前回の投稿から一ヶ月近く経とうとしている。

 

 

 

 

痛すぎて萎えたのだ。今までの文章が…

 

反面教師になって欲しいとは思いながらも、はたから見たらあたかも勉強できましたよ〜と思えてしまうような文章を書き、

 

できないくせにアドバイスを書いてみる。

 

私なんてKAの中ではできない方なのに偉そうに人生を振り返ってみる。

 

自分の飽き性で鬱気味によくなる事を書いてみる。

 

昔からそうだ。見てはダメだとわかってるのにようつべを見る。痛いと自覚してんのに書き続ける。

 

嗚呼こんな自分が憎らしい

 

 

 

 

 

 

……気づいたらまた闇ポエムが出来上がってしまった。

 

ああ自分が黒歴史量産機なのは中学から承知済みだ。今更隠す気なんてない。

 

 

 

このまま書き続けたら漆黒に染め上がってしまう気がする。そっそと本題に入ろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この前言った通り、小1から中2の終わりまで、

 

8年間通っていた「帰国子女アカデミー」(KA)という英語塾について、時系列順に語っていこうと思う。

 

KAについて興味を持った方に参考になれば幸いである。

 

なお本稿は2024年度までの情報です。

 

前回↓

 

 

 

 

・小1〜4

 

たしか入塾には面接試験があり、筆記が崩壊的でプラスの課題は出たらしいがなんとか入れたらしい。

 

※なお名前に「帰国子女」とはあるが、そうでなくとも入れる。

 

インターの幼稚園で友達だった子たちも入った。(ママ友)

 

週1で、授業時間は1-2時間程度。オールイングリッシュで文法だの文章読解やのスピーキングを練習した。

 

日本語使うと"RULE NO.1 NO! JAPANESE!!"と怒られる

 

 

先に言わせてもらうと、もうマジでバチくそ楽しかった。先生が神だった。ほんまに。

 

色んな匂いが出るマーカーを使ってた先生は今でも覚えている。

 

ダメダメな解答には腐った靴下の匂い、大正解のものにはピザの匂いと言った具合。

 

子どもは無邪気なものだ…

-

 

週1の授業の他に、夏と冬?に開催されるイベントがあった。

 

記憶は極めて曖昧だか、大教室に集められてピザ食べながらクイズ大会やったりした気がする。

 

その中で事前に募集された(強制参加)「作文コンテスト」の表彰式があった。

 

 

 

 

 

 

 

取ってもうた…

 

2017という事だから、おそらく小2であろう。

 

小1の書き初めで表彰された以来の表彰状。

 

これ以後バリバリ卓球部やってた中2で区準優勝を飾るまで、

 

周りがバンバン表彰されてく中で賞がもらえずいてコンプレックス?嫉妬?が長年できるのはまだ誰も知らない…

 

この賞と一緒にAmazon ギフトカードももらえて、発売されたばかりの3DSゲーム『マリオ&ルイージRPG1 DX』を買った。

 

 

 

思い出補正しかかかっておらんが、これだけで何本も記事書けるくらい、人生でやったゲームの中で1、2番を争う不朽の名作である。

 

控えめに言って5周はしており、中2で燃えつきた時にも最初から全クリした。

 

2と3dxも買い、どちらとも半分ほどやったが最近できてない。

 

 

マジでこの絵柄好き

なんかね、動きがヌルヌルしてんよ。たまんねぇ

初めてのマリルイはこれがオススメだよ⭐︎

 

 

 

 

んなことより勉強しろという罪悪感が生じて気が気でないのだ。

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KAの最大の特徴はなんと言っても校舎で本が借りられるという事。

 

見にくいが右下の方に本棚が見える

 

 

自動的に英語に触れられる機会が増える。環境は最高と言ったところだろう。

 

・小5〜6

 

帰国子女受験する気はさらさらなかったが、(まずまず帰国子女じゃない)

小5・6はそれ用のクラスに放り込まれ、怒涛の課題をこなした。

 

クラス分けはたしか数回あった「KAAT」(キャット)というテストで行われる。

たしか

Kikokushijo Academy Achievement Test の略

 

受験会場が後年受ける日比谷実戦オープンと同じだったということもまだ誰も知る余地がない…

 

クラスは4つに分かれおり、上位から

「APEX」 

「UPPER INTERMEDIATE」

「INTERMEDIATE」 

「(忘れた)」。

 

ちなみにAPEXとは頂点って意味だよ

私は終始「UPPER INTERMEDIATE」だった

 

 

 

もう一度言わしてもらうが、課題がえげつない。

 

時間の6割はフォートナイト、3割はKAの課題、1割は友達と公園で登ったり飛び降りたりのパルクール?であった。

 

いや、あのね、フォトナは仕方ないんよ。知ってる人はわかるだろうがこの頃は絶世の黄金期。

 

友達全員がやってて、やらないとリアルでも話についていけない環境でやらない訳がない。

 

小学校の一番の思い出。青春が詰まっている。

 

少々脱線したが、英語と最初で最後に本気で向き合ったのがこの時期。

 

課題は単語覚えて英検みたいな長文読解してエッセイを書くのがメインだったと思う。

 

きつかったけど、何やかんや先生や周りのノリが神でやはり楽しかった。

 

 

・中1〜2

 

吹雪のような「JUKEN」コースとは打って変わりただのお遊び⭐︎

 

課題はあってないようなもん。

 

中1の記憶はマジでないが、中2は今でも脳裏に焼きついてある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「友達」ができたんじゃぁぁ!!!

 

 

 

 

 

 

せめて僕の認識では...

 

 

 

 

 

 

小4まではみんな仲こそ良かったものの、ダチと呼べるかは微妙で、

小5は初動でやらかし、フォトナでもそいつらとは馴染めず…

 

小6はみんなの笑わせ役?で特に親しくはならなかった。中1はガチ陰。真面目くん。

 

 

※メンツは毎年違う

 

 

だが中2になると状況は一変する。癖が終わってるやつらが集ってしまったのだ。

 

・慶應で高っかい声して常にはしゃぎ回ってる奴、

 

あちなみに諸君の大好きな学歴の話を仕方なくしてあげると、どの曜日に振り替えても慶應のやつは何故か必ず一人はおり、筑駒のやつにも会ったことがある。

……筑駒?!?!英語できる中受組の筑駒生とか理三まっしぐらやんけぇ。たまげたなぁ

 

 

・生徒会長で⬜︎⬜︎⬜︎の靴⬜︎いだり下ネタを巧みに使った短歌を書いたりと性癖が崩壊してる早稲アカのSK2、

 

・様々な悪行で某中学退学 

授業中妖怪ウオッチを3DSで遊び

⬜︎⬜︎⬜︎⬜︎⬜︎⬜︎にも精通

 

…などなど錚々たるメンツが集合。おもろくない訳ないやろ。

 

事実今の高校生活よりも中2の方が圧倒的に、絶望的に楽しかった。学校生活も神がかっていて、人生のAPEXに今生きてるんだなと悟ったまでである。

 

 

 

 

ちなみにフォトナは中学入って完全にやめた。お察しの通りです。

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はい、ということで愉快なKAの体験談でした。

 

 

次回は完全個人的オススメの英語の本とか曲とかYouTubeチャンネルを紹介したい。

駿台全国soon die残酷模試が帰ってきたぞぉぉーー!!!

 

 

 

ゆっくり実況って実家のような安心感あるよね。

どうも、ザッチーです。

 

初っ端からいつにもなくぶっ放してますが、深夜テンションなのであしからず。成績も別に良かったわけではありません。

 

ほんとは行っていたKAという塾について書きたかったけど、今さっき結果出ちゃったんで...

