中秋の名月を愉しむ ウィローパターンの器とともに
昨日は中秋の名月でした。
ちょうど家族が揃っている土曜日だったので、おやつで白玉団子を作りました。
夫は仕事で不在だったので、3人分。
動画撮ってたので、きちんとした写真撮るの忘れた💧
うつわは、ニッコーのウィローパターン。
いかにも東洋的なこのデザインは、イギリスで作られました。
それが、日本に入り、昭和の時代には私たちの馴染みのデザインとなりました。
この湯呑みは、ニッコーのダブルフェニックスといわれるものです。
古いものなので、全体に貫入が入っています。
昭和の陶器は、こんな風に分厚くて釉薬に貫入が入っていました。
現在ではわざと貫入を入れているものもありますが、当時は技術的にどうしても貫入が入っていたと思います。
ニッコーのウィローパターンはビートルズ来日時に使った食器として有名です。
今でもウィローパターンを作っているのはニッコーだけらしいです。
名前もSANSUIと変え、発売されています。
飾り用のお団子が、だんだん減っていき、こんな形になってしましました。
運転して。宿泊して。帰宅。
大学生の娘が夏休みに入り、帰省することになりました。
コロナ感染も増えているし、公共の交通手段で帰るのも不安です。
それに、夫も娘が住む場所を見ておきたい様子。
そんなこともあり、自家用車で迎えに行くことにしました。
そして、温泉のあるホテルに泊まりたい。
でも、都会は避けたい。
車で移動なので、少々僻地でも大丈夫です。
そんな訳で、「桜花の郷 ラフォーレ庄原」というホテルに泊まりました。
もともとは、かんぽの宿でした。
日本各地にあったかんぽの宿は、次々に売却されていっています。
このホテルも例にもれず、庄原市に譲渡され、名前が変わりました。
リニューアルしたてなので、壁紙など綺麗です。
ただ、エアコンやベットまわりなどは昔ながらの雰囲気です。
とは言え、さすが旧かんぽの宿。
小上がりがあり、広々としています![]()
夕食は数種類のコースがあり、予約時に選んで申し込みます。
きちんと料理の説明をして提供してくれます。
けっこう高いですが、納得の料理で美味しかったです。
ゴディバのごぼうフィナンシェ
テレビで、こがけんさんがゴディバからの依頼を受けて、新商品を開発する、、、という内容のものを見ました。
あまりテレビを真剣に見ない私ですが、ついつい見入ってしまいました。
その後、ゴディバが入っているビルに行く機会がありました。
「こがけんさんのフィナンシェありますか?」と聞いたら、
「再入荷したばかりです(*´∇`*) 少々お待ちくださいませ」
と満面の笑みで言ってくれ、バックヤードでガサゴソ。
一箱、めでたく手に入れました。
久留米絣をモチーフにしたデザインらしいです。
3種類。
結構日持ちします。7月まで大丈夫。
一個あたり500円なので、ひとつずつ味わって食べました。
ごまとごぼうとチョコレート。不思議な感じがしたけど、すごく合います。
チョコレートは半がけだったけど、甘いもの好きな私は全がけでも良かったかなあ〜。
ブラックペッパーのも美味しかったです。
真ん中のは、バジルレモンのフィナンシェ。
ホワイトチョコでコーティングされています。
これが、私の好みのど真ん中!
