器と布で旅する世界 -13ページ目

アンティックローズ リチャードジノリ①

イタリアの陶磁器、リチャードジノリのティーカップ。

「アンティックローズ」といわれる柄です。
 

とても愛らしいデザインです。
バラ好きなわりには、あまりバラ柄の器を持ってないので、嬉しい。
 
ピンクの縁取りもかわいい。
 
バックスタンプ。
ゴールドのマークが入ってるのは、高級ライン。
私が持っているものの中では、アンティックローズとイタリアンフルーツのカップだけ、このドッチア窯のゴールドが入ってます。

 
2013年にリチャードジノリの倒産が伝えられた時は驚きましたが、その後、グッチの傘下になり人気のラインは生産されているようですね。
でも、廃盤になったものも多く残念です。
 
 
ティーセットは6客、デザイン違いで揃えました。
同じメーカーだとバラバラでも統一感があります。
来客がある時は、その人のイメージに合わせて出したりしてます。
 

ヨーロッパだと基本はダースです。
半ダースの6客は、本当に便利。

まとめて購入したのは、確か2011年あたり。
グッチの傘下になった後、イタリアフルーツのカップ以外は、廃盤になっています。

続けて1客ずつ紹介していきます。
 

包装紙もなかなか素敵

前回紹介したロイヤルコペンハーゲンのお皿を購入した時、包装紙を頂きました。
自宅用なので包装を頼まなかったら、包装紙を丸めて商品と一緒に袋に入れてくれたのです。


その包装紙がとても素敵だったので、フレームに入れて、私の寝室のチェストの上に飾っています。

  
ロイヤルコペンハーゲンのデザインって、絶妙なバランスでその美しさを保ってるんだよなー。


そして、ここ数年お気に入りの、エリザベスアーデンのオードトワレ、「グリーンティー」です。
気に入りすぎて、ミニサイズを使い切り、ノーマルサイズを買い直しました。
パフュームは香りが強すぎるので、私はずっとオードトワレ派です。

若い頃は、免税店でミニオードトワレのセットを購入して、その時の気分でつけていました。

とは言え、つけるのは寝る前とか、休みの日なので外出する時はつけません。
自分だけの密かな楽しみですね。

スメハラなんて言葉ができましたが、私も香りの強い洗濯洗剤や、他人がつけた香水の香りは苦手です。



ニューシグネチャーシリーズ ロイヤルコペンハーゲン

ニューシグネチャー ディーププレートです。

今は廃盤になっているみたいですね。

10年ぐらい前に、デパートの洋食器売り場で見て、一目惚れして即買いしました。

食洗機対応なので、とても重宝しています。

 

深さといい、大きさといい、使い勝手が本当にいいのです。

厚みもあるので割れる不安感もなく、(購入当時)小さかった子どもたちにも安心して使わせることができました。

 

色違いで4色あるともっと良かったのですが、3色しかありませんでした。

後から調べたら緑もあるらしいけど、品切れ中だったのかな。

 

バックスタンプ。

「RORAL COPENHAGEN」のアルファベットのどの位置にラインがあるかによって、製造された年代がわかるみたいですよ。

 

 

 

ウニッコのランチョンマット 

ちょこちょこ出てくるハギレたち。

ウニッコの定番色です。

家族四人分のランチョンマットをつくりました。

型も取らずに適当に縫ったら、なんだか歪んでしましましたが、それも愛嬌かな。

 

スワンナプーム国際空港で一目惚れのカバン

大掃除前に、少し整理整頓を・・・と思い、バッグ類を見てみたら。

なんと、大事にしていたタイで買ったカバンが色あせ&変色し始めていたガーン

今のうちに、と慌てて写真を撮り、思い出したようにブログにUP。

2017年、タイのスワンナプーム国際空港内のショップで購入したものです。

帰国便の乗り継ぎで立ち寄っただけなので、もう何も買わないぞー、と思っていたのですが。

そこはやはり、私の欲しいもので溢れるタイ。

ショーウィンドウに飾られいてたカバンを見て、つい衝動買いしてしまいました。

 

薄紫色って好きなのよ。

ついつい目がいってしまいます。

 

持ち紐が長いので、肩にもかけられて便利。

 

紙袋も素敵。

お値段としては、確か日本円で5千円前後で決して高くはありません。

が、商品を入れてくれた立派過ぎる紙袋があまりにもかさばり、飛行機から降りて公共交通機関で自宅に帰りつくまで、結構苦労しました。

 

 

 

 

 

 

 

夏休みスタート・・・なのだけれども。

九州は梅雨が明け、「危険な暑さ」の日々です。

コロナ禍で休校があったぶん、子どもたちは短い夏休みです。

 