 

↓前回の戦績

 

 

 

↓今回

 

 

 

まず触れるべきは数学でしょう。

前回のより偏差値10上がりました。(前回まで勉強しななすぎなだけ)

 

冬休み黄色チャート一周(二周目)した甲斐があったぜ。

ただじゃっかん易化したため、あんまり当てにならんかも。

 

英語は偏差値5下げたが、うん、まあ和訳がいかんせん凄惨。しゃーない。

手ごたえ的には前回よりむずかったが、平均は上がった模様。

 

国語も6ポイントダウン。漢文は漢字の読みを覚えて問一は全問正解だが、他が壊滅的。古文はまぐれ。評論も崩壊的。

 

数学上がったのに他が終わってるせいで三科は微増という結果。

 

↓判定

東大頭良すぎ定期

 

 

いやー

 

A判定でえへんか〜

 

っていうか基準の偏差値上がってね?!

 

 

 

まだまだ戦いは続きそうだ…

実は、私はハーフである。しかし、家庭では英語を金輪際使わず、帰国子女でもない。

 

今回は、私が模試で英語の偏差値75を叩き出せるようになった人生の軌跡を書いてみようと思う。誰かの参考になってくれたら幸いである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…とその前に…

 

良くハーフや帰国子女はずるいと言われることがある。

確かに普通の日本人よりかは遥かに少ない努力で英語ができ、受験でもチート級の脅威的存在だ。

さらさら否定する気はない。自分も英語のパワーだけで受験・人生をゴリ押してきた自覚がある。

 

しかし、私たち・彼らなりのコンプレックスもあることだけ心に留めておいてほしい。

 

ハーフにおいて:

ーー

・苗字を外国の方からとってた場合、苗字のいじりによるいじめ

・自分は何人で、どこの国に属するのか、などのアイデンティティの不安定性(たまに爆発する)

・英語圏とのハーフなのに英語ができない場合は自己嫌悪、他のハーフと比べての劣等感

(ハーフだからと言ってその言語が必ずしもできるわけではない)

ーー

などがある。

 

帰国子女は…

 

本人ではあるまいし、弁明の余地が私には見つからない。

 

海外へ赴いた初めの頃は辛かったとは聞いており確かにそうかもしれないが...

 

あなたは最強の存在である。間違いない。

 

 

①幼少期

 

記憶は皆無に近しいが、アルファベットで遊べるオモチャとかは弄ってたらしい。

 

②幼稚園

 

幼稚園は英語で世話をしてくれる、俗にいう「インター」で過ごした。国際色豊かで愉快で、純粋な外国人から純ジャパ、そしてもちろんハーフも数多いた。

 

ここで幼稚園児なりの会話は英語でできるようになったが、書きは壊滅的だった。

一番好きだった曲は

「Take Me Home, Country Roads」。

 

③小学校

 

「帰国子女アカデミー」(KA)という英語塾に小1から8年間通うことになる。

(人生の半分か…長いな)

 

週1で、授業時間は1-2時間程度。オールイングリッシュで文法だの文章読解やのスピーキングを練習した。詳しくは次回話す所存。語れる事が無数にある。

 

そういや小6ではなっがい単語を覚えるのにハマった。

 

Supercalifragilisticexpialidocious」(素晴らしいという意味。映画「メアリーポピンズ」にて初登場)

 

floccinaucinihilipilification」(無価値と判断すること)

 

Pneumonoultramicroscopicsilicovolcanoconiosis」(超微視的珪質火山塵肺疾患)

etc…

 

 

 

楽しそうである。

 

 

 

④中学校(普通の公立。共学)

 

KAはせっかくの英語力を廃れさせないため、中2まで継続。

 

課題は皆無に等しく,ただ英語でわちゃわちゃするだけ。ガチでバチくそ楽しかった。

 

中3からは高校受験に向けて他の科目を鍛錬するため勇退。そこから英語はほぼノー勉である。

 

学校で中2?に受けさせられたGTECは満点。(CoreとかBasicなど、どのレベルで受験したのかは忘却)

 

中1終盤で勉強に燃え尽き、「なかだるみ」したが英語のYouTubeを見ることだけは毎日欠かさなかった。(ただのアホバカくず)

 

おかげでスピーキングを中心に英語力が劇的に飛躍したのは認めざるをえない、というかそう思わないと精神衛生的に悪いぜ。

 

だが実際、ジャンルはなんでもええから英語のYouTube見るのは非常に効果的であるらしい。独学だと言う純ジャパで僕より断然発音のいい先輩が言ってた。

 

確かに言い回しの引き出しが増え、すぐに英訳できるようになった…気がする。

YouTubeに没頭した中2、帰国子女が同じクラスに転校してきたことも相まって鼎の軽重を問われないよう、

 

極力少ない努力で上達したいと思い、脳内の声を英語にした。

 

というか英語ばっかに触れていた故自然とそうなったと言った方が適切であろう。

 

そしたら会話にも影響し始め普通の友達と喋る時にも勝手に英語が出るようになってしまった。

 

周りからすると横文字厨みたいで気味が悪くてしょうがなかったやろうな。申し訳ない。

 

その帰国子女とも英語で喋りまくり、

 

授業中対角線上にいる彼と大声で女子に聞かれちゃダメなような事を英語で喋っても注意されないのは快感だった。

 

英語が得意でよく周りに言いふらしてるプライド高い系女子にキモいと言われたことに対しても何も気にしてない。うん。

 

この頃は今と違って洋楽ばっか聞いていた。純粋にかっちょいいと思ってた。

 

 

⑤学院

 

NOTHING☆

 

夏休みからは英語のYouTube見るのをやめてしまったため、いよいよヤヴァイ。(残念ながらようつべをやめた訳ではあらず)

 

マジで英語との接点がない。というか自分でも勉強するつもりがそもそもない。

 

ちょっと前までは海外大行きたくて「英語こそ至高」であったが、なにせ日本語の方が英語より含蓄あって遥かに面白いと悟ってしまったのだ。日本が好きになってしまったのだ。

(ちょうどボカロとか東方に触れ始めたときやな…)

 

そうやなぁ 

 

言えば日本語は幻想的で儚くも力強く美しいといった所か。

(※個人の感想です)

 

ゲームに飽き、勉強に飽き、英語に飽き…私はきっと飽き性なのだ。切り捨てていく代わりに新たな心の源が与えられる分にはいいが、その供給が追いつかなくなるといよいよ鬱になるんだと思う。というか、もう何度もなっている気がするが…

 

 

 

 

 

 

 

人は何かを愛し、愛されないと生きていけないのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

そういや私のクラスではなぜか相手の元いた地名を言って「〇〇に帰れ」というネタ?が流行っている。

 

その人だけではないが、とある国の純粋な外国人に向けられてよく言われる。正直、外国人だからと言うよりは授業中めっちゃうるさいなど本人自身が要因やとは思うが…

 

※本稿は特定の国の人を差別する意図は全くないです。私は人種で差別するのはしょうもないと思ってます。だって皆人間だもの。

 

中学では一度も言われたことないが、私もたまに「⬜︎⬜︎に帰れ」と言われる。

(日本生まれ・育ちやけど)

悪気はそこまでなく、ただじゃれあっているだけやから気にはしていないが…

 

いろんな地域からつどってきてるのが原因であろう。

 

多発する、どっちの地域の方が栄えてるかの優劣を競う超建設的でフルーティなバトルが炸裂される時の、最後の一撃にも使用される。

 

