薔薇、次から次へと開花
いっきに四季咲きのバラが開花し始めました。
晴天の30度近い日が続いたせいか、カルフォルニアドリーミングはあっという間にすべての花が終わりました。
お礼肥と、HB101を与えて2番花を待ちます。
ブルームーン。雨予報のたびに鉢を軒下へ。
こちらは、シャルルドゴール。ブルームーンより赤みが強いかな。
ひときわ鮮やかなオレンジ。ブラスバンド。香りはないけれど花もちがいいので嬉しい。
シャーコック。日にあたるとどんどん色が濃くなってくる。こちらも香りはないけれど花もちがいいです。
昨年、新苗で購入したアイスバーグ。きれいな白。人気の秘密がわかります。
ホワイトクリスマス。そろそろ一番花は終わりに近づきました。みんな満開。
消毒をしたときに蕾が大きかったものは、薬のシミが出ました。
外側の花びらに赤いブツブツが・・・。
これもホワイトクリスマス。内側は基本的にクリーム色なんだけど、時々、こんな感じにピンクぼいのもあります。
ビングオーグレンタール(デンマーク)のお皿
ビング・オー・グレンタール(B&G)は1853年に設立されたデンマークの陶磁器メーカーです。
世界最古の歴史を持つイヤープレートは、ロイヤルコペンハーゲンに合併された今でもB&Gのブランドで発売されています。
しかし、その他は合併された1987年前のものでないと手に入りません。
これは、エンパイア(Empire)といわれるシリーズの柄です。
手書きによる染付なので、線を見てるだけで時間を忘れてしまいます。
ロイヤルコペンハーゲンも好きですが、似てるようで違うB&G独特の趣きがたまりません。
前回の記事で紹介したウェッジウッドのブループラムのブルーと比較してみても面白いなあ、と思いました。
バックスタンプです。このデザインで作られた時代がわかります。
これは合併直前のもの。たぶん。
スズメバチ捕獲器すごいぞ
雨があがった昨日から、次から次へとバラが開花し始めました。
切り花にして家で楽しみたいような、庭にこのまま咲かせておきたいような。
花数の少なさは相変わらずですが、今年は順調に咲きました。
マーガレットメリルです。やっぱ美しい。香りもすばらしい。
さて。今回はスズメバチ退治の話し。
冬に庭木の剪定をしていたら、枝の下に大きなスズメバチの巣を発見!!
この時期、巣は完全に空っぽ。
たぶんスズメバチはこの近くの土に潜って冬越ししているはずです。
また春になったら出てきて近くに巣を作る可能性があるので、どうしようかなあ・・・と悩んでました。
そしたら市報にスズメバチ捕獲器の作り方が載っていました。
作らなきゃ・・・と思いつつ日々は過ぎて・・・GW中にようやく作りました。
2リットルのペットボトルがなかったので、500ミリリットルのお茶のペットボトルで作って木に下げました。
その後、すっかり忘れていて、昨日見たらなんと3匹も入っていた![]()
すごいわ。
女王バチが3匹も我が家を狙っていたということ?
こわ。
雨で花弁が痛んでしまったけど、職場用にフラワーアレンジメントを作りました。
通勤前に撮影。
こんな時こそ、花の力で明るい職場を!
カルフォルニアドリーミング、ピルグリム、エバーゴールド、ホワイトクリスマス、ブルームーン。
こうしてみるとカルフォルニアドリーミングの大きさが分かるなあ。
ウェッジウッド(英国)ブループラム
以前紹介した「スウィートプラム」の前、1995年に発売されたものです。
この年は、ウェッジウッドの創設者ジョサイア・ウェッジウッドの没後200周年にあたります。
単色使いなのにやはり華やかに思えてしまうのです。
落ち着いた華やかさ、というか・・・さすがウェッジウッドだなあ・・・。
私なりに、それぞれのカップに季節感があります。
これは夏前のちょっと湿度の高い日のイメージです。雨も素敵に変えてくれます。
ソーサ―のバックスタンプは没後200年記念の限定スタンプになっています。
カップは当時のノーマルスタンプです。
雨が降る前に・・・と、昨日、庭の満開のホワイトクリスマスを室内用に切ったので添えてみました^^
あっ、ティーマットはウェッジウッドのワイルドストロベリー柄布地で作ったもの。
これは26センチプレート。
プレートの方も記念スタンプです。
バラの薬剤散布 開花まで
旅の話題はいったん休止して・・・・今年もやってきました、バラの季節!
5月6日のカルフォルニアドリーミング。
新型コロナの影響で旅行はもちろん外出もままならないので、今年はバラ栽培の記録を時系列でUPしていきます。
〇1月13日 「キング95マシン」
昨年はカイガラムシに苦しめられたので初めてのマシン油散布に挑戦。
マシン油は気門をふさいで虫を窒息させます。
・・・しかし、散布した翌日の夜から雨・・・。効果はあるのか?
