前回の投稿から一ヶ月近く経とうとしている。

 

 

 

 

痛すぎて萎えたのだ。今までの文章が…

 

反面教師になって欲しいとは思いながらも、はたから見たらあたかも勉強できましたよ〜と思えてしまうような文章を書き、

 

できないくせにアドバイスを書いてみる。

 

私なんてKAの中ではできない方なのに偉そうに人生を振り返ってみる。

 

自分の飽き性で鬱気味によくなる事を書いてみる。

 

昔からそうだ。見てはダメだとわかってるのにようつべを見る。痛いと自覚してんのに書き続ける。

 

嗚呼こんな自分が憎らしい

 

 

 

 

 

 

……気づいたらまた闇ポエムが出来上がってしまった。

 

ああ自分が黒歴史量産機なのは中学から承知済みだ。今更隠す気なんてない。

 

 

 

このまま書き続けたら漆黒に染め上がってしまう気がする。そっそと本題に入ろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この前言った通り、小1から中2の終わりまで、

 

8年間通っていた「帰国子女アカデミー」(KA)という英語塾について、時系列順に語っていこうと思う。

 

KAについて興味を持った方に参考になれば幸いである。

 

なお本稿は2024年度までの情報です。

 

前回↓

 

 

 

 

・小1〜4

 

たしか入塾には面接試験があり、筆記が崩壊的でプラスの課題は出たらしいがなんとか入れたらしい。

 

※なお名前に「帰国子女」とはあるが、そうでなくとも入れる。

 

インターの幼稚園で友達だった子たちも入った。(ママ友)

 

週1で、授業時間は1-2時間程度。オールイングリッシュで文法だの文章読解やのスピーキングを練習した。

 

日本語使うと"RULE NO.1 NO! JAPANESE!!"と怒られる

 

 

先に言わせてもらうと、もうマジでバチくそ楽しかった。先生が神だった。ほんまに。

 

色んな匂いが出るマーカーを使ってた先生は今でも覚えている。

 

ダメダメな解答には腐った靴下の匂い、大正解のものにはピザの匂いと言った具合。

 

子どもは無邪気なものだ…

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週1の授業の他に、夏と冬?に開催されるイベントがあった。

 

記憶は極めて曖昧だか、大教室に集められてピザ食べながらクイズ大会やったりした気がする。

 

その中で事前に募集された(強制参加)「作文コンテスト」の表彰式があった。

 

 

 

 

 

 

 

取ってもうた…

 

2017という事だから、おそらく小2であろう。

 

小1の書き初めで表彰された以来の表彰状。

 

これ以後バリバリ卓球部やってた中2で区準優勝を飾るまで、

 

周りがバンバン表彰されてく中で賞がもらえずいてコンプレックス?嫉妬?が長年できるのはまだ誰も知らない…

 

この賞と一緒にAmazon ギフトカードももらえて、発売されたばかりの3DSゲーム『マリオ&ルイージRPG1 DX』を買った。

 

 

 

思い出補正しかかかっておらんが、これだけで何本も記事書けるくらい、人生でやったゲームの中で1、2番を争う不朽の名作である。

 

控えめに言って5周はしており、中2で燃えつきた時にも最初から全クリした。

 

2と3dxも買い、どちらとも半分ほどやったが最近できてない。

 

 

マジでこの絵柄好き

なんかね、動きがヌルヌルしてんよ。たまんねぇ

初めてのマリルイはこれがオススメだよ⭐︎

 

 

 

 

んなことより勉強しろという罪悪感が生じて気が気でないのだ。

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KAの最大の特徴はなんと言っても校舎で本が借りられるという事。

 

見にくいが右下の方に本棚が見える

 

 

自動的に英語に触れられる機会が増える。環境は最高と言ったところだろう。

 

・小5〜6

 

帰国子女受験する気はさらさらなかったが、(まずまず帰国子女じゃない)

小5・6はそれ用のクラスに放り込まれ、怒涛の課題をこなした。

 

クラス分けはたしか数回あった「KAAT」(キャット)というテストで行われる。

たしか

Kikokushijo Academy Achievement Test の略

 

受験会場が後年受ける日比谷実戦オープンと同じだったということもまだ誰も知る余地がない…

 

クラスは4つに分かれおり、上位から

「APEX」 

「UPPER INTERMEDIATE」

「INTERMEDIATE」 

「(忘れた)」。

 

ちなみにAPEXとは頂点って意味だよ

私は終始「UPPER INTERMEDIATE」だった

 

 

 

もう一度言わしてもらうが、課題がえげつない。

 

時間の6割はフォートナイト、3割はKAの課題、1割は友達と公園で登ったり飛び降りたりのパルクール?であった。

 

いや、あのね、フォトナは仕方ないんよ。知ってる人はわかるだろうがこの頃は絶世の黄金期。

 

友達全員がやってて、やらないとリアルでも話についていけない環境でやらない訳がない。

 

小学校の一番の思い出。青春が詰まっている。

 

少々脱線したが、英語と最初で最後に本気で向き合ったのがこの時期。

 

課題は単語覚えて英検みたいな長文読解してエッセイを書くのがメインだったと思う。

 

きつかったけど、何やかんや先生や周りのノリが神でやはり楽しかった。

 

 

・中1〜2

 

吹雪のような「JUKEN」コースとは打って変わりただのお遊び⭐︎

 

課題はあってないようなもん。

 

中1の記憶はマジでないが、中2は今でも脳裏に焼きついてある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「友達」ができたんじゃぁぁ!!!

 

 

 

 

 

 

せめて僕の認識では...

 

 

 

 

 

 

小4まではみんな仲こそ良かったものの、ダチと呼べるかは微妙で、

小5は初動でやらかし、フォトナでもそいつらとは馴染めず…

 

小6はみんなの笑わせ役?で特に親しくはならなかった。中1はガチ陰。真面目くん。

 

 

※メンツは毎年違う

 

 

だが中2になると状況は一変する。癖が終わってるやつらが集ってしまったのだ。

 

・慶應で高っかい声して常にはしゃぎ回ってる奴、

 

あちなみに諸君の大好きな学歴の話を仕方なくしてあげると、どの曜日に振り替えても慶應のやつは何故か必ず一人はおり、筑駒のやつにも会ったことがある。

……筑駒?!?!英語できる中受組の筑駒生とか理三まっしぐらやんけぇ。たまげたなぁ

 

 

・生徒会長で⬜︎⬜︎⬜︎の靴⬜︎いだり下ネタを巧みに使った短歌を書いたりと性癖が崩壊してる早稲アカのSK2、

 

・トイレを破壊したなどの悪行で広◯学園小◯川退学 

授業中妖怪ウオッチを3DSで遊び

⬜︎⬜︎⬜︎⬜︎⬜︎⬜︎にも精通して

早稲アカに通うも

授業中親に内緒で買ったスマホでのスイカゲームのしすぎで退塾させられ 

何故かラ◯ビースクールジャパンに受かって中3の9月に入学し九死に一生を得たと思いきや成績不振?で退学 

現在小卒?ニートの猛者

 

 

…などなど錚々たるメンツが集合。おもろくない訳ないやろ。

 

事実今の高校生活よりも中2の方が圧倒的に、絶望的に楽しかった。学校生活も神がかっていて、人生のAPEXに今生きてるんだなと悟ったまでである。

 

 

 

 

ちなみにフォトナは中学入って完全にやめた。お察しの通りです。

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はい、ということで愉快なKAの体験談でした。

 

 

次回は完全個人的オススメの英語の本とか曲とかYouTubeチャンネルを紹介したい。