実に哀れなり。(※冷笑ではありません)

 

ちなみに学院を患う練馬に対する有効な切り札は「陸の孤島」。

 

私の場合、中学では私以外にも多かったハーフや外国人が学院では少ないのもあると思う。100人程度知り合いはいると自負してるが、ハーフや外国人はほんの数人だけである。

(帰国子女はバカ多い)

 

 

 

<英検>

 

小学校は割とガチってた。

 

小1に英検5級を満点で受かり、小2で4級、小3で3級、小4で準2級、小5で2級、小6で準1級

 

と、steady, but surely に進んで行った具合である。

 

なんかバッジ貰えた。

 

 

一応証拠

 

 

 

1級は…中1で受験したが……

 

 

 

 

 

 

14点差で落ちた。(選択問題で1,2問差?成績表は見つけられず。というか、多分残してもいない。)

 

正直舐めていた。

 

原因は完全に大問1の単語力にある。確か9問くらいしか合っておらず、自身のあったリスニングも崩壊的。対して作文はちょうど合格者平均を取れていた。

 

天真爛漫な小学生の頃は、ただに親にやれと言われたことをこなしていたが、

 

自我が出始め「舐める」という人生初の試みをしてしまった。この頃からすでに人生が崩れかかっているのが垣間見れる。

 

もう英検を受けるつもりは皆目ない。

 

1級は明治学院大学で受けた。おそらく初めて意識して大学というもの認識した。KA時代で知っていた友達にも会えた。

 

 

 

ここで僕はある人生経験をする。

 

試験中、まったくもって狙っていた訳ではないが、ふと前を見てみると、小・中学生であるっぽいその人の回答用紙が目に現象してしまったのだ。

 

そしてまるで神からの試練であるかのように、僕の書いていた回答とまるっきり違っていた。

 

戦慄が走った。人の答案を見るの、ましてカンニングだなんて、その概念すら知らない小2の時に悪気なくやってしまった以来である。

 

さあどうする。ここで世間的には言われてる「蛮行」に走るか、己を信じて突き進むか…

 

 

 

 

 

僕は後者を選んだ。テスト中の覚醒した合理的な脳は、目の前の問題以外の無駄な思考は現れてはすぐにかき消し、書き直すという選択肢はもとよりなかった。

 

 

開示を見てみると、例の箇所はほぼあっているではないか。カンニングだなんてリスクとリターンが投資以上に恐ろしいほど見合わない。

 

んなもんするかと心に誓った瞬間であった。(逆だったらどうしていたのやろうか…それはもう誰も知らない。)

 

 

ちなみにTOEFL ITPをついこの前学校で受けさせられたが、617点やった。

 

なんか模擬試験みたいのができる参考書で2回分やって両方630ほどだったが、617は英検準1〜1級レヴェルらしいから妥当かもしれない。

 

文法はパチンコ投入。

 

 

つーかリスニングが頭おかしいんっすよ、ほんと。

 

開成でもそうやったが、過去問と本番ではスピードが桁違い。聞き取れやすさの差がえっぐい。

 

頼むぜぇ、マジで。(お前がもっと勉強しろ)

 

 

 

 

ーーーー

ということででして、以上が私の英語の軌跡でした。

 

次回はKAについて。次次回は、ぜひともオススメしたい本とか曲も紹介したい。

こんにちは!ザッチーです!

 

何はともあれ、受験本当にお疲れ様でした。私立・国立の高校受験は終わった頃合いですね。今回は受験がおわった今、私の体験談を踏まえて何をすべきかをお伝えできればと思います!(公立の方はまだですが、まさかこの時期にこんなブログ読んでない…よね?)

 

①数IAをやれ!

 

マっっっっっジでやった方がいい。高校に入ってからの勉強がとてつもなく楽になります。ガチで。

 

実際、私は入学するまでに黄色チャートを一周し、その後ほぼノー勉(ただの怠惰)で1学期の数学の成績9割とれました。

 

でも授業内容ぐちゃぐちゃで、普通に数ⅡBが割り込んできて1学期はまだ耐えたものの、2学期から爆死したのは別の話…。夏休みは数IIB勉強すべし。私が言えた義理ではないが...

 

おすすめの参考書はチャート式基礎問題精講。以下に各参考書の良い点・悪い点を列挙しときます。

 

・チャート式

 

良い点:解説が詳しい。動画での解説授業もついてるため、理解に困ることはほとんない。

 

悪い点:量が多い。とにかく多い。私は「基本例題」以外はやらないことにし、負担を減らした。(ただの怠惰再来)

 

・基礎問題精講

 

良い点:量が少ない。楽しく進められる。

 

悪い点:解説がチャートほど詳しくない。理解につまずいたらやる気が失せる可能性がある。

 

②実際に高校に行ってみろ!

 

受かった高校の中でどこに進学するか迷っていても、決めていても一度現地に行くべし。 

 

どうやって高校に行くのか、高校の周りはどうなっていてどんな店があってゲーセンはあるのかなど、地理感を把握し、自分の高校生活をイメージするのは非常に有意義でしょう。

 

理想と現実との乖離の絶望感への良い処方箋にもなると思います。

 

 

③友達と遊びまくれ!

まあもうこれに尽きますよ。もちろん一人でやりたいことをやるのもいいですが、ぜひ友達と遊んでください。

 

地域で遊べるかけがえのない存在ですし、高校入った後で遊ぼうぜって言っても予定が合わなかったりして意外と遊べません。(体験談)

ぜひ人生で一番楽しい時期にしてください!

 

ーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、これからのことですが、高校受験の話はとりあえず休止としたい所存です。もう伝えたいことは書いたつもりですし、いつまで過去に執着するのか…とどこか自分で思っちゃう節があるんですよね。(まあ何か思いついたら書かないわけではあらず)

 

あと語りたいのは、学校生活とか英検や私の通っていた英語塾(KA)などの英語に関する話などかな。次書こう次書こうと思ってたらもう半年たっちゃいました。

 

ネタ切れしたらいまだに開示してない中学の内申・定期テストを大公開しようと思います。期待はしないでね。

男子校事情を語るにつき

下ネタ注意!

 

学院に入りたい欲が低下もしくは上昇してしまう成分が含まれています。心してご覧ください。

 

 

 

 

 

そこの君。我の通ってるこの(練馬監獄)学院に入りたいのか。男子どもと戯れて大学受験しない快楽に浸りたいのかい?「自由」な校風に憧れて入りたいのかい?

 

今回は私が高校受験する時に知っておいておければ良かったなぁという事を綴っていきたいと思う。しっかりとその目に焼き尽くせ!

 

 

・学院は男子校

 

今更こいつは何を言ってるかと思うだろう。いやいや、君は男子校がどういうところなのかまだわかっちゃあいない。

--

 

 

周りに彼女欲しいってほざいてるやつめちゃくちゃいるんよ。

 

何なんだこいつらとは思わないか?ここは女子との恋愛とは一番疎遠な男子校やぞ??