〇2月23日 「STダコニール1000」 予防 TPN
新芽が出始めたので、とりあえず病気の予防散布。
〇3月20日 「サンヨール」 予防 有機銅材
黒星病などの病気と、アブラムシなどの害虫予防。
〇4月2日 「GFベンレート水和液」 予防・治療 ベノメル(ベンゾイミタゾール系)
「ベニカR乳剤」 殺虫剤 フェンプロパトリン(ピレスロイド系)
「オルトランDX粒剤」 殺虫剤 クロチアニン剤(ネオニコチノイド系)
黒星病に弱い品種は少し発症しはじめたので、予防と治療の効果があるベンレートを使用。
同時に虫予防でベニカも混合して散布。
オルトランは鉢の土に散布。匂い臭い・・・。この匂い苦手。
4月5日我が家の桜は満開。
〇4月18日 「STサブローズ乳剤」 予防・治療 トリホリン(SBI剤)
同じく病気の予防と治療。
5月1日。今年購入したイングリッシュローズ「プレンセス・アン」だけクロケシツブチョッキリ(バラゾウムシ)にやられて蕾がのきなみ枯れてしまう・・・![]()
なんとあと一つしか蕾が残っていない!!!
もしかして、この鉢だけオルトランDXを撒き忘れた????
〇5月2日 「GFオルトラン液剤」 殺虫剤 アセフェート(有機リン系)
「トップジンM水和液」 治療 チオファネートメチル(ベンゾイミタゾール系)
殺虫剤と、いきなりひどくなってきた黒星病の治療剤との混合液。
ホワイトクリスマスの蕾にアブラムシあり。薬害でるかもなあ・・・と思いつつも蕾にも散布。
5月4日 風に乗って藤の甘い香りが漂ってくる。
〇5月4日 「オルトランDX粒剤」 殺虫剤 クロチアニン剤(ネオニコチノイド系)
鉢に撒いてそろそろ1か月経つなあと思い散布。
もしかして散布しすぎかもしれないけれど、とにかくクロケシツブチョッキリ怖い。鉢花は蕾の数が少ないので致命的。
水やりのついでに「天然植物活力液 HB101」も与える。いろいろしすぎ?
そして、今年最初の開花はカルフォルニアドリーミングでした。
冬の鉢の土替えの時に根頭がん腫病を発見して、半分以上の根を切り取りました。
どうりで昨年秋の開花が無かったはずです。
ダメ元でしたのですが、きれいに開花しています。
開花第一号は切り取ってキッチンに飾っています。1輪でもボリュームたっぷりだし、良い香り。
そろそろ、ホワイトクリスマスが咲きそう。
グァテマラ マヤ族に伝わる伝統柄の布
2001年の船旅での購入です。
エルサルバドルのアカフトラに入港して、私は空路でグァテマラのフローレス空港へと向かいました。
そこから「ティカル遺跡」観光をして、その日はグァテマラに宿泊。
ティカル遺跡はマヤ文明最大の都市で、近隣には末裔の人々が住んでいます。
お土産屋さんはマヤ族グッズだらけでした。
デザイン図を織り込んだものもあれば、この写真のようなシンプルなものも多くありました。
柄や色合わせはマヤ伝統のものだけど、糸は中国からの輸入品とのこと。
自然素材は高いので、お土産用は安い原料を使っています・・・・と、正直です。
しっかりとした織物で、硬めです。
・・・・・
「ティカル遺跡」
左から、第一神殿、第二神殿、第三神殿。第四神殿からの眺望。
「ティカル遺跡」第二神殿。
これはグァテマラのフローレスの街。カラフルでかわいい。
ベトナムのお土産
先日、友人からベトナムのお土産を頂きました。
昨年(2019年)の年末に行ったのですが、その後なかなか会う機会がなくて。
なんとなく、お互い海外に行くと、(ちょこっとした負担にならない程度の)お土産を渡し合うようになりました。
ホーチミンがメインの旅行だったみたいで、やはり食事は美味しかったらしいです。
お土産はポーチとレモンソルト&ペッパーと、ココナッツオイルのリップクリーム。
やっぱ、ベトナム雑貨ってかわいいなあ。
反対側。
"Peppar and Salt with Lemon"
ほんのりレモン風味。
早速つかってみたけど、なかなか良いです。
"VIRGIN COCONUT OIL LIPSTICK with Beeswax"
ココナッツオイルあま~い香り。
パッケージデザインもかわいい。
ここ数年、ベトナムのダナン行きの航空路線が増えて、そこから車で40分ぐらいのホイアンにも行きやすくなっているようです。
行きたいなあ~。
早く新型コロナが沈静化するのを祈るばかり。






































