?

温度?

日当たり具合?


思いがけず、職場の棚が華やいでいます。








リバティ(英) 「ベッツィ」

リバティ社の中で最も愛されてるデザインの1つだと思います。

でも、デザイナーの名前は、イニシャルがD.Sということしか分かっていません。




1933年に作成されました。

豊富なカラーバリエーションで、私たちを楽しませてくれています。

今でも根強い人気です。


紫バージョン。


これはピンクバージョン。

ラブリーな感じになりますね。


ベッツィの約50%の縮小版として、2013年に「ベッツィ・アン」が発売されています。


ビレロイ&ボッホ 西ドイツ製

洋食器カタログなどの本で、ビレロイ&ボッホは大抵「バケット」が紹介されています。

あとは、以前このブログでも紹介した「オールド・ルクセンブルク」ぐらいです。


「ワイルドローズ」は最も普及しているけれど、あまりカタログなどて紹介されていないように思えます。



これとすごく似たデザインのものが、違うメーカーから出てたりしてます。


取っ手の形もボコボコしててかわいい。


W.Germany の文字。そんな訳でこのC&Sは、西ドイツ製です。


東西ドイツの再統一が1990年なので、それ以前のものです。

ベルリンの壁が崩壊したのは1989年。



ソーサーも。


敷いてるキッチンマットも、ビレロイ&ボッホ。

プレートは以前紹介したもの。これは最近のです。


プレートの過去記事↑