 

無論女子を求めるのは男の本能だ。だがあまりにもしつこすぎる。男子校でも文化祭なやなんかで彼女できると世の中を甘く舐めまわした哀れな存在だ。いいか。ここで女子と親密に関われるなんぞ思わない方が良い。

 

男子校に入ってもなお彼女欲しいと言いそうな人は一度考えを改めてほしい。君のためだけではない。煩悩を押さえ、ゆっくりと学校生活を送りたい者にとってもだ。

 

 

 

 

 

男子校に来ていいのは、自分の貞操を守り切る覚悟のある者だけだ。

 

 

 

 

 

…少々強く言い過ぎたかも知れない。もちろん男子校特有のおもしさもある。

 

男子校特有のノリ」と言うやつだ。

 

 

……とまあ世間ではこのノリが面白かったと語る人を数多見かけるが、正直、私はまだこのノリの全貌をつかめていない。まあまだ2年ある。じっくりと味わうとしよう。

 

今の私の主観から見るに、調子に乗りに乗った陽キャがクラスを扇動し、従わない物を叩く何とも器の小さい哀れなものにしか見えないのだが。

 

陽キャと言えば、陰キャ・オタクを下に見てるやつはお願いだから入学してこないで欲しい。汝の些細な思想が言動へと知らぬ間に化け、深刻ないじめにつながる。ほんとに。

 

学院のオタクについて↓

 

 

クラスに一人だけやけどいるんよ。潔く本人の目の前、というか本人に対して罵詈雑言を吐く奴が。

 

本人曰く「小学生からいじめられてるから慣れている」ということで保てているが、私だったら真面目に不登校になるレベルだ。

 

マジで残念なのはそいつ単体だけがこんなことをするのだ。そいつがそんなしょうもない思想さえ持ってなければ学院は最高の学校と言えたのだが。ほんと参ったものだ。

 

しかし勘違いしないでほしい。そういう奴らはほんの一握りだし、絡まなければそんな気にするほどでもない。きっと同志を見つけて思う存分推し活ができるであろう。実際私も多種多様なオタクどもに囲まれて中学校では1nmも体験できなかった素晴らしい環境にいるのだから。

 

あっとまたつい熱くなってしまった。男子校に入って本当に良いと思ったことは、やはり女子の目を気にしなくていいことであろう。

 

もちろん誘惑の塊がいなくなって普通のことに集中できるという意味もあるが、愉快なのは下ネタが常時飛び交うこと。(これこそが男子校特有のノリなのかも)

 

教室でバカ大きい声でエッ!な話が聞こえるのはもちろん、(ほんとは具体例出したいけどさすがに…)

 

先生でさえ前○市長のラ○ホ事件で生々しいことを熱く語って授業終えたり、

 

選挙で「学院をマスター○ーションがしやすい場所にする!」とマスター○ーション(本人曰くもちろん比喩)を連呼して当選した人までいる。(ガチ)

 

下ネタ苦手な人にとってはまさにpandamoniumだが、我らにとっちゃあユートピアの他ない。

 

 

 

ちなみに、学院でよく言われる迷言として、

 

 

「学院の常識は世間の非常識」

 

 

というものがある。実に学院を端的に形容する言葉ではないか。

 

 

これは学院近くのお寺の掲示板に貼ってあったもの。既視感しかない。

 

・大学受験ほぼできない

 

できないと言っては語弊がある。大学受験はもちろんできるのだが、それには早稲田大学への進学権を捨てる必要がある。一見そう苦労しないように見えるが、肝に銘じて欲しい。マジで頭がおかしくなる。周りは自分のやりたいことをやって高校を満喫して遊びほうけているのに、自分だけこんな道の外れたことをしていいのだろうか。受験せず大学へ行けるという恵まれた環境にいるというのに、自分の進むべき道は本当にこれで合っているのか。自分の存在意義に懐疑的になり精神が大崩壊する。大学受験できる環境では全くない。

 

とくに開成など、元々受験校に行く予定だった人は本当に学院(附属校)でいいのか最後の最後まで考えて欲しい。途中で他に行きたい大学を見つけても、それまでの努力は人生で一番といっても良いほど精神的につらいものになるだろう。

 

高校・大学で勉強以外に(学問は勉強に含めないとする)何をやりたいのか、

明瞭で揺るぎのない未来のビジョンを持って入学することを欲す。

 

・先生のクセが強すぎるかも

 

「人として」どう生きるかを熱弁する教師・「何ですか」「わからないんですか」「はい、なぜですか」と学院生に勝負をよく仕掛け、 公立では絶対アウトの思想を語る教師・

登校中に歩きスマホしてると「ア”ウ”ト”ォォ!!!」と怒鳴ってくださる教師...

 

などなど、多種多彩だ。 特徴的なのは本大学の大学院生も鞭を振るっていること。ノリが良く、分かりやすいと好評である。学院OBの先生もすこぶる多く、筑駒・開成卒の先生もなぜかおられる。

 

個人的には学院の個性であり大好きなところ。

 

例えば吾輩の「現代の国語」の先生。

ーー

初回の授業:

 

先生:「もう論説文とかやっても君たちできちゃってつまんないでしょ。(中略)じゃあ時間は有限なのか、無限なのか考えてみよう。この授業が私の自己紹介だ。」

 

ワイ:Σ╰( ᐛ )╯パァ!?

ーー

学院でも普通の先生は論説文をやるみたいだが、私の先生は「哲学に基づいた作品の読み解き」をする。

 

どういうことかと言うと、例えば序盤の授業では「隣のトトロ」を授業中に見て、なぜ子供にはトトロが見えて、大人には見えないのかなどの謎解きをし、期末試験がほとんど成績に関わらない(つまり実質ない)代わりにレポートを毎学期提出する、といったかんじだ。

 

他に扱った作品と言えば、「マトリックス」、「千と千尋の神隠し」、「君の名は」、「注文の多い料理店」、「文字禍」、「夢十夜」、夏目漱石の文章、などがある。絶対に受験校では味わえない代物だ。

 

10月に催される学院祭(文化祭)にて模擬授業を行っている(2025年現在)ので、気になる人はぜひ足を運んでみて欲しい。あと学院祭のYouTubeチャンネルでも動画があがっている。垣間見てはいかが?

 

・自由すぎるかも

 

これは人によって薬にもなるし、毒にもなると思う。

 

校則は明記されているものだと下駄・半ズボン

(は?)禁止以外なく、

 

暗黙の了解でいうと麻雀(賭け事する低俗なもんではない!立派で瀟洒な競技だ!!)禁止・硬式野球部は制服を着ないといけない

(制服は存在するが、普通の人が着たら白い目で見られるほど皆私服でくる)

 

くらいである。(詳しくは言えないが、賭け事して何十人も停学になったことがあるらしい)

 

スマホも使いたい放題。授業中いじってるやつは数多いる。ここで凄い?のが「自己責任」という名目で先生は何も言わないこと。(稀にめっちゃ厳しい先生もいるが)

 

あとは授業中以外建物に先生はいないからガチでやりたい放題。(設計ミス

 

中庭にある柿の木から柿をむしあさったり…他にも色々エピソードあるが、もう何が「自由」と言えるのか分からくなっちゃたからこの辺で。

 

ただ「自由」とは校則とかをぶち破って自分から手に入れるからこそ楽しいと思えるのであり、元々そこに「自由」があってはドーパミンは出ない。「自由」という快感を求めて学院に入り、実際「自由」であることは至極退屈だと悟る。何という皮肉であろうか。

 

これを読んでる中学生諸君。規則をぶちのめす快感を存分に味わうが良い。(もちろん規則を守るのは大切です)

 

・修学旅行ない

 

今ここで知った者もいるだろう。学院には修学旅行がないのだ。(2025年度現在)

 

私も入学手続きをしてから初めて知ってぶちのめされそうになったが、幸い1年生で「校外学習」という名目でそれらしきものが味わえると聞いてなんか耐えた。(実際富士急とか行けてとんでもなく楽しかった)

 