この3つの中で、もう一度500円だして買いたいものは?と聞かれたらこれかも。
3種の味のバランスがとても良いです。
最近、食べ物ネタ多いなあ。
ひとり暮らし満喫中
今春、娘が大学に進み、家から離れました。
息子は現在、公立中高一貫校の高校1年生です。
実家からはあまりに遠いので、学校の近くに夫の事務所兼自宅を借りて、2人で住んでいます。
金曜日の夜、実家に帰ってきて、日曜日の夕食をとってから事務所の家に戻ります。
そんな訳で、平日は私ひとりで、この山の中の一軒家に住んでいます。
ひとりになったとたん、したいことだらけで、却って忙しいという、、、。
時は折しもバラシーズン。
今年は花付きが良かったので、幸せでした。
今は遅咲きのバラが満開です。
仲のいい職場の人から、バラジャムを頂いたので、クッキーを作りました。
真ん中にバラジャムを。
粉糖を使って、サクサクに仕上げました。
4月5月に作ったものたち。
苺のシュークリーム。
いちごタルト。
カスタードクリームを作ると、白身がたくさん残ります。そんな時は、、、。
ランドグシャがおすすめ。中心部はしっとり、ヘリはさっくりです。
クリームパン。
娘が居た頃は、娘の好みでチョコレート系のお菓子ばかり作っていました。その反動か、娘が苦手だったカスタードクリームのものばかりが続きました![]()
バナナケーキ。これはプレゼント用。
ボレスワヴィエツ陶器 UNIKAT
前回の記事でポポーをのせていたお皿は、ポーランドのボレスワヴィエツのものです。
国内で買ったもの。
ドラゴンフルーツって美味しいのか?
数年前まで、家の近くに農業系の高校がありました。
統廃合で今は空校舎となっています。
その高校では、自校で作った花鉢や野菜、果物、食品加工品などを販売していました。
ある年、「試験的に育ててるものなんですが、買ってくれませんか」と、私の職場に持ってきたものがあります。
それが、ドラゴンフルーツでした。
1つ100円の格安価格!!
よく海外に行った時食べてたけど、国内で買ってまではなあ、、、という感じでした。
でも、この価格なら即買いです。
ドラゴンフルーツはとても栄養豊富なのです。
ビタミン類はもちろん、葉酸や鉄分もあるし、抗酸化物質やお肌にいい成分とか、とにかく、いろいろ入ってます。
買えたのはその年だけで、その後ドラゴンフルーツに出会うことなく、年月が経ち、、、。
先日、近所のスーパーに外国産のドラゴンフルーツがワゴンにてんこ盛りで売られていました。
突然、何故⁉︎
しかも、1つ120円!!
それが、これです。
サイズの比較で、アボカドと並べています。
さすがに、国産程の新鮮さはありませんが、懐かしいので1つ買ってみました。
ところが、、、、
![]()
イマイチ美味しくない。
もともとドラゴンフルーツって、そんなに糖度がなく、あっさりとしたフルーツなんですが、、、。
っていうか、サボテンの実だから味は地味です。
結局、ケーキシロップをかけて食べました。
ホントはメープルシロップがあったら良かったんだけど。
甘みが入ると、とたんに美味しい。
食感が好きなんですよねー。
でも、ドラゴンフルーツは好き嫌いが分かれるフルーツだと思います。
美容食って感じですね。
トコロテンの食べ方
私の実家は海のすぐ近くで、食卓にも海産物が多くでていました。
トコロテンもその1つです。
元となるテングサを海岸で採り、それを天日干しして保存します。
夏になると、そのテングサからトコロテンをよく作ってくれていました。
嫁いだ今でも、実家から手作りのトコロテンが届きます。
このトコロテンを食べ慣れて育った私は、市販のものは臭くて食べれません。
さて。私の住む九州の某県では、トコロテンには酢醤油と、小ネギなどの薬味をのせて食べます。
ご飯のお供にはなりませんが、食事時に出てきます。
ところが、数年前、このトコロテンに黒蜜をかけて食べる地方があると知りました。
カルチャーショック!!
思いも寄らない食べ方でした。
葛切りが好きな私としては、なんだか美味しそうに思え試してみたら、、、。
それが美味しいんです。
それからというもの、トコロテンの黒蜜がけがお気に入りです。
家族にも勧めてみましたが、誰ひとり、黒蜜にチャレンジしてくれません。
もちろん、酢醤油も美味しいんですけどね。
昭和レトロなガラス食器。
この食器、なぜかたくさんあります。
他の色もあります。