本来なら、今週末からお盆前にかけて、家族でウラジオストクに行く予定だったのですが。

もちろんキャンセルとなっています。

ただ、ひたすらステイホームです。

 

3年前にロンドンに行ったときにもらったANAのマイレージが今年の夏に期限切れになるので、それを利用しての旅行計画でした。

昨年10月にチケットを取り、ブッキングコム経由でホテルも予約していました。

ロシアはもう一度行きたい国だと思っていただけに楽しみにしていたので、残念です。

航空券はANAに直接申し込んだので、キャンセル料を取られることがなかったのがせめてもの救い。

ホテルも、1週間前まえまではキャンセル料がかからないところを予約していたので助かりました。

 

と、未練がましく、ちょっと愚痴ってみたくなりましたてへぺろ

 

先日、友人がプレゼントしてくれた「ART OF TEA」のアソートセット。

来週から、1つずつ職場に持って行って飲んでみようっと。

コロナ禍でのささやかな楽しみ1つ増えた。

今日の作業、花がら摘み

定時に仕事を終えて帰宅できたので、バラのお手入れ。

雨で散り落ちた花がら摘み。

2番花もきれいに咲くように。

 

プリンセスミチコとシャルルドゴールは完全に花が無くなり、鉢植えなのでお礼肥を与える。

あとはまだぽつぽつと蕾が残っているので、まだ施肥はせず。

 

黒星病が出始めたミニバラだけ、市販のスプレータイプで消毒。

 

しかし、花びらを虫から食べられる被害が増えてきた。

がっかりするなあ。

 

バラの名前。

サハラ’98、レディ・エマ・ハミルトン、ピルグリム。

 

レディ・エマ・ハミルトンとピルグリムは、外側の花びらが雨で痛んでうまく開かなかったので、その部分だけハサミで切って、きれいな部分だけ残して活けました。

 

蛍光色みたいなバラ2鉢

金曜日夜半から土曜日の雷雨と、今日の大雨。

満開のバラがかなり散りました。

軒下に避難させていた鉢バラも、横殴りの雨で花弁がボロボロです。

 

そんな訳ですが大雨の前の金曜日の夕方撮ったバラ。

京阪園芸のF&Gローズの「ゆうぜん」。

画像加工無しでこの色あいってすごくないですか?

 

そしてもう一鉢。

倉庫の軒先に移動させた後に撮影したので、ビミョーな背景ですが・・・

「ジャルダン・ドゥ・フランス」

すごく花付きが良いです。

 

 

そして今週も職場にお花を。

相変わらず満開のバラを寄せ詰めただけですが、散るともったいないしねー。

使用したバラ。

ブラスバンド、ブリリアントピンクアイスバーグ、サハラ'98、ピルグリム、プリンセスミチコ、ジャルダンドゥフランス。

 

 

 

 

 

アルメダール(スウェーデン) "Jakten" ジャクテン

アルメダール(almedahis)はスウェーデンの会社で、ファブリックをはじめ衣類などもふくめた繊維を手掛けけています。

テキスタイルというよりは、モダン系デザインと称されています。

 

これは、ジャクテン(Jakten)といわれる柄のグリーンバージョンです。

以前このブルーバージョンの布地で作られたバッグを持っていました。その時に、色違いの布でポーチでも作ろうと思って購入したのですが、結局作らないまま、バッグはボロボロになり・・・・。

 

絵柄が大きいのて、やっぱり小物は作りにくいのよ。←言い訳口笛

 

この写真を撮ったのは、3月の終わり。

活けているお花は、職場の異動で頂いた花束の一部。

 

しっかりとした厚めのコットン。まさしくファブリック用ですね。

 

 

これは昨日の写真。雨のなかバラを切ったのでまだ少し濡れてる。

雨で散るぐらいなら・・・と家中バラだらけ。

 

 

 

 

 

 

マリメッコ(フィンランド) "BOTTNA"ボットナ

すっかりお馴染み、マリメッコの布地です。「ボットナ」という名前が付いています。

 

ハギレで購入したのでこんな感じなのですが、ちょうど柄をトリミングしたようで気に入っています。

北欧の布地はミミの部分もおしゃれなので、隠さずアピールします。

 

満開のバラ。友人へのプレゼント用に作成。

ホワイトクリスマス・つるバラ赤(名前不明)・ディスタントドラムス・エバーゴールド・ブラスバンド・ブリリアントピンクアイスバーグ・シャルルドゴール。

他、アイビー、ジューンベリー。

 


白のつつじとムクゲの新緑と合わせて。

初夏のさわやかな演出。