代々受け継がれている無くなった所以というものはあるが、ここに書いたら学院に呼び出されそうなレヴェルだからやめておく。知りたい者はぜひ検索してみよう。

 

行事といえば、他に学院祭(文化祭)と体育祭などがある。

 

かつて日本一を謳っていたこともあってか、

ぶっちぎりで一番の盛り上がりは学院祭だ。やる気に満ち溢れるやつと準備をサボりまくるやつと二極化するが、本気で学院祭を運営したいなら「学院祭執行部」に入ればドMも悲鳴を上げるほど忙しくなれるらしい。

 

体育祭は...学院祭ほどは盛り上がらない。でも閉会式で上裸になって腕立て伏せをやるなど、運営は頑張っているよう。

 

追記:

どうやら以前は高2で「校外学習」があって、高3では校外学習がなく、進路について考えるイベントがあったらしいが、

 

2024年度からそれが逆になり、

高3で「校外学習」という名目で2泊3日の旅ができ、高2で進路について考えるイベントが設けられた。

 

 

・課題が比較的多い(一般的な想像と比べて)

 

今君は附属の課題の量のこと舐めてるだろう。私も周りもそうだった。

 

しかし現実はそう甘くない。詳しく知りたい者は以下の記事を読むと良い。

 

私が今ここで言いたいのは、

 

大学受験したくないからはいいが、勉強したくないが故に附属校に入ろうとするな

 

ということだ。実際はもちろん勉強せねばいかんし、理想と現実との乖離に絶望してしまうだろう。というか、周りのほとんどがそうだ。(学院では)

 

というか勉強したくないのなら高校行く必要ないのでは?社会のレールから外れたくない?流石に高校・大学には言っておかないと精神衛生的に悪い?そんなの「甘え」ではなかろうか。

 

なぜ勉強しなければいかぬのか。勉強以外でなんらかの特技:演技・スポーツ・ゲーム等々を持っており、それを生きがいとしたいという気持ちがあり・生活ができるのなら、学校という生徒を一律に教育させ、社会の歯車に合うよう躾を行う機関は全くもって邪魔であろう。(学院はその限りではないかも)だが我々はそこまでの力を持っていない。勉学という一般的な教養・能力がないと生計が成り立たないのだ。

 

私は周りの言ってることと行動が矛盾しているのが不思議でたまらない。

 

※一学院生がほざいてるだけです。実際本人も勉強しておらず、偉そうなことを言える義理は全くありません。あんま真剣にとらないでね。

 

・全国各地から生徒が集まる

 

これは注意点ではく単に興味深いから書いてみた。

 

例えば日比谷高校だと公立やから、遠くから来るとしてもせいぜい八王子らしい。

 

だが学院は私立。全国各地は流石に言い過ぎだが実際トッモに茨城から来てる者がいる。

 

茨城だぜ?登校片道3時間(一日6時間)だぜ??毎日旅行のようなもんよ???

 

他にも埼玉・千葉・神奈川から来る人も数多おり、そういうやつから地方都市の実態とか、地方あるあるとかマジでいろんな話を聞けて非常に面白い。友達と水戸で泊まりの旅行をしたのは至高の思い出である。

 

ちなみに聞いた中で最も悠遠だったのは青森から。(海外除く)流石に一人暮らしして登校してるらしい。

 

 

追記:

そういや私のクラスではなぜか相手の元いた地名を言って「〇〇に帰れ」というネタ?が流行っている。

 

いろんな地域から集ってきてるのが原因であろう。

 

多発する、どっちの地域の方が栄えてるかの優劣を競う超建設的でフルーティなバトルが炸裂される時の、最後の一撃にも使用される。

 

実に哀れなり。(※冷笑はしてません)

 

ちなみに学院を患っている練馬に対する有効な切り札は「陸の孤島」である。

--

 

 

学院に来て後悔している奴は、課題に弄ばれ、時間がない・彼女欲しいと言ってるという共通点が存在すると思う。

 

学校に弄ばれるのではない。自分が学院をこき使うのだ。

 

学院には本当に無数の同好会・部活、プロジェクト:

 

・韓国一の名門校で開催される「ハナ国際シンポジウム」

 

・韓国から船で対馬へと渡り、民泊をしながら対馬の歴史・文化を体感する「越境対馬」

 

・早稲田渋谷シンガポールで開催されるシンポジウム

 

・数々のコンテストに入賞したり世界大会にまで行ってしまう、超レヴェル高く、良い意味で頭おかしい「起業・投資プロジェクト」

 

・プロジェクトじゃあらへんがなぜか実績が異常にスバ抜けている「理科部生物班」

 

などなどが存在する。

(ガチで数えきれない)

 

だが学校からの宣伝はなく、自分から情報を掴み取らないといけない。ぜひ事前に調べ、後悔しない学校生活を送って欲しい。

 

 

 

 

最後に素晴らしい提案をしよう。

君も学院生にならないか?

 

 

新年初回の授業で、とある教科の先生が配ったプリントに次のようなことが書かれていた。

 

 

 

巷には、社会的責任が保留されているのをよいことに、私欲と消費行動にのみ心を奪われたかに見える高校生や、・・・(略)・・・

現実を直視できず逃避的享楽に耽る高校生がいる。それはあまりにも情けない姿である。

 

 

 

これワイのことや…「現実を直視できず逃避的享楽に耽る」つまり現実逃避。今まで何度やってしもうたのだろうか…一度YouTubeを見たい、ゲームしたいという焦燥感にかられると思考を停止してしまい、先のことを考えず須臾的な享楽を求める。

 

刹那主義ほど醜く、哀れでちっぽけなものはない。あとで罪悪感が重くのしかかるだけである。でもそれを分かっていてもやってしまう。情報と娯楽にまみれた、今生きる全人類に共通する煩悩であろう。

 

 

これでも懲りぬかと、オーバーキルにも程があるほどさらに追い討ちをかける。

 

 

また、「今、この瞬間を楽しく生きるのが大切」という言い方もかっこよく聞こえるが、その時々の楽しさを追うあまり、自分に都合のよい集団や情報の中に埋没して客観的な判断ができず、自分に責任がもてなくなくなったり、享楽を求めることのみが目的になり、その楽しさは常に不安と裏返し、あるいは不安を打ち消すための逃避的行動に陥ってしまう、といった危険をはらんでいる。

君のもっている能力や可能性も、努力すべき時期にそれを怠ったのでは、朽ち果てていってしまう。 

いろいろな条件から、思い通りにならないこともあるだろうし、いずれその気になれば…と思っているかもしれないが、時期を逃したらだめなこともある。非常にもったいないことだ。

 

 

何か心奥深くにブッ刺さることはないだろうか。特に「その楽しさは常に不安と裏返し、あるいは不安を打ち消すための逃避的行動に陥ってしまう」は印象的だ。

 

本来やるべことから一度逃げると強い罪悪感を感じ不安になり、その不安から逃げるためにまた刹那的享楽でその場をやり過ごそうとする。なんという恐ろしい負のループだろうか。

 

適度に逃げることも無論大切だ。だがそれは現実逃避ではない。努力した後の「休息」だ。

 

先に娯楽に浸って後に勉強するのと、先に努力して後に遊ぶのでは、どっちの方が快楽に浸かれると思う?人によるだろうが、後者の方が圧倒的に気持ちいいんよ。一回騙されたと思ってやってみ。これ以上の快感は何かしない限りないはずだ。というか、先に遊んだらもう気持ちよくなって努力するやる気なんぞ出ないんだがな…(体験談)

 

努力することを勉強することとは言ってない。

YouTubeを見るでも・ゲームするでも、YouTuberになりたい・プロゲーマーになりたいのならさらさら問題はない。

 

だがこれを読んでいる君は違うだろ?勉強のやる気はあっても中々動け出せない故に、どうにかして自分を動かすきっかけを作ろうとネットサーフィンしてんだろ?めちゃくちゃ分かる。私も昔そうだった。

というか今もそうだから、現実逃避がてらこの記事を書いて自分で自分を励まそうとしているのかもしれないが…

 

--

現実的なアドバイスをしよう。今まで努力してこなかったやつがいきなり「はいスタート!」で長く続くとは思えない。

 

毎週刊行の「早稲田ウィークリー」にも書いてあったが、「推し活」は人生を豊かにするだけでもなく精神的にも良いらしい。

 

「今日の勉強しんどい…。でも、乗り越えたらあとちょっとでコミケだ!気持ちよく行くためにも勉強頑張るぞ!!」と、つらい状況にいる自分を奮い立たせるきっかけを作れる。これなら努力も苦ではない。非常に効果的であろう。

 

アイドルでなくても、学問・スポーツ・音楽・車・航空宇宙など、推せるものはいくらでもある。中1・2の諸君は比較的時間の余裕がある。ぜひ休息がてらに自分の「推し」になりえるものを探してほしい。きっと一生の宝になるに違いない。もっとも、そのような「推し」がある人こそ私の通っている学院は求めているのでおり、私も吸い込まれていってしまったのだろう。

 

あともう一つ言うならば家で勉強できるとは思わない方がいい。誘惑に負けてしまって集中できん。おとなしく図書館や自習室にこもっいてよう。

 

こうして私と出会えたのも優曇華の花だ。(幸運ではないかもだが)

 

一旦これまでの人生を顧みて、本当にこのままでいいのかぜひじっくりと考えてみてほしい。

 

--

さて、受験において、学校の先生とか塾からは今までの自分の努力を信じて臨め!とこぞって言うだろう。

 

だがなにか引っかかるものは無いだろうか。本当に努力しきれたのか…嗚呼あの時ちょっと、否、自分の高校受験を否定するかのようにサボりまくったな…

 

そんな君に私が座右の銘にしている言葉を授けよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後悔は甘えだ

 

そう、後悔は甘えなのだ。後悔できるということは自分に主導権・責任があったんやろ?自分が良かれと思ってその行動ととったんだろ?

 

過去は変えられない。だが未来は自分の手で変えられる。至極当たり前だが、過去に執着して未来を直視せず勝手に悲観的になってしまう人は数多いる。怖がる必要はない。ラプラスの悪魔なんぞ存在しないのだ。

 

逆に考えてみ?今までサボりにサボりまくったのに合格しちまえば、少ない努力で、ちゃんと努力した人と同じ土俵に立てるんだぜ?コスパ良すぎるだろ?

 

なんか私も勉強したくなってきた。

滋養強壮し、万全な体調で臨むのみ。あとは…頼んだぞ…

 

こんにちは!ザッチーです。

 

今回は(今更)学院入試名物:小論文で私ながらできるアドバイスをひたすら綴っていきたいと思います!

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過去問等をやる時は

 

設問・リード分の読解:  25分

構成メモ(大事!):            10分

小論文書く:                        50分

 

を目安に、85分間で練習せよ!

 

本番は90分間ですが、どっかで事故ってもいいように、85分でやることを強くオススメします。

 

ではどのように小論文を書けば良いのか…?

 

 

<小論文の型> ※一例に過ぎない

 

・第一段落:リード分の要約

 

具体例・比喩を入れず、本文の要旨(主張)となっているところをまとめる。普段文章読む時に大事なところに線を引いていると思うが、それを良い感じに取って繋げればok。

 

「文章において筆者は〜と述べている」を適宜使おう。

 

200字程度(原稿用紙の約半ページ)で書く。

 

・第二段落:自分の立場・意見

 

筆者の意見に対して「賛成」か「反対」と言えるならこれで書き、(できればこれがいい)

 

使えないのなら、「私にとって〜とは〜である」と自分で話題を提示する。

 

また、譲歩(たしかに〜だ。しかし、私は〜だと考える)、理由(なぜなら)なども盛り込む。

 

「私は筆者の考えに賛成(反対)で、〜と考える。」+[たしかに]+[しかし]+[なぜなら(したがって)]

 

 

・第三段落:自分の考えの裏付けとなる体験談・具体例

 

ここが字数の稼ぎどころ。

 

最後に「このように」で具体例をまとめると良い。

 

・第四段落:まとめ

 

自分の考えを言葉を変えて再提示し、

 

「私はこれからも〜していきたい」

 

と抱負を述べるのがオススメ。小・中学校でさんざんこんなの書かせたであろうから書きやすいと思う。

 

あとは「私はたちは〜していかなければならないのではないか」と自分から問題提示する方法もある。

--

 

はてさて、伝えたいことを長ったらしく書いてきたが、一つ言い忘れていたことがありますね。

 

指定字数以上で書け!!

 

これさえ押さえてればもう他のは忘れちゃっていいです。なんか周りの学院生で字数下回ってるやついないんですよね。マジで字数こえるの超大事やと思います。

--

 

学院の試験まであとほんの僅かです。ぜひ最後まで梅干し以上に力をしぼりにしぼりだして頑張ってください!!

 

[参考文献:早稲アカのテキスト]

明けましておめでとう御座います! 

ザッチーです。

 

冬至が過ぎ、唐紅の天道がだんだんと高く昇っていくようになりました。

 

もうすぐ春ですよ。受験シーズン襲来です。

 

 

 

今回は我が校「早大学院」高校入試の個人的な体験談、講評などを語っていきたいと思う所存であります。

 

前のもぜひご覧ください!!

 

↓渋幕

 

↓早大本庄

 

↓開成

 

受験した高校は渋幕、早大本庄、開成、早大学院です。

 

過去問をやった際の参考になれば幸いです!

 

 

 

 

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2025年度 

早稲田大学高等学院 一般入試

 

合否: 合格

 

[体験談]

 

私の高校受験は学院入試の前日で実質終了。学院は開成に落ちた時ように、万万が一のための受験。

 

前日は学院の過去問の国語を1年やり、後はゆっくりごろごろして早めに寝ました。

 

 

あれ、もう語ることなくね…?

 

受験した他校の体験談はいくらでも書けますが、説明会に一回行っただけした関わりがないからか、ローマ字入力のポチポチ止まっちゃいました。(フリック入力できへん)

許してクレメンス

 

[講評・感想]

倍率:

 

平均点:未公表

 

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各科目の難易度はEasy<Normal<Hard<Very Hard<Lunaticです!  (自社調べ)

 

・国語     <Normal>

 

例年通りの「抜き出せ」フィーバー。

 

先に問題を見て、問われていることを意識しながら文章を読むことを強くオススメします。

 

あとは過去問ひたすら擦って慣れろとしか言えません。以上。

 

 

・数学     <Hard>

 

なんか学院の数学のイメージとしては計算ゴリゴリやらせるよりしっかりと考えて解く印象ですが今回もそんな感じやと思います。

 

強いていうなら大問2は群を抜いて簡単なのでできる人は完答、私みたいに脆弱な人でも2、3問は取れると思います。

 

あとは大問3はラスト以外、大問4は2問程度取りたいイメージです。

 

ただむずいと言っても本庄には手も足も及ばないのでHardに。

 

 

・英語     <Easy>

 

数学がちいとむずいなのからか、本庄と変わらず簡単だったと思います。

 

あとは語ることありません。ごめんね先生。

 

 

・小論文 <Hard>

 

さあさあ学院名物 小論文。「慶應志木の面接とダブらせるため」のものだのあれこれ考察がありますが、いかんせんれっきな科目の一つ。対策は怠れません。(ちなみに1959年から科目として加わったらしい。※確証はなし)

 

過去3年分くらいやりましたが、今回のは書くの少々むずかった気がします。

 

試験時間90分で、トッモに3・40分で字数Max(1200字)で終わらせたというプロ猛者プレイヤーもいましたが(アタおか)、私は無難に残り5分とかで終わらせました。

 

そういや周りの学院生で指定文字数以下で出した人いませんね。もしかしたら指定文字数超えるの超重要だったりするのかも…?

 

対策・注意点・アドバイスなどは次のブログで出したいと思っています。乞うご期待!(おそすぎ)↓

 

 

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[自己分析]

 

自己採点

 

国語 61

数学 最低:56  最高:66

英語 最低:82  最高:90

 

3科目 最低:199  最高:217

小論文 ??

 

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しくじった科目がなく、特に数学が個人的に耐えたのが勝因でしょう。

 

小論文は…もう気合いだぜ。内容なんて書いて書いて殴り書きして指定字数を超える。ガチでこれに尽きます。

 

 

 

さて、ネットの掲示板なやなんかで足切りがあるのか何かと話題になっているようですが…

 

https://www.waseda.jp/school/shs/prospective/faq/#

 

 

この通り。なななんと、学院には足切りがあるのです。私も受験終わったら後に知りました。

 

まあとは言ってもお遊びで一科目白紙で出す強者以外そんなに気にする必要はないでしょうけどね。

 

 

ちなみに本庄はと言うと…

https://www.waseda.jp/school/honjo/prospective/faq

 

 

どうやらないようですね。いやなんやねん!

---

 

はてさて、これにて2025年度高校入試分析シリーズ完結!

 

にしても受験を思い返してみると幾分感傷的になっちゃいますね。

 

皆さんはぜひ忘れられるような受験生活を過ごしてください。

こんにちは!ザッチーです。

 

前回の2025年度早大本庄入試の講評の続編で、

 

今回は2025年度開成高校入試の個人的な体験談、講評などを語っていきたいと思います!

 

このシリーズは私のブログの真骨頂のつもりです。前のもぜひご覧ください!!

 

↓渋幕

 

↓早大本庄

 

 

受験した高校は渋幕、早大本庄、開成、早大学院です。

 

過去問をやった際の参考になれば幸いです!

 

強烈なネタバレあり!

過去問をやった後に見ることをお勧めします。というかやってないのらまだ見ないでください。

 

 

 

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2025年度 開成高等学校 

学力試験

 

合否: 不合格

 

[体験談]

※上の方から検閲が入ったため少々内容を修正しました
 

渋幕入試本番の前日、何時ごろどこで何をやったのかは謎に今でも鮮明に覚えているのですが、不思議に開成の前日は全く覚えていません。

 

一つ確かなのは、早大本庄の前日もそうですが、早稲アカから電話がかかってきた事。「明日入試本番だね。頑張ってね。」という主旨なのですが、まあまさか一人一人電話までするとは思いもよりませんでした。流石は早稲アカですね。

 

 

いざ就寝。三年間、「嗚呼、開成本番の前日のベッドでは、自分はどんな姿になっているのだろう。頭良くなっているのか。緊張で眠れていないのだろうか。どのようなことを考えるのだろうか。」

 

と毎晩妄想していた瞬間が遂にやってきた言う訳です。ところが、実際は闘志に燃え盛え、今までの受験人生を回想するというエモいことは一切脳裏をよぎることなく、

 

ふと我に帰ると2月10日になってしまってました…

———

当日。前後を見たら早稲アカ、左右を見ても早稲アカ。知り合いばっか。独占状態ですね。

 

試験会場のクラスには試験監督の先生と問題用紙などを配る開成生が。バチくそかっこよかったです。

 

明日も一応早大学院の受験は残っている。帰りは速攻家に帰る予定でしたが、帰り道にほんとたまたまゴッチーさん(友人であるブロガー)と会い、一緒に帰りました。早稲アカに入った初日から大舞台までずっと一緒に帰ってくれたゴッチーよ、ありがとう。

 

帰り道は強烈な景色。さすがは天下の開成と言ったところでしょう。卒業生を迎えるような感じで、道の両側に鉄○会(他の塾もたぶんいた)のビラ配りの人がずらーーーーーーと。隙間なくぎっしり。

 

(ビラにでっかく)「合格おめでとう 次は東大!!」なに言ってるんだい?私の大学はほぼ決まってしまったよ。

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[講評・感想]

 

倍率:

  

平均点:

 

 

平均から見るに、国語・理科は例年通り、数学・英語は激難化、社会も難化。

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各科目の難易度はEasy<Normal<Hard<Very Hard<Lunaticです!  (自社調べ)

 

・国語     <Normal>

 

おそらく文章・設問の難易度は概ね例年通りだったと思います。

 

ここで一つ気をつけて欲しいのが、問題がいくら難しくても平均点は低くならないということです。

 

過去の全体の平均点をご覧ください。

 

 

2024: 59.2

2023: 57.8

2022: 52.8

2021: 55.8

 

 

全体平均が55点あたりで安定しております。過去問をやれば分かりますが、2022年ってバリむずいんですよ。(たしか) それなのに平均はほとんど変わらず。裏はなんなんだ???

 

そう、採点基準を受験生の出来具合によって変えているのです。

 

なんで過去問やって先生からの添削が絶望的だったとしても落ち込む必要はありません。まずまず国語は上下が非常に激しい科目(普通の人は)ですし、先生からの添削は相当辛口なんでね。

 

・数学     <Lunatic>

 

許せんなぁ💢

 

2024と2023やれば分かりますが、開成とは思えないほどマジで簡単です。(2024の合格者平均78点)

 

さあ2025は簡単すぎたから極ムズセットが来るのか、それともこの流れを引き継ぐのか…?

 

 

 

はい。極ムズセット。おわピッピ!(平均を見るにめちゃくちゃムズイ訳ではないが、個人的に一番むずかった)

 

何がやばいって、私整数と確率が数学の中でも最も苦手なんですよ。

 

4題中2題整数問題⭐︎(一個は統計やけど、言ってることはわかるよね)もう絶望の二文字。なんですか四分位数って?入試に出るなんて思いもしませんでした。

 

残りの2題は平面図形と二次関数。平面図形は謎に簡単。これだけは満点取らないと詰みです。(河野玄斗が暗算で解けたほど。たぶん他も解けるだろうが。)

 

よく二次関数は得点源だと言われますが、今回ばかりは捨て問らしいです。私も早速(1)で詰み、満点を取るつもりで平面に時間をかけました。

 

もう私にとっては最悪のセット。「運」も受験。恐ろしい…

 

・英語     <Lunatic>

 

私が人生で受けた英語の試験の内で最難関。

 

何がやばいって、設問・量ともに頭おかしい。解いてて手応えも最悪だし、時間なくて文法の大問一個まるまる捨てたくらいです。

 

ついこの前書きましたが、リスニングも何言ってんのか解読不能。↓

 

英語でかせがなきゃいけへんのに、ここでやらかしたらほぼ試合終了。だがしかし、英語の試験終わった後、他の受験生も顔をしかめてたので、あまり気にせず次の科目に挑みました…

 

・理科     <Very Hard>

 

平均から見るにどうやら例年通りのようですが、個人的には開成で解いた過去問の中で一番難しかったです。(なんか今年全体的にむずくね…?) 過去問では合格者平均を上回れていたのに…

 

強いていうなら大問2は稼ぎどころなのか…?

 

フンコロガシは一生恨むことになってしまったようです。

 

・社会     <Very Hard>

 

さあ得意な社会!稼ぎ時だ!!Don’tと来い!!!

 

[1p目] 「『NI-54-19-15』の5万分の1地形図中にある都道府県庁所在地を答えなさい。」(誘導はあり)

 

?!?!

 

最初の一問目から戦意喪失。10秒考えて何も理解できなかったら速攻捨ててどんどん先に進みましょう。試験時間は40分。失う時間はありません。

 

比較的得意歴史の大問2から着手。きちんと解けた気がします。

 

続いて公民の大問3。なんと、一問目に「開成シュミレーションテスト」に1、2回でた問題が問われました。マジで模試は侮れません。特に冠系の模試は必ずよく見直してください。(開成実戦opも)!!

 

最後に地理の大問1。開成は漁業(どの港でどんな魚が取れる)が大好きで、ちゃんと対策して臨んだらBINGO。予想通り出してきやがりました。

 

境港(いわし・ぶり)、釧路港(いわし・たら)、銚子港(いわし・さば)、焼津港(カツオ・マグロ)はおさえよ!!(間違っている可能性あり。要確認)

 

私はほぼ全ての港はいわし、あとは境港から時計回りに、魚の頭文字をとって「ぶたさまか」と覚えました。

 

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[自己分析]

自己採点(未)

ーーー

ここからはなぜ落ちてしまったのかを分析してみようと思います。

 

まずは英語。合格者平均+20くらい取らないと厳しいのに、おそらくほとんど稼げなかったです。

 

2022の英語も同じような平均点で合格者平均+7点しか取れませんでした。どうやらむずすぎると点差が開かないようです。

 

数学も無理で、理科も…と話していったらキリがありません。正直に言います。おそらく相当な差で落ちてると思います。惨敗です。対戦ありがとうございました。

 

単純に「運」が悪かったとでも言えるでしょうが、完全に自分の努力不足です。

 

自分の勉強の努力の歴史についてはまた別のブログで詳しく書こうと思ってますが、中1は勉強ガチって、中1の終わりで燃え尽きて中だるみし、中3の6月までマジでほとんどノー勉で(塾の宿題一切やらず)、夏休みから本気出したかんじです。

 

別のブログで詳しく書きますが、今どうしても言っておきたいのが、「燃え尽き症候群」には最善の注意を払え、ということです。中1、中2で我慢してがむしゃらに勉強する必要はありません。適度に休息をとってください。お願いです。

 

なんかこう書くと勉強やってないのがカッコいいように聞こえてしまうかもですが、断言します。中2のあの日々をめちゃくちゃ後悔してます。マジで私の中学校生活は汚い日々を送っていました。明日から勉強しようと思ってYoutube見ての繰り返し…

 

私は君たちにそんな人生を送ってほしくない。分かってほしい、怠惰は悪で、努力は美しいということを…

こんにちは!ザッチーです。

 

ちょっと前にやった2025年度渋幕高校入試の講評の続編で、

 

今回は早大本庄入試の個人的な体験談、講評などを語っていきたいと思います!

 

このシリーズは私のブログの真骨頂のつもりです。前回[渋幕]のもぜひご覧ください!!↓

 

 

 

受験した高校は渋幕、早大本庄、開成、早大学院です。

 

過去問をやった際の参考になれば幸いです!

 

※過去問をやった後に見ることをお勧めします

 

 

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2025年度 早稲田大学本庄高等学院 一般入学試験

 

合否: 合格

 

[体験談]

入試本番とは関係ありませんが、受験期の夏に早大本庄へ見学しに行きました。

 

イギリスの友達が毎年夏と冬に来ており、今年は僕が好きなところへ行こうという話になっていました。そこで、自分も友達も好きな歴史に関係するもの…せや、どっかの遺跡に行こう!と思いたって岩宿遺跡(群馬県。日本に旧石器時代があったことを初めて証明した、旧石器時代の遺跡。発見者は相沢忠洋。覚えておくんやぞ)に行くことにしました。

 

そしたらちょうど早大本庄が近くにあるじゃあないですか。これは行くしかないやんけ!と思い本庄に凸ってプライベートで学校見学をさせてもらいました。(普通に生徒いる)

 

皆さんもぜひ行ってみてください。本庄もいい高校です。

--

学校は埼玉の奥の方。

 

また前泊せねばならんと思いきや受験会場は早稲田大学早稲田キャンパス。

スケールのデカさと綺麗さに圧倒されました。

 

早稲田中学・高校が駅から受験会場への道にあり、「受験生だーー!」と嘲笑?されるという噂を聞いたことがありましたが、日曜だったので杞憂に終わりました。

 

試験会場では早稲アカ生の知り合いがうじゃうじゃ。緊張は全くしませんでした。休み時間お手洗い行く時に早稲アカで同じクラスの人と会った時はお互いニヤけてしまいましたね。(笑)

 

試験終了後正門から出ましたが、大隈講堂の前にいる保護者の多さには圧倒されました。本当に。黒い物体しか見えません。そのままそそくさと帰り、正念場である明日に向けて精神を 統一しました…

 

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[講評・感想]

倍率:  男子3.8倍 女子4.1倍 全体3.9倍

 

 https://www.waseda.jp/school/honjo/prospective/past

 

平均点: -非公表-

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各科目の難易度はEasy<Normal<Hard<Lunaticです!  (自社調べ)

 

・国語     <Hard>

 

例年よりはむずかったと思います。特に大問1の論説文は全然解けなかった覚えがありますね。大問2の小説が稼ぎどころです。

 

・数学     <Lunatic>

 

バキャク○むずい。

 

一昔前までは早稲アカの神教材「上数アドバンス」を完璧にすれば余裕で満点とれるセットでしたが…

 

近年急激にむずくなっており、今年も案の定爆発しました。

 

確か早稲アカの先生は平均20〜30点ではないかとも言ってましたね。

 

強いて言うなら大問4は(2)までは取りたいかな…

 

今年のを解いて絶望する受験生もいるかもですが、こういうことです。気にしないでください!

 

・英語     <Easy>

 

おそらく数学をうんと難しくしたからでしょう。めちゃめちゃ簡単だったと思います。

 

試験終わった後も「英語楽勝だったわ〜」とほざいてる余裕をかましてる声が多数ありました。

 

特に言うことはありません。

ーーーー

[自己分析]

自己採点 (記述の得点も考慮した)

英語 94

国語 67

数学 46

 

3科目 207

ーーー

ここからはなぜ合格できたのを分析していきたいと思います。

 

まずは英語。いくら簡単な年とはいえ、平均が80点台にはさすがにならんと思うのでここでちゃんと稼げたでしょう。

 

国語も数学も個人的には難化しましたが、思ったより耐えました。

 

しくじった科目がなく、全体的に稼げたのが勝因だと思われます。

 

余談ですが、有識者の間では早大本庄は逆転合格、逆転不合格が多発する高校で有名です。

 

知り合いにも、受験したMARCH・都立M校全落ちからの早大本庄・早大学院正規合格(逆転合格)と

 

筑駒合格したのに早大本庄不合格(逆転不合格) 

がいます。

 

決して諦めず、油断しないことが一番です。勉強頑張ってください!!!